呪術廻戦のキャラクター

【呪術廻戦】陀艮(だごん)のプロフィール・術式を解説

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本ページでは渋谷事変でベールを脱いだ陀艮だごんを徹底解説。

呪術廻戦2巻収録の第10話から登場している古参キャラ。そんな海の特級呪霊のプロフィールや術式、強さなど気になる情報をまとめてお届け!

陀艮解説ページの目次

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【呪術廻戦】陀艮(だごん)のプロフィール

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 16話芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 16話
等級特級(海の呪い)
呪術多量の水や
魚型の式神を顕現して攻撃
死累累湧軍(しるるゆうぐん)
領域展開蕩蘊平線(たううんへいせん)
備考漏瑚花御と行動を共にする呪霊。
初登場時は「ぶふぅーぶぅー」と鳴く。
渋谷事変に参戦し渋谷駅構内からの「吸い込む反応」により大量の非術師を飲み込み消化。
花御の死をきっかけに呪胎戴天を果たした。

 

陀艮は海の特級呪霊。初見の相手からはタコと形容される。

同じく自然系の特級呪霊である漏瑚や花御と初期から登場していたものの、目立った活躍は少ない。渋谷事変にて呪胎戴天を果たし真価を発揮した。

五条悟封印までは夏油のクッションとして抜擢され、その後開催された虎杖討伐ゲームに参加。

会敵した七海、禪院(直)、禪院(真)伏黒恵の混成パーティーを相手に領域展開を用いて対抗。

呪胎から進化することで浮遊能力を手に入れるとともに言語能力が飛躍的に向上した。

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【呪術廻戦】陀艮(だごん)の術式は海を顕現

陀艮の生得術式は海を起因とした水や魚を顕現する能力だ。

呪力量に優れ、圧倒的な体力と術式の物量、そして高い身体能力を組み合わせたゴリ押し戦法を得意とする。

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花御同様、手札の多い呪霊です!

水を圧縮した球体を放つことで膨大な水を顕現することが可能。真希いわく恵の「満像」の比じゃねぇなとのこと。

また、防御技として身の回りに水の防壁を展開できるが、直毘人の拳に貫通されるほどの強度かつ、同時に大技を出すことが出来ないため特級レベルの相手には使い所が限られるだろう。

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【呪術廻戦】陀艮(だごん)の領域展開

陀艮領域展開蕩蘊平線(たううんへいせん)

かつて夏油や真人らが中継地点として活用していた南国ビーチのような空間を展開する。

非常に膨大な領域を長時間顕現できることからも陀艮の驚異的な呪力量が伺える。

また、領域に付与された術式の概要は以下の通り。

  • 際限なく湧き出る魚の式神「死累累湧軍しるるゆうぐん」を顕現
  • 魚は必中&対象に触れるまで存在しない
  • 複数対象への攻撃量配分も自由自在

対象の身の回りに大小様々な魚をノータイムかつ無限に顕現&攻撃させることが可能

基本的に不可避であり、簡易領域や落花の情が使えない場合、身の回りに顕現した魚を瞬間的に叩き落とすしか対策がない。

魚での攻撃と当時に陀艮自身は自由に行動できるため即座に格闘戦に移行することも可能。

ただ、放った式神による攻撃の手応えを陀艮本人が知覚することはできない。複数人を同時に相手取ることに適している領域展開だが、全員を視界に収めつつ戦わない場合は思わぬ不意打ちを喰らう恐れがある。

とは言え他の領域同様、大抵の2級以下の術師は引きずり込まれた瞬間に敗北が確定するだろう。

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