呪術廻戦のキャラクター

【呪術廻戦】五条悟(ごじょうさとる)のプロフィール・術式まとめ

【呪術廻戦】五条悟(ごじょうさとる)のプロフィール

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 11話芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 11話
学年教師
等級特級
呪術無下限呪術
黒閃-
領域展開無量空処(むりょうくうしょ)
備考呪術界に4人しか存在しない特級術師の1人
責める程でもない遅刻をする癖がある
最強の呪術師

 

五条悟は呪術界最強の呼び声が高い特級術師。教師として後進を育て、保身に走る呪術界上層部の浄化を目的とする。

五条家相伝かつ、扱いが難しく緻密な呪力操作が求められる無下限呪術の使用者。五条の他にも無下限呪術を持った術師は存在するが、自由自在に操ることができるのは六眼を持つ五条だけ。

本人曰く、上の連中を皆殺しにするのは簡単だが、首が変わるだけで変革は起きないため教育を選んだとのこと。

日本三大術怨霊の1人菅原道真の子孫であり、乙骨憂太の遠縁。宿儺の指×20を想定して「ちょっとしんどいかな」「勝つさ」と断言するほどの自信家かつ実力者。

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【呪術廻戦】五条悟(ごじょうさとる)の術式

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 68話芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 68話

五条悟(ごじょうさとる)の術式

  • 無下限呪術:原子レベルに干渉する術式
  • 六眼:術式情報を視認できる希少な眼

五条悟(ごじょうさとる)の無下限呪術を解説

五条悟の術式は無下限呪術。原子レベルに干渉する術式だ。

収束する無限級数(いつまでも続く足し算が有限の値に近づくこと)を操作する術式であり「俺に近づくモノはどんどん遅くなって結局俺まで辿り着くことはなくなる」とも説明されている。

つまり、自分の周りに無限(収束値)を張り巡らせることで、相手の攻撃を断絶することが可能。また強化した無限を自分の周り以外に発生させることで攻撃用の術式として転用することができる。

会敵した場合、より濃い領域で無限を中和するか天逆鉾で術式を解除するくらいしか対抗手段がない。

代々伝わる五条家相伝の術式であり、先代の築いた術式情報が残っている。いわゆる取扱説明書が手元にある状態であり、相伝者は術式の使用方法に困らない一方で御三家を中心に術式情報が流出している状態だ。

ただ、後述する虚式「茈」など五条家の中でも一部の人間しか知らない術式も存在する。

管理人
管理人
攻防一体かつ破壊力に優れるチートな術式です。
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五条悟(ごじょうさとる)の六眼を解説

五条悟の六眼について明確な説明はされていないものの、既存の情報を整理してみよう。

五条悟(ごじょうさとる)の六眼

  • 先天的(生まれ持った)な希少な眼である
  • 初見の術式情報を視認できる
  • 無下限呪術を操作できる(無限を視認できる?)

六眼は先天的素養の強いレアな眼。初見の術式情報を視認できるばかりか、操作の難しい無下限呪術を使いこなすことも可能。

伏黒パパいわく五条悟は「うん百年ぶりの六眼と無下限呪術の抱き合わせ」とのこと。

管理人
管理人
激レア能力なのは分かりました。次章からは具体的な術式を確認してみましょう!
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【呪術廻戦】五条悟(ごじょうさとる)の無下限呪術

五条悟(ごじょうさとる)の無下限呪術

  • 無下限呪術:ニュートラル
  • 術式順転:蒼(あお)
  • 術式反転:赫(あか)
  • 虚式:茈(むらさき)

無下限呪術 ニュートラル

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 66話芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 66話

無下限呪術の基本技であり、自分の周りに無限を現実化させることで敵のあらゆる攻撃を封殺する防御術。

現代編では特級呪霊「漏瑚」の接触攻撃を無力化するほどの鉄壁さを見せた。高専時代からなんなく使いこなしているため熟練度が高い。

天逆鉾などで呪力そのものを封じるか完全に虚を衝くなど、工夫を凝らすことなく五条にダメージを与えることはあまりにも難しい。

無下限呪術 術式順転:蒼(あお)

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 71話芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 71話

術式順転蒼(あお)は強化された無下限。いわゆる吸い込む反応(収束)を発生させる術式だ。小規模なブラックホールを作る術式とも言えるだろう。

強力な吸い込む反応を作ることで、人体を強制移動させ障害物にぶつけたり、地面や立体物を破壊したりできる。

ただ、あまり大きな反応は自分の近くに作れないことに加え、反応の指向性(方向)にまで気を使うと呪力操作が面倒(疲れる)と言ったデメリットも存在する。

無下限呪術 術式反転:赫(あか)

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 14話芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 14話

無下限呪術の術式反転赫(あか)は術式反転された無下限。無限を発散させることで対象物を弾き飛ばす反応を発生させる術式だ。

本来マイナスのエネルギーを持つ呪力に対して反転術式(プラスのエネルギー)を流し込むことで発動可能となる。過去編にて伏黒パパの攻撃で致命傷を負った際に習得した。

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無下限呪術 虚式:茈(むらさき)

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 52話芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 52話

五条悟の無下限呪術「虚式:茈(むらさき)」は上述した蒼と赫の複合術式。特級呪霊の花御に対して遠距離から使用し、射線上にある地表もろとも吹き飛ばした(花御を祓うには至らなかった)。

明確な説明はなされていないが、おそらく「蒼」の吸い込む反応を「赫」で何回も弾きとばしながら押し飛ばす術だと考えられる。

赫の反応を増やすほど速度と威力が増幅するピンボールのようなイメージではないだろうか?当然、指向性に関する緻密な呪力コントロールは不可欠であり、六眼を併せ持つ五条ならではの奥義と言えるだろう。

追記。呪術廻戦75話にて順転と反転それぞれの無限を衝突させることで生成される仮想の質量を押し出すとの解説がなされた。順転と反転を同時発現する必要があることが判明。

虚式 茈(むらさき)の発動条件はやはり厳しい。

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【呪術廻戦】五条悟(ごじょうさとる)の領域展開

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 15話芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 15話

五条悟の領域展開は「無量空処(むりょうくうしょ)」。領域内の相手を無下限の内側に引きずり込む。

その効果は"知覚"や"伝達"と言った生きるという行為に無限回の作業を強制するもの。領域内の相手は、目の前の情報を処理しきれずに行動停止に陥る。

もちろん五条は領域内を自由に動くことも相手に攻撃を加えることも可能であり、行動停止に陥った相手に為すすべはない。

作中で唯一無量空処を体験した特級呪霊の漏瑚に言わせれば「何もかも見える!全て感じる!いつまでも情報が完結しない!」とのこと。

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