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呪術廻戦のキャラクター

五条悟(ごじょうさとる)のプロフィール・術式を解説

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本ページでは呪術廻戦における最強術師五条悟を徹底解説。

「プロフィール」「術式」「強さ」など気になる箇所だけでもご一読を!

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五条悟と縁の深いキャラクターはこちら⬇︎

五条悟(ごじょうさとる)のプロフィール

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 11話芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 11話
学年教師
身長190cm以上ありそう
誕生日12月7日
等級特級
呪術無下限呪術
領域展開無量空処(むりょうくうしょ)
声優中村悠一さん
イメージ
ソング
ASIAN KUNG-FU GENERATION「未だ見ぬ明日に」
Avicii「Shame On Me」
備考呪術界に4人しか存在しない特級術師の1人
責める程でもない遅刻をする癖がある

 

五条悟は自他共に認める呪術界最強の特級術師。教師として後進を育て、保身に走る呪術界上層部の浄化を目的とする。

1989年の爆誕以降、圧倒的な力で呪術師・呪詛師・呪霊を牽引。世界の均衡を変化させ続けている問題児。

五条家相伝かつ、扱いが難しく緻密な呪力操作が求められる無下限呪術の相伝者。五条の他にも無下限呪術を宿した術師は存在するが、自由自在に操ることができるのは六眼を持つ五条だけ。

本人曰く「上の連中を皆殺しにするのは簡単だが、首が変わるだけで変革は起きない」ため教育を選んだとのこと。

日本三大怨霊の1人菅原道真の子孫であり、乙骨憂太の遠縁。完全体の宿儺(指20本分)を想定して「ちょっとしんどいかな」「勝つさ」と断言するほどの自信家かつ実力者。

どんな術師でも基本的に足手まといであるため、単独での戦闘時に最も強さを発揮する。

渋谷事変では特級呪霊4体と夏油傑の肉体を被った呪詛師相手に孤軍奮闘するも、特級呪物「獄門疆」に封印された。

持論は「愛ほど歪んだ呪いはない」「何人たりとも若人から青春を取り上げるなんて許されていない」など。料理をはじめとして家事もわりとできる。

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五条悟(ごじょうさとる)の術式

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 68話芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 68話

五条悟(ごじょうさとる)の術式

  • 無下限呪術:原子レベルに干渉する術式
  • 六眼:術式情報を視認できる希少な眼

五条悟(ごじょうさとる)の無下限呪術を解説

五条悟の術式は無下限呪術。原子レベルに干渉する術式だ。

収束する無限級数(いつまでも続く足し算が有限の値に近づくこと)を操作する術式であり「俺に近づくモノはどんどん遅くなって結局俺まで辿り着くことはなくなる」とも説明されている。

つまり、自分の周りに無限(収束値)を張り巡らせることで、相手の攻撃を断絶することが可能。また強化した無限を自分の周り以外に発生させることで攻撃用の術式として転用することができる。

会敵した場合、より濃い領域で無限を中和するか天逆鉾で術式を解除するくらいしか対抗手段がない。

代々伝わる五条家相伝の術式であり、先代の築いた術式情報が残っている。いわゆる取扱説明書が手元にある状態であり、相伝者は術式の使用方法に困らない一方で御三家を中心に術式情報が流出している状態だ。

ただ、後述する虚式「茈」など五条家の中でも一部の人間しか知らない術式も存在する。

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攻防一体かつ破壊力に優れるチートな術式です!
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五条悟(ごじょうさとる)の六眼を解説

五条悟の六眼について開示された情報を整理してみよう。

五条悟(ごじょうさとる)の六眼

  • 先天性のある(生まれ持った)希少な眼である
  • 初見の術式情報を視認できる
  • 無下限呪術を操作できる(無限を視認できる?)

六眼は先天的素養の強いレアな眼。

初見の術式情報を視認できるばかりか、操作の難しい無下限呪術を使いこなすことも可能。

禪院甚爾いわく五条悟は「うん百年ぶりの六眼と無下限呪術の抱き合わせ」とのこと。

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激レア能力なのは分かりました。次章からは具体的な術式を確認してみましょう!
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五条悟(ごじょうさとる)の無下限呪術

五条悟(ごじょうさとる)の無下限呪術

  • 無下限呪術:ニュートラル
  • 術式順転:蒼(あお)
  • 術式反転:赫(あか)
  • 虚式:茈(むらさき)

無下限呪術 ニュートラル

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 66話芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 66話

無下限呪術の基本技であり、自分の周りに無限を現実化させることで敵のあらゆる攻撃を封殺する防御術。

呪力の強弱以外にも質量・速度・形状など物体の危険度を判断材料に半自動で防御するバリアをほぼ出しっぱなしにしているとも言える(反転術式を同時に使うことで脳は常に全回復)。

現代編では特級呪霊「漏瑚」の接触攻撃を無力化するほどの鉄壁さを見せた。高専時代からなんなく使いこなしているため熟練度が高い。

天逆鉾などで呪力そのものを封じるか完全に虚を衝くなど、工夫を凝らすことなく五条にダメージを与えることはあまりにも難しい。

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無下限呪術 術式順転:蒼(あお)

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 71話芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 71話

術式順転蒼(あお)は強化された無下限。いわゆる吸い込む反応(収束)を発生させる術式だ。小規模なブラックホールを作る術式とも言えるだろう。

強力な吸い込む反応を作ることで、人体を強制移動させ障害物にぶつけたり、地面や立体物を破壊したりできる。

ただ、あまり大きな反応は自分の近くに作れないことに加え、反応の指向性(方向)にまで気を使うと呪力操作が面倒(疲れる)と言ったデメリットも存在。

また、蒼(あお)を活用した長距離の高速移動も可能だが、非術師が接触するとダンプに衝突するようなダメージを受けるため、ひらけた場所での使用が望まれる。

無下限呪術 術式反転:赫(あか)

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 14話芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 14話

無下限呪術の赫(あか)は術式反転された無下限。無限を発散させることで対象物を弾き飛ばす反応を発生させる術式だ(圧縮させた虚空を放ち触れたものを吹き飛ばす)。

本来マイナスのエネルギーを持つ呪力に対して反転術式(プラスのエネルギー)を流し込むことで発動可能となる。過去編にて伏黒パパの攻撃で致命傷を負った際に習得した。

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無下限呪術 虚式:茈(むらさき)

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 52話芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 52話

五条悟の無下限呪術「虚式:茈(むらさき)」は上述した蒼と赫の複合術式。五条家の中でもごく一部の人間しか知らない秘術(禪院家出身の禪院甚爾さえ知らなかった)。

特級呪霊の花御に対して遠距離から使用し、射線上にある地表もろとも吹き飛ばした(花御を祓うには至らなかった)。

明確な説明はなされていないが、おそらく「蒼」の吸い込む反応を「赫」で何回も弾きとばしながら押し飛ばす術だと考えられる。

赫の反応を増やすほど速度と威力が増幅するピンボールのようなイメージではないだろうか?当然、指向性に関する緻密な呪力コントロールは不可欠であり、六眼を併せ持つ五条ならではの奥義と言えるだろう。

追記。呪術廻戦75話にて順転と反転それぞれの無限を衝突させることで生成される仮想の質量を押し出すとの解説がなされた。順転と反転を同時発現する必要があることが判明。

虚式 茈(むらさき)の発動条件はやはり厳しい。

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五条悟(ごじょうさとる)の領域展開

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 15話芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 15話

五条悟の領域展開は「無量空処(むりょうくうしょ)」。領域内の相手を無下限の内側に引きずり込む。

その効果は”知覚”や”伝達”と言った生きるという行為に無限回の作業を強制するもの。領域内の相手は、目の前の情報を処理しきれずに行動停止に陥る。

もちろん五条は領域内を自由に動くことも相手に攻撃を加えることも可能であり、行動停止に陥った相手に為すすべはない。

渋谷事変では特級呪霊3体(漏瑚真人脹相)と合わせて非術師(渋谷の一般市民)に対して0.2秒ほど領域を展開。約半年分の情報を脳に流し込むことで失神させた。

ちなみに無量空処において領域の影響を受けないのは術者の五条と五条が触れているモノのみ。

作中で唯一長時間の無量空処を体験した漏瑚に言わせれば「何もかも見える!全て感じる!いつまでも情報が完結しない!」とのこと。

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五条悟(ごじょうさとる)の強さは74点

呪術廻戦キャラクターデータブック④五条悟呪術廻戦キャラクターデータブック④五条悟

五条悟の主な戦歴

  • ● 五条VS禪院甚爾 ×
  • △ 五条VSミゲル △
  • ● 五条VS漏瑚 ×
  • ● 五条VS花御 ×

五条悟の強さを測定するパラメータ値の合計は74点。他の追随を許さない最強術師だ。

無下限呪術により通常の攻撃術式はすべて封殺。特級呪霊の花御をあっさり祓う攻撃力も持ち合わせるなど隙がない。

加えて反転術式の効果で脳みそは常に全回復状態だ。これでは手のつけようもない。

なんとか通用しそうなのは簡易領域や領域展延といった「術式の中和」か天逆鉾による「術式の強制解除」くらいだろう。

五条悟を相手に単独での時間稼ぎに成功したミゲルの株価は常にストップ高だ。

五条悟(ごじょうさとる)のイラストアイコン

呪術廻戦公式Twitterが五条悟のアイコンを解放!これであなたも特級術師!

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この記事へのコメント

  1. 純愛だよ より:

    五条悟の虚式って五条悟専用かと思ってたんですけど術式反転と術式順転の合わせ技のことを虚式って言うんですかね?

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      純愛だよさんコメントありがとうございます!他の例がないので断言はできませんが、その可能性もありますね!

  2. ne0 より:

    9巻では六眼って「りくがん」と振り仮名がありますが「ろくげん」とどっちが正しいのでしょう?

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      ne0さん、コメントありがとうございます!

      表記揺れしているため断言は難しいですね…個人的には「りくがん」読みが好きなのでこちらで読み進めています!

  3. 権兵衛 より:

    ふつつかものながら
    五条が封印されたことの記述お願いします!

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      権兵衛さん、コメントありがとうございます!
      封印について追記させていただきました。今後ともよろしくお願いいたします!

  4. いつつみ より:

    「呪詛師・呪霊を牽引」の部分は、牽引ではなく牽制が正しいと思います。
    揚げ足取りで申し訳ないです!

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      いつつみさん、コメントありがとうございます!

      もちろん五条悟の存在が呪詛師・呪霊達の活動を牽制していましたが、同時に呪術界全体のレベルアップに寄与していたため「牽引」を使用しています。ご理解頂けますと幸いです!

  5. 未満 より:

    はじめまして、初コメントで長文失礼します。
    五条悟の六眼の解説部分についてですが、私は六眼には術式視認効果はないのではないか?と考えています。
    以下に根拠①②を書いてみましたので、お手すきの際にでも読んでいただけると嬉しいです。

    ①69話の「目がいいもんで」は、六眼で術式そのものを見抜いたのではなく、「六眼によって相手の呪詛師の分身と本体の見分けがついた=たまたま相手の呪詛師の術式が分身を扱うものであったため、結果的に術式を言い当てられた」ということだと考えられる

     71話の伏黒父は、「天逆鉾から滲み出る『異質な呪力』を六眼の五条が見落とすわけがない」という旨の心中セリフを言っています。游雲以外の特級呪具である天逆鉾には術式効果が付与されていますので、六眼で術式が見えるのであれば、ここで呪力ではなく術式効果の話をするはずではないでしょうか?(伏黒父は曲がりなりにも御三家ですので、六眼についても知っていると考えられますし…)

     90話で偽夏油を見た際も、六眼に映る情報として「呪力や肉体が夏油傑本人」と言っていて、偽夏油も使用可能な術式(呪霊操術)が本物であることには触れていませんでした。

     また、2話で宿儺の指を取り込んだ虎杖に「本当だ 混じってるよ」と言っている点からも、虎杖と宿儺の呪力等が混ざっていることを六眼で見抜いていたと推測できます。

    ②六眼で術式がわかるとすると、14話で漏瑚と対峙した時の「これ当たるとどうなんの?」や、16話で花御の呪術を見た時の「呪術?だよな」、7巻オマケの「五条は東堂の術式の詳細を知らない」などの説明がつかない

     上であげた事例は、六眼で術式が見えているとするとどれひとつ説明がつきません。(疑問符を浮かべるまでもなく見ればわかるはずなので)
     90話で偽夏油が偽物であると見分けたのも、六眼ではなく五条の魂です。六眼で術式が見えるのであれば、彼の脳で(夏油本人ではない他者の)術式が発動していることにも気づけたはずではないでしょうか?

     また、そもそも六眼が貴重なのは、「六眼と無下限呪術が抱き合わせで生まれると、六眼によって緻密な呪力操作が可能となるために、通常は難しすぎて扱えない無下限呪術を扱うことができるようになる(=五条家をワンマンでまわしていけるほど強い術師になれる)」からだと考えられます。五条悟以外の六眼持ちの話も、六眼そのものの詳しい説明も作中で出ていませんので断言はできませんが、(無下限なしの)六眼単体には術式を見抜くなどの大きな力はないと考えても違和感はないかなと思います。

     以上の通り、①で共通しているのは、六眼によって個々の呪力や肉体の(精密な)識別ができるという点です(+それに伴う分身・式神・人間などの区別)。69話の呪詛師の件についてもこれで無理なく解釈が可能ですし、②で挙げた矛盾点を考えると、「六眼では術式は視認できない」と考えるほうが自然ではないでしょうか?

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