呪術廻戦のネタバレ感想・考察

呪術廻戦のネタバレ感想・考察103話!ミニ・メカ丸が沈黙していた理由とは?

jujutsukaisen-103

仇敵と相間見えた特級呪霊の脹相

赤血操術による多彩な攻撃が炸裂する──!

 

2020年4月13日(月曜)発売、週刊少年ジャンプ20号掲載の呪術廻戦103話。

簡易的なあらすじネタバレと合わせて呪術ファンならではの感想・考察をまとめてお届け。

呪術ファンのみなさま、今週もよろしくお願いいたします(本誌画像は使用しておりませんので文字だけのネタバレならOKの単行本派も是非)!

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 103話掲載 ジャンプ巻末コメント芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 103話掲載 ジャンプ巻末コメント

市野瀬瞳アナウンサーの公私にわたる益々のご活躍をお祈り申し上げます!! <下々>

管理人
管理人
市野瀬瞳さんは4月からフリーアナウンサーへ。気になる方はTwitterアカウントをチェック!

呪術廻戦102話のネタバレをまだ読んでいない方はこちら。ニセ夏油の正体に関する考察を展開しました。

呪術廻戦を無料で読む方法をチェックする

呪術廻戦ネタバレ103話「渋谷事変㉑」簡易あらすじ

呪術廻戦ネタバレ103話「渋谷事変㉑」簡易あらすじ呪術廻戦ネタバレ103話「渋谷事変㉑」簡易あらすじ

呪術廻戦103話のあらすじ要点

  • 脹相の中距離攻撃に苦戦する虎杖
  • 虎杖の元へミニ・メカ丸が顕現

脹相の中距離攻撃に苦戦する虎杖

脹相の中距離攻撃に苦戦する虎杖

  • 白歛「穿血」「超新星」を喰らう虎杖
  • 赤鱗躍動で肉弾戦にもスキのない脹相

102話にて会敵したニセ夏油と冥冥の情報はゼロ。呪術廻戦103話では全ページにわたって虎杖VS脹相の戦闘が描かれた。

開幕から脹相の得意距離に誘い込まれる虎杖。バトルフィールドは天井の低い渋谷駅構内で立体的な動きが難しく、中距離攻撃を得意とする脹相に分があると言えるだろう。

天与呪縛と見紛うような超人的な身体能力×目の良さで赤血操術の奥義「穿血」を回避する虎杖。得意の殴り合いに持ち込みたいところだったが脹相の超新星(置き玉)を背中に被弾。

ダメージを喰らいつつも近接戦に移行した虎杖だったが、脹相の巧みなフェイントやドーピング技「赤鱗躍動」のコンボで体勢を崩され、不完全ながらも「穿血」を喰らうなど苦しい展開がつづく。

管理人
管理人
赤鱗躍動は交流会で京都校の加茂3年生が相手に使用していましたね!気になる方は呪術廻戦5巻をチェック!
36
【呪術廻戦】加茂憲紀(かものりとし)のプロフィール・術式を解説呪術廻戦に登場する京都校の準1級術師加茂憲紀を徹底解説。プロフィールや相伝術式【赤血操術】など気になる箇所だけでもご一読を!...

虎杖の元へミニ・メカ丸が顕現

虎杖の元へミニ・メカ丸が顕現

  • 第93話で七海班に情報を伝達後沈黙
  • 第98話の粟坂戦後も反応なし
  • 第103話終盤にて覚醒「オイ!!オイ!!」

第103話の終盤にてようやく覚醒を果たしたミニ・メカ丸。

沈黙していた時間や行動については記事後半で考察するとして、本章では沈黙〜覚醒までの流れを確認しておきたい。

103話以前で最後にミニ・メカ丸の会話が確認されるのは第93話。七海班(七海猪野伏黒)に五条悟封印に関する情報を伝達した。

その後は沈黙が続き、第98話の粟坂戦後では「もうずっと反応ないんだけど…」と虎杖に心配されている。

そして今週の103話でついに覚醒。開口一番「どういう状況ダ!?」と虎杖に尋ねている様子から「3箇所に設置したミニ・メカ丸の中で会話に使用できるのは1機だけ」であることが伺える。

1機は特級呪霊の真人に破壊されたものの、最後の1機はどこに顕現したのかも不明。記事の後半ではミニ・メカ丸が虎杖の元を離れてどこに顕現していたのか考察を深めたい。

管理人
管理人
管理人は渋谷事変でのMVPに与幸吉(ミニ・メカ丸)を推しています!
35-2
【呪術廻戦】究極メカ丸(与幸吉)のプロフィール・術式を解説呪術廻戦の登場キャラクター究極メカ丸(本名は与幸吉)を徹底解説。プロフィールや術式の詳細など気になる情報をまとめてお届け!...

呪術廻戦ネタバレ103話!管理人の感想と考察

呪術廻戦103話に関する管理人の感想と考察

  1. ミニ・メカ丸が沈黙していた時間と行動
  2. 脹相の呪力残量は残り少ない?
管理人
管理人
呪術廻戦103話で管理人が特に言及したいのはこの2点!

ミニ・メカ丸が沈黙していた時間と行動

まずはミニ・メカ丸が沈黙していた時間帯を確認してみよう。上記で確認した通り、七海班との会話後に沈黙、脹相戦で覚醒を果たした。

渋谷事変の時系列 五条悟封印後渋谷事変の時系列 五条悟封印後
  • ミニ・メカ丸と虎杖が明治神宮前駅から地上に出たのが21時27分
  • 渋谷駅周辺にて七海班と合流したのがおそらく21:30分頃←情報伝達後に沈黙
  • 粟坂攻略後、虎杖が単独で渋谷駅に突入したのが22時10分
  • ミニ・メカ丸の沈黙〜覚醒まで約40分

開示された時間情報を整理すると、虎杖の保有するミニ・メカ丸が意識を失って覚醒するまでおよそ40分が経過していると考えられる。

また、真人に破壊された渋谷駅地下のミニ・メカ丸とはスムーズに憑依先を交換できていたことから、距離が著しく離れていなければ意識の交換は即座に行えると考えて間違いない。

以上の情報を加味すると、ミニ・メカ丸の沈黙〜覚醒までに40分もかかるのは大きな違和感を感じる。

必要な情報の伝達だけなら数分で完了するに違いない(与幸吉が顕現先を自分で選んでいたため適切にコミュニケーションを図れる人物の元に現れるはず)。

もちろん与幸吉(ミニ・メカ丸)の呪力量が足りず、意識の移動に時間がかかっている可能性や単純にバッテリー(呪力)切れしていた可能性も捨てきれないが、東京を大きく離れる程の遠距離移動をしていた可能性の方が高いように感じた。

以下ではその候補地を考えてみよう。

ミニ・メカ丸の顕現先候補地(人物)

  1. 京都高専(三輪など)
  2. 海外(乙骨とミゲル)
  3. 不明(九十九由基)

やはり最有力候補は京都高専だろう。縁のある人物も多いため、余計なコミュニケーションを必要なく本題(五条封印解除を目的とした増援依頼など)へ移行できるに違いない。

顕現先として指定するなら三輪、上級術師の東堂、大穴で楽巌寺学長と言ったところか。距離的にもまずまず遠く、往復の意識移動と会話時間を合わせて約40分は適切であるように感じる。

80
【呪術廻戦】三輪霞(みわかすみ)のプロフィール・術式を解説呪術廻戦に登場するシン陰流の相伝者「三輪霞」を徹底解説。プロフィールや簡易領域など呪術ファンが気になる情報をまとめてお届け!...

 

次点で海外放浪中の乙骨(ミゲル)が候補に上がる。内通者として以前から暗躍していた与幸吉にとって乙骨の行先を知るのはそれほど難しくないだろう。

ただ、天与呪縛で得た呪力でも傀儡呪術を操れるのは日本全土までといった情報もあるため海外までカバーできるかは不明。ぜひ乙骨に駆けつけて欲しいところだが望み薄かな。

volume0-final-2
【呪術廻戦】乙骨憂太(おっこつゆうた)のプロフィール・術式を解説本ページでは呪術廻戦の前日譚である【東京都立呪術高等専門学校】の主人公乙骨憂太を徹底解説。 「プロフィール」「術式」「強さ」など気にな...

 

最も可能性が低そうだが特級術師「九十九由基」の元に顕現していても面白い。東堂を介してメカ丸が知り合っていればその足取りを蚊や蝿の傀儡で追跡することは可能だろう。

特級術師の権限で即座に術師を渋谷へ派遣するよう東京・京都高専へ依頼することもできるかもしれない(とは言え可能性はかなり低いと思われる)。

管理人
管理人
管理人は、ミニ・メカ丸が沈黙していた間、京都高専に顕現して増援を依頼していたと予想。
jujutsukaisen-timeline-top
【呪術廻戦の時系列】10年にわたる物語のあらすじを徹底解説呪術廻戦の時系列・あらすじを徹底解説。10年にわたる大長編の流れを把握して、呪術廻戦をもっと楽しみたい呪術ファンはぜひご一読を!...

脹相の呪力残量は残り少ない?

京都高専の加茂と同じく赤血操術を使用する脹相は、鼻頭に付着している血液が呪力残量を示しているのではないだろうか

渋谷駅での五条戦では2〜3cmほどあった血液の縦幅も103話の終盤では1cm弱ほどのように見える。

さすがに奥義の連発やドーピングは呪力消耗が激しいに違いない。もう少し消耗戦を継続できれば虎杖にも勝機が見えてくるだろう。

管理人
管理人
読者のみなさんはどんな感想を持ちましたか?コメント欄やLINEであなたの予想や考察を教えてください!

呪術廻戦図書室のLINEアカウントはこちら

呪術廻戦ネタバレ103話!読者の感想と考察

脹相のテクニカルな戦闘が人気

管理人
管理人
大技のモーションとフェイントで相手を翻弄…ハンターハンターの主人公を想起したのは管理人だけかな…?

扉絵は九相図3兄弟♪

管理人
管理人
シリアス回の扉絵で遊ぶ姿勢、嫌いじゃない(むしろ好き)

呪術(ゴリラ)廻戦の本領発揮!

管理人
管理人
コマ割りが好き。芥見先生、今週もお疲れ様でした!
gege-akutami
【呪術廻戦】作者の芥見下々(あくたみげげ)先生を徹底解説呪術廻戦の作者【芥見下々(あくたみげげ)】大先生を徹底解説。ジャンプ本誌の巻末コメントや単行本のおまけページの情報などを材料に、単眼猫先生の気になる生態や作品情報をまとめてお届け!...

呪術廻戦のネタバレ感想・考察103話 | まとめ

呪術廻戦のネタバレ感想・考察103話 | まとめ呪術廻戦のネタバレ感想・考察103話 | まとめ

呪術廻戦103話のあらすじ要点

  • 脹相の中距離攻撃に苦戦する虎杖
  • 虎杖の元へミニ・メカ丸が顕現

呪術廻戦103話に関する管理人の感想と考察

  1. ミニ・メカ丸が沈黙していた時間と行動
  2. 脹相の呪力残量は残り少ない?

ラストの煽り文は「忘れていた助っ人、目覚める!!」とのこと。来週はミニ・メカ丸の沈黙&覚醒について解説があると嬉しい!

 

以上、呪術廻戦103話のネタバレ感想・考察記事でした。少しでも面白かったらTwitterで拡散してもらえると嬉しいです!

あなたの予想や考察もコメント欄やLINE公式アカウントでお待ちしています。

それではまた来週!

次回の呪術廻戦104話のネタバレ感想・考察記事はこちら

呪術廻戦を無料で読む方法をチェックする

この記事のタイトルとURLをコピーする✔︎

この記事へのコメント

  1. そこら辺の呪霊 より:

    仮にメカ丸と共にこの状況を脱したとして、このダメージで真人と戦うの無理では……??

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      そこら辺の呪霊さん、コメントありがとうございます!里桜高校の一件で、宿儺は真人のことを嫌っている可能性が高いので、反転術式で回復してくれるかもしれませんね!

この記事へコメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA