呪術廻戦のネタバレ感想・考察

呪術廻戦のネタバレ感想・考察104話!肝臓への攻撃は契闊トリガー?

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脹相戦にて突如目を覚ましたミニ・メカ丸

苦戦が続く虎杖へ立案したのは成功率10%の作戦──!?

 

2020年4月27日(月曜)発売、週刊少年ジャンプ21・22号掲載の呪術廻戦104話。

簡易的なあらすじネタバレと合わせて呪術ファンならではの感想・考察をまとめてお届け。

呪術ファンのみなさま、今週もよろしくお願いいたします(本誌画像は使用しておりませんので文字だけのネタバレならOKの単行本派も是非)!

芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 104話掲載 ジャンプ巻末コメント芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 104話掲載 ジャンプ巻末コメント

「買ったの!?」って聞かれるんですけどダサ坊なので例の店からは逃げ帰りました。 <下々>

管理人
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102話の巻末コメントで出てきたバレンシアガのことかな?

呪術廻戦103話のネタバレをまだ読んでいない方はこちら。ミニ・メカ丸が沈黙していた理由を徹底考察しました。

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呪術廻戦ネタバレ104話「渋谷事変㉒」簡易あらすじ

呪術廻戦ネタバレ104話「渋谷事変㉒」簡易あらすじ呪術廻戦ネタバレ104話「渋谷事変㉒」簡易あらすじ

呪術廻戦104話のあらすじ要点

  • ミニ・メカ丸の作戦により近接戦へ移行
  • ミニ・メカ丸2号機が大破
  • 白歛「穿血」が虎杖の肝臓を穿つ

ミニ・メカ丸の作戦により近接戦へ移行

ミニ・メカ丸が作戦立案

  • メカ丸が沈黙していた理由は「省エネダ」
  • トイレへ誘導して脹相の戦術を狭めることに成功

呪術廻戦103話の感想・考察にてメカ丸が沈黙していた理由をあれこれ考察したものの「省エネダ!!」と一蹴されてしまう悲しい冒頭。気落ちせずに筆を進めたい…

とは言え沈黙していた間に他の場所で顕現していた可能性もゼロではないはず!

複数同時顕現が呪力を食うのか、言葉通りスリープモードによる「省エネ」なのか、はたまた沈黙する間は呪力が回復する縛りでも結んであるのか。

管理人
管理人
俺にはまだやることがあル!!!」とのことなので来週以降の助っ人業にも期待したい!

虎杖の対戦相手とバトルフィールドを認識するやいなや速攻で作戦立案をこなす与幸吉(メカ丸)。頭の回転が速すぎる印象が強いが寝起きなので思考がスッキリしていたと脳内補完することにしよう。

即座に成功率10%の作戦を提案、虎杖と共に実行へ移った。作戦概要は以下の通り。

  • 渋谷駅トイレへ脹相を誘導
  • 水道管を破壊し室内を水浸しに
  • 脹相の体外での血液操作を妨害
  • 虎杖が得意とする近接戦へ持ち込む

「迅速に水道管が破壊できるか?」「脹相を狙い通り誘導できるか?」「水で満たした空間なら本当に赤血操術が弱体化するのか?」など様々な不確定要素はあったものの、すべての条件をオールクリア。

脹相の兄弟愛を利用しつつ、虎杖の土俵に持ち込むことに成功した。

管理人
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メカ丸の諜報活動がここでも役に立ちましたね!
betrayer
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ミニ・メカ丸2号機が大破

脹相の挑発に成功したミニ・メカ丸2号機だったが白歛「穿血」にて大破。

1号機は渋谷駅ホームにて真人が粉砕したため残りは1機となった。

管理人
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メカ丸先輩、ラス1は「いのちだいじに」でお願いします…
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白歛「穿血」が虎杖の肝臓を穿つ

得意の近接戦では戦闘経験の浅い脹相を圧倒する虎杖。

一方で「ゆたりした服着てたら 何かを隠してる」を体現した脹相。虎杖から隠した右手で放った白歛「穿血」が仇敵の肝臓を貫いた。

特級呪霊の血液が体内に撃ち込まれることによる状況変化については記事の後半でまとめるとしよう。普通にピンチなのか…?

管理人
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呪術廻戦ネタバレ104話!管理人の感想と考察

呪術廻戦104話に関する管理人の感想と考察

  1. ミニ・メカ丸が脹相の術式を把握していた理由
  2. 肝臓への攻撃は契闊トリガー?
管理人
管理人
呪術廻戦104話で管理人が特に言及したいのはこの2点!

ミニ・メカ丸が脹相の術式を把握していた理由

呪術廻戦104話では、起き抜けのメカ丸が脹相の術式情報を把握していたのが気になった

ここでいくつかの時系列を確認しておこう。

  • メカ丸は少年院での特級呪霊戦(2018年7月)ですでに内通者として暗躍
  • 脹相は京都姉妹校交流会(2018年9月以降)に呪肉
  • VS真人戦(2018年10月19日)にてメカ丸の暗躍終了

なぜメカ丸が脹相の術式を把握できていたのか?を考えると、脹相の呪肉〜VS真人戦までの1月ほどの間に、脹相の戦闘シーンを諜報する機会があったと考えるのが自然だろう

具体的な候補としては「❶壊相血塗が失敗した宿儺の指の回収を他の場所で行った」「❷五条悟封印の戦闘に備えて特級呪霊同士で手の内を晒して戦闘訓練した」といったところか。

❷のパターンの方が可能性が高そうだが、❶のパターンであれば、呪霊・ニセ夏油組は高専が想定している以上の宿儺の指を保有していることになるだろう。

渋谷事変では宿儺の指の使われ方(特級呪霊の強化・虎杖に取り込ませるなど)にも注目しておきたい。

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肝臓への攻撃は契闊トリガー?

呪術廻戦104話のラストで肝臓を貫かれた虎杖。蝗GUYや粟坂たぬきジジィとの連戦も含めて最も重大なダメージを負ったと見て間違いない。

大ピンチには違いないが、ここからの打開策をいくつか考察してみよう。

特級呪霊の血液が宿儺の術式を促進させる説

五条曰く「虎杖の身体には宿儺の術式が刻まれ始めている」とのこと。

脹相の血液が撃ち込まれたことをきっかけに、宿儺の術式を一気に体得するかもしれない。

領域展開から推察するに切断系の術式が使えるようになれば虚を衝くことで勝機も見えてくるだろう。

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特級呪霊の血液が宿儺の逆鱗に触れる説

撃ち込まれ貫通した特級呪霊の血液が宿儺の癇に障る可能性はどうだろうか。

真人やニセ夏油の術式など、肉体と魂の紐付きが強調されるシーンも多く、器となる虎杖の身体に異物が紛れ込んできたことに宿儺がイラつく絵も十分に想像できる。

とは言え、わざわざ出張って脹相を始末するには根拠がやや弱いかも。

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契闊を唱えて虎杖と入れ替わる説

管理人としてはこの契闊けいかつ説を推している(契闊の詳細については虎杖悠仁のページをご覧ください。

虎杖自身はこの契約を忘れているため、宿儺に懇願するパターンは考えにくい。

よって、宿儺本人の癇癪や伏黒恵への期待、大穴で禪院甚爾の接近といったファクターを理由に入れ替わりが行われると予想する。

逆に言えば、このあたりで反転術式の回復を挟んでおかなければ予想されるその他特級呪霊戦で主人公がお荷物になってしまう可能性が高い…

管理人
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呪術廻戦ネタバレ104話!読者の感想と考察

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管理人
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呪術廻戦のネタバレ感想・考察104話 | まとめ

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呪術廻戦104話のあらすじ要点

  • ミニ・メカ丸の作戦により近接戦へ移行
  • ミニ・メカ丸2号機が大破
  • 白歛「穿血」が虎杖の肝臓を穿つ

呪術廻戦104話に関する管理人の感想と考察

  1. ミニ・メカ丸が脹相の術式を把握していた理由
  2. 肝臓への攻撃は契闊トリガー?

ラストの煽り文は「策を上回る、脹相の潜在能力!!」とのこと。脹相さん人気でそう!

契闊説の的中に期待したいところですが、来週はGW休み。

次回の呪術廻戦105話は5月11日発売の週刊少年ジャンプ23号に掲載予定です。

 

以上、呪術廻戦104話のネタバレ感想・考察記事でした。少しでも面白かったらTwitterで拡散してもらえると嬉しいです!

あなたの予想や考察もコメント欄やLINE公式アカウントでお待ちしています。

それではまた次回!

次回の呪術廻戦105話のネタバレ感想・考察はこちら

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この記事へのコメント

  1. そこら辺の呪霊 より:

    宿儺顕現で打開が有力ですが、……分かってる誰も共感しないことは分かってます、けど私はあえて白髪おかっぱちゃんが何かしてくれるのではないかと期待している(謎のおかっぱ押し)

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      そこら辺の呪霊さん、コメントありがとうございます!おっしゃる通り、虎杖VS脹相において白髪おかっぱ坊主が何かする説は今まで見たことがありません(逆に作者の狙い通りだったり…)。管理人としては、おかっぱちゃんは偽夏油達の逃走の手筈を整えているのかな?と期待しています!どうなることやら…

  2. 足の太い猿(♂) より:

    初めてコメントさせてもらいます。
    まとめサイトやここ等、近頃よく「宿儺が契闊し、参戦する」という予想を見かけるのですが、それをしたところで何だと思っています。
    契闊における縛りの中で「誰も殺さないし傷つけない」というものがある以上契闊で宿儺が表に出たところでやれる事と言えば虎杖の肉体を反転術式する程度(真人戦は領域展開中魂の中で攻撃が行われただけで表に出たわけではない)。
    契闊したところで逆転の糸口にはならないと思うのです。
    様々な読者や管理人が契闊説を推しているのを散見してモヤモヤしたので書き込ませてもらいました。
    個人的には肝臓が損傷した状態でそのまま戦って(普通は死ぬが虎杖なので死なない)脹相には勝ち、そのままリタイアか漏瑚の指バフで謎の治癒、もしくは反転術式保有者(乙骨?)による回復で復帰が考えられると思っています。
    もちろん宿儺の術式完成も無くもないですが真人との最終決戦あたりがベターだと個人的には思っていてこのタイミングは微妙と思っています。
    長々と失礼しました。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      足の太い猿(♂)さん、コメントありがとうございます!おっしゃる通り、仮に契闊で宿儺と入れ替わってもそのまま脹相撃破とはならないと考えます(殺さない傷つけない縛りが呪霊も対象範囲内なら)!

      ただ、宿儺の興味を惹く術師(伏黒恵など)の本領発揮を楽しみにしている宿儺さんだけに、彼らの行末(成長?)を追いかけたい気持ちがあるかもしれません。器である虎杖が完全に絶命してしまえば、恵らの戦闘を見物することもできないでしょうし「それならいっそ契闊で入れ替わって回復or逃走でもしておくか」といったインセンティブが宿儺に働いても管理人としては納得できる範囲です。

      とは言え足の太い猿(♂)さんのコメントもめちゃくちゃ共感できますし、今回のようにコメント欄で呪術談義できるのが一番嬉しかったりします…!またいつでも気軽に書き込んでください!初のコメント、本当にありがとうございました!

      • 足の太い猿(♂) より:

        非常に丁寧な結びまで、返信ありがとうございます。
        確かに器の損失を憂いて手助けするというのも考えられなくはないですね。
        しかしそこまで宿儺が献身的かなと思うところもあります。
        やられるまで傍観のままで某「しんでしまうとはなさけない」というような、「また死ぬとは本当に弱いな小僧」「初めのはお前が俺殺したんだろ!!」という流れじゃないかなと思います。
        宿儺が顕現するために一応虎杖という肉体が必要なのであって助ける程の必要性はないというか、お客様-!しない限りは宿儺が戦線に出るというのはめんどくさくてやりたくないと思ってそうだなと思ってます。
        虎杖という存在には全く興味がないというか、小僧がどうなってもどうでもいいと思ってそうだなとも思います。
        まぁどこかで見た展開を盛り込むのが芥見流、呪術流ですから窮地に力を貸してどうにか切り抜けるというのは無くはないとは思います。
        呪術のキャラはほとんどが本質をつかめないというか、セリフ回しから何からキャラについての想像妄想が難しい印象なので僕の思っている宿儺像とあの猫の創造する宿儺像とはかけ離れているかもしれないためどう転ぶかはわからないですね。

        • 呪術廻戦図書室管理人 より:

          足の太い猿(♂)さん、コメントありがとうございます!

          頂いたコメントを読み進めるうちに、宿儺としては脹相撃退の旨味は少なく、器の維持を目的とした撤退戦も強い動機にならないような気もしてきました…むしろ「脹相に殺されそうになるところに指をいくつか保有している漏瑚が現れ、指を取り込みパワーアップ(あわよくば器の崩壊)を狙って契闊を唱えて漏瑚に襲いかかる宿儺」といった絵図の方がしっくりきています。

          単眼猫先生のキャラ像を推察しつつ先の展開を予想するのは管理人としても楽しい時間ですので想像を巡らせながら次回を期待したいと思います!

          • 足の太い猿(♂) より:

            やはり小僧のためなんぞに出張る等面倒というかそういうのだったり、脹相ごときと戦う等つまらんと思ってそう・言いそうなんですよね。
            バフサポーターの漏瑚に関しては橋の一件のように口を出して食べてしまったり、それこそ契闊してさっさとよこせと言う展開なんじゃないかなと思います。
            襲いかかるというよりはせいぜい恐喝程度だと思います。呪力の上ではまだ指の数が少ない宿儺の方が下という事にはなっていますが、流石にオーラと言いますかそういうもので威圧できるような気がします。
            まだまだ6日間もあるもどかしい日々をどうにか生きて待つしかないですね。

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