呪術廻戦のネタバレ感想・考察

呪術廻戦のネタバレ感想・考察105話!存在しない記憶は宿儺の生得術式?

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激闘の肉弾戦が続く虎杖VS脹相

血戦の行方を左右するのは存在しない・・・・・記憶──!?

 

2020年5月11日(月曜)発売、週刊少年ジャンプ23号掲載の呪術廻戦105話。

簡易的なあらすじネタバレと合わせて呪術ファンならではの感想・考察をまとめてお届け。

呪術ファンのみなさま、今週もよろしくお願いいたします!

管理人
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本誌画像は使用しておりませんので文字だけのネタバレならOKの単行本派も是非
芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 105話掲載 ジャンプ巻末コメント芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 105話掲載 ジャンプ巻末コメント

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管理人
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呪術廻戦104話のネタバレをまだ読んでいない方はこちら。痛手を負った虎杖が逆転する方法について徹底考察しました。

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呪術廻戦ネタバレ105話「渋谷事変㉓」簡易あらすじ

呪術廻戦ネタバレ105話「渋谷事変㉓」簡易あらすじ呪術廻戦ネタバレ105話「渋谷事変㉓」簡易あらすじ

呪術廻戦105話のあらすじ要点

  • わりと近くにいる特級呪霊ズ
  • 死への恐怖を呪力に転換する虎杖
  • 脹相の脳内に異変?

今週も渋谷駅構内のトイレをバトルフィールド(字面がすごい)にした虎杖VS脹相に終始スポットライトが当てられた。

ざっくりとあらすじを確認していこう。

わりと近くにいる特級呪霊ズ

わりと近くにいる特級呪霊ズ

  • 真人・漏瑚・海の特級呪霊も渋谷駅構内を徘徊
  • 各自が虎杖を捜索中

まずは本編前の呪術高専だよりで重要な情報がいくつか公開された。

五条悟封印に浮かれた真人が発案した虎杖討伐ゲーム。これに参加した真人・漏瑚・海の特級呪霊も渋谷駅構内を徘徊中らしい。

また「各々捜索中」との文言を信じれば各特級呪霊が単独行動をしている可能性が高いだろう。

脹相VS虎杖の戦場に誰かが水を差すかもしれないため、上記3体の同行についても注意を払っておきたい。

管理人
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虎杖が連戦するのは厳しいだろうから、最初にやってくるのは漏瑚(回復アイテム持ち)と予想!
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死への恐怖を呪力に転換する虎杖

呪力はストレスを主とした負の感情から創出される設定がここで生きた形。

肝臓を貫かれ致命傷を負った虎杖は「死への恐怖」を呪力に転換した。

もちろん死際の呪力強化ができるのは虎杖に限った話ではないだろう。

各呪術師が一矢報いるために死への恐怖を活用する可能性は、冥冥が使用した自死を強制する縛りと共に覚えておきたいポイントだ。

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脹相の脳内に異変?

呪術廻戦105話のラストは特級呪霊脹相の脳内に存在しない・・・・・記憶が溢れ出したところで終了となった。

どうしても東堂の顔が頭から離れないが、記憶が溢れ出した理由については記事の後半で考察を深めたい。

管理人
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脹相もブラザー化してしまうのか…?
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呪術廻戦ネタバレ105話!管理人の感想と考察

呪術廻戦105話に関する管理人の感想と考察

  1. 脹相の脳内に溢れ出した存在しない記憶とは?
  2. 虎杖がここから逆転する方法
管理人
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呪術廻戦105話で管理人が特に言及したいのはこの2点!

存在しない記憶が溢れ出た理由とは?

本章では主に脹相の脳内に存在しない・・・・・記憶が溢れ出た理由について考察を深めたい。

管理人の考える候補は以下の通り。

  1. 宿儺の生得術式が洗脳系だった
  2. 壊相&血塗の戦闘記憶が呼び起こされた
  3. 赤血操術の多用(加茂憲倫関連)

まず考えられるのは宿儺の生得術式がトリガーになったパターン。

京都姉妹校交流会での東堂戦同様、存在しないはずの青春時代を相手脳内に再現する洗脳系能力か。

戦闘中に何らかの発動条件を満たしており、無意識に発動できた可能性もある。

虎杖のコミュ力の高さがうまく表現された形でもあれば、宿儺の領域展開(切断系)が反転術式の応用であったとも考えられる

管理人
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予想が的中していた場合、芥見下々先生の伏線の張り方に感服です…!

続いては八十八橋での壊相血塗の記憶がフラッシュバックしたパターン。虎杖・釘崎との戦闘記憶が呼び起こされた形。

迷いながらも壊相に最後の一撃を下した虎杖の表情が脳内に溢れ返ることで隙が生じるかもしれない。

管理人としては、脹相が壊相と血塗の死を遠隔で知覚していたことから、このパターンも捨てきれない。ある程度の感覚(視覚?)共有ができていても違和感はないだろう。

管理人
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続いては加茂家関連の予想!

赤血操術の多用がトリガーとなり加茂憲倫(明治時代)との記憶が呼び起こされた可能性もある。

生まれたて同然の脹相が、ここまで赤血操術を駆使した戦闘自体が初めてかもしれない。

自身の術式が制御できなくなる前兆として、加茂憲倫関連の記憶が呼び起こされるのではないだろうか?

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虎杖がここから逆転する方法

得意の肉弾戦すら圧倒されてしまった虎杖が、脹相相手にここから逆転する方法を模索してみよう。

  1. 存在しない記憶を活用
  2. 死際で反転術式を習得
  3. 漏瑚さんが指を献上
  4. 宿儺さんの契闊

おそらくは渋谷事変もまだまだ中盤。

この先に想定される真人戦やニセ夏油戦を加味すると、ここらで回復しておかなければ息が続かない。

そうなれば反転術式の体得や宿儺の契闊、漏瑚による指の献上といった説は捨てきれないだろう。

現時点では「存在しない記憶」を活用して脹相を撃破後にいずれかのイベントが発生すると予想する。

管理人
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呪術廻戦ネタバレ105話!読者の感想と考察

芥見先生の戦闘シーンが面白い!

管理人
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殴り合い(inトイレ)をこんなに上手く描けるのは下々先生だけなのでは?
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存在しない記憶は宿儺(虎杖)の生得術式?

管理人
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下々先生からの術式の開示に期待!
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呪術廻戦のネタバレ感想・考察105話 | まとめ

呪術廻戦のネタバレ感想・考察105話 | まとめ呪術廻戦のネタバレ感想・考察105話 | まとめ

呪術廻戦105話のあらすじ要点

  • わりと近くにいる特級呪霊ズ
  • 死への恐怖を呪力に転換する虎杖
  • 脹相の脳内に異変?

呪術廻戦105話に関する管理人の感想と考察

  1. 脹相の脳内に溢れ出した存在しない記憶とは?
  2. 虎杖がここから逆転する方法

ラストの煽り文は「読まれていた虎杖。僅かな力の差が命へと届いてしまう。その筈だが──。」とのこと。存在しない記憶に期待!

 

以上、呪術廻戦105話のネタバレ感想・考察記事でした。少しでも面白かったらTwitterで拡散してもらえると嬉しいです!

あなたの予想や考察もコメント欄やLINE公式アカウントでお待ちしています。

それではまた次回!

次週更新の呪術廻戦106話のネタバレ感想・考察はこちら

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この記事へのコメント

  1. 足の太い猿(♂) より:

    今回管理人さんが予想した「存在しない記憶」に、自分が予想したものがなかったため少し驚きながらもお話したいと思います。
    いったい誰の?と言われると不明で、少し説としては弱いかもしれませんが、存在しない記憶とは脹相の受肉体の記憶ではないかと思っています。
    肉体が魂を凌駕するという例が直近で二例も確認されている現状、肉体に存在する記憶が呼び起こされた可能性があるのではないかと考えました。
    しかしながら誰の記憶かというのが見当ついていません。真っ先に思いついたのは同級生の小沢ちゃんで、まさかそんな下衆な展開をやったのか猫・・・!!!と戦慄し吐きそうになりましたが、接触イベントが三兄弟受肉後であったため違いました。
    となれば交流戦以前で虎杖と関わりのあった人間という事になりますが、吉野親子は死んでしまっているため不可能、となるとオカ研の二人くらいしか思いつかないのです。
    しかしながら本編で出た人物とは限らないため対象と思しき人物が不明であっても決して空論ではないかなと思っています。
    次に管理人さんの予想について考えた事を述べたいと思います。
    まず①の洗脳系の生得術式説。
    確かに様々なキャラと彼が接する中で印象が反転した(京都高の方の加茂等)事もありましたが根明にほだされるのはジャンプ特有の展開であるため生得術式の可能性も確かにありますが個人的にはそんなにというところです。
    まして東堂に関してはタイプ一致で勝手に妄想したに過ぎないので違うかなと。むしろ交流戦時は虎杖が東堂に洗脳されてブラザーにさせられて戦っていたので洗脳系の能力者が洗脳されるのも微妙かなと。
    次の②、壊相と血塗の記憶が流れてきたというものですがこれはなるほどと思いました。
    死を知覚できる程の繋がりがある彼らの能力として、あの土壇場で呼び起こされた可能性はあり得ると思います。
    一瞬の隙としては十分な時間で、反撃に転するチャンスにはなると思いますが、弟たちの死の間際の記憶を見てしまった脹相は悲しみに打ちひしがれるよりもマックスでキレてしまいそうなので一瞬の隙で倒せなければ負けが確定しそうで怖いところです。
    最後の③、悪い加茂の記憶が来たというもの。
    DNA情報から呼び起こされる、細胞記憶というものがあるのかはさておき、悪い加茂の話をする導入としてはアリな線なのかなとは思います。
    しかしながら偽の夏油が悪い加茂である事が真と仮定するとそんなタイミングで偽夏油=悪い加茂という種明かしをしてしまうのは微妙に感じます。
    もちろん=九十九であるなら問題なく悪い加茂編をやってしまってもいいわけですが。
    最後に個人的にピクっときた感想を一つ。
    虎杖の「死んでもコイツを戦闘不能にする」というシーン、いやが上にも五条と伏黒のシーンが浮かびましたね。
    死んで勝つと死んで「も」勝つは違う、虎杖は常にホームランを狙うバッター。それがわかりやすく出ていたシーンで面白かったですね。
    何にせよ今月中には脹相戦の決着がつきそうなのでどうなるか楽しみなところです。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      足の太い猿(♂)さん、今週もコメントありがとうございます!

      >>存在しない記憶とは脹相の受肉体の記憶ではないかと思っています。
      こちらは盲点でした。呪肉体と呪肉後の容姿は完全に異なる例(血塗)もありますので、おっしゃる通り候補者の絞り込みが難しいですね。管理人としては「かつての夏油一派の幹部の誰か」ぐらいの予想が関の山です。気になりますね。

      ①②③のコメントについてはおっしゃる通りだなと。個人的には②がしっくり来るのですが①についてさらに考察を深めつつ来週を待ちたいなと思います。

      虎杖のホームランバッター性格が言動に現れていた点、こちらも見落としていました。ご教授いただきありがとうございます。呪術ファンとの交流は様々な気づきを頂けて非常に楽しいですね。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

      • 足の太い猿(♂) より:

        コメントした時はまとめサイトの記事が出そろう前だったので見てなかったですが、まとめ先のスレッドの中では0時の時点ですでに受肉体説は上がってましたね。自分が戦慄したのはもっと前ですが。
        夏油一派の誰かでは虎杖に関わりがないので微妙かなと思います。虎杖の今わの際に差し込まれるわけですから、やはり虎杖に関係のある事でないと不自然な気がします。
        また、まとめサイトのコメントの中で面白い考察が上がってました。
        1つは戦いの中で虎杖の血が混血して血の記憶が呼び起こされた説。作用する辻褄としては合わなくもないと言えるところになりますね。
        次が血栓症による脳血栓で不具合が発生したという説。
        これだと受肉体が誰であれいきなり流れ込んでくるのはあり得るのではないかと思います。直前で血栓の事を解説しているためそこそこに可能性はあると思います。
        この説なら夏油一派でもあり得る事で、夏油一派の0巻の先の事を知る事ができる可能性もあるかもしれません。今それをやる意味があるかと言われると微妙ですが。
        ①の説についても様々考察されていて、宿儺の本来の術式は繋がりを作るもので、切断攻撃に関しては術式反転をしているに過ぎないというものだったり本来の術式が懐柔であるというのもありました。いろんな考えがあって面白いですね。
        自分も呪術で忘れている部分もそれなりにあり、小沢ちゃんの名前は時系列調べ直すまで忘れてたりしました。序盤の何かが後々に大きく作用する可能性もあるため、定期的に読み返ししたいなと思いますね。
        そんなに思う事が無い時はコメントしない気でいましたが、思う事の無い展開は最近無いので毎回何かしらあると思います。よろしくお願いします。

        • 呪術廻戦図書室管理人 より:

          足の太い猿(♂)さん、コメントありがとうございます!

          混血して血の記憶が呼び起こされた説は面白いですね。そう言われれば、脹相戦では裏拳でのぶつかり合いが幾たびも描かれていたためこちらが伏線として機能する展開かもしれません。

          血栓症による脳血栓で不具合が発生したという説についても、脹相の戦闘経験の少なさを加味すると十分納得感がある印象です。この場合は下々先生が「存在しない記憶」を面白おかしく再利用したかった可能性も浮上してきますね。

          最近の呪術廻戦(粟坂戦など)は読者への謎かけ〜解決まで2週ほどあるので考察が捗ります。来週もどうぞよろしくお願いいたします!

  2. そこら辺の呪霊 より:

    脹相の脳裏によぎった記憶が
    ①脹相自身が体験していない記憶(兄弟、虎杖、明治加茂、呪肉体)
    ②実在しない捏造の記憶
    のいずれかは来週にも判明しそうですが、
    宿儺の術式か、蝕爛腐術を粘膜越しに食らっている虎杖の血に触れ
    弟達の記憶を視たのか、いずれにせよ現象の要因が虎杖側なのか脹相側なのかで予想がぐるぐるしています。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      そこら辺の呪霊さん、コメントありがとうございます!

      >>蝕爛腐術を粘膜越しに食らっている虎杖の血に触れ弟達の記憶を視た
      これは特に面白い考察ですね!存在しない記憶が弟達のものだった場合、トリガーとして説得力が高いと思われます。来週も楽しみですね!

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