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呪術廻戦のネタバレ感想・考察

呪術廻戦のネタバレ感想・考察106話!菜々子と美々子の目的とは?

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脹相の脳内に溢れた存在しない・・・・・記憶が虎杖を窮地から救う。

一方で合流に成功した禪院(直)、禪院(真)七海の3名。

立ちはだかるは呪胎戴天を果たした第4の特級呪霊──!!

 

2020年5月18日(月曜)発売、週刊少年ジャンプ24号掲載の呪術廻戦106話。

簡易的なあらすじネタバレと合わせて呪術ファンならではの感想・考察をまとめてお届け。

呪術ファンのみなさま、今週もよろしくお願いいたします!

管理人
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本誌画像は使用しておりませんので文字だけのネタバレならOKの単行本派も是非
芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 106話掲載ジャンプ巻末コメント芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 106話掲載ジャンプ巻末コメント

完結おめでとうございます!鬼滅で漫画好きの子が増えたと思います!本当に凄い! <下々>

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人気絶頂のタイミングで風呂敷を畳めるのが凄い。次回作にも期待してます!

呪術廻戦105話のネタバレをまだ読んでいない方はこちら。「存在しない記憶は宿儺(虎杖)の術式説」について徹底考察しました。

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呪術廻戦のネタバレ感想・考察105話!存在しない記憶は宿儺の生得術式?呪術廻戦105話のネタバレ感想・考察をまとめてお届け!脹相相手に苦戦が続く虎杖。逆転のきっかけは存在しない記憶──?(週刊少年ジャンプ2020年23号掲載話)...

呪術廻戦ネタバレ106話「渋谷事変㉔」簡易あらすじ

呪術廻戦ネタバレ106話「渋谷事変㉔」簡易あらすじ呪術廻戦ネタバレ106話「渋谷事変㉔」簡易あらすじ

呪術廻戦106話のあらすじ要点

  • 存在しない記憶を見た脹相が戦線離脱
  • 菜々子と美々子の目的は虎杖の回復?
  • おっさんたちのゴリラ廻戦開幕!

呪術廻戦106話の前半で虎杖VS脹相が一段落、後半では禪院班と七海が特級呪霊と会敵するなど情報量の多い展開。

ざっくりとあらすじを確認していこう。

存在しない記憶を見た脹相が戦線離脱

「今は亡き兄弟壊相血塗に虎杖を加えてピクニック」そんなほのぼのシーン(捏造)が脳内に溢れ出た脹相

瀕死の虎杖にトドメをさすことなく距離を取っての戦線離脱となった。

管理人
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脹相が見た存在しない記憶についての予想は以下の通り⬇︎

存在しない記憶は虎杖が無意識下で発動した術式

  • 宿儺の生得術式は魂(と紐づく肉体)の切断
  • 意図しない術式反転による魂(と紐づく肉体)の構築←存在しない記憶の発生

つまり、脹相が見た存在しない記憶は虎杖が意図せず発動した宿儺の術式(刻まれかけ)だと予想する。

発動条件については以下のようなものが考えられるだろう。

  • 対象の肉体に素手で触れる
  • 対象からの質問に答える
  • 対象からの攻撃で意識を失う
管理人
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いずれかを満たした場合、もしくは複数の条件を満たした場合のみ発動できるかも?
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菜々子と美々子の目的は虎杖の回復?

存在しない記憶の発言によって窮地を脱した(?)虎杖。

瀕死状態の彼の前にはかつての夏油組幹部の菜々子と美々子が姿を現した。

2人は呪術廻戦93話にて渋谷駅ホームに登場。五条悟封印を手伝う代わりに夏油の体の変換を要求するも縛りを結んでいないことを理由に失敗に終わってしまった。

管理人
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そんな2人はなぜ虎杖の前に現れた?

夏油の体を取り戻すことが目的である場合、大きくは以下の2パターンが考えられるだろう。

  1. 虎杖を回復しニセ夏油と戦わせる
  2. 虎杖を拘束(隠蔽?)することで夏油の体とのトレード材料にする

有力なのは虎杖を回復しニセ夏油が根城とする渋谷駅ホームへ突入させるパターン。

虎杖の目的である「五条悟の開放」とも合致するため、上手く回復すれば戦力として期待できるだろう。

管理人
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ここらで回復できないと今後予想される真人戦でお荷物に…

もうひとつは虎杖を夏油とのトレード材料として確保するパターン。

夏油に巣食う呪詛師が次の転移先を確保できていれば十分考えられる。

宿儺の復活を狙う漏瑚あたりと協力できれば交渉カードとして機能する可能性は高い。

管理人
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もしかして菜々子さんが持ってるのが宿儺の指(包帯グルグル巻き)だったりする…?

おっさんたちのゴリラ廻戦開幕!

記事後半では禪院と七海にバトンタッチ。

初登場後、ほとんど言及されてこなかった海の特級呪霊との戦闘が始まった。渋谷事変冒頭の「吸い込む反応」はこいつの仕業で間違いないだろう。

禪院(直)の術式については情報が少なく予想が難しい。来週以降で特別1級術師の手の内を考察するとしよう。

管理人
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禪院パーティー、ゴリラ特化しすぎてバランス悪くない?
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呪術廻戦ネタバレ106話!管理人の感想と考察

呪術廻戦106話に関する管理人の感想と考察

  1. 渋谷事変の対戦カード予想
  2. 渋谷事変の時系列をチェック
管理人
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呪術廻戦106話を読んだ後にチェックしておきたいのはこの2点!

渋谷事変の対戦カード予想

渋谷事変も中盤戦を過ぎたあたりだろうか。

徐々に増加している戦線離脱者を整理するとともに、今後の対戦カードを予想してみたい。

黄色字が更新部分だ。

呪術高専
目的:五条悟の奪還
ニセ夏油一派
主な目的:虎杖殺害
虎杖(瀕死)
菜々子・美々子 
真人
伏黒禪院甚爾(孫)
禪院(直)・禪院(真)・七海海の特級呪霊
日下部・パンダ漏瑚
狗巻改造人間
冥冥・憂憂
ニセ夏油
戦線離脱者
釘崎(軽傷)
猪野
伊地知
新田
脹相(混乱)
呪詛師と犬呪霊
粟坂たぬきジジィ
オガミ婆
下衆呪詛師
白髪オカッパ(?)

 

まず、戦線離脱者の中から前線に復帰できそうなのは軽傷の釘崎、そして混乱状態の脹相と言ったところか。

管理人
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特に目立った活躍のない釘崎にはもう一度スポットライトが当てられるかも?

また、瀕死状態の虎杖は菜々子・美々子が回復アイテムを使用するはず。

戦線離脱者へのリスト登録はまだまだ時期尚早だろう。戦果の中心へ放り込まれることに期待したい。

次に会敵する相手は因縁深い真人が適任だと考える。

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真人(まひと)のプロフィール・術式を解説呪術廻戦の特級呪霊真人(人間の呪い)を徹底解説。生得術式の無為転変や領域展開、相対的な強さなど気になる情報をまとめてお届け!...

海の特級呪霊を相手にするのはゴリラチーム(禪院+七海)で確定。となれば漏瑚の相手をするのはやはり日下部ゴリラチーム(日下部+パンダ)だろう

ひとり後方へ移動しフリー状態の伏黒恵。残った敵キャラを探すと禪院甚爾が適任か。

さすがにタイマンで天与の暴君に勝てる見込みは薄いため、多くの改造人間を相手取る狗巻や京都校などの増援部隊に期待が高まる。

管理人
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ゴリラじゃない術師の方が少ないなこれ。

渋谷事変の時系列をチェック

渋谷事変の時系列(五条悟封印後)渋谷事変の時系列(五条悟封印後)

19時に帳が降りてから5時間以上、五条悟が封印されてからは1時間以上が経過した。

加えて、七海が帳外に脱出し、1級術師権限の特別要請を実行してから40分程度が経過している点も見過ごせない。

伊地知が下衆呪詛師の凶刃に倒れていたため、スムーズに申請するのは難しかったかもしれないが、東京高専やOB・OGなどへ増援部隊を依頼していた場合、そろそろ到着しても不思議ではないだろう。

メカ丸の残機が顕現したであろう京都高専の面々が駆けつける可能性ももちろん高い。

しかし京都から東京まで新幹線で2時間程度。早期の到着には何らかの術式や呪具が必要だろう(歌姫の術式が移動・転送系だったり?)。

管理人
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呪術廻戦ネタバレ106話!読者の感想と考察

存在しない記憶が恐ろしい伏線だった件

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もう一度最初から読み返したい!

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直毘人さんの術式に関する鋭い考察

管理人
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禪院家の術式が「2次元と3次元を行き来する」ってのは面白いな〜!
waza-jutsushiki
呪術廻戦の技・術式一覧!帳(とばり)や反転術式も詳しく解説帳をはじめとした結界術・生得術式・反転術式・術式の開示など呪術廻戦に登場する技・術式をまとめて解説!術式情報を効率的に知りたい・確認したい呪術ファンはぜひご一読を!...

呪術廻戦のネタバレ感想・考察106話 | まとめ

呪術廻戦のネタバレ感想・考察106話 | まとめ呪術廻戦のネタバレ感想・考察106話 | まとめ

呪術廻戦106話のあらすじ要点

  • 存在しない記憶を見た脹相が戦線離脱
  • 菜々子と美々子の目的は虎杖の回復?
  • おっさんたちのゴリラ廻戦開幕!

呪術廻戦106話に関する管理人の感想と考察

  1. 渋谷事変の対戦カード予想
  2. 渋谷事変の時系列をチェック

ラストの煽り文は「特級、変態遂行!!次号表紙&巻頭カラー!!」とのこと。

海の呪霊さん、まさかの煽り文で特級判明か…来週の巻頭カラー&アニメ化情報に期待!

 

以上、呪術廻戦106話のネタバレ感想・考察記事でした。少しでも面白かったらTwitterで拡散してもらえると嬉しいです!

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それではまた次回!

呪術廻戦107話のネタバレ感想・考察はこちら

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この記事へのコメント

  1. 足の太い猿(♂) より:

    ありえないと思っていた脹相の存在しない記憶が虎杖の術式であったかもしれない事が悔しかったのとまさか本当にあんなシーンが差し込まれるという展開になるというのが重なり脹相のように頭を抱えました。
    またもまとめサイトの考察の拾いばかりですが面白いものがあったので載せつつ自分が思った事も書こうと思います。
    まず虎杖(宿儺)の術式の発動条件について、管理人さんもいくつか挙げていますが、どうやらタイマンでの勝負を行っている事が条件の前提にあるらしいです。
    そう考えてみると超初期の蟲戦や雑魚の改造人間と圧勝した蝗GUYを除き、順平、東堂、脹相以外は全て誰かと共闘しているのです。
    タイマン勝負において何等かの条件を果たした時に存在しない記憶が流れる事になっているみたいです。
    また、この存在しない記憶が虎杖(宿儺)の術式ではなくじいちゃんの呪言である可能性もあるらしいです。
    大勢に囲まれて死.ね等の呼びかけが呪言となって虎杖に刻みこまれ、上記条件下で発動するというものです。
    そう考えれば宿儺が不思議がったのも合うところにあるのではないかなと思います。
    次は自分の妄想になるのですが、多くの人が予想しているであろう脹相再登場の際にブックオブ青春アミーゴ(仮)の挟み込みが完了し、偽りの兄として現れる場面についてです。
    やはり予想しやすいのはミミナナによって回復した後の真人戦で、領域展延等の応用技で宿儺の機嫌を損ねる事なく虎杖の魂に攻撃ができるようになり、とどめを刺そうとした間際、穿血が真人の腕を貫くというもの。以下妄想
    脹相「弟に手を出すな」
    真人「はぁ?何言っちゃってるわけ脹相?こいつは弟たちの仇でしょ?だいたい呪胎九相図はキミら以外のはまだ受肉して・・・」
    脹相「いいや悠仁は俺たちの弟だ。これ以上手出しするなら容赦しないぞ真人」
    真人「・・・わけわかんない」
    脹相「大丈夫か悠仁、共に戦うぞ。ちゃんと合わせろよ」
    虎杖「・・・?」
    となって共闘するも無為転変に耐性の無い脹相は隙をつかれグニィされてしまう。
    戸惑いながら共闘していた虎杖も、一度ならず二度までも目の前で仲間?をグニィされてしまった事に激高。
    しかし、この数話我々のミスリードを見事に演出したクソ変態野郎東堂が脳内に現れ(自身が返しで受けた洗脳の残穢)虎杖をクールダウン。
    黒い火花に愛される超集中モードに突入し、黒閃を1~数発くらわせ真人を撃破。
    という流れになるのではないかと思います。
    次にミミナナの登場ですが、個人的には意外でした。あたかも前回登場時偽夏油に対して体を返せ、後悔するぞと戦いを挑んだように見えたのであっさりと殺されてしまったのではないかと思っていたため生きて再登場するとは思ってませんでした。
    やはり虎杖の回復がベターな線になりますね。指を持っているというのもシルエット的にありえそうです。
    ②のトレード材料にするという点ですが、確かに偽夏油は呪霊操術とあのシチュエーションがほしくて夏油の肉体を奪ったため、五条封印に成功した今夏油の肉体にこだわる必要はなくなったので他の肉体を得ようとする可能性はありますがやはり宿儺の存在がネックになります。
    どうにか虎杖の命を奪って脳を入れ替えたとしても肉体には宿儺が残存している状態で、はじき出される可能性が高いのではないかと思います。それを偽夏油自身も理解していそうなためトレード交渉はできないと思います。
    海の呪霊戦においてはまだ始まったばかりですが、海の呪霊を殴ったのが直毘人の術式というのは違うかなと思いました。
    海の呪霊に近づいた七海と真希が戦慄している事とちと鈍すぎるなという直毘人の発言から、海の呪霊の何等かの術式によってあの場所に回っていたのを直毘人が捉え、殴ったものと自分には見えました。見たままなため、直毘人の術式で殴ったと考える方が賢いと思うので自分のは違うような気もしますが。
    対戦カード予想ですが、漏瑚については今回誰とも戦わないもしくは少し戦う事になってもすぐに逃げるような気がします。
    今の漏瑚はいち早く虎杖を見つけ出して指を献上するのが目的のため長々と戦闘はしないような気がします。また、今回のハロウィンでは漏瑚が祓われる事はなく逃げ延びるような気もします。日下部やパンダというより五条から討伐目標と定められた虎杖や他の1年等が戦うための別の編のボスになる気がします。
    時系列についてはあまり考えず読んでいたためそんなに時間が経っていたのかというところです。
    1級術師権限の特別要請については東京高専の関係者登場となっても8割がた新キャラになってうまみがないためやはりここは乙骨登場に繋がるのではないかと思ってしまいますね。夜蛾かもしれませんが。
    また、メカ丸の要請で京都高専参戦の流れは半裸欠乏症に陥り、難しい展開ばかり描いている猫が箸休めに東堂を出すいい機会だと思います。
    やはりこれだけの展開や対戦カードが残っている以上ハロウィンの年内終了は無いものと見ていいですね。ただでさえコロナ禍での号数スライドや休載が予想されて(コロナ影響の休載となれば呪術初の話末詫び文休載になるのでしょうか)思うように連載がいかない可能性もあるため今年度くらいまではハロウィンのような気がしますね。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      足の太い猿(♂)さん、今週も筆力抜群のコメントありがとうございます!

      脹相と同様のリアクションをとってしまった読者も少なくないでしょう。一旦は戦闘が終了したため、虎杖の術式の開示はまだまだ先になりそうですね。

      件の術式について発動条件の「タイマン」は気付きませんでした。確かに祖父のセリフ「大勢に囲まれて〜」が縛りとなっている可能性も高いように感じます(共闘時は発動不可)。

      また、東堂への術式効果から推察するに「存在しない記憶」はある程度永続性があると考えられるでしょう。おっしゃる通り、将来的に脹相ブラザーが爆誕する未来もありそうです。

      ただ、脹相ら呪胎九相図は(おそらく)人間の身体に呪肉している(魂と肉体の線引きがわりとはっきりしている?)ため、ある程度は無為転変に耐性があるかもしれません。1級術師の七海も即死は免れていたため、脹相の生存ルートを期待しています(願望)

      対戦カード予想について、漏瑚に関する考察はなるほどなと思いました。確かに虎杖との接触を最優先に考えているはずなのでヒット&アウェイ&即時離脱の可能性は高そうです。そう言えば、漏瑚が宿儺の指を何本持っているかも気になりますね。各特級呪霊が1本ずつ保有し、もしもの時の回復&強化アイテムとして使用するかも?

      東京高専からの増援部隊はおっしゃる通り既存キャラ、もしくは既存キャラ+新キャラの組み合わせが妥当かなと思います。乙骨や秤、3年担当の術師などが候補でしょうか。

      確かに、今年度はハロウィン編かと。渋谷駅での大量虐殺や改造人間の徘徊など、世間への露見が避けられない中どのような後始末をつけるのか、そんなことにも注意を払いつつ来週の巻頭カラーを指折り待ちたいと思います。

  2. ヒデ より:

    初めて書き込みをします。
    今回の張相の描写が虎杖の術式と仮定して、何らかの縛りがあるんですかね・・

    読み返してみると“相手が最も大切にしている人間を認識している”のが1つ共通点かなとも。
    順平=母親、変態(東堂)=高田ちゃん、張相=兄弟たち
    順平に存在しない記憶が流れ込んだかは分かりませんが、流れ込んでいたとしたら、母親+虎杖との存在しない記憶なのかもしれませんね。

    上記が合っているかそもそも見当違いなのか、サンプルが少ない上に一人が東堂なので分かりかねますが、もし仮定が合っていたら対夏油にも有効かもしれないですね。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      ヒデさん、初のコメントありがとうございます!

      >>相手が最も大切にしている人間を認識している
      虎杖の術式(?)発動条件にまた新たな視点をいただきました。ありがとうございます!

      もしかすると、非常に強力な洗脳能力であるため、「同じタイミングで虎杖と対象が同じ人物をイメージする」くらいの縛りがあるかもしれませんね(虎杖は小説版にて交流会前に高田ちゃんをテレビで目撃していたはず)。

      もちろん夏油相手にも有効であると考えます。それこそ夏油復活のトリガーになるかもしれませんね!

  3. エイジ より:

    初めて書き込みます。
    存在しない記憶に関してですが、個人的には虎杖の祖父の呪いだと思います。
    根拠としては1話で虎杖は面倒な呪いがかかっているという発言からです。東堂戦が伏線になっているくらいなので1話に伏線が張られていてもおかしくないかと。また、小説版の「守鬼幻視行」から、死者の言葉が呪いになることがあることもわかります。
    発動条件ですが、個人的には以下の2つだと考えています。
    ①出血させられること
    ②相手が人間であること

    ①についてはtwitterで見たものです。しかしこの条件だけでは真人や特級呪霊などでも発動するはずです。何度か読み返していたところ、②の条件が思いつきました。②があれば両方の条件が当てはまるのは順平、東堂、脹相の3人だけになります。脹相は人間ではないですが、呪霊と人間の混血かつ現在の体は元は人間なので人間にカウントしていいはずです。
    人間相手にしか発動していないことは、虎杖の祖父の「大勢に囲まれて死ね」という言葉から呪いになったと考えれば納得がいきます。
    この考えが合っていれば、漏瑚の「自分たちが真の人間である」という主張を否定するものになって面白いなと思います。

    拙い文章になり申し訳ございません。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      エイジさん、初めてのコメントありがとうございます!
      また、存在しない記憶に関して小説版までカバーした鋭い考察を共有いただきありがとうございました。

      発動条件の②は特に興味深かったです。管理人としては②と合わせて「ひとりで戦っていること(周りに味方がいない)」も条件なのではと感じました。同じく祖父の遺言である「大勢に囲まれて死ね」が作用している形ですね。

      加えて、祖父の呪いが人間と呪霊を識別する形で応用される説も面白いです!本誌では別のゴリラ廻戦が始まり種明かしまでまだまだ時間がかかりそうですね。また気づいたことなどあればいつでも書き込んでくださいませ。今後ともよろしくお願いいたします!

  4. no name より:

    「存在しない記憶」=虎杖祖父の呪い説、鋭いなぁと思いました。
    個人的に「存在しない記憶」の発動条件は「戦闘→虎杖の戦意喪失」と考察していました。
    それで、これが虎杖祖父の呪いであれば辻褄が合うんです。
    「大勢に囲まれて死ね」の発言から考えると、祖父が虎杖にかけたのはどんな人にも好かれる呪い。具体的には「喧嘩する程仲の悪い相手にすら好かれる呪い」なのかなと。なので、
    ①戦闘状態から、虎杖の意識が戦闘から逸れる(東堂)、虎杖に和解の意思(順平)、虎杖が瀕死(脹相)等”虎杖の戦意喪失時”に発動
    ②祖父は虎杖が今後普通に生きていく(=呪いと関わらない)と思っていたため、発動対象は人間のみ

    もっと言うと、何故虎杖祖父がこれほど強力な呪いを使えたのか、という疑問についても「自死を強制する縛り」だったら…じいちゃんめちゃくちゃ元気だったのに唐突にコロッと逝ったのはそういう事なのかと…

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      no nameさん、コメントありがとうございます!

      >>「存在しない記憶」の発動条件は「戦闘→虎杖の戦意喪失」
      >>「祖父は虎杖が今後普通に生きていく(=呪いと関わらない)と思っていたため、発動対象は人間のみ」
      >>「何故虎杖祖父がこれほど強力な呪いを使えたのか、という疑問についても「自死を強制する縛り」だったら」

      こ、これ的中してるんじゃ…となると、虎杖になぜ術式が相伝されてないのか(謎に包まれている父母の存在がキーになるかも?)気になりますね。とは言えとっても面白い考察でした。ありがとうございます!!

  5. 真希ちゃんに尽くし隊 より:

    初めての書き込み失礼します。
    拙い文章ですが読んでいただけたら嬉しいです

    私は「存在しない記憶」が悠仁のおじいちゃんによる呪いだと思っている派です
    戦闘中に存在しない記憶が相手に流れるときの条件については皆さんが考察してくださっているものの中に正解がありそうだなぁ、と思っています

    そこで少し視点を変えて?考えてみました
    ミニメカ丸のように何かが起こった後におじいちゃんの呪いが発生する(効力をもつ)タイプだったら…という考え方ができるかなと思います
    「オマエは大勢に囲まれて死ね」というおじいちゃんの遺言からも考えられるように悠仁にかかっている呪いは大勢に囲まれて死ぬためのものだと考えられます
    でも、悠仁は1回伏黒だけに看取られる形で死んでます
    これがトリガーだったんじゃないかなと思ってます
    大勢に囲まれて死んでない→生き返って大勢に囲まれてもう1回死ぬ、みたいな感じかなあと
    なので、もしも悠仁が宿儺を食べずに事故とかで1人で死ぬような事があったとしても、おじいちゃんの呪いで蘇生したんじゃないかと思ってます
    逆に考えれば、悠仁が少年院で死ななければ存在しない記憶も出てこなかったのではないかなぁと考えてます
    この仮定が正しいとすると、一般人と考えられるおじいちゃんが悠仁に呪いをかけることができる説明もつくように思います
    自分の死と引き換えに高度な(?)呪いを悠仁にかける、みたいな感じかなぁと
    一般人が命を引き換えに誰かに呪いをかけるなんてことがあるのか知りませんが、悠仁の謎の両親問題もありますしおじいちゃんは悠仁が呪術界に関わることになることも予想してたのかな、と(妄想ですけど)

    既出の考察だったらすみません…

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      真希ちゃんに尽くし隊さん、コメントありがとうございます!

      >>悠仁は1回伏黒だけに看取られる形で死んでます
      これは盲点でした。たしかにこの事件がトリガーになっているかもしれませんね。じいちゃんは術師ではなかったが、虎杖が遺言を実行できず一度死ぬことで強い後悔が発生し、それが呪いに変わった..とか。

      既出であれ(今回頂戴したコメントは完全に新説ですが)コメントいただけるとのはとても嬉しいです!今後ともよろしくお願いいたします!

  6. 匿名 より:

    純粋に疑問なんですが、獄門疆による封印条件の一つである脳内時間で1分は存在しない記憶にも適用されるんでしょうか

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      コメントありがとうございます!

      管理人には判断できませんが…その組み合わせは凶悪すぎますね…

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