呪術廻戦のネタバレ感想・考察

呪術廻戦のネタバレ感想・考察107話!当主の術式はフレームレート操作?

jujutsukaisen-107

特殊な術式を起点に陀艮だごんを攻め立てる禪院(直)。

窮地に追い込まれた特級呪霊が繰り出したのは静謐なる領域展開──!

 

2020年5月25日(月曜)発売、週刊少年ジャンプ25号掲載の呪術廻戦107話。

簡易的なあらすじネタバレと合わせて呪術ファンならではの感想・考察をまとめてお届け。

呪術ファンのみなさま、今週もよろしくお願いいたします!

管理人
管理人
本誌画像は使用しておりませんので文字だけのネタバレならOKの単行本派も是非
芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 107話掲載ジャンプ巻末コメント芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 107話掲載ジャンプ巻末コメント

人前でブースカをカネゴンと言ってしまいましたが三年目も頑張ります <下々>

管理人
管理人
どうかお体を大切に。3年目も楽しみにしております!

呪術廻戦106話のネタバレをまだ読んでいない方はこちら。虎杖(瀕死)の前に現れた菜々子と美々子の目的について考察しました。

jujutsukaisen-106
呪術廻戦のネタバレ感想・考察106話!菜々子と美々子の目的とは?呪術廻戦106話のネタバレ感想・考察をまとめてお届け!存在しない記憶で窮地を脱する虎杖。一方その頃、もうひとつのゴリラ廻戦が幕を開ける──!(週刊少年ジャンプ2020年24号掲載話)...

呪術廻戦ネタバレ107話「渋谷事変㉕」簡易あらすじ

呪術廻戦ネタバレ107話「渋谷事変㉕」簡易あらすじ呪術廻戦ネタバレ107話「渋谷事変㉕」簡易あらすじ

呪術廻戦107話のあらすじ要点

  • 海の特級呪霊ついに名前判明
  • 3ゴリラが陀艮に連続攻撃
  • 追い詰められた陀艮が領域展開を発動!

呪術廻戦107話では禪院(直)、禪院(真)七海の3ゴリラと陀艮(海のゴリラ)の戦闘に焦点が当てられた。

ざっくりとあらすじを確認していこう。

海の特級呪霊ついに名前判明

呪術廻戦2巻収録の第10話にて初登場した海の特級呪霊さん。

今週の107話にてついに名前が解禁された。その名も陀艮(だごん)さん。ここまでに開示された情報や特徴をまとめておこう。

  • 「吸い込む」で渋谷の一般人を多量に飲み込み消化
  • 待機中のニセ夏油にソファー役として抜擢される
  • 仲間想い(特に漏瑚真人花御ら特級呪霊ズ)
  • 呪胎戴天と同時に対空能力をゲット
  • 水のない場所で大量の水を顕現できるほどの呪力
  • 水の防壁と他の術式の併用はできない(?)
  • 指を破壊されても腹部で印を結んで領域展開可能
  • 領域内にどこでもドアを設置していた過去あり

同じく特級呪霊の真人と対戦経験のある七海に「ヒットポイントが果てしない感触」と言わしめていることから、異様に体力が豊富な呪霊であることもわかる。

管理人
管理人
どこでもドアは誰の能力だったんだろ…?白髪オカッパ?
29
【呪術廻戦】七海建人(ななみけんと)のプロフィール・術式を解説呪術廻戦に登場する脱サラ呪術師七海建人を徹底解説。黒閃の4回連続発動に成功する実力者。プロフィールや術式をまとめてお届け!...

3ゴリラが陀艮に連続攻撃

特級呪霊「陀艮」を連携して攻め立てる禪院(直)、禪院(真)七海

いくつかの攻防をこなす中で、セルフ勘当した相手に命を救われるなど、真希がやや足手まといになっている様子。

ただ、巻頭カラーでは特級呪具「游雲」を操る姿も描かれており、陀艮戦での退場はないと信じたい。

管理人
管理人
影から游雲を取り出せると合流すると予想!
57
【呪術廻戦】伏黒恵(ふしぐろめぐみ)のプロフィール・術式を解説呪術廻戦のメインキャラクター伏黒恵のプロフィールや術式は?十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)や領域展開もすべて解説!...

3ゴリラの連携の起点となっているのは禪院家党首、禪院直毘人の空間術式。

彼の術式についての考察は記事の後半に譲るとしよう。

追い詰められた陀艮が領域展開を発動!

直毘人の攻撃で指にダメージを負った陀艮。拳印の代わりに腹部で印を結び、穏やかな浜辺の空間を展開。

かつてニセ夏油真人、白髪オカッパ坊主も足を踏み入れている呪術ファンにはおなじみの領域だ。

領域とはあくまで生得術式に必中効果を付与するもの。よって、陀艮の領域内での攻撃は大量の水、つまりは津波による水攻めと予想する。

物量で押し切られそうな七海と真希では苦戦は必死。直毘人の術式で打破を狙いたいところだ。

管理人
管理人
七海と真希は領域内にいるのか気になります!

呪術廻戦の領域展開一覧はこちら

ryoiki-tenkai
呪術廻戦の領域展開・簡易領域・領域展延とは?術者と領域一覧呪術廻戦でたびたび登場する【領域展開】とは?定義や特徴と合わせて発動に成功した術師と領域を一覧で紹介。...

呪術廻戦ネタバレ107話!管理人の感想と考察

呪術廻戦107話に関する管理人の感想と考察

  1. 直毘人の術式はフレームレート操作?
管理人
管理人
呪術廻戦107話を読んだ後では特に直毘人の術式が気になりました!

直毘人の術式はフレームレート操作?

呪術廻戦106・107話で開示された直毘人の術式情報を整理してみよう。

直毘人の術式情報

  • 数十メートル以上の効果範囲
  • 対象を二次元フレーム(鏡?)に捕縛
  • フレームを破壊しつつ対象に攻撃可能
  • フレーム自体を投げ飛ばすことも可能

「アニメーション」や「フレームワーク」などの単語から、直毘人の術式がフレームレートに関係している可能性は高い。

もちろん陀艮とのやりとりで巧妙に術式を開示し、能力を底上げしているとも考えられる。

呪術廻戦の「術式の開示」を解説

waza-jutsushiki
呪術廻戦の技・術式一覧!帳(とばり)や反転術式も詳しく解説帳をはじめとした結界術・生得術式・反転術式・術式の開示など呪術廻戦に登場する技・術式をまとめて解説!術式情報を効率的に知りたい・確認したい呪術ファンはぜひご一読を!...

直毘人の術式がフレームレート(動画1秒あたりの静止画の数・動画の滑らかさ)の操作であれば多くの描写に説明がつくだろう。

  • フレーム抜き取り:対象の動きを止めて拘束(静止画の切り取り)
  • フレーム数の縮小:カクついた動きでワープしたように見せる(空間跳躍)

とてもお爺さんキャラには似つかわしくない能力だが、京都高専の学長楽巌寺嘉伸の例もあるため可能性としては捨てきれない。

また、直毘人の実力が証明されるにつれて彼の等級である「特別1級術師」の意味も気になるところ。

当初は1級術師と準1級術師の中間、いわゆる1級術師の下位レベルかと思いきや、ここにきて最も特級術師に近い1級術師である可能性が浮上してきた。

まずは次回、陀艮の領域展開にどのように対応するかに期待するとしよう。

管理人
管理人
読者のみなさんは直毘人の術式についてどう思いましたか?コメント欄やLINEであなたの予想や考察を教えてください!

呪術廻戦図書室のLINEアカウントはこちら

呪術廻戦ネタバレ107話!読者の感想と考察

直毘人は術式を再解釈している?

管理人
管理人
直毘人の術式、起源は浮世絵とか…?冥冥みたいに術式を再解釈している?
jujutsukaisen-86
【呪術廻戦】冥冥(めいめい)のプロフィール・術式を解説呪術廻戦に登場するフリーの1級術師【冥冥】を徹底解説。プロフィールや術式の詳細など気になる箇所だけでもご一読を!...

ガンバレ真希さん!

管理人
管理人
これからの真希の成長要素がなかなか見つからない…芥見先生の手腕に期待!
47-2
【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)のプロフィール・術式を解説呪術廻戦に登場する姐御キャラ「禪院真希」を徹底解説。呪具での戦闘に長けた彼女の基本情報や強さをまとめてお届け!...

呪術廻戦のネタバレ感想・考察107話 | まとめ

呪術廻戦のネタバレ感想・考察107話 | まとめ呪術廻戦のネタバレ感想・考察107話 | まとめ

呪術廻戦107話のあらすじ要点

  • 海の特級呪霊ついに名前判明
  • 3ゴリラが陀艮に連続攻撃
  • 追い詰められた陀艮が領域展開を発動!

呪術廻戦107話に関する管理人の感想と考察

  1. 直毘人の術式はフレームレート操作?

ラストの煽り文は「楽園じみた地獄領域へようこそ──。死活の局面、凌げるか!?」とのこと。

ひょっとして直毘人おじいちゃんも領域展開できる…?

 

以上、呪術廻戦107話のネタバレ感想・考察記事でした。少しでも面白かったらTwitterで拡散してもらえると嬉しいです!

あなたの予想や考察もコメント欄やLINE公式アカウントでお待ちしています。

それではまた次回!

次週更新の呪術廻戦108話のネタバレ感想記事はこちら

呪術廻戦0巻を無料で読む方法をチェック!

この記事のタイトルとURLをコピーする✔︎

この記事へのコメント

  1. kaina より:

    初めてコメントします。
    津波による水攻めで攻撃するのではないか、と考察していらっしゃいましたが、もしそうだとしたらフレーム内に津波を閉じ込めて回避、なんてことも出来るのかな? と思いました。
    これからも楽しみにしております!

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      kainaさん、初のコメントありがとうございます!

      おっしゃる通り、津波攻撃をフレームに収めることが出来るかもしれませんね!ただ、術式対象があまりに広大だと1フレームに収めきれない(停止できない)、もしくは呪力を大量に喰うといった展開も予想されます。七海と真希の立ち回りも重要になりそうですね!

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

  2. 足の太い猿(♂) より:

    筆力抜群やもはや読書感想文などと言われ、前回が2000字に達していたというのを知り、またやってしまったなと思うところです。
    これはもはや生得術式なのです。元来感想文だの考察文だのを書かせるとだらだらと長くなってしまい、何枚もの用紙を必要としたり、長文のコメントとなるのです。
    脳内で呪力を増幅させて文章を生み出し、それを呪力を込めた電気信号で指に伝ってコメントを打つ。そんな術式と思ってください。
    さて、術式の開示をしたので呪力を高めて文字数稼ぎをしようと思います。
    術式持ってるなら猿じゃないじゃんという話です。
    このネームを決めたのは、実際自分は一般人でデブであるため足の長い猿。
    しかしこれでは「猿からです♡」の一件よろしく腐術の猿と思われかねないと感じたために(♂)と付けました。
    実際この生得術式はコメントを長々と打てるだけでろくな術式ではないためほとんど術師とは言い難いもの。猿同然故に生得術式を持っていても足の太い猿(♂)という事でこれからもよろしくお願いします。
    さらにまだ今回の話には入らず、前回読者の間で物議を醸し、今もなお醸し続き乱れている「存在しない記憶」の条件について新しい仮説を考えつきました。
    東堂と脹相、あの局面で共通していると思われる事が、「精神に油断が生まれた」という事です。
    東堂はタイプ合致、脹相はトドメを刺せるという精神的な油断がそれぞれに発生していたと思われ、その瞬間に存在しない記憶が流れてきたと考えるとおかしくはないと思われます。
    獄門疆の発動条件として脳内時間1分を相手に流させる事があったりもするため脳内の何らかの変化に対して発動する呪術は他にも存在し得るものと思います。
    なのでこの「精神的油断」というのは悪くない仮説だと思っています。
    さてやっと今回の話です。まずは2周年記念表紙ですが、五条悟が封印されて早4ヶ月以上。ほぼ五条が出なかったせいか描き方を忘れているのが最高に芥見でしたね。アングルもアレですがこれなら布目隠しでよかったのではないかと思いました。でも五条ばかり描いてると生徒達を忘れるんですよね。最高に芥見です。
    また、アニメの情報公開という大きな回に直毘人がアニメのフレームの話をしだすのは、確かに術式の開示をしているようでアニメ繋がりをぶつけてきてるなと思いました。
    まずは陀艮、なかなかごつい名前に感じました。
    陀はヘビを表わし、艮は堅いという意味があるようです。ヘビ要素はかろうじてバリアくらいでしょうか。HPが高いのが堅いという事なのでしょうね。
    真希先輩が巻頭絵で游雲を持っている事から恵と合流すると予想されていますが、そうなると甚爾に遭遇するのはこの二人という事になるのでしょうかね。虎杖vs甚爾の最強のゴリラ決戦というのが期待されている事でしたが、天与呪縛が確定している真希と甚爾の天与呪縛決戦という事になるわけですね。恵のアシストがあったとしてもどうにもこうにも光が見えませんね。
    実は真希先輩推しなので今回の「恥だ・・・・・・!!」の美しさは脳に黒閃きまりました。0巻のメガネをしてる真希先輩が大好きなのですが、それに拮抗する美しさでした。
    追い詰められた陀艮が印を結ばずに領域展開をしたとの事ですが、疱瘡神も印無しでやっていたような気がするのでそんなに重要な要素ではないのかなと思っています。キメのポーズのような。
    攻撃が津波による攻めと言う事ですが、本当にそうであるなら数年前なら厳しい術式になってましたね。疱瘡神のタイミングの時点でもう気にするものでもないですが。
    直毘人の術式については一つ考えついた事があります。4Kだの60fpsだのが不粋という持論を展開している事から、彼の術式は古き良きセル画を使う術式ではないかと予想しました。
    触れる事で1枚のセル画に閉じ込め、攻撃するというものです。セル画は1枚1枚撮影していくので複数をパラパラ~っとできても攻撃する時は1枚でしかできないと思います。
    最近的外れな予想が多いので全然違うかもしれませんけども。
    この近辺を読んでいて気づきましたが「1級が2人も揃って~」と直毘人が言ってましたが真希先輩はあんたらが邪魔して4級なんとちゃうんかいと思いました。10巻で確認しましたがまだ昇級はされていませんでした。単行本では全く別のセリフになるかもしれませんね。
    また、直毘人がフレームを弄って続々と攻撃をしているという予想がありましたが、個人的には超速ゴリラであってほしいです。
    誰もが思ったであろう、彼のデザインが某里長に見える事から超スピードとパワーを使ったゴリラファイティングであると思ってます。
    陀艮の領域展開があの海という事でしたが、陀艮は受胎の状態でもあの領域を生得領域として出す事ができたのですね。やはりそこは特級というところなのでしょうね。
    さて、ここまでで1900字程度らしいです。呪力を上げたつもりでしたが前回程度でしたね。
    このまま直毘人対陀艮で領域内での戦いでそのまま決着となりそうですね。真希先輩の活躍が見たくもありますが、この戦いでのナナミンの見せ場があまりなかったので何かいいアシストがあったらよかったのになと思いました。
    存在しない記憶のトリック種明かしも本当に気になるところですが、冥さんがどうなったかも気になるところです。
    この他にも味のある要素ばかりでまだまだハロウィンは噛み続けられそうで楽しみですね。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      足の太い猿(♂)さん、今週もコメントありがとうございます!

      コメント欄で生得術式を展開、となると弊サイト「呪術廻戦図書室」は管理人が生み出した領域なのかもしれませんね。時には必中効果が付与された駄文が混じることもあると思いますが今後ともコメント欄にて呪力合戦を楽しみたいと思います。

      さて、まずは件の存在しない記憶について。発動条件として挙げられていた「精神的な油断」、こちらは新規性抜群でなるほどと思いました。おっしゃる通り獄門疆の発動条件や冥冥による術式の再解釈など、芥見先生が「考え方や脳内情報の変化」をいくつか仕込んでいるのは間違いありません。虎杖(宿儺)の精神操作術式には満たすべき複数の発動条件があると考えていますが、頂戴した案が含まれている可能性は高いように思います。

      続いて直毘人の術式について。ご教授いただいた「セル画」は管理人にはなかった視点でした。確かに古き良き風習を愛する御三家の性格にも合致し、今話で陀艮に向けて吐いた解像度やフレームレート向上に関する無粋論とも紐づきます。おそらくは近現代の技術と融合して生み出された応用型の術式でしょう。元々どんな術式に由来するのかも気になりますね。

      直毘人のセリフ「1級が2人も揃って~」は自身(直毘人)と七海のことを指しているのだと解釈しました。真希先輩の昇格&成長イベントにも期待したいところです。

      おっしゃる通り、VS陀艮、VSニセ夏油、存在しない記憶、七海の1級特別要請、またも姿を眩ましたメカ丸、その他同行のつかめない呪術師・呪霊など、まだまだ芥見領域からの脱出は叶いそうにありません。

  3. ユキ紗 より:

    こんばんは!いつも更新ありがとうございます。今週もゴリラ廻戦でしたね。

    直毘人の術式についてですが、私は手で触れた三次元空間のものを二次元のフレームに閉じ込める術式かなと思いました。陀艮の出した水は体積が大きいので何枚ものフレームになったと考えられます。

    次に直毘人と真希についてです。
    最近の展開から直毘人は真希を認めていないわけではないと思います。本当に真希が役に立たないと思っているなら無理やりにでも帰らせるでしょうし、わざわざ術式を出して助けることもないと思います。

    真希は家を出るときに私が禅院家当主になると宣言しています。この時直毘人は笑い飛ばしていましたが、否定はしていません。そして、こちらからも試練を与えると言っています。ご存知の通り真希は術式が使えません。これは呪術師として生きていく上で大きなハンデだと思います。直毘人はそれを見越して、ハンデを補って余りある実力をつけてほしいと、あえて昇級の邪魔をし試練を与えているのかなと思います。それが直毘人の父親なりの愛なのかもしれません。

    これからも更新を楽しみにしています。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      ユキ紗さん、コメントありがとうございます!最後にゴリラが関わっていない廻戦が行われたのはいつだったでしょうか…笑

      直毘人の術式について、頂戴した「手で触れた三次元空間のものを二次元のフレームに閉じ込める」なるほどと思いました!恵の十種影法術同様、禪院家相伝の術式は共通して「手」がトリガーになるのかもしれませんね。

      また「陀艮の出した水は体積が大きいので何枚ものフレームになった」も再読してみると納得です。てっきり直毘人は直上に回避したかと思っていましたが、ユキ紗さんの解釈が正しいように思います。陀艮の領域展開で多量の水に襲われてもなんとかなりそうですね!(呪力の持久戦になるかも…?)

      そして直毘人と真希について。確かに父親なりの愛情が見え隠れしているように感じます。真希と対面する時に大抵お酒を入れているのも気恥ずかしさを隠してのことかもしれませんね。

      丁寧にコメントいただきありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

  4. 消しゴム より:

    いつも楽しく拝見しております。
    陀艮の術式が津波を引き起こすもの、という指摘を見て気が付いたことをコメントします。
     まず、艮の字はうしとらとも読み、鬼門を示す“北東”という意味を持ちます。これにより、私は陀艮が「異世界(ビーチっぽい場所)と現世を鬼門を通じて繋ぐ領域展開」を持つんだな、と理解していました。
     これに加えて、艮の指す方角(北東)と津波の術式を敢えて関連させているとしたら、冥さんの術式並みにキワどいaktm先生の狙いがあったんじゃないかな、と深読みしました。地獄と評された領域内で何が起こるのか、来週の情報を待ちたいですね…。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      消しゴムさん、いつもご覧いただきありがとうございます!

      ネーミングを材料にした鋭い考察に思わず膝を打ちました。陀艮の術式が「異世界(ビーチっぽい場所)と現世を鬼門を通じて繋ぐ」となると、ニセ夏油らが使用していたどこでもドアも陀艮が用意したものかもしれませんね。

      冥冥の術式や疱瘡神、そして津波など、勘の良い読者を相手に単眼猫先生がスリルを楽しんでいるようにも思えてきました。地獄に堕とされた呪術師がどのように活路を切り開くのか、来週も楽しみですね!

この記事へコメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA