呪術廻戦のネタバレ感想・考察

呪術廻戦のネタバレ感想・考察109話!天与の暴君、その拳が向かう先は?

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恵の嵌合暗翳庭かんごうあんえいていで領域からの脱出を試みる術師達。

か細い退路に現れたのは孫の肉体を強奪した天与の暴君──!!

 

2020年6月8日(月曜)発売、週刊少年ジャンプ27号掲載の呪術廻戦109話。

簡易的なあらすじネタバレと合わせて呪術ファンならではの感想・考察をまとめてお届け。

呪術ファンのみなさま、今週もよろしくお願いいたします!

管理人
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本誌画像は使用しておりませんので文字だけのネタバレならOKの単行本派も是非
芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 109話掲載ジャンプ巻末コメント芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 109話掲載ジャンプ巻末コメント

ロイヤルホストを応援したいのですが、いま近所になくて困っています。 <下々>

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編集さん!お持ち帰りメニューをお願いします!

呪術廻戦108話のネタバレをまだ読んでいない方はこちら。特級呪具「游雲」について徹底考察しました。コメント欄に書いた予想が的中して嬉しい!

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呪術廻戦ネタバレ109話「渋谷事変㉗」簡易あらすじ

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呪術廻戦109話のあらすじ要点

  • 恵と陀艮は領域の押し合いへ
  • 蕩蘊平線からの脱出を試みる術師達
  • 天与の暴君(孫)推参!

前回の108話では3ゴリラVS海ゴリラに術師がひとり加わったかと思いきや、今回の109話ではさらにゴリラが乱入してきた

ざっくりとあらすじを確認していこう。

恵と陀艮は領域の押し合いへ

最強術師五条悟の「同時に領域が展開された時、より洗練された術がその場を制する」と言ったセリフ通り、恵の嵌合暗翳庭と陀艮の蕩蘊平線による綱引きが始まった。

五条VS漏瑚戦のように圧倒的な実力差がなければ一瞬で領域が制圧されてしまうことはないのだろう。

2つの領域がせめぎあっている間は術式に付与された必中効果が消えるため、他の術師は通常空間同様の立ち回りが可能となった。

恵が時間を稼ぐ間に真希と直毘人が攻撃、七海が恵の援護に回る形。人数の差が有利に出た展開である。

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一瞬で蓋棺鉄囲山を制圧した五条先生、どこまで株が上がるのか…

呪術廻戦の領域展開一覧はこちら

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蕩蘊平線からの脱出を試みる術師達

恵が必中効果を中和している間に2人の1級術師が戦線復帰。

七海は左目を負傷、直毘人は右腕を欠損する大ダメージだが、生きて帰れば家入医師が反転術式で完全回復まで導いてくれると信じたい。

そもそも、既存の登場キャラで肉体の負傷や欠損を放置したまま戦線に出ている術師はパッと思いつかないため、反転術式による回復が高いレベルで実践されていることが予想される。

そんな軽くはないダメージを負った2人、そして特級呪具「游雲」で有効打を与えることに成功した真希の3人は恵が作ったわずかな脱出口へ猛進する。

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とりあえず渋谷から生還してほしい!

呪術廻戦のキャラ一覧はこちら

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天与の暴君(孫)推参!

オガミ婆の降霊術によって降ろされた禪院甚爾(今は伏黒だ?)がここで登場。恵の鵺を使った空中移動や領域を目撃、もしくは恵らの臭跡や足跡を追ってきたと思われる。

恵の考案した脱出計画は頓挫、陀艮ともども戦闘は避けられない厳しい展開となった。

まず気になるのは天与の暴君、その人の拳が誰に向けられるかではないだろうか?こちらについては次章で考察を深めたい。

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前回のコメント欄に書いた予想が的中して嬉しい!

禪院甚爾の強さ解説ページはこちら

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呪術廻戦ネタバレ109話!管理人の感想と考察

呪術廻戦109話に関する管理人の考察

  • 甚爾に関する5名の認識を整理
  • 甚爾が最初に殴るのは陀艮と予想
管理人
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管理人が気になったのはこれら2点!

甚爾に関する5名の認識を整理

そもそも禪院甚爾が会敵した5名は甚爾のこと知ってるんだっけ?まずはここから整理してみよう。

禪院甚爾についての認識

  • 恵「自分にソックリじゃね?(…蒸発した親父…?)」
  • 真希「呪詛師?」
  • 七海「呪詛師?」
  • 陀艮「増援?」
  • 直毘人(71)「あれ、コイツ死んだって聞いたような…?」

事前に甚爾の情報を持っていないであろう真希・七海については、渋谷事変前の術師ミーティング(?)に参加していなかった人間が領域に入ってきた場合、呪詛師と判断するのではないだろうか。

恵についても同様のリアクションが予見されるが、酷似した容姿に血縁関係を想像する可能性は決して低くない。本人は甚爾が蒸発した(死亡していない)と思っているため、想像以上に冷静に事実を受け止めるかもしれない。

一方で、生前の禪院甚爾の姿形を認識し、死亡の報告を受けているであろう直毘人が最も混乱する形か。長年の勘から「降霊術によって降ろされた」との考えにたどり着くかもしれないが数コンマの思考停止は免れないと予想する。

一方で陀艮はさらに術師が増援が来たと勘違いする可能性が低くない。それも恵と容姿がソックリであれば尚更だ。よって、距離を詰め格闘戦にて攻撃を続行すると考えられる。

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甚爾が最初に殴るのは陀艮と予想

上述した通り、陀艮は甚爾の乱入も関係なく攻撃を続行する可能性が高いだろう。

おそらくは領域展開で蕩蘊平線を中和できるなど、最も厄介な術師と認識している恵から狙うのではないだろうか。

その動線上で甚爾と接触、天与呪縛により強化された膂力を見誤りカウンターを喰らう展開に期待したい。

つまり、来週の呪術廻戦110話では甚爾が陀艮討伐→蕩蘊平線解除と予想する。

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読者のみなさんは禪院甚爾がどのように動くと思いますか?コメント欄やLINEであなたの予想や考察を教えてください!

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呪術廻戦ネタバレ109話!読者の感想と考察

禪院甚爾さんの行動予測が難しい件

管理人
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これは来週が気になる!!
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領域展開による膨大な呪力消費について

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そう言えば真人さんもメカ丸戦では全回復まで時間かかるって言ってたな。
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呪術廻戦のネタバレ感想・考察109話 | まとめ

呪術廻戦のネタバレ感想・考察109話 | まとめ呪術廻戦のネタバレ感想・考察109話 | まとめ

呪術廻戦109話のあらすじ要点

  • 恵と陀艮は領域の押し合いへ
  • 蕩蘊平線からの脱出を試みる術師達
  • 天与の暴君(孫)推参!

呪術廻戦109話に関する管理人の考察

  1. 甚爾に関する5名の認識を整理
  2. 甚爾が最初に殴るのは陀艮と予想

ラストの煽り文は「ふたたび生を受けた、伏黒の父にして天与の暴君・甚爾。飛び入るッ!!」とのこと。天上天下唯我独尊!

 

以上、呪術廻戦109話のネタバレ感想・考察記事でした。少しでも面白かったらTwitterで拡散してもらえると嬉しいです!

あなたの予想や考察もコメント欄やLINE公式アカウントでお待ちしています。

それではまた次回!

次週更新の呪術廻戦110話のネタバレ感想ページはこちら

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この記事へのコメント

  1. わなわなわな より:

    真希ちゃんがパパ黒をどう認識するのかについてなんですが、完全に知らないということがあるのかなと思いました。
    呪力や術式のない天与呪縛は珍しいですし、そのことについて真希ちゃん自身もちゃんと調べてるのではないかなと思ってます。
    御三家である禪院家に短い(?)間隔で呪力が少ない、無い人間が生まれたということは禪院家にとって屈辱的なように思いますし、パパ黒と真希ちゃんを重ねてみる人もいる気がします。
    真希ちゃんは身近に五条悟というパパ黒と戦った人間がいるくらいですから、恵に似てるよ~ぐらい聞いたことがあるような感じがします。
    可能性の一つとしてはありえなくはないかな、と思います…(多分違うと思いますけど)

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      わなわなわなさん、コメントありがとうございます!

      真希が甚爾のことを自分で調査している説、たしかに十分あり得るなと!

      天与呪縛を材料に1級術師を目指す彼女にとっていいモデルケースであることは間違いありません。ただ、夏油の退学につながる事件でもあったため、ある程度は上層部で情報がコントロールされているかもしれません。次回の真希のリアクションが楽しみですね!

  2. 足の太い猿(♂) より:

    今日はお休みなのでお待たせせずに送信です、が・・・
    今回はなんと言ってもラストから語らずにはいられません。
    ページをめくり、あのコマが見えてしまった時、膝から崩れ落ちてしまいました。そして数分間、再起不能になってしまいました。それ程の絶望。全ての作品を読んでいるわけではないですが、27号の〆のインパクトとしては間違いなく一番の衝撃であったと思います。
    最低最悪のタイミング。奴は消えても、逃げてもいなかった。タダ働きだけど、本能のままに、渋谷に残っていた・・・
    攻撃比0だった真希先輩以外は皆瀕死。陀艮も領域の綱引きである程度呪力を失っているはず。
    もうお終いです。皆死ぬのです。暴れる事しか考えてなさそうなあの顔、悪魔だ・・・
    何よりあのタイミングで入ってきたという事は、数分前にあの場所にたどり着いて領域を発見し、穴が開くまで待っていたという事になります。
    流石は暴君。クソヒモ野郎。そのあくどさには感服です。穴の開く瞬間に偶然居合わせた可能性もあるわけですが。
    恵が入ってからあの絶望の瞬間までは本当に数分のうちと考えられるため、いくつかの状況が考えられます。
    まず1つ目は既に捕捉していた恵を追跡し、領域に入った事を確認した後穴が開くまで待っていたというもの。
    領域突入時に便乗して入ればいいものをわざわざその後開くまで待っていた事になるのですが、きっとそれ(再度穴を開ける)をするだろうと考えて待っていたのならやはりあくどい。とんでもないクソ思考です。
    次は管理人さんと同じような予想で、術師の痕跡をかぎつけた甚爾がそれを追っていくと既にその術師は領域に入っていた。それを眺めていると穴が開いたので入ったというもの。
    または天与呪縛の眼で中の様子をある程度見る(もしくはぼんやり感じる)事ができ、別の領域で穴を開けようとしているのがわかったために待っていた可能性もあります。
    今回の戦いがここまで必死なものになるとは思っていなかったので、ここまで瀕死なタイミングで邂逅してしまった事が本当に絶望です。
    どうやって皆死ぬのかと言うとやはり游雲の強奪でしょう。
    少々の問答の後、真希先輩の持っている游雲を見つけ「いいモン持ってるじゃねぇか」と高速で駆け寄りひったくり。
    そのまま陀艮含めた全員を殴りまくって皆殺しでしょう。
    ナナミンも真希先輩も死んでほしくはないです。でももうだめなのです。お終いなのです。
    奴は伝説の超ゴリラ。勝てるわけがないのです。
    希望があるとすればこれもやはり宿儺。推しのピンチor死に対して反応し契闊。恵を救出か反転術式で復活させるというもの。
    しかしこれでは他の3人は助かりません。それに関しては一切の希望も何もない、絶望です。
    こんな事で死ぬのかと興ざめしてしまう可能性もありますが、「面白いもの」への興味がどれほどかが関わってきますね。
    ものすごいツンデレみたいなセリフを吐いて助けてくれそうな想像をしています。
    でも今虎杖との距離は離れていて、この前の「よい」も指を介して見ていた可能性が高いのでこの希望も薄いです。
    絶望だけで1200字を超えてしまいましたが、死確定の運命の他には恵について2点ありました。
    まずは「命は懸けても 捨てる気はありません」というセリフ。
    以前も虎杖で取り上げました死んで勝つと死んでも勝つの違い。八十八橋での死線を超えて恵も死んでも勝つのスタンスに達する事ができたのだなと感慨であります。五条も箱の中で笑っているでしょう(笑えないのに)
    次はどうでもいい事ですが、領域展開のポーズのままずっと穴開けをしていたのをもし日常の虎杖が見たら「伏黒、レシーブしたいの?」と言いそうだというものです。
    もしかしたら来週の号末のコメントで単眼猫が言うかもしれないでしょうかね。頑張ってると思いつつもレシーブの構えだなとずっと思うばかりでした。
    あと、無事ではないものの死んでなかったナナミン(もう死にますが)がかっこよかったですね。もちろん普段の髪固めのモノクルもかっこいいですが髪下ろして目が見えてるスタイルもかっこいいです。どちらも捨てがたい。
    という事で記事を上から話していきます。ロイホは行こうと思えば行けるので行ったら貢献になるのでしょうかね。呪術ファンのオフがあるのならロイホでとなるのでしょうか。
    領域の押し合いの中の五条の字がツイートも記事も間違っています。でもリンクは五条のページなのでちゃんと飛べるんですね。
    個人的にはこのような綱引きになるとは思ってませんでした。双方の領域がかち合った時点で呪力の高い方の領域が生き残るじゃんけんのようなものかと思ってました。
    都合のいいものの立ち回る真希先輩にとってはありがたかった必中効果の一時的消滅。領域に対する対抗手段の1つとしてこれからも使われていくのかもしれません。
    反転術式は家入さんの治療描写があまりないのでどこまでいけるかが判断できないですね。交流会あたりで誰かの四肢が欠損していればよかったのですが。
    既定路線と思われる乙骨の復帰があればもしかしたら二人の欠損は治せるのかもしれません。どうしても何でもできそう感が否めないですね。
    甚爾に対する反応については真希先輩までは合ってると思いますがナナミンは当時から術師であったため何故奴が!?となると思います。
    むしろ真希先輩達に奴は禪院(伏黒)甚爾、五条さんを死の淵まで追い詰めた男です。という説明をする役目のような気がします。
    直毘人の混乱ももちろんではありますが、やはりそこで問答があり「変なババアが俺を降ろしやがってな。晴れて復活ってわけだ」とか言いそうです。
    現在陀艮含めて穴の周辺に集まっている事になっているので陀艮はやはりそのまま攻撃を続けると思います。そこで甚爾が游雲を奪って即祓い、4人を皆殺しにすると思います。
    領域展開による膨大な呪力消費についてというところのタイトルが領展開による膨大な呪力消費についてとなっていました。
    領域展開で呪力を大量に消費してしまうのは並みの術師だからであって「五条悟」においては数階層の階段を全力ダッシュする(もっと程度の低い事かも)くらいの事でしかないのだと思います。何度もできるけど限りはあるという程度で。
    ともかくここからが本当の地獄。悪魔の蹂躙で事態は最悪の方向へ向かうでしょう。次が待ちきれなさすぎます。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      足の太い猿(♂) さん、今週もありがとうございます!

      おっしゃる通り、甚爾の出現で一気に戦況が暗転しましたね。恵の中にかつての母親の面影を見出すくらいの展開でなければ全滅の可能性が高いように感じます。

      甚爾の領域突入前の思考について各種考察を頂戴しましたが、管理人としては恵が突入後、領域が解除されるまで待っていた説も捨て切れません。(相手を全滅させ)領域を解除して出てきた術師が一番強いことは明確で、五条が封印された今、最強(自尊心)を証明しようとしたのかもしれません。意図せず侵入口ができたので入ってみた、と言ったイメージです。

      游雲強奪からの陀艮討伐、つづいて禪院家+七海との戦闘に移行するのはほぼ既定路線でしょう。ただ、陀艮が宿儺の指を1つでも持っていれば違った展開も期待できます。甚爾によって追い詰められた際にパワーアップとして使うもよし、または指を通して状況を把握した宿儺が恵の救出に一役買うかもしれません。

      呪霊側は最低でも6本の指を保有しているため、一本くらいはお守りがわりに持たせている可能性もあると思います(もちろん宿儺の復活を狙う漏瑚が独占している可能性の方がずっと高いですが)

      伏黒のレシーブ姿勢について、こちらも前回同様字面で笑ってしまいました。八十八橋ではレシーブを解除して行動していたため、領域を広げる際には必須の印なのでしょうね。

      記事内の誤字についてご指摘ありがとうございました!修正できる部分についてリライトさせていただきました!

      直毘人さんも甚爾との確執がここで再燃するとは夢にも思わなかったでしょう。甚爾と読者に向かって術式を開示し、能力を底上げするも甚爾に真正面から突破される、そんな展開が予想されます。

      そろそろ味方陣営では無傷の術師の方が少なくなってきましたね(現状では同行の見えない日下部班と狗巻くらい?)。いよいよ浮いている駒が少なくなってきたため、渋谷事変も終盤戦に突入でしょうか。どのような結末を迎えるのか、まずは悪魔の次の一手に注目したいと思います。

      • 足の太い猿(♂) より:

        各種企画もありつつ、4人からのコメントというハードワークお疲れ様でした。
        返信遅くなってしまいましたが、またまとめサイトのコメントで面白いものを拾ってきました。
        まずはパパ黒の突入ポーズがシンクロナイズドスイミングだと言うのがちらほらありました。
        そうとしか見えなくなったぞどうしてくれるとなった時、天上天下唯我独尊の対比ではないかというコメントも散見しました。
        ポーズと白と黒の服、それぞれが対比的となっていました。なかなか狙ってくるなと思いましたね(全然意識せず描いてて知ったかぶりする猫の姿も浮かんだりしますが)
        パパ黒突入までの彼の行動としても1つありまして、非術師を通さない帳で出る事ができず、帳を出してそうな奴を探していたら領域があったのでこれを展開している奴の仕業かと突入したというものです。
        呪力0は帳において非術師と認識されるという考察、なるほどと思いました。過去編では帳は一切無かったので未確定ながらも面白いなと思いました。
        また、突入後のパパ黒は術師を殺せという命令が縛りで残っていて、術師のみを殺してしまうのではないかという考察もありました。
        そんなものに縛られるとは思えないものの可能性としてはなくもないと思いました。ですが陀艮が傍観してるはずもないので邪魔をして祓われるとは思います。
        そして恵について、ぱっと見ではわからないもののナナミンか真希先輩が名前を呼ぶ事で気付くのではないかというのもありました。
        顔が似ているから認識はするとは思いますが「誰だっけ?」の一件もあるため見ただけでは気付かない事もあるかもしれませんね。
        他の方の否定をしてしまい申し訳ないのですが、真希先輩がパパ黒を一種の参考書にしているというのはどうかなと思います。
        真希先輩の性格上あんな奴を模範にして強くなってもいい気はしないと思ってそうと言うか。
        確かに出し入れ呪霊を探しているというのはありましたが呪具の持ち歩きにおいてベターなテクニックとしてその手の呪霊を飼うという話があるという意味合いの会話をパンダとしてるに過ぎない印象であります。
        それに強くなって禪院家に戻って見返し、次期当主になって変革するのが目標であるわけですから、元とはいえ禪院の者を模範にするのは避けているのではないかと思います。
        管理人さんの返信の話に入りまして、パパ黒が最強を証明するというのは微妙に感じました。五条と戦って血肉沸いたのは事実であるものの普段の行動原理として強さを求めるようなものはないので、やはり「とりあえず船橋(オートレース、夜を明かして翌1日に行く予定)行くかぁ」と渋谷を出ようとしたら帳で出られず、帳の元を探していた(まとめサイトのコメントにあった予想を自分なりに再構築)というのがしっくりきます。
        管理人さんは事あるごとに呪霊が指を持っているかもとお考えになってますが、個人的には指は全て漏瑚が持っている派であります。宿儺に力を与えるのが目的のため、6本のうち一部を他の呪霊が持っていたら別のチャンスを狙わなければならなくなり二度手間になってしまうのでないかなと思っています。
        しかしながら指を介しての恵オタ宿儺パートも久々に見たくなっていたりするので陀艮が1つ持っていたりしないかなと思うところもあったりします。
        直毘人が手負いとはいえフレームの術式(仮)は発動できるものの、天与の速さ故フレームに収める事ができず一方的にボコボコにされる気がします。
        間違いなくネタも割れているわけですから、ものの数コマで死ぬと思います。
        駒が減ったというものの他の呪詛師がやってくる可能性やおかっぱちゃん、握力くんもマークが全部消えてないから生存説なんていうのもありますしまだまだ敵陣営の終わりが見えない気がします。
        何より真人が残っているというのが大きいと思います。もちろん渋谷で祓われるというエンディングではないと考えられているのならそんなにではありますが、ここでお役御免であるならば相当の戦いが控えているはず。
        フェードアウトしたものの脹相も超親友化して加勢するというホラー展開も残ってますし、終盤というよりは中盤の中の終盤に近付いた程度の進度のような気がします。
        ちなみにこれもまとめサイトからの拾いですが「事変」というのは起こした側の勝利が約束される意味合いを持っているそうです。
        なかなか拮抗している状況であるものの、ジョーカーのかき回しも相まる為呪霊や呪詛師の生存数を問わず偽夏油が逃げ勝ちする可能性がありますね。
        ともかくまだまだ知りたい事だらけの渋谷事変。他の作品の頻度が落ちると言われている中で尚も休載の気配がない故毎週楽しめる喜びに感謝しつつ「芥見ほんと頼むからマジほんとガチで休んでくれ」と思いながら続きを楽しみにしたいと思います。
        P.S(管理人さんはごじょうさとると全文を変換すると五條悟になるように見受けられるので五条悟を辞書登録してみてはいかがでしょうか)

        • 呪術廻戦図書室管理人 より:

          ご配慮ありがとうございます!各種企画についても、お時間がある際などにご協力いただけると嬉しいです!(具体的な実施日程などはTwitterにてお知らせ予定です)

          パパ黒の天上天下唯我独尊説は散見していましたがシンクロナイズド説は初見です。やはり見返して笑ってしまいました。

          >>非術師を通さない帳で出る事ができず、帳を出してそうな奴を探していたら領域があったのでこれを展開している奴の仕業かと突入した
          こちら、非常に的を射ている様に感じます。ひょっとしたら帳の端まで行ってみたものの出られず、猪野を届け終え、近辺を鵺で移動中の恵を見かけて追いかけてきたのかもしれませんね。とりあえず船橋、こちらも十分あり得そうです。

          宿儺の指について、おっしゃる通り漏瑚が全部持ちの可能性が一番高いと思いますが、1〜2本は他の特級呪霊/偽夏油が保有していても不思議ではないと考えています。現状、4本を虎杖が捕食済みで漏瑚は指8〜9本分の強さとなっており、いきなり高専から強奪した6本を喰わせた後に虎杖が正気を保っている様ならリスクが大きいと考えるためです。

          もちろんいずれは全ての指を献上するプランのはずですが、個別行動している今、わざわざ漏瑚が6本持ち歩くメリットも少ないかなと。ただ、虎杖討伐レースは五条封印に調子が乗った真人発案による突発的な出来事、よって漏瑚が全部持ちの可能性が一番高いと帰結しています。

          渋谷での戦闘が予想されるのは少なくともVS陀艮・パパ黒、VS偽夏油、VS真人くらいでしょうか。まだまだ霜月の朝は遠いですね。「事変」についての意味合いは初めて知りました。偽夏油の逃走経路が気になるところです。過去、陀艮の空間に出現していたどこでもドアを使う算段でしょうか。おかっぱちゃんあたりの術式だったり?

          おっしゃる通り、芥見下々先生はいのちだいじに、約束された長期休暇となるお盆休みまでカラーは少なめに、と編集部に祈りを送るばかりです。(P.S. 五條→五条の置換&辞書登録完了しました。アドバイスありがとうございます!)

    • ゴリラ廻戦 より:

      ラストのパパ黒はマジで酷いと思う
      芥見先生は(ゲラゲラみたいに)読者にダメージ与える天才だと思います
      1級2人の部位欠損だけでも酷いのにラストのパパ黒で絶望しかない

      • 呪術廻戦図書室管理人 より:

        ゴリラ廻戦さん、コメントありがとうございます!
        おっしゃる通り、絶望感強めですね…全員術師なので口八丁にも期待しましょう!

  3. 鮎の塩焼き より:

    長文失礼します伏黒パパは何を目的としているのかを考えてみました。
    前提としてオガミ婆の術式は自分の呪力で魂をおろし、孫の呪力でそこにとどめるものではないかと考えています
    また呪術師が死んだ後の術式はどうなるのかということについての考えを述べようと思います。基本的に死後は術式が残らないものと考えます。
    しかしメカ丸の例にかんがみると、ある程度の呪力を持たせて発動しておけば、その呪力が尽きるまで術式は発動し続けると考えられます。
    本題
    まずなぜオガミ婆を殺したのか。
    これは意外に単純で多分命令されたのが嫌だったので殺したと思われます。
    つまり伏黒パパは別に呪術師を殺すために渋谷をぶらつていたわけではない、ということになります。
    ではなぜ恵たちがいる領域に入ってきたのか。そしてこれからどのように動くのかということになりますが、9巻の最後の五条との戦闘シーンで最強をねじ伏せてみたくなった。というセリフから呪術界で強いものを倒して周りを否定したいという信念が無意識化にあると思われます。なので、流れ的に陀昆を倒すのは確定だと思われますが、禪院家が3人も集まっている以上ひと悶着あると推察されます。
    戦闘になるか、伏黒パパが言葉で煽るかのどちらかはあると思います。その後は生きていれば五条悟を封印した偽夏油を倒しに行こうと伏黒パパはすると思います。しかし前提で述べたように孫の呪力が切れてしまい、たどり着く前に維持できなくなるのでは?とも思います。
    おまけですが禪院家の術式の共通点も気づきました。加茂家の共通が血関連であることから、禪院家、五条家にも何かしらの共通点があると思われます。それらから考えるに、禪院家は空間系なのではないかなと思います。無の空間に物を生み出す構築術式や、影という亜空間から式神を出す十草影法術や特定の空間にいる物をフレームに入れる直毘人の術式などからそう推察できます。五条家はわからん・・・( ^ω^)

    長文失礼しました

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      鮎の塩焼きさん、コメントありがとうございます!

      死後強まる呪力について、メカ丸の件もありますので納得です。

      五条悟が封印され最強の呼び声高いパパ黒ですが、おっしゃる通り、孫の呪力か孫の身体能力の低さが制限として機能しそうですね。陀艮を祓ってくれるのならありがたいですが、味方術師へ躍りかかる展開も十分考えられるでしょう。みすみすオガミ婆の降霊を許してしまった猪野が戦犯にならないよう祈るしかありません。

      禪院家術式の共通点は空間、なるほどです!直毘人さんの術式の開示も楽しみですね。五条家は・・・( ^ω^)

  4. 田舎のじゅそんちゅ より:

    既出かもしれませんがパパ黒が何故領域に突入してきたかの考察です。
    オガミ婆を始末した後、何を目的に据えて行動しているのかが不明ですがとりあえず渋谷からの脱出を目論み、その為の手段として呪具の確保を優先していたのではと考えました。

    過去編での情報開示から天与呪縛による肉体の強化でパパ黒は五感で残穢や足跡などを感知できることが判明しています。それだけでなく呪霊の呪力や術師の呪力、呪具の呪力などを判別することができるのではないかと思いました。
    とすると残穢や特級呪具から滲み出る呪力を感知し、武器調達のために領域に突っ込んできたのではないかと考えます。しかしパパ黒がそれだけの理由で領域に乱入してくるとは考え難いです。
    疑問は尽きませんがとにかく来週のゴリラ廻戦も楽しみでなりません。

    あとミゲル。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      田舎のじゅそんちゅさん、コメントありがとうございます!

      呪具の確保に動いた説はなるほどな〜と思いました。過去編にて「五条悟なら天逆鉾から滲み出る呪力には気づくはず〜」といった描写があったはずですので、游雲の呪力に誘われて領域にたどり着いた可能性はあるでしょう(恵の影の中でも知覚できるかは不明ですが)

      なんにせよパパ黒が動いた理由は来週あたりで判明しそうですね。期待して待つことにしましょう。

      そう言えばミゲルの個別ページ作ってなかったな…作ろうかな…

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