呪術廻戦のネタバレ感想・考察

呪術廻戦のネタバレ感想・考察110話!殺戮人形が狙う次の強者は誰?

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恵がこじ開けた脱出路より突如現れた禪院甚爾

殺戮人形と化した天与の暴君が特級呪霊の脳天を穿つ──!!

 

2020年6月15日(月曜)発売、週刊少年ジャンプ28号掲載の呪術廻戦110話。

簡易的なあらすじネタバレと合わせて呪術ファンならではの感想・考察をまとめてお届け。

呪術ファンのみなさま、今週もよろしくお願いいたします!

管理人
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本誌画像は使用しておりませんので文字だけのネタバレならOKの単行本派も是非
芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 110話掲載ジャンプ巻末コメント芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 110話掲載ジャンプ巻末コメント

ミウラ先生、白井先生、出水先生完結おめでとうございます!芥見はもうダメです!! <下々>

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管理人は呪術廻戦こそが次代の看板作品だと信じてます!

呪術廻戦109話のネタバレをまだ読んでいない方はこちら。禪院甚爾出現に対する5名のリアクションを徹底予想しました。

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呪術廻戦ネタバレ110話「渋谷事変㉘」簡易あらすじ

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呪術廻戦110話のあらすじ要点

  • 天与の暴君、初手は游雲の強奪
  • 殺戮人形と化した甚爾
  • 游雲(改)で陀艮を討伐

呪術廻戦第106話より3ゴリラVS海ゴリラでスタートしたゴリラ廻戦、今回の110話にてついに脱落ゴリラが出る模様だ。ざっくりとあらすじを確認していこう。

天与の暴君、初手は游雲の強奪

呪術廻戦109話の感想・考察記事にて禪院甚爾の初手を予想したものの、完全に的中とはならなかった(あくまで殴打で陀艮を圧倒すると予想していた)。

嵌合暗翳庭から飛び出した甚爾は天与呪縛による圧倒的なスピードで真希に肉薄。彼を暴君たらしめる圧倒的な膂力パワー特級呪具「游雲」を強奪した。

また、甚爾に対する各術師のリアクションは先週の考察に近い。恵・真希・七海はこぞってクエスチョンマークを浮かべ、直毘人だけが甚爾を認識。

熟練1級術師の七海でさえ禪院甚爾の存在を認識していなかったことから、星漿体の護衛失敗事件に関しては高専内でも相当な情報統制が行われていることが伺える。

管理人
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事件の顛末については当事者の五条夏油・夜蛾と上層部くらいしか知らないかも…?
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殺戮人形と化した甚爾

オガミ婆の降霊術は死後強まる術式によって強化されたわけではなく、禪院甚爾の特別体質(肉体の呪力ゼロ)が作用して「術式が終了する契機を失った」とのこと。

一読後、やや疑問が残ったため呪術廻戦図書室ではわかりやすく噛み砕いた説明に挑戦してみたい。

  • オガミ婆の降霊術は器の呪力が尽きた時点で解除される
  • 器(孫)の呪力は魂が持つ呪力と肉体が持つ呪力の合計
  • 器(孫)は魂の輪郭を知覚できていないため魂の呪力がゼロ
  • 器(孫)の肉体には呪力があるが禪院甚爾の肉体に上書きされた
  • 禪院甚爾の肉体は呪力を必要としないため、器(孫)の肉体にある呪力が尽きることはない
  • 結果、降霊術が終了することはない

時間稼ぎの結果、暴君が過ぎ去ることはなく、あくまで器となった孫の肉体を破壊することでしか脅威を祓うことは出来ない。

また、術式効果(?)により本能を失った禪院甚爾は常に強者に戦いを挑む殺戮人形と化した

次回以降、彼の牙が誰に向かうのかは記事の後半で考察を深めたい。

管理人
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甚爾にタイムリミットなし!

禪院甚爾のプロフィール・強さ解説ページはこちら

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游雲(改)で陀艮を討伐

游雲を強奪した禪院甚爾(殺戮人形)は特級呪霊「陀艮」に狙いを定め猪突猛進。

恵の嵌合暗翳庭によって蕩蘊平線の必中効果は中和されており、陀艮としては必然的に中距離からの式神(魚)攻撃での対応を迫られる。

そんな特級呪霊の式神を持ち前のパワーで一蹴しつつ海面を疾走する天与の暴君。隙を見て三節根の游雲を研ぐことで刃型にチューニングするなど手際の良さも見せつけた。

苦戦が続く陀艮は時間稼ぎによる恵の消耗(嵌合暗翳庭の解除)を狙ったが、直毘人に退路を断たれ、甚爾の游雲(改)で痛恨の一撃を浴びる。

管理人
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甚爾の一撃で祓えたかは微妙だけど蕩蘊平線は解除されるはず!

呪術廻戦の領域展開一覧ページはこちら

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呪術廻戦ネタバレ110話!管理人の感想と考察

呪術廻戦110話に関する管理人の考察

  1. 殺戮人形が狙う次の強者は誰?
  2. 禪院真希が主戦力になる未来
管理人
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管理人が110話で気になったのはこれら2点!

殺戮人形が狙う次の強者は誰?

陀艮が致命傷を負った今、殺戮人形と化した禪院甚爾が次の獲物を求めるのは必然。次に誰を狙うのかを考察してみよう。

まず考えられるのは現時点で領域内に存在する4人の術師だ。

  1. 禪院直毘人(特別1級):片腕欠損
  2. 七海建人(1級):片目負傷
  3. 伏黒恵(2級):呪力カラカラ(?)
  4. 禪院真希(4級):軽ダメージ

禪院甚爾の「強者レーダー」がどのように作用するかが次の標的を左右するだろう。

「領域展開」を最も危険視するようプログラムされていれば恵、素の身体能力だけなら真希、呪力やダメージなどを総合的に加味するなら直毘人もしくは七海と予想される。

管理人
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ただ、管理人としては別の観点で考察を深めたい!

それは、陀艮が致命傷を負ったことにより領域展開「蕩蘊平線」が解除されたことを出発点とする推察だ。同様に恵の嵌合暗翳庭も長くは持たないだろう。

双方の領域が解除された後に何が起きるのか?管理人は「陀艮が祓われたことに気づいた他の特級呪霊が襲来する」または「禪院甚爾が蕩蘊平線外の強者を狙う」と予想する。

思い返して見れば、今までにも距離を置いた呪霊が祓われたことを別の誰かが知覚するシーンは多い。例えば以下の通りだ。

  • 哨戒に出していた手持ちの呪霊が祓われた時の夏油
  • 壊相・血塗が祓われた時の脹相
  • 蝗GUYが祓われた時の真人

もちろん、それぞれ「自分の術式対象だったから」「身内(呪胎九相図)だったから」「真人の呪力を籠めた帳釘が破壊されたから」と読み替えることもできるが、同じく自然系の特級呪霊である漏瑚が陀艮の死に気づけても不思議はないように思う。

よって、完全に斜め上の予想となるが「殺戮人形と化した禪院甚爾が次に戦うのは漏瑚」としたい。

管理人
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上記の様な独特な考察をする人は少ないかも…笑
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禪院真希が主戦力になる未来

ここにきて游雲の特別設定「特級呪具の中で唯一術式効果が付与されておらず、使用者の膂力パワーが威力を決定する」が開示された。

天与の暴君が自分と同じ武器を使いつつ陀艮を圧倒する姿を目撃した真希は、自身の術師としての最終形態を垣間見たとも言えるだろう。

つまり、眼前の天与の暴君を撃退し、なおかつ游雲が無事な状態で手元に戻ってきた場合は、更なる筋力トレーニングにより今後の特級呪霊戦でも十分に主戦力たる存在に成長してくれるに違いない。

暴君からどうやって游雲を取り戻すか、それが問題だ…

管理人
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読者のみなさん今後どのような展開になると思いますか?コメント欄やLINEであなたの考察を教えてもらえると嬉しいです!

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呪術廻戦ネタバレ110話!読者の感想と考察

禪院甚爾の次の標的について

管理人
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今回ばかりは逃げた方が得策だけど天与の暴君さん足も速いからなぁ

游雲が完全にゴリラ向けの武器だった件

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乙骨先輩、顔面防御力も特級だった…?
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呪術廻戦のネタバレ感想・考察110話 | まとめ

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呪術廻戦110話のあらすじ要点

  • 天与の暴君、初手は游雲の強奪
  • 殺戮人形と化した甚爾
  • 游雲(改)で陀艮を討伐

呪術廻戦110話に関する管理人の考察

  1. 殺戮人形が狙う次の強者は誰?
  2. 禪院真希が主戦力になる未来

ラストの煽り文は「力、研ぎ澄まされた刺突!!」とのこと。游雲、今の状態で売ったら何億なんだろうか…

 

以上、呪術廻戦110話のネタバレ感想・考察記事でした。少しでも面白かったらTwitterで拡散してもらえると嬉しいです!

あなたの予想や考察もコメント欄やLINE公式アカウントでお待ちしています。

それではまた次回!

次週更新の呪術廻戦111話のネタバレ感想はこちら

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この記事へのコメント

  1. 足の太い猿(♂) より:

    地獄をさらに超えた地獄、こんな事になるとは全くの予想外でした。
    自我を失った殺戮人形、悪魔よりもひどい何かです。
    この話の扉絵の顔は生前と同様のものだったので、この暴君が理不尽な物言いで暴れるのかと思って読み進めたら暴走だったので少し残念ではありました。
    器が壊れるまでという条件ですが、孫(虚構)が壊れるという意味合いをどう解釈するかで変わりそうです。
    天与の究極暴君の殺戮行進のオーバーワークに素体が耐えられず壊れるという意味であればある程度は有限にはなります。
    しかし肉体の損傷という意味で壊れるという事であるならばもう壊れる事はありません。
    あの肉体に傷を付けられる術師はもう渋谷には存在しない。永遠に暴れる暴走兵器なのです。
    もちろん偽夏油の実力が不明な以上拮抗する可能性があるかもしれません。
    しかし肉体は夏油であるので到底勝てるとは思えません。よって止められる者はいないのです。
    純粋に戦闘で奴を止めるには、苦言が方々から集まりそうなものの何等かで五条の封印を解き、五条に相手してもらう他ないでしょう。
    乙骨参戦なら五条が不要かもしれませんが、現状はいないので渋谷にある材料だけでは五条しかいないでしょう。
    五条以外に止められない殺戮人形、これがもたらす未来は渋谷に存在する全術師・呪霊の死です。
    今回の展開として、何か入ってきた奴が暴れ出した!でも陀艮をなんとかしてくれそうだから彼に賭けます、性懲りもなくまた滞空したからもう一度言おうか?そんな流れで協力して陀艮を祓えた!やったー!という流れですがそんな甘っちょろい話ではないのです。
    常に強者へ牙が向かう殺戮人形。次の標的は十中八九直毘人でしょう。2コマで死にます。
    ナナミンを1コマで殺し、呪力差で恵に向かうでしょう。この地獄を切り抜けるにはここが運命のポイントになります。
    恵に反応し、何等かの効果で成仏するかどうか。それが分け目になるでしょう。
    恵でなんともならないならもうお終いです。恵をあっさり殺した後ついでに真希先輩を殺し、とっくに領域は無くなっているので移動を開始します。
    漏瑚に遭遇したとしても漏瑚を超えるスピードで速攻祓い(後述の指関連でどうなるか)、真人に遭遇したとしても特殊な魂を無為転変できず、特殊な魂が故に魂の本質を捕らえた攻撃ができて即刻死亡。
    日パンダ含む地上の術師を皆殺しにし、地下へ。脹相を含めた出会い頭を全て殺してB5F、冥さんの生死を問わず全員死ぬでしょう。
    ここでのわずかな希望は偽夏油の死によって獄門彊が解除され五条開放、最強対最凶の決戦となる可能性です。
    しかしながら獄門彊は偽夏油の術式というわけではないので解除されるとは思い難く、可能性は極めて低いでしょう。
    そのまま非術師を通さない帳を破壊し渋谷を出、日本中の術師が皆殺しになるバッドエンド。ここまで予想ができます。
    しかしそうなるととんでもない打ち切りになるのであり得ないとは思いますが、恵で止まらないなら確実に相当数の死者が出るのは間違いないです。
    考えすぎと思われるかもしれません。実際数話前までは少しかき回す程度だと思っていました。
    しかし前回の逆天上天下唯我独尊を見た時、私の精神は絶望に堕ちました。某王子の語録を織り交ぜていましたがまさにあのようなメンタルの上下だったのです。
    ひとまず絶望は置いておき、パパ黒の目が黒かったのは某エドテンのオマージュだなと感じました。今のパパ黒は意思のない柱間愛好家ですね。
    パパ黒の登場に際し、気付いたのは直毘人だけでしたね。ナナミンも朧気程度には知っててほしかったです。
    游雲について、高速でひったくりは当てられたなぁと地味に思います。
    性能については前々から色々と言われていた通りただの強い蛍光灯でした。あれだけ使われた描写があって一切特殊効果が発生していないわけですから今更何もあるわけはないですよね。
    本能で動いてはいるものの知識はしっかり入っているのか研ぐというのを特殊操作のように見せているのが格の違いを感じますね。耳押さえてる真希先輩可愛い・・・
    陀艮を吹き飛ばした時の真希先輩の眼、やはり美しい・・・ではなく何かインパクトを受けている印象でしたね。
    誰だアレはとわざわざ聞いているあたりやはり参考書説はありませんでしたね。
    しかしながら何等かの影響を受けたのは事実なので、これから参考書にしていくのかもしれません。己が努力で上へ上がってほしいと思ってはいるのですがね。
    これはまだ記事がアップされる前の朝に書いているものですがこれだけで1800字いってしまいました。書いてる時点ではまだ上がってない記事の内容に入りましょう。
    呪術廻戦こそが次代の看板という考えの一致は嬉しい限りです。アニメ化という起爆剤が一つ、もしくはそれ以上の高みへ駆けあがる力となるだろうと思っています。
    しかし、もうダメです!!はいつもの芥見語録とは言えやはり休んでくれとなってしまいますね。
    前も話しましたが、この状況下で休載も増えるんですよという編集部のアナウンスにも関わらず毎週毎週見てても終わりに休載文は無し。
    とうとうこの前夢でもそれ(休載文無し)を読むのを見て、休んでくれと嘆くというのを見てしまいました。
    誰ももう何も言わないから、110回、合併号とこの前の急遽スライド以外で一切休む事なく描いてきた。十分だよ、なんで来週もセンターカラーなんだよ、休んでくれよ・・・
    パパ黒の初手があくまで殴打で陀艮を圧倒するではなかったという事ですが、やはり呪いは呪いでしか祓えないのが根底であるので游雲強奪は当然の展開であったわけですね。
    自分は単にナナミンがパパ黒を知らなかった事が残念に思っただけでしたが、なるほどそういう考え方もあるのだなと思いました。
    どういう流れであったかだけが公表されていて、誰が起こしたものであるかが伏せられているのでナナミンも知らなかったと。
    しかし、それだけの情報統制がされているなら何故九十九はパパ黒の死を含めた内情を知っていたのか。
    見返したところ夏油にパパ黒の事を話していても夏油が「何故その事を!?」みたいな特別な反応をせず全くの無言であったためそのような隠蔽はなかったのではないかと思います。
    漏れるでもない公開情報だからこそあの時点ではまだ高専生徒だった夏油は何の反応もしなかったのではないかと思います。
    もちろん九十九は特級であるので上層部との繋がりもあるであろうと夏油が考え、九十九が知っていても何もおかしくはないだろうという事から無言というリアクションだったかもしれないですが。
    パパ黒の殺戮人形化の説明について、作中用語で説明するとそういった形になると思いますが、記事が上がる前にまとめサイトのまとめもチラ見でき、そこで言われていた例えをいくつか紹介します。
    ・ソフトを入れたらハードごと乗っ取られ、偶然コンセントが抜けたものの依然動いているバグ
    ・呪力ゲージが0になったら終了のはずだったのにnullが入った事で数値参照が不可能になり終了しなくなったバグ
    コンセントが非常にわかりやすいなと思いました。前にも五条が呪力は電気のようなものと言っていたので電気無しで動く家電の恐ろしさがよくわかります。いずれにしても存在そのものがバグ、恐ろしいです。
    游雲(改)と文字にするとゲームの強化武器のようですね。装備キャラが自前で強化するという謎仕様ですが。
    パパ黒の次の標的に関する管理人さんの考察。なかなか無い発想だなと思いました。
    反対意見としまして、ちょっと絶望しすぎな考えかもしれませんが、すぐ次が漏瑚というのは無いと思います。
    漏瑚が現状どこにいるか不明で、案外近くにいて持ち前のスピードであそこに現れるとします。
    しかしそのスピード移動をするまでの間で4人を殺すのは容易だと思っています。
    何より上級術師二人は瀕死。五体満足の状態の二人なら数ページは持ちこたえると思いますがあの状態では数コマで死ぬと思ってます。
    恵イベント発生せずで全滅し、そこで漏瑚が到着して戦うという流れになるかなと思います。
    特級呪霊の知覚については描写がなくわからないのでどうなるかはわかりませんが、漏瑚が出れば指を介して宿儺が現状把握。契闊で参戦の可能性もあるかもしれません。
    真希先輩の強化、こんなきっかけでというのが少々難色ですが、まとめサイトのコメントでも弱い弱いと言われ続けて辛いので一級術師になっちゃうくらいの強さをつけてほしいなと思います。
    と言っても究極暴君に殺されてしまえば元も子もない話ですがね。
    ともかくまた一週間待たされる事がとてつもない苦痛な程たまらない展開である事は確かですね。
    某女優が別の作品を「ある程度貯まるまで待って読むといい」と言って貯めていまして、それをすると面白いのかなと思ったりもしましたがそうすると毎週ここでお話できなくなってしまうのでそれはそれで面白くないですね。
    待ちの苦しみを悶え耐えながら悪夢の進行を見守っていきたいと思います。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      足の太い猿(♂)さん、今週もありがとうございます!記事アップ前から執筆を始められているとは驚きました。来週もお時間があればお手合わせをよろしくお願いいたします!

      甚爾が殺戮人形にすり替わってしまった経緯について、やや濁しているように感じました。頂戴した「恵イベント」による改心に繋げるのかもしれませんね。

      やはり4人の中から次の標的を選ぶなら直毘人でしょうか。読者への術式の開示が完了していないため、いくら甚爾(孫)でも絶命させるまで5コマは必要かなと思います。

      真人については魂の形を知覚していない術師は通常ダメージを付与できない設定なので、甚爾相手にもなんとか奮戦するかもしれませんね。無為転変による魂操作は難しそうなので痛み分けが関の山ですが。

      芥見先生の体調についてはおっしゃる通り、不安が募るばかりです。実はかなりの速筆で我々が過度に心配しているだけならよいのですが…集英社の皆さまによる厚遇を祈るばかりですね。

      甚爾殺戮人形化の例え、頂戴したコンセントの例がわかりやすいですね!ここまで来ると、みすみす降霊を許してしまった猪野先輩が戦犯にならないかヒヤヒヤしております…

      パパ黒の次の標的についてはなるほどと思いました。確かに漏瑚が駆けつけるよりも早く4人が一蹴されそうですね。契闊宿儺がやってくるとなると漏瑚、真人も姿を現し一気に大乱闘が始まるかもしれません。一方、陀艮戦が一段落したことでカメラは久しぶりに冥冥の方に移動することも予想されますね。何にせよ来週が楽しみです。

      「ある程度または完結してからの一気読み」には、ココで終わる(一段落する)というある種の安心感がありますが、反面「先の展開を予想して他の読者と楽しむ」時間がとりにくいのが欠点であるように感じました。人それぞれ、好きなタイミングで作品を楽しむのが一番かと思いますが、管理人は読者の皆さまの考察も楽しみにしておりますので毎週更新で駆け抜ける所存です!

      • 足の太い猿(♂) より:

        執筆だなんてそんな、駄文の羅列ですよ。
        うまくジャンプが用意できて、呪力が乗ればある程度事前に書けますね。今回は3600字で、事前半分記事後半分なのは面白かったです。
        恵イベントはせいぜい自我が戻る程度で改心ではないとは思いますがこの状況で対面させた事に意味がないわけはないと思うので何かあるのでしょう。
        直毘人の術式の開示がまだない点については、領域展開せずに死んだ草もいたのでせいぜい4コマで死ぬと思います。
        真人はいろいろトリッキーな戦法ができるとはいえ単純なゴリラパワーで殴られたらすぐに死んでしまう気がします。
        今のパパ黒が虎杖と同じように真人にダメージを与える事ができる場合にのみ真人即死はありそうですけども。游雲だけなら足止め程度かもしれません。
        単眼猫がかなりの速筆なら「ぶっちゃけいつまで待てます!?」というLINEは送らないでしょう。締切と戦いながら休んでないのです。
        もちろん週刊作家は毎週休まず締切と戦う職業ではあります。しかしながら年々仕事量は増す一方なので壊れてほしくないばかりです。
        確かに直接的原因はイノタクかもしれませんが戦犯と言うのなら実際に降ろしたオガミ婆となるでしょう。
        まとめサイトのコメントでは陀艮戦のMVPと言っている人が何人かいましたが、このまま究極暴君が殺戮を繰り返したら渋谷事変の戦犯となるでしょう。
        個人的には暴走よりもゲスのまま渡り歩いてほしかったのでオガミ婆を無視してどっか行ってほしかったなと思うところではあります。
        しかし単眼猫の脳内では恐らくどっか行ったらあの場所に行かずに渋谷すら出てしまうと考えたからこその暴走だったんだと思います。
        てきとーにぷらぷらしてたら領域見つけて入ったという行動原理であってほしかったですがパパ黒の心理的には無いみたいです。
        特級呪霊3体と超級ゴリラの大乱闘は見たいとは思いますが、要素を詰めすぎなのかなとも思います。
        結局ゴリラが全員殺してしまうので、やばさは引き立ちますが盛り上がりには欠けますので。
        現状は恵イベントの発生の如何が全てを左右すると言えるでしょう。それを何話かかけてやっていきそうです。
        また、陀艮の頭を今回刺したもののタコの脳は頭には無いらしいのでもう少し陀艮は動いてくれるみたいです。
        腹で領域展開した事から腹を討たないといけないかもしれないという予想がまとめサイトでされていました。
        実際「先の展開を予想して他の読者と楽しむ」というのが呪術においてはまとめサイトを見る以外はここでしかできていないので、やはりもう少し呪術廻戦というコンテンツが広く知られてほしいなと思うばかりです。
        貯めるとしても自分はまとめサイトサーフィンは頻繁にしてしまい、タイトルを見て展開がバレてしまう事が容易に想像できるので結局自分には無理ですね。苦しんで待ちたいと思います。

        • 呪術廻戦図書室管理人 より:

          >>領域展開せずに死んだ草もいたのでせいぜい4コマで死ぬと思います
          今回も字面で笑いました。そう言えば花御の領域展開も単行本などでちょこっと登場するかもしれませんね。

          近くは葦原先生の例もあり、体調面は本当に心配になります。我々読者ができるとしては、アンケートを送り続け少しでも芥見先生の精神的不安を取り除くことに貢献するくらいでしょうか。何はともあれ応援を続けたいと思います。

          >>陀艮の頭を今回刺したもののタコの脳は頭には無いらしいのでもう少し陀艮は動いてくれるみたいです。
          こちらは初めて知りました。貴重な情報提供ありがとうございます!陀艮戦も、もう一波乱あるかもしれませんね。

          まとめサイト以上に情報が整ったサイトがなかったことが図書室スタートのきっかけでもありますので、足の太い猿(♂)さんのコメントは非常に嬉しいです。遠い遠い月曜日を心待ちにするとしましょう!

  2. 田舎のじゅそんちゅ より:

    当然のように強奪される游雲…そして無言で屠られる海ゴリラ…鳥肌が立ちました。

    白目があるのはコミュニケーションに特化した人間のみの特徴だそうで、その他の動物には視線や瞳の動きから行動を悟られないように白目が無いそうです。
    それを踏まえて今週のパパ黒を見てみると目が黒くなっていたり本能のままに戦っていたりとまるで獣のようではありませんか…恐ろしい…

    それにしても芥見先生の描く近接戦闘は丁寧かつスピード感もあるのでいくらでもおかわりできそうです。そしてもはやクセになりつつあるゴリラ廻戦の爽快感…

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      田舎のじゅそんちゅさん、前回に引き続きコメントありがとうございます!

      >>白目があるのはコミュニケーションに特化した人間のみの特徴

      こちら、初めて知りました!オガミ婆を殺害したタイミングでは目に異常はなく、黒目(殺戮人形)になった背景が気になりますね。来週あたりで情報の開示があると嬉しいのですが…!

      おっしゃる通り。躍動感溢れる近接戦闘はさらに磨きがかかっている様に感じます。最近は特に縦軸の動きが多くカメラもぐるぐる回っておりアニメ映えも間違いないでしょう。末長く応援したい作品です!

  3. zero より:

    初めてコメントさせて戴きます。
    降霊術式の件ですが、呪力がどこに存在しているのかわかりませんが、今回の場合は魂の呪力とかではなくパパ黒の肉体に孫の魂が負けて乗っ取られているのでおそらく今器(孫)には呪力は完全にない状態になっていると思います。
    つまり呪力がなくなると終了するはずが、最初の時点で呪力が全くない上に呪力を全く消費しない肉体になっているため呪力が消費され尽きるという概念がなくなってしまい術式が解除されなくなったのだと私は解釈しました。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      zeroさん、初のコメントありがとうございます!

      >>器(孫)には呪力は完全にない状態

      こちらは陀艮も同じ様に評価していたため確定でしょう。後半も頂いた解釈で合っているかと!丁寧なコメントありがとうございます!

  4. Seven より:

    はじめまして、いつも覗かせていただいてます。sevenです。
    今週も更新お疲れ様です。
    真希さんはそもそもパパ黒と違って、呪霊が見えない一般人並みには呪力があるのがひどい…
    パパ黒くらい極まった天与呪縛なら、完全に呪いの耐性をもった肉体なら、
    攻撃力・防御力ともに身体能力ステに全振りできるのに…
    と改めて悲しくなってきました。パパ黒を目指すべきなのは分かりますが、生まれ持ったものってどう変えるべきなんでしょうね。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      Sevenさん、コメントありがとうございます!

      おそらくは先天的な天与呪縛をどうこうするのは難しく、あくまで「卓球や筋トレなどによる膂力を含めた身体能力の向上→游雲の威力底上げ」が有力視されるかと。方向性は定まった様に思いますので真希さんの修行とレベルアップに期待しましょう!

      • より:

        東堂は元々高い身体能力呪力で強化した上にゆううんに呪力こめてたということは
        呪力扱えるキャラは呪具に更に呪力を上乗せできるから
        単純なユウウンの威力だと夏油>パパグロ>>東堂>>マキ>伏黒
        ユウウンの扱いのうまさパパグロ>>マキ=夏油>>東堂=伏黒って感じかな
        夏油はおそらく花見より全然防御力のある乙骨に傷をつけてたので
        単純な呪力による身体強化も化け物でここの位置になるかと

        • 呪術廻戦図書室管理人 より:

          あさん、コメントありがとうございます!

          游雲は膂力と呪力、どちらによる底上げ効果が大きいのか不明であるため、威力の序列は判断が分かれますね。

          取り扱いの巧みさはおっしゃる通りの順番で描かれている様に思います!

      • 匿名 より:

        マキは東堂がやったように呪具に呪力乗せられないのきついね
        夏油って花見より全然硬そうな学生乙骨に傷つけてたし
        呪力乗せてただろうし、一撃の威力ならパパグロより上なんじゃね?
        武器の扱いはパパグロが作中最強だろうから連続攻撃とか隙のなさとかは
        パパグロに軍配があがるだろうけど

        • 呪術廻戦図書室管理人 より:

          コメントありがとうございます!

          防御力に関して言えば、管理人は花御>乙骨だと考えますので一撃の威力は禪院甚爾(殺戮人形)>夏油かと。読み手によって意見が分かれる項目かもしれませんね!

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