呪術廻戦のネタバレ感想・考察

呪術廻戦のネタバレ感想・考察111話!ハロウィン宿儺の指祭り

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3人の術師を一蹴した漏瑚が意識のない虎杖を発見。

蒐集しゅうしゅうされた10本の指が遂に宿儺を解き放つ──!?

 

2020年6月22日(月曜)発売、週刊少年ジャンプ29号掲載の呪術廻戦111話。

簡易的なあらすじネタバレと合わせて呪術ファンならではの感想・考察をまとめてお届け。

呪術ファンのみなさま、今週もよろしくお願いいたします!

管理人
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本誌画像は使用しておりませんので文字だけのネタバレならOKの単行本派も是非
芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 111話掲載ジャンプ巻末コメント芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 111話掲載ジャンプ巻末コメント

みんな在宅になったので職場のアシさん机を片付けるか迷いまくっている <下々>

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これからは漫画業もリモートワークが標準化されるのかな。

呪術廻戦110話のネタバレをまだ読んでいない方はこちら。予想していた漏瑚襲来が的中しました!嬉しい!

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呪術廻戦のネタバレ感想・考察110話!殺戮人形が狙う次の強者は誰?呪術廻戦110話のネタバレ感想・考察をまとめてお届け!恵がこじ開けた脱出路より突如現れた禪院甚爾。殺戮人形と化した天与の暴君が特級呪霊の脳天を穿つ──!!(週刊少年ジャンプ2020年28号掲載話)...

呪術廻戦ネタバレ111話「渋谷事変㉙」簡易あらすじ

呪術廻戦ネタバレ111話「渋谷事変㉙」簡易あらすじ呪術廻戦ネタバレ111話「渋谷事変㉙」簡易あらすじ

呪術廻戦111話のあらすじ要点

  • 游雲の連続刺突で陀艮さんが退場
  • 甚爾(殺戮人形)が選んだ強者は恵
  • 「甘く見積もって8・9本分ってとこかな
  • ハロウィン宿儺の指祭り

呪術廻戦第106話より3ゴリラVS海ゴリラでスタートしたゴリラ廻戦が遂に決着!

場面転換が激しく情報量が膨大な111話をゆっくりと紐解いていこう。

游雲の連続刺突で陀艮が退場

前回の呪術廻戦110話にて游雲のチューニングに成功した禪院甚爾(殺戮人形)。今回は連結部分を破壊するなどいよいよ三節根の原型がなくなりつつある。

そんなカスタマイズ武器で特級呪霊の陀艮を圧倒。VS五条戦でも披露した滅多刺しで陀艮を祓い、領域展開「蕩蘊平線」の解除にも成功した。

管理人
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真人さんの遊び仲間がどんどんいなくなってる…

ここでひとつ疑問が残るのは、かつて蕩蘊平線内に設置されていたどこでもドア形式の空間移動術式だ。

真人や偽夏油らも蕩蘊平線を拠点として活用していたことを覚えている読者も多いだろう。その出入りを実現していたと思われるどこでもドアは陀艮の能力ではなかったと考えられる。

候補としては度々出現が確認されている白髪オカッパ坊主が有力だ。管理人は「あらゆる領域内に出入り口を設置する術式」と予想。

偽夏油が術師側の領域展開に引きずり込まれた場合や、(仲間割れなどを起因とする)特級呪霊達の領域対策として用意していた可能性は決して低くはないだろう。

加えて、偽夏油達の渋谷からの逃走手段として使用される術式とも考えられる。

呪術廻戦の領域展開一覧はこちら

管理人
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渋谷事変でのオカッパ坊主の再登場に期待!

甚爾(殺戮人形)が選んだ強者は恵

禪院甚爾の「強者レーダー」は恵を補足した形。満身創痍とは言え1級術師の七海や直毘人が選ばれなかったのは、恵の切り札である布瑠部由良由良ふるべゆらゆらを感じ取ったと考えるのが自然だろう。

少年院での宿儺戦(指3本分)の情報から、布瑠部由良由良はほぼ呪力がない状態でも発動可能であり、冥冥の術式から「自死を強制する縛り」にて呪力制限を取り払うことが出来ることも判明している。

よって、甚爾にボコられ追い詰められた恵が今回ばかりは「死んで勝つ(布瑠部由良由良)」を実行し状況を打開すると予想したい。

もしくは一時的に復活した両面宿儺の参戦も期待される。漏瑚が携えていた指経由で状況を把握できていた場合、ウキウキしながら恵の元に馳せ参じる宿儺も想像に難くない。

管理人
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内なる甚爾が息子の危機を察して自我を取り戻す展開もあるかな…芥見先生ならないかな…
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【伏黒父】禪院甚爾(ぜんいんとうじ)のプロフィール・術式を解説呪術廻戦に登場する天与呪縛のフィジカルギフテッド【伏黒父・禪院甚爾ぜんいんとうじ】を徹底解説。プロフィールや術式、相対的な強さなど気になる情報をまとめてお届け!...

「甘く見積もって8・9本分ってとこかな」

特徴的な形状と言い回しから呪術廻戦のマスコットキャラとして人気を博していた漏瑚さん。

勇足で五条悟に単独戦闘を挑むも敗退、徒党を組んで五条にリベンチマッチをしかければ内面の焦りを誰よりも印象深く描かれる始末…

特級呪霊達の指揮官とは言えあんまり強くないな、と管理人は偽夏油の言葉をすっかり忘れていたようだ。「漏瑚の実力?甘く見積もって(宿儺の指)8・9本分ってとこかな」。

(おそらくは陀艮の呪力が急激に喪失したことを感知した)漏瑚は蕩蘊平線が展開されていた戦域に急行。流れ作業で七海・真希・直毘人を一蹴した。

突如(ミミナナによる)宿儺の指の解放を感知したため、3人の術師にトドメを刺すには至らなかったが術師側の戦力を大きく削ることに成功。

下級呪霊や改造人間を現場に向かわせるほどの判断余裕があれば彼らを人質にするのも容易いだろう(宿儺復活を己の使命にしているためおそらく放置するはず)。

管理人
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五条戦でしっかり消耗した後なのに強すぎだぜ…

漏瑚のプロフィール・強さ解説ページはこちら

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【呪術廻戦】漏瑚(じょうご)のプロフィール・術式を解説呪術廻戦のマスコットキャラ【漏瑚】を徹底解説。最強術師五条悟から辛くも逃げ延びた特級呪霊のプロフィールや術式、強さなど気になる情報をまとめてお届け!...

ハロウィン宿儺の指祭り

脹相戦で瀕死のダメージを負った虎杖。そんな主人公の前に現れた美々子・菜々子が取り出していたのはやはり宿儺の指。

1本の指を食わせることに成功し、これで虎杖は合計5本の指を捕食したことになる。

虎杖に指を食わせる2人の目的については呪術廻戦106話の感想考察ページに譲りたいが、恐らくは真人の天敵である虎杖の復活と偽夏油戦に向けた戦力の増強と予想。

管理人
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無意識ながら指を捕食した虎杖の前に漏瑚が現着!

わずかな舌戦を終えるとまたしても漏瑚が美々子と菜々子を一蹴。

菜々子が術式を発動した様子も確認されるため、ここで姉妹がリタイアとはならないだろう。

一方の漏瑚は蒐集した宿儺の指10本セットを献上予定。宿儺に呼びかけるものの素直に起きてくるのだろうか。復活早々漏瑚さんが祓われないか心配になってきたぞ

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これで所在が判明していない宿儺の指はあと5本!
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【呪術廻戦】両面宿儺の指20本の行方を探れ!虎杖は何本捕食した?呪術廻戦のキーアイテムである特級呪物「両面宿儺の指」。全20本のうち、虎杖が捕食したのは何本?また、すでに登場したのは何本だろうか?現在判明中の情報をまとめてみよう。...

呪術廻戦ネタバレ111話!管理人の感想と考察

呪術廻戦111話に関する管理人の考察

  1. 各陣営の現有戦力を確認
  2. 肉体と魂の主従関係

今後の展開の考察は前章でかなり消化したため、以降では現有戦力の確認と呪術廻戦の本質となるテーマ「肉体と魂」に迫りたい。

各陣営の現有戦力を確認

渋谷事変もいよいよ佳境。

一気に脱落者が増えたため、ここで各陣営の戦力を確認してみよう(黄色字が更新部分)。

呪術高専
目的:五条悟の奪還
ニセ夏油一派
主な目的:虎杖殺害
虎杖(両面宿儺)
漏瑚
伏黒禪院甚爾(殺戮人形)
日下部・パンダ真人
狗巻改造人間
冥冥・憂憂偽夏油
戦線離脱者
釘崎(軽傷)
猪野
伊地知
新田
禪院(直)
禪院(真)
七海
菜々子・美々子(?)

脹相(混乱)
呪詛師と犬呪霊
粟坂たぬきジジィ
オガミ婆
下衆呪詛師
白髪オカッパ(?)
陀艮

 

陀艮と漏瑚の奮戦により術師側は上級術師を失う苦しい展開。現状で無傷なのは日下部・パンダ・狗巻くらいだろう。

やはり一時的に復活予定の両面宿儺がどのように立ち回るかがキーポイント。五条悟が封印された今、呪霊の世界を創るための唯一の障害は禪院甚爾(仮)くらいだろう。

漏瑚による陀艮の弔い合戦」「両面宿儺の恵おっか」など宿儺が恵VS甚爾の戦場に足を向ける材料は揃っており、更なる混沌が予想される。

日下部とパンダはいよいよ出来ることが少なくなってきたので致命傷を負ったであろう七海達を回収に向かうのが一番の得策かも。

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読者のみなさん今後どのような展開になると思いますか?コメント欄やLINEであなたの考察を教えてもらえると嬉しいです!

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肉体と魂の主従関係

呪術廻戦の本題となるテーマの一つに「魂と肉体の関係性」があると思う。

111話にて久しぶりに「廻」が登場したため再考してみたい(前回は過去編にて九十九が夏油へ呪霊の生まれない世界をレクチャーする際に登場)。

現時点の管理人の考察は以下の通りだ。

  • 肉体に魂が紐づいた存在が人間(肉体が主)
  • 魂に肉体が紐づいた存在が呪霊(魂が主)

上記の分類であれば真人と偽夏油の術式の世界線が合致していないこと、そして人間は基本的に魂が知覚できない設定にも繋がるだろう。

また、111話の漏瑚いわく「人間などに依らずとも我々の魂は廻る」とのこと。

これは過去編にて夏油が解説した「呪霊は人間から漏出した呪力がおりのように積み重なり形を成したモノ」の認識が誤っており、呪霊の発生(魂の構成材料)は人間以外の(例えば呪霊の)呪力であっても問題ない可能性を急浮上させた。

まだまだ謎の多い呪術廻戦の主核となる本テーマ。芥見先生の今後の情報開示に期待したい!

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つづいて、111話に関して管理人が気になったTwitter上の感想や考察をご紹介⬇︎

呪術廻戦ネタバレ111話!読者の感想と考察

漏瑚さんがただの萌えキャラじゃなかった件

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五条とミゲルの株価も急上昇!

そろそろ増援部隊の到着に期待したい

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管理人は乙骨よりも京都組の参戦可能性が高いと予想!

ミミナナのスマホ術式予想

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身代わりを作る術式!これ当たってそう!

呪術廻戦のネタバレ感想・考察111話 | まとめ

呪術廻戦のネタバレ感想・考察111話 | まとめ呪術廻戦のネタバレ感想・考察111話 | まとめ

呪術廻戦111話のあらすじ要点

  • 游雲の連続刺突で陀艮さんが退場
  • 甚爾(殺戮人形)が選んだ強者は恵
  • 「甘く見積もって8・9本分ってとこかな
  • ハロウィン宿儺の指祭り

呪術廻戦111話に関する管理人の考察

  1. 各陣営の現有戦力を確認
  2. 肉体と魂の主従関係

ラストの煽り文は「王が目覚める!地獄が始まる!!」とのこと。寝起きの宿儺さんが漏瑚を輪切りにしないことを祈ろう…

 

以上、呪術廻戦111話のネタバレ感想・考察記事でした。少しでも面白かったらTwitterで拡散してもらえると嬉しいです!

あなたの予想や考察もコメント欄やLINE公式アカウントでお待ちしています。

P.S. 来週の呪術廻戦112話掲載のジャンプは6月27日(土)発売予定です。管理人も土曜日に更新予定、お楽しみに!

次週更新の呪術廻戦112話のネタバレ感想はこちら

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この記事へのコメント

  1. ディスペンスパック より:

    初コメントですー。
    いやー、いきなりの大虐殺にびっくり!爺さんたちみんないいキャラだから死なないで欲しいところ。
    ところで管理人さんの仰っていた蕩蘊平線内の扉は単純に陀艮さんが部屋内で領域展開をしてドアだけ残していたんじゃないかなと飼ってに考えていましたがどうなんでしょうか?
    また、パパ黒さん今週もかっこいいですねー。もしかしたら、漏瑚さんが近づいてきたのを察知して連れて逃げたというのもあるでしょうか。本当にパパ黒が強者を感知して攻撃するなら、直後に現れた漏瑚さんを追尾しませんかね。いくら渋谷五条戦で消耗してるとはいえ、あの4人よりは確実に呪力量もパワーもあると思います。なのでパパ黒さんが自我を取り戻しつつあるという可能性も否めない気がします(ガバガバですが)。
    まあ、とにかく土曜日早く来いー!(思考放棄)

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      ディスペンスパックさん、初コメありがとうございます!

      >>蕩蘊平線内の扉は単純に陀艮さんが部屋内で領域展開をしてドアだけ残していたんじゃないかな

      これは鋭い着眼点!ただ、ドアだけ残していた場合に領域そのものは市街に位置していたことになります。さすがに補助監督や窓の警戒網に引っかかるでしょうし、遠隔地へ移転しているかなと考えます!

      恵を強者判定したかどうかはパパ黒さんの殺戮人形ナレーションをどこまで信用するか次第ですね。血縁関係>強者レーダーの可能性も捨てがたいですし、なにはともあれ土曜日が待ち遠しいばかりです…!!

  2. 足の太い猿(♂) より:

    長時間拘束ではない仕事だったのでこんな時間です。仕事の日なのに事前に文章を?・・・お察しください。
    ここ毎週最大瞬間風速を更新し続ける展開、絶望に身を焦がすか、興奮に震える事を繰り返してばかりです。
    今回はセンターカラーの頭から結びまでものすごい展開でした。
    まずはセンターカラー、親子絵のエモさがすごかったですね父の日翌日ですからね。8巻表紙ではわかりにくかったですが収納呪霊はあんな色をしていたのですね。そこそこ芋虫です。
    陀艮はやはり頭を一突きされても意識はありました。が、トドメをかかさない(五条には失敗)パパ黒の、あの時と同じような連撃で無残にザフってしまいました。
    意識はなくともやはり本質は禪院(伏黒)甚爾であるのだと実感させられますね。またアレが来た!と興奮しました。
    しかし三節棍は折れて二節棍になってしまいました。先端もあんなになってしまって、あの蛍光灯はもう何の価値もない棒きれになってしまいましたね。
    ナナミンは半分安堵しつつもパパ黒が本当に味方か疑う、この状況下でも流石の冷静さでしたね。
    そこでまたも出てくるあのナレ文ですが、今回に至っては強者へと向かうが無視されたのだとわかりましたね。
    常に強者に向かうなら直毘人、ナナミン、恵、いずれも瀕死であるわけですから少なくともナナミンか直毘人に向かうはず。
    しかしながら奴が選んだのは恵。恵曰くあの時の宿儺を超える腕力で気付かぬまま外に放り出されてしまったわけですね。
    強者に向かうはずが、無意識に恵を選んでしまった。強者へ向かう本能を父親としてなのか、何等かの別の本能が凌駕し恵を選ぶ方へ動いたという事になるのでしょう。
    パパ黒による皆殺しが始まるとてっきり思い込んでましたがまさかここで親子対決になるとは。恐らくこれは後述の鍵なのでしょう。それはまた後で。
    残された3人の前に漏瑚が現れ、陀艮を弔っていましたが、ナナミン達が気付かなかったとなるとやはり超速であの場に現れた事になりますね。
    管理人さんの勘がなかなか冴えていて羨ましいですね。半分は合っていたわけです。
    しかしパパ黒は恵を選んだためにここで漏瑚の殺戮パートが始まってしまいました。目的を果たすためとはいえ、パパ黒へ向かってほしかったのですがね。3人が殺ったと思ってしまったのでしょうか。あと振り向き顔がいい顔でしたね。
    一人目のナナミンを潰した後、二人目の真希先輩を潰し、三人目の直毘人に一撃を食らわせました。
    直毘人の術式の話に入る前に、悲しくも冷静にこの状況を整理しなくてはなりません。
    ナナミンはギリギリ呪力でガードして生きている可能性はあります。しかし、真希先輩は・・・ほぼ、死んだと言えるでしょう。
    9割がたの確立での推しの死。推しでないものの伊地知がほぼ死んだかもしれなかったあのえいえいの時はまだ緩やかな話の展開なので悲しみに暮れました。小説であそこまでフィーチャーしてからの死かもしれなかった展開。悪魔だな貴様(猫)と思いました。
    けどごめん真希先輩、今は真希先輩のために悲しむ事も、漏瑚を憎んでもいない。今はただただ、この展開が心地良い・・・
    それほどの興奮、あらゆる可能性が考えられる展開、幾度も考えては震えてしまいました。たった、たかだかこの1話だけで。
    彼女が生き残るすべがあるとすればやはり「ヒロイン真希」のピンチに颯爽と現れる特級2年乙骨憂太の登場より他ないですね。
    たぐいまれな反転術式でコヒューをスーに戻してくれる事を祈るしかないです。地獄から少女に殺されかねないですが。
    とりあえず直毘人の術式の話をしましょう。なんとか開示してくれましたね。雑草とは違いました。
    24fps、現代の30fpsや60fpsよりも少ないフレームレート、しかしながら標準のフレームレートとされているようですね。
    標準の24こそ至高、60等不粋というのが直毘人の凝り固まった見解のようですね。イメージとしては24fpsのフィルムでしょうか。
    視界で対象を捕らえる必要があるという、以前紹介したまとめサイトのコメントは合ってましたね。不特定多数という様々な視点はいい資料になりますね。
    しっかりコマを作らないとバグってしまうというデメリット、それを絶妙に操るという直毘人は相当のアニメーターですね。
    京都東宝あたりで伝説の男になれた可能性は十分にあったのではないでしょうか。
    ちなみに漏瑚の人間に依らずとも魂は巡るというのは、基本メカニズムとして呪いは恐怖等の負の感情から生まれるというものからの、漏瑚達自然界の恐怖は人間でなくても感じる者はいるわけで、人間がいなくなった百年後の荒野でも自分達が復活するだろうという事からああ言ったのでしょうね。(ここは管理人さんも同じような考えでしたね)
    しかしそれは自然界の呪霊であるが故の余裕であって人間そのものから生まれた呪いの真人は百年以内に祓われて人間が消えたらもう二度と現世には来れないですね。
    直毘人にトドメを刺そうとした漏瑚が宿儺の気を感じ取りますが、あのページで出た宿儺はあくまで我々にわかりやすくイメージさせるためにああ出したもので、漏瑚は感覚的に宿儺を感じ取っただけでしょうね。
    ミミナナが持っていたのはやはり宿儺の指で、穴に落としているかのように虎杖の中へ入っていきました。
    ここで宿儺様と言っているのが気になりました。上級の呪いにちゃんと敬意を払える子だと言う事なのでしょうか。
    本物の夏油は猿を抹殺して呪霊の発生しない世界を作ろうとしていたためそれに賛同していた二人も呪霊には否定的かと思っていたのですがそうでもないのでしょうかね。
    直後に超速で来た漏瑚に遭遇し、フライングした事があだとなって焼かれてしまいます。グイっとされるミミちゃんがかわいかったです。
    ですがスマホで何等かのトリックをできなかったならば二人は死んでしまったのでしょう。亡骸もわずかに見えていたので、呪力で防いでいない限りは難しいかなというところです。
    まだ虎杖の文様が消えていないため計画を不本意ながら実行に移す漏瑚ですがまさか指を10本所持していたとは。
    全て飲みきったら器の取り込んだ指は合計で15本、概算で8~9本の漏瑚を超えてしまうわけです。
    それどころか15/20、およそ75%の力を宿儺は取り戻す事になります。インフレが過ぎるのではとも思います。
    しかしそれも無理やり宿儺を呼び出すためで、一気に10本飲ます事で適応不能にして出すと。
    まさかの展開でしたね。我々は宿儺が出るかもしれないと考えつつも契闊しかないという事に囚われ、誰も傷つけない縛りがある以上出たところで何もできやしないと思っていました。
    けれどこの方法による顕現は契闊無しのもの。少年院の時のように何でもありの状態で出てくるというわけです。
    何となく思いついた事ですが、15本の状態で顕現した場合、腕が1本生えてくるのではないかと思いました。
    4本腕20本指の宿儺、その内の15本が戻ったので5本分の腕1本が出てくるのもあるのではないかなと思いました。
    これからの宿儺の動向次第で話は大きく変わっていきます。色々と考えられます。
    目覚めた直後、これは漏瑚が死ぬ可能性が高いです。ナナちゃんのように様付けもせず呼び捨て、なおかつ起きろ等と上から目線。快不快を動機とする宿儺がいら立たないわけがありません。
    どうにか漏瑚がうまくへりくだって許しをもらえればいいですが「さあ行け」みたいな命令口調されたら秒でザフってしまうでしょう。うまく切り抜けてほしいですね。
    漏瑚を終わらせたら何をおいてもまずは推しの伏黒恵へ直行でしょう。その時の状況で話は変わっていきます。
    宿儺到着時に恵が死んでいた、または瀕死の場合。図らずも地雷を踏んだパパ黒対宿儺の超級決戦が幕を開けます。
    素体が限界に達するという奇跡が起こらなければ永遠に暴れ続ける究極暴君を現状で止められるのは恐らくは宿儺しかない。恵イベントで浄化が無ければこれでどうにかするしかないかと思われます。
    しかし、到着時に恵がまだパパ黒と交戦中であれば別のルートとなります。
    布瑠部由良由良が見たいはずの宿儺は言葉巧みに焚き付けて恵に使わせようとするのではないかと思います。
    布瑠部由良由良は自死によって最大最強の一撃をくらわせると予想されている攻撃、これを持ってすれば天与の無敵の肉体にも損傷を与える事は可能かと思います。
    いずれのルートでも恵の死が予想されます。これにより芥見予言にある「メイン4人のうち1人だけ死ぬか1人以外全員死ぬ」の最初の犠牲者が生まれた事になります。
    あの予言を最前列で聞いていた存在としてはこの予言もなかなか気になるものではあります。今はどうしてもブックオブ青春アミーゴのトリックが知りたいのですが。
    もし前者であれば恵の死により3人は死なない事になります。後者であれば生き残るのが3人のうちの1人になります。
    ですが予言よりも前のコメントで「ある程度個々のエンディングは決まっている、虎杖のエンディングが決まっていない」というのもあります。
    もしもこの渋谷で恵が死ぬとなれば予言が出てくるのは少しずれているような気がします。
    ある程度の中に恵が入っていなければ問題はないでしょうが、あのステージからおよそ半年で恵が死ぬ展開であるならばわざわざあんな予言をしないようにも思えます。
    虎杖を生かすか殺すかを確定させなければ他の3人のエンディングは確定しないような気がしますので恵が死ぬ予想を立てたもののすぐに否定する形となります。
    打ってる途中で芥見予言が浮かんでしまってそれを打っているうちにおかしいとなってしまいました。計画性の欠如(ぽんっ)
    布瑠部由良由良を使わせるルートではなく、伏黒恵を傷つけた事により地雷を踏んでパパ黒対宿儺発生のルートもあり得るので、本命はこのルートになるかもしれません。
    75%宿儺を消耗させるのも、天与の究極暴君の肉体をどうにかするのもそれぞれの役割のような気もするのでジョーカーにジョーカーをぶつけて場を流すという展開なのかもしれません。
    いずれにしても縛り無しの宿儺顕現。波乱だらけの渋谷事変にまたも大きな波が来てしまいもう幾度も転覆してしまいます。
    最後に2点、漏瑚に10本飲ませの事を話していた偽夏油の心理がよくわかりませんね。
    封印という目的を果たしたにも関わらず宿儺を出そうとしているのがわかりません。箱を取り返しに来る高専関係者を皆殺しにするためと考えてもはっきり言って漏瑚だけで十分そうですし、そもそも牙が自分に向かってくる可能性だってあります。
    自分に向かってくるかもしれないというリスクを抱えつつも宿儺顕現をこの目で見たい。そんな気があるのではないかとも感じます。
    となると実験を好んでいた九十九こそ正体かと思われてしまいます。個人的には悪い加茂で推しているのであまり考えたくはない話です。
    もう1点はとてもどうでもいい事ですが、短時間に合計11本の指を無理やり飲ませる。指11本スパムパーティーだなと思いました。(管理人さんの記事のタイトルはハロウィン指祭りですがこちらはスパムパーティーです)
    さて、まだ管理人さんの記事に触れていないのに、事前の文章に記事の内容を少し入れたりしたおかげで4400字を超えてしまいました。歴代最長が確定です。それ程の内容であったというわけですね。
    アシが在宅になったというもの、やはりデジタルで描いているわけですからデータで共有の原稿もデータ送信でどうにかなってしまうわけですね。
    アナログがどこかに挟まっていれば休む事ができたのに。依然として呪術廻戦においては休載文を見る事は叶わないのかもしれません。
    游雲研ぎをチューニングとは面白いですね。チューニングされ、使いまくられた挙句もはや原型をとどめていない棒となってしまいましたね。
    どこでもドアの謎、判断材料的にはおかっぱ(沙織ちゃん(仮))の術式と考えるのが妥当ですね。
    管理人さんの予想としては「あらゆる領域内に出入り口を設置する術式」との事ですがやはり正真正銘のどこでもドアだと便利すぎますよね。
    漏瑚と真人が療養したあの温泉もどこでもドアで行ったりしてないかなと思ったりも個人的にはしています。ものすごい秘境にあるっぽいですし、そこまでわざわざ偽夏油、花御、漏瑚(頭)でピクニックするとも思えないので。
    偽夏油が領域に入れられた場合の逃走手段との事ですが、それをするにはおかっぱちゃんが前線にいなさすぎるのではないかと思います。
    もちろん領域展開した事を察知し、その領域にどこでもドアできればどこにいてもいいかもしれませんが、サポートをするならばJRでも井の頭でもいいので渋谷駅にいるべきなのではと思いました。
    布瑠部由良由良をパパ黒が感じ取って投げたという事ですが、一つの考えとしてはアリだなと思いました。
    上述の父親無意識説の他にもまとめサイトでは領域の半分を作っていた存在を感知し、それを強者認定したのではないかという説もありました。
    布瑠部由良由良を使う可能性は管理人さんもお考えになりましたね。上述の予言とエンディングの関連性からここは否定させていただきます。
    パパ黒の意識がカムバックする可能性に関しては宿儺がウキウキで現れ、大好きな恵と遊び(殺し合い)を始めたら横取りされた等の感情から恵を思いだしてカムバックもあるかもしれません。
    そもそも父親無意識ではなく恵をしっかり視界にとらえた途端自我が戻り始め、親子水入らずをしたいがために投げた可能性も十分に考えられます。次回が「お前、恵だろ?」から始まったらなかなかエモいです。
    既に最長文字数なのにも関わらず文字稼ぎなわたくし事ですが、いくら驚異的でもゲスでないパパ黒はどうにも物足りなく、登場回を大方読み直してしまいました。やはりあのあくどさこそ魅力的であるなと感じるばかりでありました。
    漏瑚がかませに見えてしまうというのは仕方のない事ですね。自分もマスコット性が目についてしまい過小評価をしてしまっている時期もありました。
    しかしまとめサイトの記事で蓋棺鉄囲山の恐ろしさや通常技の威力を再認識するものやパパ黒登場前ではあったもののその当時の渋谷で漏瑚に勝てる術師いない説が上がっていたため今回の殺戮は出すものを出してきたなという印象でした。
    ミミナナの目的について、真人の天敵である事を知っていたかはかなり微妙ですが宿儺と偽夏油をぶつけたかったのはおおいにある事と思います。
    高専の術師では呪霊操術には敵わないとわかっているため呪いの王に倒してもらおうとしているのかもしれません。宿儺が首を横に振る可能性を考えてないあたりゆとりJKの単純脳具合がうかがえます。
    今後の展開について、もう日パンダの二人はずっと蚊帳の外のような気もしてきました。ここまで関わってないと芥見自身も存在を忘れていそうです。
    ちゃんとキャラごとのフローチャートで動きを把握するような事ができていればいいのですが、彼はこの話をどのように整理しているのでしょうね。
    肉体に魂が紐づいた存在が人間、魂に肉体が紐づいた存在が呪霊という管理人さんの考察。とてもなるほどと思いました。
    人間の定義で言えばオガミ婆の降霊のようなものが成り立ち、呪霊の定義で言えば肉体の損傷を治しやすいのも頷ける話です。
    もしも呪霊発生のメカニズムが呪術師達の考えているものと異なっている場合、本物の夏油の作ろうとした世界は作る事のできなかったものとなり、とてもむなしいものになりますね。
    今回はこのくらいにしておきましょう。6300字を超えてしまいました。別タイミングで書いているため呪力の消費はあまり感じないもののがっつり術式を使ったなという実感はあります。
    全くの意味不明だった次号の土曜発売、確認したところ配送の都合で土曜になったらしいです。こんな事昔あったかなと思ってしまいます。
    ともあれあまり待たずに続きが読め、土曜は仕事休みなので都合が合えば早いうちにコメントもできると思いますのでまたがっつり術式を披露できればなと思います。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      足の太い猿(♂)さん、今週も力の入ったコメントありがとうございます。さっそくお返事と参りましょう!

      さっそく美味しいところから始めます。頂戴したコメントを総合したところ、恵&禪院甚爾(孫OR殺戮人形状態)の2人で両面宿儺と対峙するシーンも見えてきました。扉絵による親子絵もひとつの伏線、恵イベント発生の可否は問わず(もちろんエモいセリフを吐く甚爾も見てみたい)親子で協力する描写にも期待できるかと!

      トドメを欠かさない禪院甚爾によって陀艮さんは成仏。三節根が尖ったヌンチャクに化けました。持ち出して運搬して破壊したのも禪院家出身となると賠償金は禪院家持ちが濃厚でしょうか…党首が黒コゲになったばかりで悪いことが続きます。そもそも渋谷事変の真の狙いは五条悟の封印と禪院家の主戦力を喪失させ、加茂家の台頭を促進することだったり?偽夏油の正体を考察する材料がまたひとつ増えました。

      陀艮を祓った禪院甚爾ではなく、漏瑚がその場にいた3名を狙ったのは余裕のなさの現れかなと解釈しました。同じ自然系の特級呪霊として縁も深かったであろう陀艮の最後を看取ったものの、覆い尽くせない憎悪を周辺に撒き散らすことを優先したのかもしれません。それこそ快不快で行動するかつての宿儺と同じような性質を見たような気もしました。

      ヒロイン真希は高専制服に特殊な防熱剤でも仕込まれてない限りは致命傷でしょう(もしかしたら火山との戦闘を踏まえた五条が生徒の制服を勝手に強化していたとか…ないかな…)。もはや生存には反転術式が必要条件。家入医師の前線投入はリスクが高すぎるため、ここらで乙骨先輩の登場がいよいよ妥当に思えてきました。地獄の少女に殺されない範囲での活躍に期待しましょう。

      直毘人さん、陀艮戦でもしっかりと術式の開示をしていたことが判明して一安心です。ただ、禪院家に生まれても相伝される術式が投射呪法・十種影法術・構築術式とバラけており、長期間の繁栄には多少なりとも運も必要なんだろうなと邪推してしまいました。

      漏瑚による「人間に依らずとも魂は廻る」発言が真人には当てはまらないのは盲点でした。漏瑚にとっての「我々」とはあくまで陀艮・花御のことであり、それ以外は一線を引いているのかもしれませんね。

      >>15本の状態で顕現した場合、腕が1本生えてくるのではないかと思いました。
      おっしゃる通り、3本目の腕が生えてくる可能性が高いように思います!加えて、今回登場した10本の指はそれぞれ根元のデザインが異なっており、指の数だけ生得術式の拡張術式(技)が使えるのかもしれませんね。

      漏瑚についてはそろそろ退場しても不思議ではないでしょう。実力を見せつけ目的もほぼ達成、100年後の広野にて再顕現する未来に何ら悔いはないと思います。また、頂戴した考察通り、漏瑚との軽い接触をこなした宿儺は禪院甚爾と恵の元へ向かうでしょう。個人的には殺戮人形に圧倒され、恵が瀕死に追い込まれたあたりで宿儺が現着すると読みます。その後は禪院甚爾VS両面宿儺のバトルへ移行、孫の肉体が限界に近づいたところで恵が布瑠部由良由良を発動して横槍▶︎両面宿儺モード解除▶︎死にかけの恵を乙骨OR両面宿儺の反転術式で一命を取り留める、といった流れを予想します!恵生存なら芥見先生の予言も回避できるやも…(最前列で聞けたの羨ましい!!)

      偽夏油が両面宿儺の復活を仕向けたのは、確実に逃走できる手段が確立されていたと考えることもできそうです。コメントでも頂戴したどこでもドアがそれに当たるのかもしれませんね。獄門疆が地面にめり込んだのはあくまで想定外、逃走の準備を整えつつ渋谷駅の監視カメラで各戦闘を眺めるつもりだったのかもしれません。もしくは、偽夏油はいつでも獄門疆を開門することができ、五条と宿儺を食い合わせる腹だったのかも。管理人の推しは前者ですが次回以降での種明かしに期待するとしましょう。

      ヤマ◯キ春のパン祭りをもじったタイトルだったのですが、特にツッコミをもらうこともなかったのでここで供養させてください…

      どこでもドア、確かに秘湯への行き来でも使ってそうですね…(もしかしてあれが花御の領域だったり…!?)

      肉体と魂の関係に関する考察について、説を具体例で補足いただきありがとうございます!今後も二転三転しそうですが現時点ではわりとしっくりくる定義ができました。

      土曜発売の背景、ご教授いただきありがとうございます。いくら探せどカレンダーに祝日は見つからず首を捻っていたところでした。管理人も土曜日のお昼頃には記事をアップできるよう呪力の回復に努めたいと思います。5日後のコメント欄にでまたお会いいたしましょう。

      • 足の太い猿(♂) より:

        確かに共闘の流れになるとエモいかもしれません。
        しかし個人的にはパパ黒が改心したかのような展開はあまり望ましくないので敵であってほしいですね。
        やはり宿儺との大怪獣バトルで共倒れしてほしいところです。
        親子絵も父の日で描いた可能性の方が高いですからね。でも巻頭カラーで2対1の構図を見てみたくもありますね。
        持ってきたのも禪院、壊したのも禪院というのはどうしようもなくて面白いですね。
        五条家失墜、禪院家没落で加茂家が台頭するのではないかというのはまとめサイトでも言われていました。
        確かに陀艮を失った気持ちを発散していただけにも見えますね。問答無用で攻撃しているのもそう思えます。
        いくら制服に加工がされていても顔はどうしようもありません。現状反転術式が必要な状況とは言え家入さんの介入はきっとこの夜が明けるまで無いのだろうと思います。これだけ時間が経っても回復が行われた描写がないので。
        禪院家は術式のガチャが本当にピンキリですね。十種影法術から一切の皆無まで、実に幅が広いです。
        人間から生まれたのが真人なので、結局いっぱいいてきしょい人間に依存してしまうわけです。「やっぱり人間少し残そうよ」と言ったのは遊びの意味だけではないのかもしれません。
        指の数だけ術式が使えるとなると2本で領域展開が使えた事になりますね。かなりの規格外感を感じます。伏魔御厨子も今行うとかなり濃い領域になっているのかもしれません。
        漏瑚退場は何回か前のコメントで話したかと思いますがもっと先になるかと思います。別の話のボスとして誰かの障壁にしてもおかしくないくらいの実力がありますし、五条の目標設定にもなってますから漏瑚を超えるための戦いもあってほしいなと思います。
        布瑠部由良由良を使った後に回復の余地というのは無いと思われます。烏がすぐに死んでいたと思われるので自死の特攻を使えばすぐに死んでしまうのではないかと。六道の力をどこぞのじいさんから授けてもらえたらどうにかできるのかもしれませんが。(本来は別を目当てにしてファストチケットを手に入れて、シークレットが呪術だったと知った時はなんという僥倖かと思いましたね)
        確かに宿儺で場をめちゃくちゃにしている隙に逃げ出す算段というのもありそうですね。オガミ婆がパパ黒を降霊してジョーカーになる事もある程度想定内なのかもしれません。
        獄門疆を解いて宿儺と五条をぶつけるというのは無いと思います。再封印するのがほぼ不可能になってしまうので。とは言え偽夏油との決着がこの日につくとは思えないのでどう逃げるのかは気になるところですね。
        そのもじりでいくとイタドリ秋の指祭りになりますね。ポイントを貯めて宿儺と交換しましょう。
        人間が寄り付かないと言われている事から誰かの生得領域ではなく元々存在している土地だと思います。
        土曜発売については公式に何故なのか載せるべきと言ったのですがその気はないみたいなので不親切だなと思いました。ともかくしっかり備えておかないといけないですね。

  3. ユキ紗 より:

    こんにちは。今週も更新お疲れ様です。

    偽夏油たちが出入りしていたドアについて私の見解を述べますと、あれは領域展開ではなく生得領域だと思います。根拠としては、八十八橋の件で伏黒が言っていたように、術式を付与した領域を延々と展開するのは不可能らしいので、いくらHPが果てしないダゴンでもずっと維持するのは難しいと思います。また、新田さんが「手順が大切」と言っていましたので、その手順が「ドアを開けて部屋に入る」ではないでしょうか。見たところ普通のマンションの一室のようですから、住人以外は基本的に入らないでしょうし。前に出てきた温泉は漏瑚の生得領域、シャボン玉で遊んでいた野原は花御のものだと思います。当番制で展開してたら、なんかかわいいですね。

    それと渋谷事変での乙骨の増援は厳しいと思います。七海が倒れている伊地知を発見したのが21:44ですから、この時に渋谷が大変なことになっており、五条も封印されたことが高専に知らされているはずです。そこから連絡がいって乙骨が急遽帰国することになっても、五条のような超人的な移動手段でもない限り、物理的な問題から到着はかなり遅くなると思います。出てくるとしたら、渋谷事変の次の章かなと思います。逆に今東京にいる術師たちはそろそろ増援に来ていると思います。狗巻先輩は確実に増援でしょうし、伏黒がまた前線に出てこられたのは帳の外に医療部隊が来ていてイノタク先輩を無事に引き渡せたからだと思います。漏瑚に丸焦げにされた三人も早めに発見されれば助かるかもしれません。頑張って欲しいです。

    あと、偽夏油は五条を封印した後、宿儺には興味が無いような態度をとっていますが、これも微妙になってきました。まず、ミミナナが持っていたのは宿儺の指だったことが分かりました。彼女らが自力で手に入れたとは考えにくいので、偽夏油が意図的に渡したのだと思います。これは計画の一環で、夏油の体を自分たちの力では取り返せないと分かったミミナナは強い存在に頼ろうとし、宿儺を呼び戻せば夏油から肉体を取り戻せるのでは無いかと考えます。多分ここまで偽夏油は読んでいると思います。そこで、特級呪霊の中で一番宿儺に執着しているであろう漏瑚に残りの宿儺の指を渡しておけば漏瑚は確実に宿儺のもとに向かいます。夏油の目的は宿儺を一時的に復活させ、特級呪霊たちを一掃することだと思います。夏油は呪霊を蔑むようなことを言っていますし、漏瑚たちは人間を滅ぼすことを目的としていますので、共通の目的を達成したあとは互いに邪魔な存在になるだけです。すべては夏油の手のひらの上なんじゃないでしょうか。

    ハロウィンは死者が現世にやってくる日らしいので、死んだはずの黒パパやメカ丸や宿儺が蘇ってもなんら違和感はないです。しかも、全員一時的というのがミソです。いずれは帰っていくんでしょうね。

    ちなみにこれは根拠は特になくて勘なのですが、おかっぱ頭が嘱託式の帳を作ったのではないかと思いました。今まで出てきた偽夏油側のキャラの中で詳細が明かされていないのは彼女だけですし、53話にて偽夏油が「帳の結果は別の人間が見る」と言っていたことから、今更新キャラという感じでもなさそうなので。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      ユキ紗さん、コメントありがとうございます!

      おっしゃる通り、「術式が付与されていない生得領域なら消耗も少なく割と長時間展開できる」かもしれませんね!そう言えば少年院にて特級呪霊(虫)が展開していた生得領域も「ドアから入る」が手順になっていたのかも…どこでもドアはおかっぱ坊主の術式ではなく、各生得領域に領域展開者が自由に設置できる出入り口とも思えてきました。貴重なご意見ありがとうございます!当番制での展開、なんかかわいいので管理人も賛成です。

      渋谷事変での乙骨の増援について。管理人も「乙骨がすでに帰国済み」「空間移動系の術式で高速移動」といった特殊パターン以外では実現が厳しいように感じます。頂戴した東京組と合わせて京都からの参戦が大本命かと。実は与幸吉の回想で出てきた京都高専の1年生がここらで登場するのかなと予想しています。

      >>夏油の目的は宿儺を一時的に復活させ、特級呪霊たちを一掃することだと思います
      これは的中率が高い考察だと思います!特級呪霊ズVS五条を余裕綽綽で観戦していた様子からも伺えますね。偽夏油の正体が加茂(汚点)かつ、禪院家と五条家の没落&特級呪霊一掃の功績による加茂家の権力復活を意図していた場合、割とすんなり各所の出来事の整合性が取れてきました。我々がこんなにも熱心に考察を繰り広げていることすらも芥見先生の手のひらの上かもしれませんね。

      >>おかっぱ頭が嘱託式の帳を作ったのではないかと思いました。
      こちらはなるほどな、と思いました。すっかり所与の産物と認識していましたが作り手がいて当たり前ですね。

      管理人にはない視点をたくさんいただけてとても面白かったです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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