呪術廻戦のネタバレ感想・考察

呪術廻戦のネタバレ感想・考察112話!呪いの王が画策する宿儺プランとは?

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漏瑚は宿儺に…

ついに目覚めた呪いの王、両面宿儺。

鏖殺の刃が、命を摘む。

 

2020年6月27日(土曜)発売、週刊少年ジャンプ30号掲載の呪術廻戦112話。

簡易的なあらすじネタバレと合わせて呪術ファンならではの感想・考察をまとめてお届け。

渋谷がいよいよ混沌としてきましたね。呪術ファンのみなさま、今週もよろしくお願いします!

管理人
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本誌画像は使用しておりませんので文字だけのネタバレならOKの単行本派も是非!
芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 112話掲載ジャンプ巻末コメント芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 112話掲載ジャンプ巻末コメント

少年院での領域は術式が付与されていない等の理由でタコ戦みたいにはなりません <下々>

管理人
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「少年院呪霊が必中攻撃しなかった理由」について質問があったのかな?そして公式でも陀艮はタコ呼びなんですね…

呪術廻戦111話の感想・考察をまだ読んでいない方はこちら。コメント欄が総じて面白いので要チェック!

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呪術廻戦ネタバレ112話「渋谷事変㉚」簡易あらすじ

呪術廻戦ネタバレ112話「渋谷事変㉚」簡易あらすじ呪術廻戦ネタバレ112話「渋谷事変㉚」簡易あらすじ

呪術廻戦112話のあらすじ要点

  • 指の本数をちゃっかり把握済みの漏瑚さん
  • ついに目覚めた呪いの王
  • 漏瑚(8〜9本)VS両面宿儺(15本)

呪術廻戦112話は、前話にて圧倒的な実力を見せつけた漏瑚さんが両面宿儺の指を虎杖に献上するシーンからスタート。

あっという間に手持ちの10本を飲み込ませるなど早技を披露して見せた。

指の本数をちゃっかり把握済みの漏瑚さん

呪術廻戦111話にて喰わせた本数をミミナナに詰問していた漏瑚さん。

なぜか112話の冒頭では「これで虎杖の中には15本の指が在る…」と寸分の狂いもなく捕食本数を把握してたのが妙に引っかかった。

漏瑚さんが捕食本数をちゃっかり把握できていた理由を考えてみよう。

  1. 近距離で指の呪力を探った(虎杖に肉薄するまで正確な本数は分からなかった)
  2. ミミナナの勝手な行動にテンパっていただけ(実は落ち着いて呪力探知すればミミナナが何本喰わせたかは分かるはずだった)
  3. 15本飲み込ませた状態で発現する宿儺の紋様を知っていた

管理人の推しは①、近距離で呪力探知したから把握できたと予想。②だとなんかかわいいけど①推しで。

漏瑚のプロフィール・強さ解説ページはこちら

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ついに目覚めた呪いの王

15本の指を取り戻した呪いの王。さっそく呪力の刃で美々子・菜々子・漏瑚を牽制。格の違いを見せつけられた3人は呼吸の是非にすら戸惑い低頭を強制される始末だ。

宿儺がまず言葉の矛先を向けたのは美々子と菜々子。彼女らは「もう一本把握している指の在処」を交渉材料に偽夏油の抹殺を依頼。

しかし、八十八橋での一件から宿儺の指には共振性能がある。15本の指を取り戻した宿儺なら残りの5本の在処を把握するのは難しくないだろう。

交渉カードはうまく機能せず美々子と菜々子はあえなく惨殺されてしまった。死際に菜々子が術式の発動を試みたが宿儺の前では不発に終わったと見るのが自然だろう。

管理人
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ミゲルさんが2人の死を知ったらやっぱり悲しむのだろうか…
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漏瑚(8〜9本)VS両面宿儺(15本)

指10本を献上した漏瑚さんへの礼として「一撃でも入れられたら呪霊の下についてやる」と好条件を提示しつつ戦闘機会を提供した呪いの王。

指8〜9本分の強さと称される漏瑚VS指15本を取り戻した両面宿儺、さながら頂上決戦に近いマッチアップとなった。

管理人
管理人
この展開はちょっと予想外でした!

さて、漏瑚が宿儺相手にワンヒットを達成できるか否か。答えは出ているようなものだが一度考えてみよう。

漏瑚の手札

  • 大地に干渉する術式(ミニ火山・火礫蟲など)
  • 領域展開「蓋棺鉄囲山がいかんてっちせん
  • 領域展延
  • 陀艮が祓われた事実を認識している

最初に結論を言っておけば、管理人は漏瑚が宿儺に一撃を入れることはないと考えている。

ミニ火山が通用するとは思えず火礫蟲も五条悟に効果が薄かったことから多くは期待はできない。初手領域展開を繰り出そうも、伏魔御廚子で上書きされるのが関の山だ。

このまま漏瑚があえなく退場してしまうのか?その可能性は非常に高いが、管理人は漏瑚が生存する方向にも期待を傾けたい。

管理人
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きっかけになりそうなのは、漏瑚が陀艮の死を知っていること!

仮にも指を10本も献上してくれた相手、宿儺も一撃で祓うことはないだろう。

致命傷を追いつつも思考を止めない漏瑚。そんな彼の前には走馬灯めいた陀艮の死際が思い返されるのではないだろうか。

つまり「陀艮を祓った術師がいる」「先ほど葬った(?)3名の中には腕の立つ術師がいなかった」「そう言えば呪力0の人間がいたor特級呪具の気配があった…」

精鋭たる呪術ファンの皆様には、ここまで言えばお分かりだろうか。

要するに漏瑚が宿儺との戦闘で生存するには(領域展延で宿儺の術式を中和しつつ)宿儺を禪院甚爾(殺戮人形)の場所まで引き連れていくしかないと予想する。

ただ、宿儺の完全復活を信条に己の命すら投げうる覚悟が完了している漏瑚にとって、そこまでして生存を希望する想いがあるかは定かではない。早々に諦めてしまう可能性も十分ある…

管理人
管理人
それでも宿儺さんはウキウキしながら恵の戦場に急行するはず。宿儺VS禪院甚爾は避けられないでしょう!
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【呪術廻戦】両面宿儺の指20本の行方を探れ!虎杖は何本捕食した?呪術廻戦のキーアイテムである特級呪物「両面宿儺の指」。全20本のうち、虎杖が捕食したのは何本?また、すでに登場したのは何本だろうか?現在判明中の情報をまとめてみよう。...

呪術廻戦ネタバレ112話!管理人の感想と考察

呪術廻戦112話に関する管理人の考察

  1. 呪いの王が画策する宿儺プランとは?
  2. 偽夏油の対宿儺プランを考察

呪いの王が画策する宿儺プランとは?

改めて宿儺が恵に興味を持ったシーンや評価しているシーンの言動を見直してみよう。

魅せてみろ!! 伏黒恵!!
芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 9話

いい それでいい
芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 59話

前者は恵が切り札となる布瑠部由良由良の発動を試みたタイミング。後者は領域展開「嵌合暗翳庭」を初披露した際にウキウキしながら言い放った言葉である。

どちらも恵の潜在能力を高く評価していることが伺えるだろう。よって宿儺の計画とは「恵に本領を発揮させる」狙いが含まれていると見て間違いないはず。

副次的な要素として虎杖との縛りを締結、肉体の主導権を得られる算段があるのだろう。

管理人が有力視しているのは、宿儺が一度恵を致命傷まで追い込んだところで虎杖と縛りを締結。反転術式による治療(加えて呪力の回復もできるかも?)を施す代わりに虎杖の肉体をもらい受ける縛りを結ぶのではないだろうか。

さらに「恵が宿儺を撃退できれば虎杖に体を戻す」といった条件まで加えることでさらに恵の真価を問うことも可能。

なんにせよ宿儺の計画では漏瑚を一蹴した後に恵の品定めに向かうと予想したい。

管理人
管理人
そう言えば真人さんはどこにいったのやら…宿儺戦に乱入してもメリットがないので待機かな…?

偽夏油の対宿儺プランを考察

呪術廻戦112話にて「無為転変で変えられた魂の形は反転術式でも治療不可」が確定。

これで真人は一気に宿儺キラーランキングを上位まで駆け上ったことになる。宿儺にクリーンヒットが通れば呪いの王ですら祓えてしまうかもしれないのだ。

ここで真人VS与幸吉戦で偽夏油がつぶやいた以下の言葉を思い出した呪術ファンも多いだろう。

場合によっては今この場で…
芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 81話

与幸吉の簡易領域によって真人がダメージを負った際に放った言葉だ。つまり、偽夏油はいずれ真人を呪霊操術で吸収しようとしていたのではないだろうか?

管理人としては、偽夏油の中身が九十九特級術師であった場合この説が非常にしっくりきていた。なぜなら無為転変を自在に使うことで一般人の呪術を早期開発、非術師の数を減らし呪霊を根絶させることに繋がると考えていたためだ。

しかし、無為転変が宿儺にも効果があるかもしれない、または効果があった場合に宿儺ですら治療できないかもしれない可能性が浮上してきた今、この説にも再解釈が必要だろう。

つまり偽夏油の中身は九十九同様呪霊の根絶を目的としており、渋谷事変は特級呪霊の戦力を削ぎつつ真人吸収へ向けた大規模な仕掛けだったのかもしれない。

今後予想される宿儺戦も、効果が期待される無為転変に加え、仮に五条悟をすぐに封印解除できるなら勝算も大きいだろう。

そうなると偽夏油の中身は加茂(汚点)が適切か?目的に加茂家の台頭がプラスされるかもしれないが大勢に影響はないはず。

今後も周辺状況の変化から偽夏油の中身や目的に迫っていきたいと思う。

管理人
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呪術廻戦ネタバレ112話!読者の感想と考察

漏瑚さんが宿儺に一撃を入れる方法

管理人
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たしかに漏瑚さんは主人公っぽい役回りが多いw

宿儺プランの予想が難しい件

管理人
管理人
契闊に関する縛りは虎杖の詳細ページをチェック!
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呪術廻戦のネタバレ感想・考察112話 | まとめ

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呪術廻戦112話のあらすじ要点

  • 指の本数をちゃっかり把握済みの漏瑚さん
  • ついに目覚めた呪いの王
  • 漏瑚(8〜9本)VS両面宿儺(15本)

呪術廻戦112話に関する管理人の考察

  1. 呪いの王が画策する宿儺プランとは?
  2. 偽夏油の対宿儺プランを考察

ラストの煽り文は「人類不在のまま、危険すぎる交渉成立!!渋谷の命運はこの一戦が握る!!」とのこと。漏瑚さんファイト!!

 

以上、呪術廻戦112話のネタバレ感想・考察記事でした。少しでも面白かったらTwitterで拡散してもらえると嬉しいです!

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この記事へのコメント

  1. むっぴょん より:

    いつも考察楽しみにしてます!
    1つだけ、今回の112話辺りから渋谷事変の終局が見え隠れしてきたように思いますが、五条悟封印前に発動した0.2秒の無量空処時のコメントに「B5Fの生き残り(非術士)は2月後に残らず社会復帰を果たす」とあるので、渋谷の人間は鏖殺されなかったのでは?と思われるので、、、そこで思考停止中です。どの程度生き残っているかは計りかねますが。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      むっぴょんさん、コメントありがとうございます!

      確かに鏖殺は免れた可能性が高いですね。と言うことは漏瑚さんは…

  2. 足の太い猿(♂) より:

    土曜日だともう更新なさっていて、早いですね。
    かく言う自分は寝オチをやらかし現在まっさらな状態で書き始めています。
    しかし今回は恐ろしい内容でありましたが考察という意味では中身の薄い話だったのでいつもと同じ二部構成にして文字数を稼ぎます。
    わざわざそんな事しても読みにくいだけなんだよやめろよと思う面もあるかもしれませんが、だらだらと多くの文字数を連ねるのが私の術式。
    もしも管理人さんの宣伝ツイートからこのクソ猿の駄文を読んでいる方がいらっしゃったとしたならば重ねて申し訳ない思いですがお付き合いいただければと思います。
    さて、本来最初に出すはずの文字数稼ぎが1つあります。
    上述で恐ろしくも考察としては掘りがいが無い話であったのでどうしたものかとまとめサイトを眺めていたら、宿儺の恐怖と別方面で恐怖を振りまく男、虎杖の騒乱の術式、ブックオブ青春アミーゴの条件についてまた新しい意見が見られました。
    過去にあげられた条件からすれば薄いものになってしまうのですが、確かに共通しているものでした。
    それは逕庭拳です。東堂戦では通常の戦法として、脹相戦では左手を初手で損傷した事で恐らく無意識で出たもの。
    それを指摘したコメントでは共通している意味について「わざわざそれで左を傷つけたのは何も無いとは言わせんぞ」との事でした。
    そう言われると確かにと思うところもありますが、そこは黒閃を使わせないためのハンデだったと前々から考えていてその方がしっくりきます。
    ちょっと衛生的にアレなトイレ散水によりステゴロゴリラファイティングへ持ち込んだ際、あのどこかのタイミングで黒閃を打てていたら脹相に致命傷または撃破もあったかもしれません。
    そうなってしまわないように、あそこまで瀕死にしてブックオブ青春アミーゴを出すために左手を潰したと思われるので逕庭拳を条件にするのは薄いと思われます。
    しかしながら共通点としてはしっかりと存在しているもので、可能性の一つとして片隅に置くくらいには意味があると思います。
    まだまだ文字が少ないですが本編の内容に入りたいと思います。
    やっぱりミミナナが生きてたなぁと思いましたがすぐに絶望する事になりましたね。後で絶望します。
    芥見の画力が上がっているからか、宿儺アップのシーンが多いからか、顔のもう一つの眼が印象的に見えましたね。
    このもう一つの眼、過去はどんなかんじでやっていたのだろうと読み返していたら、もしかしたらここや他のサイト等で再三言われている今更な話かもしれませんが共通している事に気付きました。
    それは生得領域内の宿儺はもう一つの眼が閉じているものの宿儺として現実世界に出てきている状態だともう一つの眼が開いているという事です。
    本当に「そんなのマジ今更じゃん」という話かもしれませんが私は今回気付きました。
    あの眼に関しては宿儺が受肉した後、虎杖として活動している中でも顔に線として描かれているものとなっていました。
    遠回しに宿儺受肉済の証でもあり、宿儺が口だけで出てくる時はその顔の線を眼にして出てくる事もありました。
    さて、宿儺として表に出てくる時のみもう一つの眼が出るのが何故か一応考えてみました。
    一つとしては両面宿儺として二つ目の顔を暗示するためのものとして。
    もう一つはあの条件下限定での虎杖の眼なのではないかと思いました。これについて少し考えていきます。
    普段の虎杖の見る光景を宿儺も干渉する事ができる以上眼がある必要がないのかもしれませんが、あのもう一つの眼を通じて虎杖が宿儺の動く光景を見ている事もあるのではないかなと思いました。
    そうでないなら生得領域での宿儺の眼が開いていないのが説明できないかと。
    いずれにしても宿儺として表に出ている時だけあの眼が出ているのが無意味な描写とは思えません。管理人さんもしも前から気付いていて記事にしていたのならどのへんか教えてほしいのとそうでないならどうお考えか知りたいところです。
    五条悟と二度対峙している漏瑚が「異質の強さ」と評する宿儺。15本でここまでのオーラなら20本ではどうなってしまうのでしょうかね。
    実際のところ五条と戦う事になるのかも気になります。現状はインザボックスの五条ですがもしも出てきた時に宿儺と決戦する未来が存在する可能性は存在しています。
    「小僧の体モノにしたらお前を殺す」と宣言していたり「勝つさ」もあったりするのでもしかしたら戦うかもというのは多くの読者が考えている事です。
    しかし五条は例の芥見予言の対象者。未だ生死を断定しにくい存在であります。
    現状五条は封印に留まっており、獄門疆の効果で死ぬ可能性もありますが反抗している以上獄門疆では死なないように思えます。
    一人以外全員死ぬか一人だけ死ぬ。これには様々な結末が考えられます。
    現状死んでしまいそうな存在は秘匿死刑で最終的に死ぬ可能性のある虎杖、そして布瑠部由良由良で死ぬ可能性のある恵。
    一人だけ死ぬエンドであるならばどちらかが死ねば他は助かります。
    そして一人以外全員死ぬのであれば二人はまず死ぬでしょう。
    ここで五条はどうかという話になります。五条悟は死ぬのでしょうか。
    今までの強さ、最強の全てを見ているとどうしても死ぬようには見えません。
    最強すぎる故に封印されているわけですから殺す手段等あるのだろうかと思えてしまいます。
    もしも五条対宿儺があったとして、やはり五条が負けるとは思えない。いくら宿儺と言えど最強の無下限を突破する術があるのだろうかと思ってしまいます。
    無下限を突破し、かつ反転術式されないように脳を呪力で潰す。ここまでガチガチの条件を五条相手にできる気がしません。
    しかし最強最強とここまで神輿にかつがれている存在をこのままあの猫が生かすかというのも疑問です。
    まだ予言の対象者が誰も死んでない以上なんとも言えないところではありますが、二人目までの死者が出た後、五条対宿儺があるとしたら五条が死ぬ可能性もあるかもしれません。
    個人的にこの予言はずっとやきもきしているのでさっさと二人死んでくれた方が気持ち的には楽になります。
    もちろんみんな生きていてほしい。それは当然に思っています。死ぬ要素があってもみんな好きなキャラなので。
    しかしあの予言が為されている以上誰かは確実に死んでしまうわけです。
    虎杖の正しい死が既定路線のように思えますが、やはり虎杖のエンディングが決まっていないからこそあの予言のようにも思えます。
    虎杖のエンディングが生か死かで連鎖的に他が死ぬのかもしれません。
    虎杖が死ぬだけなら恵、野薔薇様、五条の誰もエンディングが確定してない事にもなります。この三人のうちの一人くらいはエンディングが決まっていてもおかしくないように思えます。
    そうでなければインタビューで虎杖が決まっていないと言うところで虎杖と恵、虎杖と五条と一緒に言う気がします。
    結末に関わりそうな芥見予言。もっと後に言ってほしかったなと思うところです。まだ1年以上これに悩まされる気がします。
    かなり文字数を稼げた気がします。頭が高いなの話に入りましょう。
    そう宿儺が言った途端体が勝手に跪いてしまったと。とんでもない話ですね。特級呪霊の中でも上位クラスの漏瑚がそうなってしまうだなんて。
    そして上位クラスの怠慢故か片膝だけであったので宿儺のソニックブームをくらってしまいました。強者が過ぎるのも難儀な事なのですね。
    実るほどなんとやら、実るほど頭を垂れる稲穂かなですね。
    ちゃんとしている者ほど謙虚であるという意味。ゆとりJKのはずのミミナナの方がしっかりしているようです。
    稲が多く実をつける事で稲穂が下がっていくというのを頭を垂れると表現しているという事で余程頭が軽いとみえるはそれを現してますね。
    宿儺がそんな言葉を知っているのかなと思うところではありますがどうやらこの言葉はいつ言われ始めたかわからない故事成語のようです。宿儺が知っていてもとりあえずはおかしくはないという事ですね。
    ミミナナの狙いは偽夏油の抹殺でした。他の高専実力者を頼らず宿儺に縋ったあたり偽夏油の実力は五条以外の高専関係者では手に負えないという事ですね。
    たしかにそもそもの素体の夏油の時点で特級術師。高専の烏合の衆ではどうにもならないと思ったのでしょう。
    土下座の懇願の後回想に入ります。本物の夏油が出たのは「私に従え 猿ども」以来なのではないでしょうか。
    大好き大好き大好きは歪んだ愛のようにも見えますが、そこまで好きになるのは当然でしょう。
    旧■■村で諸悪の根源のように扱われ、殺されかけたところを救ってくれた。命の恩人、救世主。
    それだけでなく衣食住を与えてもらい、家族のように扱ってくれた。自分たちにとっては夏油様こそ本当の家族。
    大好きなのは当たり前なのです。そんな大好きな人を殺した五条は許せない。だけど夏油様のたった一人の親友だった、だから仕方ないと思えるところもあった。
    けどお前(ここではあえてメロンパンと言いましょう)は違う。夏油様の肉体を奪い、夏油様のようにふるまい、呪霊とつきあっている。
    全てが夏油様を愚弄している。最低のクズ、許せない、絶対に。地獄に堕ちろ。そういうわけなのです。
    もしもあの局面で呪力無しで自殺していたなら、呪霊となってメロンパンに復讐する機会があったかもしれませんね。
    あの髪解きのシーンで秘書等他の一派がいなかったというのがやはり夏油にとってミミナナが本当の家族だったのかもしれません。相思相愛の家族愛だったわけです。実に尊い。しかし全て無残に散ったわけですね。
    土下座をし、指の在処を教えるという条件も付けたにも関わらず二人は殺されてしまいました。
    死んだ、今度こそ死んでしまった、ミミナナが・・・あっさりと・・・滑らかに、死んだ・・・
    それが呪術廻戦とわかっていても、苦しい死でしたね。ナナちゃんに至っては半分にされた顔を小間切れにされたのですよ。
    まだ17の若い、可愛らしい顔を。くず肉のようにスライスして・・・
    漏瑚の強さの一件といい、我々は彼らの強さや恐ろしさをあまり理解しきれていなかったと実感させられます。
    「お前のせいで人が死ぬんだよ!!!ケヒヒ!!!!」の三下じみた一面だったり恵オタ過ぎる一面だったり。漏瑚よろしく宿儺もネタキャラな扱いというか、ナメていました。
    しかし、奴は呪いの王、両面宿儺。快不快のみが行動原理。不快と感じれば容赦なく断ずる。それを行うだけの実力のある強者。
    わかっていませんでした。しかしこの恐怖は深く刻まれました。読み終わった時、本当に一定時間震えが止まらなかったです。
    ナナちゃんの術式もぼんやりとした事しかわからず終わってしまいました。漏瑚の攻撃を防げたのは自撮りで自分たちを加工して攻撃を防いだという事なのでしょう。
    撮った対象を加工して生かすも殺すも自在。恐らくそんな術式かと思います。撮影呪法とでも言えるでしょうか。
    漏瑚の順番に移り、虎杖の肉体を永遠に得る縛りを付けろと提案します。
    無為転変でグニられたモノは反転術式不可能である事が明かされました。特級呪霊がそう言っているのだからそうなのだろうなと思います。
    虎杖と宿儺はどうかわかりませんが真人と戦ってグニられたらもう終わりだという事ですね。なるべく早く祓われてほしいものです。
    未だ縛りについては不明なところが多いためなんとも言えない話ですが果たして縛りの上書きはできるのでしょうか。
    縛りを作れなかったという漏瑚の考察、これはある意味当たっていて、無為転変をどうにかできずに縛りができなかったのではなく既に契闊の縛りがあったから作れなかったとも言えるのではないでしょうか。
    「必要ない」と言い放ちましたが、実際のところは「無理だ」というところだったのかなとも思います。
    宿儺の計画。あまり想像がつきません。
    大好きな伏黒恵の布瑠部由良由良を見たい。それだけなわけは絶対にないわけです。
    しかし指スパム以外では契闊しか現状外に出る方法がなく、今後用法用量を守って正しく指を飲んで20本になったとしたら肉体の主導権は得られない。
    そんな状態でいったい何ができるのか、それがわかりません。恵闊(ケイカツ)しかできないじゃないかと思います。
    あるとすれば縛りの代償を受けてもどうでもよくなる可能性。
    20本完全体の宿儺は呪いの王の完成形。縛りすら凌駕できる力を持っている可能性もあるのかもしれません。
    例え1分以上出て、他の存在を傷つけて大きな代償を食らったとしてもどうにかできるという目算。それならば現状でいいのかもしれません。
    なので契闊が出るのは20本揃った時なのかもしれません。縛りの契闊で表に出て、そのまま肉体を掌握する、そんな計画なのではないかと。
    圧倒的強さで見直された漏瑚。しかし今回のえーーーーーー?の顔はやはりマスコットしてましたね。
    呪霊たちの必死さを察した宿儺は手合せして一撃でも入れたら呪霊たちにつくと条件を出しました。
    宿儺はそういうのが好きなんですね。縛りをつけるかつけないかで生得領域内で虎杖と争った時もそんなかんじでしたから。強者故の余裕というのでしょうか。
    一人を除いての人間皆殺し。本当に恵たんが大事なんですね。やはりそれが傷つけられたら許せないのでしょうか、という事で
    さて、これで渋谷事変の動きがかなり変わるわけですがまずは個人的にはあり得ないと思いますが漏瑚が一撃入れられた場合。
    人間を皆殺しなので呪霊以外の渋谷にいる存在は全て消されてしまうでしょう。偽夏油も含め全てが。
    そして箱の中の五条はスルーされてしまうかもしれません。もしくは獄門疆の存在に宿儺が気付き、こじあけて五条を出して決戦という流れ。
    しかし偽夏油も殺されるという某なんたらアムのようなボスの倒し方で進むとは到底思えません。やはり漏瑚が一撃与える事はできずに宿儺は開放されるという流れではないかと思います。
    そのままどこへ行くか。当然伏黒恵です。彼の呪力を探知し、あの場所へ向かいます。
    そこからは前回お話した通りの選択肢で展開していくでしょう。
    現段階で渋谷における最強の漏瑚対それを超えているはずの宿儺との手合せを描くというだけの展開だと思います。結局は恵闊でしょう。
    まさか、ここまでで5700字を超えてしまいました。展開の割に掘り下げられる内容が少なかったはずなのに・・・だから文字数稼ぎの話題をいくつか用意したのに余計であったというのか・・・
    やはり私の術式はどうしようもないなと感じてしまいます。6000字を超え、最長の呪力を皆さんにぶつけます。耐えられる術師だけついてきてください。
    管理人さんの記事の内容へまいりましょう。
    生得領域の話は昔すぎて覚えてない人が多いかもしれないと考えた彼なりの予防線にも思えますね。言及されたのは2巻のわけですから。
    15本と把握している漏瑚はもしかしたらミスかもしれません。
    実際は本当に15本なのでしょうがミミナナが何本飲ませたかを漏瑚が把握していない事を忘れてあのセリフを書いてしまい、編集も気付かず出してしまった可能性があります。
    何せ偽夏油の金の脳シーンが出る回の回想で縫い傷無しを出してしまうくらいなわけですからきっとあのセリフはミスです。いろいろ管理人さんが頑張って理由を探していますがそれらな事は無いと思います。
    指の在処について必要ないのはやはり探知ができるからでしょうね。もしくはそうでなくても自然に自分の元へ来る事がわかっているからなのかもしれません。
    最近やっとミゲルという呼び方が馴染んできた気がして、まとめサイトでもミゲルと呼ばれる事が多くなってきました。近田さんが捕まったからでしょうか。
    上述の通り家族的信頼に足りていたのはミミナナと夏油の間だけでミゲルに至っては雇われなところも垣間見えるので二人の遺体を見て悲しむまではいかないかと思います。
    漏瑚対宿儺、さながら頂上決戦、確かにそうですね。
    管理人さんも一撃はないという予想ですが、技の有効度合からの考察ですね。素晴らしい視点です。
    火山を生やす攻撃は陽動程度で即刻見抜かれそうですし近付いて燃やすのもまず近付けないでしょうし。
    火礫蟲も爆発以前に出た時点で即スライスでしょう。領域展開も無意味なのもそうですね。本数が少ないうちなら押し返される事もなかったかもしれません。
    そこからの漏瑚の行動予想ですが、ちょっと難癖をつけていきます。すみません。
    陀艮を祓った術師があの3人だと思ったからこそ弔い合戦で即座に焼却したのではないかと思います。
    呪力0の人間がいたと知覚していたとしても陀艮のように呪力0の人間ごときがと考えるのが普通の思考のはず。
    パパ黒が陀艮を祓ったと漏瑚が考えるのは無いかなと思います。
    領域展延も徐々に術式を中和させる機能に留まるため、無下限のようなバリアを張っているわけでない宿儺に仕掛けても意味を為さない気がします。
    せいぜい切断をガードできるだけで「少しはやるようだな」という宿儺の評価を得るだけなのではないでしょうか。
    また、ヒットアンドアウェイでパパ黒のところまで行くというのも微妙です。そんな逃げの戦法を見せたら宿儺が興ざめしてしまいそうじゃありませんか。
    「結局貴様もつまらんな」と奇麗にスライスされておしまいになってしまいそうです。
    10本の礼で祓われる事はなくても動けなくなるくらいにされるのではないかなと思います。それで漏瑚はリタイア。別編のボスとして出るために退場というところかと思います。
    宿儺の目的について、推しの実力が見たいというのは確かにそうかもしれません。
    縛りの上書きは上述の通り不明であるものの反転術式による治療を施す代わりに虎杖の肉体をもらい受ける縛りを結ぶ。
    そういう計画でやっているのであれば合点がいくところもあります。
    しかし宿儺の計画がどんなものであるか不明な以上恵を傷つけるのはどうなのだろうというところです。
    指スパム以前からの計画だとすれば契闊の縛りがある以上傷つける事はできないはず(上述の20本状態の縛り無視ならいけるかもしれませんがもうそうなれば新たな縛りはいらなくなるはず)
    スパム後に考えた計画なのであれば反転術式による治療を施す代わりに虎杖の肉体をもらい受ける縛りを結ぶ事はできるかもしれません。
    ですがその状態までもっていくには最大の障害がある事を忘れてやしないでしょうか。天与の究極暴君の存在を。
    アレをどうにかするのは現段階の宿儺でも骨の折れそうなもの。それを対処しているうちに適応のタイムアップが来る可能性があるのではないでしょうか。
    真人に関してはどうなっていくか全くの謎ですね。以前妄想した復活虎杖対真人にお兄ちゃん参戦まで登場が無いような気もします。
    無為転変が宿儺に有効なのではないかという考えについて。そもそも天敵たる虎杖・宿儺に無為転変が効かないのではないかと考えています。
    もし偽夏油が真人をゲットしたとして真人に無為転変を使わせるとしても触れるまでが困難。奇跡的に触れたとしてもミンチスライスで即死なのではないでしょうか。
    ただでさえお客様ー!で嫌われているわけですから、顔を見ただけでミンチスライスもあり得ます。
    なので真人、無為転変が宿儺に対する有効打であるというのは厳しいかなと思います。
    渋谷事変が真人吸収のお膳立てというのは小目標の一つとしてありそうですね。今この場でというのも渋谷でやるはずだったのをと考えると合点がいきます。
    いずれにしてもこの渋谷事変がどう転んでいくかは全くわからない。乙骨が来るか否か等不確定な要素も多いため想像がつきません。
    謎の配送都合で早まった発売、しかし早く読めたとしてもその先には代償がある。
    7/6までの長き年月。この展開でここまで待たされるという苦痛を耐えなければならない。苦しいですが頑張りましょう。(8000字いきました。3時間強、流石に疲れましたね)

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      足の太い猿(♂)さん、今週もコメントありがとうございます!

      >>もしも管理人さんの宣伝ツイートからこのクソ猿の駄文を読んでいる方がいらっしゃったとしたならば重ねて申し訳ない思いですがお付き合いいただければと思います。
      実はかなりの人数が読んでいるのでは?と思っています。あくまで肌感ですが、呪術ファンは何故か活字に強い方が多いような気がするので。

      >>ブックオブ青春アミーゴの条件について
      確かに逕庭拳は興味深い共通点ですね!ただ、真人戦でも逕庭拳がヒットしていたような…(あれはスカだったのかもしれませんが)。脹相戦での左手は、おっしゃる通り、黒閃の乱発を妨げブックオブ青春アミーゴにつながる負傷として機能したように感じました。そろそろ東堂・脹相戦の共通点まとめが欲しくなって来たのでTwitterにでも投稿しようと思います。

      >>生得領域内の宿儺はもう一つの眼が閉じているものの宿儺として現実世界に出てきている状態だともう一つの眼が開いている
      こちらは足の太い猿(♂)さんのコメントで初めて知りました。生得領域外でのみあの眼が開いているのは、頂戴した2つの顔の暗示とともに周囲への警戒心の現れかなと感じました。もしくは内なる生得領域に入り込むには1つの顔を停止させる必要があるのかもしれませんね。こちらは過去話を読み返して考察を深めたいと思います。

      >>いくら宿儺と言えど最強の無下限を突破する術があるのだろうかと思ってしまいます。
      こちらは単純に領域に引きずり込みさえすれば、あとは力比べになりそうなので宿儺にも分がありそうだなと感じました。無理に無下限を突破する必要もないかと(強引に突破しそうではありますが…笑)。

      >>宿儺がそんな言葉を知っているのかなと思うところではありますがどうやらこの言葉はいつ言われ始めたかわからない故事成語のようです。
      なるほどなるほど。この言葉の起源から宿儺の発生時代を逆算することも考えましたが無駄なようですね。貴重な情報ありがとうございます!

      >>他の高専実力者を頼らず宿儺に縋ったあたり偽夏油の実力は五条以外の高専関係者では手に負えないという事ですね。
      そもそも百鬼夜行で幾多の補助監督を殺人&顔バレしていたミミナナですので、高専に頼み込もうなら処刑対象になるかも、と考えたのかもしれませんね。今となってはどちらが幸せだったか分かりませんが…菜々子の術式は単行本の幕間かジャンプの巻末コメントまでお預けでしょう。

      >>果たして縛りの上書きはできるのでしょうか。
      呪霊操術では主従関係が完結している対象は一度首をすげ替えない限り取り込むことができなかったため、同様の設定が縛りに付与されているかもしれませんね。

      >>20本完全体の宿儺は呪いの王の完成形。縛りすら凌駕できる力を持っている可能性もあるのかもしれません。縛りの契闊で表に出て、そのまま肉体を掌握する、そんな計画なのではないかと。
      これはなるほどなと思いました。とりあえず所在が完全に不明な指は残り4本。乙骨が再登場に合わせて1〜2本持って帰ってくるかもしれませんね。渋谷事変が一段落した後、どこかで指を全部揃えたい宿儺VS死守する術師なんて構図になるかも?20本全部揃えることで初めて発生するイベントがあっても不思議ではありません(漫画脳)。

      >>漏瑚が一撃与える事はできずに宿儺は開放されるという流れではないかと思います。
      ここからの流れは同意です。漏瑚VS宿儺〜恵の戦場へとカメラが移行すると予想します。

      >>10本の礼で祓われる事はなくても動けなくなるくらいにされるのではないかなと思います。それで漏瑚はリタイア
      これもありだなぁと思ってしまいました。かつての五条悟の無茶振りが伏線として機能するのか気になるところです。

      >>それを対処しているうちに適応のタイムアップが来る可能性があるのではないでしょうか。
      管理人としては恵&禪院甚爾(殺戮人形)で宿儺撃退もしくはタイムアップを狙う展開と予想していましたが、早々にタイムアップを迎えた宿儺が虎杖に戻り、虎杖&恵VS禪院甚爾となる線も見えて来ました。恵イベントが発生せずとも観察力に優れた恵なら強者マーキングの特性をうまく見抜くかもしれません。何にせよここで虎杖と恵が合流、禪院甚爾と宿儺が脱落と予想します。

      その後は疲労困憊の2人の前に宿儺の呪力を辿って真人がやってくる展開も考えられますね。術師側の残存戦力としては日下部班+狗巻、そしてまだ見ぬ増援部隊くらいでしょうか。そう言えば以前、他の呪術ファンの方から「パンダは核のコンバートができており、核が魂と読み替えられるなら、パンダも魂の輪郭を認識し、真人にダメージを与えることができるのではないか?」との考察をいただきました。日下部班が未だに渋谷駅地上をウロウロしている可能性は低いとは思いますが、来るであろう真人戦にて忘れずに覚えておきたいポイントでしたので書かせていただきました。

      早売りの弊害か、来週号の発売が遥か彼方に感じます。そんなことではお盆休みに耐えられないと呪力を充填しつつ図書室の整備に尽力したいと思います。

      • 足の太い猿(♂) より:

        返信大変お待ちしておりました。
        再度の返信前にまとめサイトのコメントで面白そうな予想はないか探していたりしていたらこんな時間になってしまいました。
        しかしながら2点程でしたね。
        まずは宿儺の計画について。
        指20本入った時点で契闊し、何等かの方法で恵の肉体を奪い、宿儺の呪力で強化した十種影法術で世界をかき回すというもの。
        または布瑠部由良由良が蘇生の技でもある可能性から宿儺本来の肉体の完全復活をもくろんでいるのではないかというのが見られました。
        布瑠部由良由良にしても何にしてもじきに面白いものが見れると言っていた以上恵の何かを見たいために活動をしているように思っていたのですが何かに利用するというのも悪くはない話ですね。
        また、芥見予言とエンディングについて話しましたが、すっかり忘れていた事があって、最速キャラクターブックで「伏黒の最後は決まっているけど虎杖の最後は決まってない」と言っていた事を忘れていました。
        恵の最後は決まっているみたいなんですね。布瑠部由良由良のようなものがある以上死ぬと仮定すれば一人だけ死ぬか一人以外全員死ぬの一人だけというのは恵で決まっているというようにも感じました。
        恵の死は決まっているけど虎杖の動きや他の展開次第で虎杖と五条か野薔薇様のどちらかが死ぬ可能性が不透明だからそういう予言を放ったと推測しました。
        もちろん一人だけが別の誰かで一人以外の一人が恵で他三人が死ぬというのもあるかもしれませんが。
        次が宿儺が契闊の縛りをつけた理由。
        これは前回の偽夏油の見立てにある「一日1本程度のペースであれば20本になっても主導権は渡さないだろう」という事からのもので、宿儺は感覚的にそれをわかっていたのではないかという予想がありました。
        全ての指が入っても小僧の体をモノにできる確証がない。だからこそ確実に外に出れる方法を作っておいた。
        虎杖に縛りの事を忘れさせたのも契闊で宿儺が出てくるという事が高専側に知られていれば20本で契闊する時に対策をたてられてしまう可能性があったため忘れさせたのではないかと思います。
        五条は虎杖復活時に何か縛りがあっただろうと推測し縛りがあったか聞いて知らないと言われて「そっか」と返していますが、何かを察しているようにも見えるので20本の時に五条が立ち会う事ができていれば五条が対策をする事もあるのかもしれません。
        では管理人さんの返信の内容に入ります。
        活字に強いですか。
        確かに小説版も出ている以上文字を読み進めるのに苦でない人間が集まっていてもおかしくはないですが小説版まで履修済というファンでここへ来訪する方というのはいかほどなのでしょうと思ってしまいます。
        多くのここへ来る術師は私のトンデモ術式に耐えられず脱落するような気がします。それでも読んでくれている術師がいるのであれば褒めてつかわす。 嘘、アリガト。
        真人に当てた逕庭拳については風船化した真人はあの風船の皮だけ広げて本体はうねうねと逃げていたはずなので本体には当たっていないと思います。
        タイマン説や精神的油断説など様々な憶測を広げてきたブックオブ青春アミーゴの条件予想も確実にこれと断定できるものがないためなんとも言えない状態ですね。
        一時的にタイマンや逕庭拳等があった真人にかからず、東堂や脹相には何故かかったのか。決定的な証拠がほしいところですね。
        宿儺の眼に関しては数巻前から気付けるものだったのでとっくにお気づきかと思ってました。
        警戒心とありますが果たして呪いの王たる宿儺がそんな弱腰かなとは思ってしまいます。
        生得領域に入るために閉じる必要があるの方がまだあり得そうだなとは思いました。でもそうなると生得領域の方が本来の実力を出せるはずなので眼の開閉は逆なのではないかなとも思いました。
        無下限の攻略については、領域内では機能しない場合がある事を忘れていました。
        しかし無量空処と伏魔御厨子の綱引きになったとして、せいぜい無くせるのは無下限のバリアくらいで赫や茈は出せるでしょうし元々ゴリラフィジカルもあるので勝負はわからないというところではないでしょうか。
        綱引きや色々と術式を使うという点でかなりの呪力消費でしんどいけど「勝つさ」というのが五条の見立てなのではないでしょうか。
        実る程から考察できないというのは単眼猫の巧妙な言葉選びのようにも思えますね。無理やり数学をどうにかやってるガチ文系なわけですからちゃんとわかっててやってそうです。
        ミミナナについてはまとめサイトでは「考えが浅すぎて殺されても当然」「偽夏油に交渉はちゃんと縛りでやらないとと言われたから縛りをつけようとしたけどやり方が悪すぎた」等酷評でした。
        大好き大好き大好きについてかなり移入的に考察した程度にはミミナナに移入しているので悲しくはあり、あの状況であそこまでして頼み込んでいるし頑張ったじゃないと思いますが、宿儺を不愉快にさせたのは事実ですし言われても仕方がないのかなと思ってはいます。
        あの場合の最適解として言われていたのは「下にいる袈裟の男が伏黒恵殺そうとしてます」と密告する事でした。
        あの時点で恵が地雷である事、そもそも地雷が存在する事を知っているのは偽夏油と漏瑚くらいのものなのでそういう発言をする発想にすらならないので空論ではありますが確かに最適ではあると思いました。
        術式と縛りではまた世界や条件が異なっていそうなのでどういう設定が縛りにあるかは不明ですね。しっかりした用語解説が欲しいなと思うばかりです。
        乙骨が指に関連した何かをしているというのは微妙に感じますが、呪術廻戦には三つの山場があると言われている中の一つがこのハロウィンと言われていて、指20本イベントもまた山であると予想されているのでかなり大きなイベントになると思いますね。
        漏瑚が一撃与えられるかどうかについてはここのコメント投稿後まとめサイトを見た時に0.2秒の無量空処を受けた一般人が社会復帰すると言われていたというのをやり玉にあげていたのを確認し、さらにむっぴょんさんのコメントもあった事に気付きました。
        これもまとめサイトで言われていた事ですが、一般人が餌食にならなかっただけで他の術師やパパ黒が犠牲になっているうちにタイムアップが来た可能性もあるのではないかとも言われていたので一概に漏瑚がだめだったと断ずるのは尚早みたいです。
        漏瑚のリタイアについてはやはり五条の目標設定でもあった事としっかりとボスとしてがっつり戦って欲しいなという願望もあったりするので渋谷ではこの辺でリタイアして欲しいところですね。
        虎杖&恵VS禪院甚爾、実現すれば以前も話した最強のゴリラ決戦開幕ができそうですがパパ黒は宿儺でないと対処できない気がしてしまっているのでやはりジョーカー同士をぶつけて場を流す流れではないかなと思っています。
        真人戦をどういうマッチアップにするかというのは色々想像ができてしまいますね。
        個人的には虎杖復帰後少しした後で真人に出くわし、少しピンチになった時に脹相お兄ちゃん参戦を推していますが、真人という存在もそこそこのボスであるため渋谷でない舞台でしっかりとつける事もあり得なくはないかなと思います。
        確かにパンダとの相性について面白い展開になりそうではあるのですがやはり虎杖とぶつけるのが天敵宿敵の決戦であるわけですので渋谷でその決戦がある場合は日パンダとマッチアップする事は無いように思えます。
        仮にパンダが真人にダメージを与えられるとして真人がわずかなれダメージを負った状態で虎杖とぶつかってしまうと不利なので互い万全な状態で壮大にやってもらいたいなと思うところです。
        早売りの原因はどうやら雑誌休配日というものがオリンピックの特例で平日月曜にある日があるという事でそうなったらしいです。
        またそれは10/19にもあるそうなのでその週は10/17に出る事になりそうです。覚えておくといいと思います。
        こちらもまとめサイトで見識を広げつつ呪力を養って待っていきたいと思います。

  3. 田舎のじゅそんちゅ より:

    更新お疲れ様です。
    学生服なのにあの貫禄…魂をゴリゴリと削られるような圧迫感、呪いの王であることを再認識させられました。

    さて指の数も15本になりました。これで絶賛進行中(?)である宿儺の術式ダウンロードも急速に進むのでしょうか。取り込んだ指の総数で刻まれていくスピードに変化が出るのではないかと勝手に思ってます。
    そして今になって少年院で宿儺が指のことを「切り分けた魂」と言っていたのが気になってきました。術式効果で魂のカットやコピペ、マスク処理などができるのではないかと妄想しています。
    それと五条先生が虎杖を見た時に放った「混ざってる」発言も引っかかります。何が混ざったのか気になるばかりです。「存在しない記憶」の付与(?)も宿儺の術式が虎杖に刻まれていく過程で混ざって変化した際に生まれた副産物だったりするのでしょうか。今更な内容なので他の方々の考察と被ってないかビクビクしながら書いております。被ってたらすみません。

    特級呪霊としての貫禄を見せつつもマスコット活動を怠らないサービス精神豊富な漏瑚さんの無事を願うばかりです。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      田舎のじゅそんちゅさん、コメントありがとうございます!

      >>。これで絶賛進行中(?)である宿儺の術式ダウンロードも急速に進むのでしょうか。取り込んだ指の総数で刻まれていくスピードに変化が出るのではないかと勝手に思ってます。
      これはあるかもしれませんね!肉体の主導権が虎杖に戻ったときに切断系の術式が発現するか期待しましょう。

      おっしゃる通り、五条の「混ざってる」発言も気になります。そもそも目隠しマンの発言は、一般の術師には参考にならない情報が多分に含まれていたことが判明しつつあるため再読の必要性を感じて来ました。

      来週号での漏瑚の無事も祈りつつ、単行本の読み返しを進めたいと思います!

  4. ディスペンスパック より:

    初コメントです。拙い文章ですがよろしくお願いします。
    いやー。ミミナナの術式コンビネーションを期待していましたが、流石はなめらかに人が死ぬマンガ!2人の命と漏瑚さんの頭頂部を縛りとして宿儺さんの最強っぷりを遺憾なく発揮させましたね!
    さて、今回宿儺さんの戦闘(虐殺)で切断術式が多用されていました。やはり彼の術式は「切断」なんでしょうか。今は懐かしい10、11話で宿儺が虎杖を生き返らせていましたが、やはりあれは宿儺が術式反転により「切断」を命を「繋ぐ」という効果にしたのではないかと考えました。呪いの王宿儺でも反転術式程度で命を治すのは不可能だと思います。そこで切断術式を反転させて虎杖の命をつないで復活させたのではないでしょうか。それでも縛りなしでそんな神の所業ができるのか疑問は残りますがこの理論ならできないこともないと思った次第です。
    そしてこれを用いて術式と戦闘大好きな宿儺さんは伏黒と永遠の戦いをしたいのではないかなと予想。殺しては繋ぎ、殺しては繋ぎを繰り返して永遠と戦う、、、ふざけた内容ですが、なんかありえる気がしますw
    これが当たったら、誰か褒めてくださいませ。次回も楽しみ!(投げやり)

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      ディスペンスパックさん、初コメありがとうございます!!

      >>やはり彼の術式は「切断」なんでしょうか。
      領域展開の効果から察するに生得術式が切断関係の術式と考えて間違いないでしょう。切る対象が肉体・魂どちらなのか、どちらでもOKなのかは気になるところですね。

      また、かつての治療効果が反転術式か術式反転によるものか意見が分かれそうなポイントです。加えて対象が器である虎杖だったから回復できたかも?などと考え始めるといよいよ思考が整理できません。

      恵の回復も可能なら何度も戦闘を楽しめそうですが、あの呪いの王様はなんだかすぐに飽きそうだなと思ってしまいました…笑

      何にせよ来週も楽しみですね。漏瑚さんの奮戦に期待しましょう!

  5. ディスペンスパック より:

    すみません。まだ今は表示されていないのですが、間違えて初コメントと書いてしまいました。前回も書いたのにw書いてから表示までのラグを知らず、前回のコメントが反映されていないと勘違いしていました。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      すっかりやられてしまいましたw

      図書室でのコメントは管理人が一読して承認するシステムですので多少のタイムラグが発生します。ご容赦くださいませ、今後とも気軽に書き込んでくださいね!

  6. Telu_ より:

    宿儺が「頭が高い」って言った瞬間漏瑚が勝手にしゃがんだのは宿儺への恐れによる本能的なものか、宿儺の洗脳術式か、、、

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      Telu_さん、コメントありがとうございます!

      恐れによる本能的なものかな、と思いました。呪いのくせに畏れを抱くとは…そう言えば蝗GUYさんも虎杖に恐怖を感じていたような気もしますし、作中では至極当然の感情なのかもしれませんね。

  7. 頭富士山 より:

    初コメントです
    少し思ったのですが、真人の術式は相手が魂の輪郭を把握している際に効果が出ない?(間違ってたらすみません)と思うので、虎杖の中に居る宿儺が自身の魂の輪郭を把握しているとすると効かないのでは?と思いました。
    そのため今回の考察に出てきた偽夏油の対宿儺プランは機能しないかと思います。(もちろんこちらが間違えている際は大いに機能すると思いますが)

    拙い文章で申し訳ありません。
    いつも更新楽しみにしてます。これからも頑張ってください!

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      頭富士山さん、初コメありがとうございます!!

      無為転変は「魂の輪郭を知覚できていれば防御できる」認識なので、宿儺が相手でも全く効果がないわけではないと解釈しています。それこそ獄門疆で呪力そのものを封じることができるなら無為転変で魂にダメージを与えることが出来るかもしれません。

      いえいえ、ご指摘ありがとうございます!今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

  8. 不慮の事故 より:

    両面宿儺の術式が切断に特化してるなら自らに課す 縛り も切断出来ちゃいそう

  9. バナナ より:

    両面宿儺が縛りを作らないのって虎杖が伏黒の成長に繋がるからだと思うんですがどう思いますか?

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      バナナさん、コメントありがとうございます!
      なるほど、そのような観点もありますね〜!

  10. もち より:

    考察面白いですね!

    私は今回のミミナナと宿儺のやり取りは、93話で偽夏油に言われた「次術師と約束をする時は”縛り”であることを明確にするんだな」の言葉通り、宿儺に縛りを持ち出した結果、逆鱗に触れた。と読み取りました。
    なんとも皮肉な展開ですね…!

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      もちさん、コメントありがとうございます!

      自らの失敗を認め素直に改善を図ろうとしたばっかりに…おっしゃる通り皮肉な展開でしたね…!!

      (多くの呪術ファンがこの対比に気づいており、相変わらず読み込み具合がすごいことを実感しました…笑)

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