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呪術廻戦のネタバレ感想・考察

呪術廻戦のネタバレ感想・考察113話!天与の暴君は二度散る。次なる戦場は?

jujutsukaisen-113

呪われた人生に差した光。

天与の暴君、二度目の最期。

 

2020年7月6日(月曜)発売、週刊少年ジャンプ31号掲載の呪術廻戦113話。

簡易的なあらすじネタバレと合わせて呪術ファンならではの感想・考察をまとめてお届け。

今回はページの途中に誰でも参加できるアンケートを用意しました。呪術ファンのみなさま、ぜひご参加ください!

管理人
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本誌画像は使用しておりませんので文字だけのネタバレならOKの単行本派も是非!
芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 113話掲載ジャンプ巻末コメント芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 113話掲載ジャンプ巻末コメント

指ケースの札!漏瑚がミミナナが飲ませた指の本数を知っているなどのミス! <下々>

管理人
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芥見先生は疲れています…ここらで一度休載を挟んでも…

前回の呪術廻戦112話の感想・考察をまだ読んでいない方はこちら。

漏瑚がちゃっかり指の本数を把握していた理由や宿儺が画策する計画について考察を重ねました!

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呪術廻戦ネタバレ113話「渋谷事変㉛」簡易あらすじ

呪術廻戦ネタバレ113話「渋谷事変㉛」簡易あらすじ呪術廻戦ネタバレ113話「渋谷事変㉛」簡易あらすじ

呪術廻戦113話のあらすじ要点

  • 一般人と改造人間がはけた渋谷
  • 学生時代を思い出す家入医師
  • 天与の暴君は二度散る

呪術廻戦113話は、漏瑚VS両面宿儺の一撃入れれるか対決で始まるかと思いきや、全編にわたって伏黒恵VS禪院甚爾の戦場にスポットライトが当てられた。

まずは伏黒恵が回想した戦域の前提条件から確認しておこう。

一般人と改造人間がはけた渋谷

狗巻先輩のおかげで一般人も改造人間もはけてる (伏黒恵)
芥見下々先生 / 呪術廻戦 /113話

狗巻準1級術師が尽力した結果、伏黒VS禪院甚爾(殺戮人形)のバトルフィールドに邪魔は入らない。

おそらくは恵が猪野を連れて家入&夜蛾と合流した際に得た情報だろう。携帯による情報伝達が封じられている渋谷において、狗巻の行動を正確に把握していたことから狗巻自身も上層部の指示で現場に急行した増援だと考えられる。

また、最前線で戦う術師の中でおそらくは伏黒と、伊地知を運んだ七海だけが高専の医療拠点の場所を認知していることも覚えておきたい。次回以降、伏黒が治療のため一時拠点に戻るかどうかも注目ポイントだ。

管理人
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日下部先生とパンダ先輩は直毘人お爺ちゃん達の回収〜医療拠点への輸送が任務になりそう。

学生時代を思い出す家入医師

伏黒が家入と合流した可能性が高い以上、夏油と思われる存在が事件の元凶であることも家入に伝わっていると考えて間違いない。

旧友との思い出を背景に禁煙を破る家入医師。「反転術式で他人を治すのは五条にもできないこと」が判明し、さらに人材の希少度が上がった彼女に厄災が降りかからないことを祈りたい(おそらく降りかかる)。

管理人
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偽夏油の目的の一つが家入医師の術式かも?と思いましたが真人の無為転変があれば必要ないかな…

天与の暴君は二度散る

残り少ない呪力で奮戦する恵。頼みの肉を切らせて骨を立つ戦法も通用せず、いよいよ布瑠部由良由良ふるべゆらゆらの発動も選択肢に入る。

そんな矢先、天与の暴君は成長した息子の姿で自我を取り戻し自決を敢行。呪いの言葉を残すこともなく静かに命を絶った(游雲もいつの間にか短い槍になっていた…)

管理人
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以前コメント欄で頂戴した恵イベントが発生した形。管理人は宿儺が乱入すると予想していたため予想外の展開でした。

呪術廻戦ネタバレ113話!管理人の感想と考察

呪術廻戦113話に関する管理人の考察

  1. やはり夜蛾正道は内通者なのか
  2. 偽夏油達の逃走プランを予想
  3. 次なる戦場はどこ?

やはり夜蛾正道は内通者なのか

  • 七海の1級特別要請前から渋谷へ参上
  • 高専の生命線となる家入を監視下に置く
  • 索敵役だったメカ丸の離反により、自らの呪骸で索敵

管理人の結論:夜蛾正道は内通者

前々から呪術廻戦の内通者考察ページに書いてきた通り、夜蛾学長が上層部の内通者だと予想していたが、今回の113話はその確信を一層強めた形となる。

試しに読者の皆さまがどのように考えているか聞いてみたい。アンケートを設置したのでぜひ気軽にご参加を▼

夜蛾正道は…

管理人
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その他に内通者として睨んでいるキャラがいる場合はぜひコメント欄かLINEで教えてください!
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呪術廻戦の内通者は誰?高専内の裏切者候補を徹底考察呪術廻戦の内通者は一体だれ?開示された情報を元に管理人が全力で考察を進めます。一緒に裏切者の正体を探り当てましょう!...

偽夏油達の逃走プランを予想

伏黒恵VS禪院甚爾の注目カードが終了、渋谷事変も終盤戦に突入と言ったところだろう。

ここで気になるのはやはり渋谷事変の行末、結末部分だ。宿儺による暴走は時間制限が課せられており、無量空処発動のナレーション(89話)から渋谷市民の全滅も可能性は低い。

これらを加味した上で偽夏油達がどのように渋谷から離脱するのかが特に気になるポイントだ。残存する主要な戦力が偽夏油・真人だけで高専の包囲網を突破するのはやや難しいようにも思われる。

管理人
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宿儺の一時的な復活は真人の暴走による副産物みたいなものなので逃走プランには含まれていないはず…!

管理人の予想は以下の通り。

  1. 陀艮の領域に入って逃走陀艮死亡のため除外
  2. オカッパ坊主の術式関連
  3. 夜蛾正道による手引き←NEW

陀艮の広大な領域「蕩蘊平線」に入ってどこでもドア(オカッパ坊主の術式?)で異なる場所へ移動して渋谷から離脱。こちらが最もスマートな逃走プランだと思っていたが、ガッデム学長が前線に出張ってきたなら話は別だ。

彼の呪骸が索敵をこなし、的確に逃走経路を指示するだけで高専の包囲網を突破する難易度は大きく下がるに違いない。

その他にも、日付変更などを合図に呪骸が暴走し一般人へ襲いかかると言った過激な案も考えられる。

高専の術師が対応に追われる混乱の最中に学長の内通者としての正体が露見、偽夏油達の逃走経路も確保できる流れだ。

管理人
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次回以降も夜蛾の行動や発言は要チェック!

次なる戦場はどこ?

またもや読者の皆さまの力を貸してください。

恵VS禪院甚爾が終了した呪術廻戦、次回のメイン戦場は果たしてどこ?

次回のメイン戦場は…

ご協力頂いた皆さま、本当にありがとうございます!

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呪術廻戦ネタバレ113話!読者の感想と考察

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死際でさらに株を上げる甚爾さん

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五条達はやっぱり黄金世代だった件

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呪術廻戦のネタバレ感想・考察113話 | まとめ

呪術廻戦のネタバレ感想・考察113話 | まとめ呪術廻戦のネタバレ感想・考察113話 | まとめ

呪術廻戦113話のあらすじ要点

  • 一般人と改造人間がはけた渋谷
  • 学生時代を思い出す家入医師
  • 天与の暴君は二度散る

呪術廻戦113話に関する管理人の考察

  1. やはり夜蛾正道は内通者なのか
  2. 偽夏油達の逃走プランを予想
  3. 次なる戦場はどこ?

ラストの煽り文は「その時取り戻したのは、己か息子か。天与の暴君、自死にて二度散る────。」とのこと。管理人は来週こそ漏瑚さんの奮戦に期待!

 

以上、呪術廻戦113話のネタバレ感想・考察記事でした。少しでも面白かったらTwitterで拡散してもらえると嬉しいです!

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次回の呪術廻戦114話のネタバレ感想・考察ページはこちら

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この記事へのコメント

  1. 頭富士山 より:

    夜蛾学長内通者説、僕はブラフをはられているような気がします。
    夜蛾学長は以前から黒幕か?等と怪しまれることが多いキャラクターです。確かに今回の1件もそうですし、雑草達が襲撃してきた際にも不自然な点がありました(夜蛾が1人で天元様の元へ向かったのに真人と接触しなかった)。
    不自然な点は他にもいろいろあるでしょうし、素直に読むなら夜蛾学長が内通者という結論に至ります。
    しかしながら、呪術廻戦は芥見先生の作品です。深読みかもしれませんが、存在しない記憶の件も然り、何が起きるか分かりません。芥見先生なら平気でそういったハッタリをかましてきそうだなというひねくれた考え方に基づいてコメントさせて頂きました(笑)。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      頭富士山さん、コメントありがとうございます!

      >>しかしながら、呪術廻戦は芥見先生の作品です。
      これ、めちゃくちゃ分かります。作者との知恵比べはどうにも分が悪くなりがちですが、こうしたコメント欄での談義も材料に、より精度の高い考察を発信していければと思います!今後ともよろしくお願いいたします!

  2. 足の太い猿(♂) より:

    今回は最初に号末の話から・・・と思ったのですが五条封印近辺の話を読み直していたら気付いた事がありました。
    それは宿儺の人間皆殺しに対する五条の0.2秒の無量空処で止まった人間が2ヶ月後に復帰すると言われていた件です。
    確かにそういう文面であったものの、「B5Fの生き残りは2月後に残らず社会復帰を果たす」「言ってしまえばそのレベルの無量空処」
    果たしたとは言われていないんですね。あくまで例えの話で実際にパンピーが全員復帰したかどうかは言われていないんです。
    なので0.2秒の無量空処を根拠として人間皆殺しが無かったと断ずるのは尚早かもしれません。しかし後述のミス云々を考えるとこれもミスの一種の可能性もありますが。
    という事で号末の話です。結局15本を漏瑚が把握しているのは単なるミスでした。
    確かに呪力で探れる事があるかもしれない。その他の方法でわかる事もあるかもしれない。
    ですがこの漫画は呪術廻戦、作者は芥見下々です。結局はミスなのでした。
    さらにあの猫が上げたミスには漏瑚が持つ宿儺の指ケースの全ての指に封印の札が無い事でした。
    個人的にも違和感はありました。なんか普通の布巻きだけどこれだけで宿儺の呪力で呪霊寄って来ない?と
    しかし10本を用意してる周到な漏瑚。あの布には呪力防護の何かがあったのだろうと勝手に解釈してここでも何も話しませんでした。
    私も完全にやらかしてしまっていました。この漫画は呪術廻戦、作者は芥見下々なのです。そりゃあミスなのです。
    あの布で防護ができるかもしれない。漏瑚の呪力で抑え込める事があったのかもしれない。そんな事はなかったのです。ミスだったのです。
    我々はもう少し疑りの術式を磨いた方がいいですね。あるいは芥見を信頼しすぎなのか。
    本編の内容に入ります。
    まずは游雲、いつのまにか一節棍になってしまってました。なんとも空しい。暴君の手によってついに一個だけになってしまったのです。
    一万円でも買い値がつかないのでしょうね。何の術式効果もなく、パワーで殴りつけるだけ。それもたったの一つになってしまった。悲しいですね。
    脱兎、あんなに出せるのですね。あんなに出せるなら一羽もらっても全然いいですよね。
    今回の最初のまさか。恵側から宿儺に向かってしまうとは。
    父子対決が拮抗している中に恵オタ参戦!が既定路線と思っていたのでなかなかまさかでした。
    恵の移動は大量の脱兎の中を蝦蟇で移動しようという魂胆だったのでしょうかね。しかしすぐにパパ黒に見つかって失敗してしまいました。
    ここで恵は「勘で突っ込んで来やがった」と考えてましたがパパ黒は明らかに脱兎の中の恵を捉え、攻撃をした事は間違いないはずです。
    どうにかパパ黒の突撃を躱し、走る恵の思考でいろいろとわかりましたね。
    やはりもう領域展開できる程呪力は残っていないと。しかしながらどうにか十種影法術を使用する程度には呪力は残っているわけですね。
    そしてまだ恵の領域展開では閉鎖空間を作る程の精度は無いようですね。
    領域展開というものであれば自由な術式解釈の攻撃と固有空間の閉じ込めがかくあるものと思っていたので意外でしたね。
    ここで場面転換で高速道路になりました。どうやら久々に時間が表示されたようですね。
    概ねこのハロウィンは勢いで読んでしまっていて時間を一切気にしていなかったので管理人さんの記事を見させてもらいました。
    それによればどうやら22:20が最新で、22:51であったわけですから陀艮戦からおよそ30分も経過していたわけですね。
    間もなく日付を超えそうです。ハロウィンが終わります。そのタイミングで何かが起きる可能性が高いのではないでしょうか。
    死者の祭り、死者蘇生が主なる祭りであった故0時にパパ黒消滅があると、なんとなく思いましたが(日付超えそうなのを知ったのは今しがたなので)それを前にして消滅してしまいました。
    もしくは0時に偽夏油が死ぬという事も可能性としてはあるのかもしれません。しかし逃走成功で別編決着がある程度既定路線のようにも思える、ここで偽夏油に決着がつくとは思えないので可能性は低いかなというところです。
    硝子にこだわるのはいかがなものでしょうか、なんてえらそうな事をいつぞやに言ってしまいましたが、回復要員には硝子はかかす事ができず、戦線にいました。
    小説でも京都の面々がわざわざ硝子を頼らなければいけないという文面があったのをまとめサイトで見ました。
    単行本は何度も読み返しているもののやはり活字を読み返すのはどうにも体力が無いので一度読んだきりになってしまっていました。なので硝子の重要性に気付きませんでした。
    さて、現在の硝子ファンの皆さんに超がつく程の喧嘩を売りますが、やはりJK時代のきゃわからすると劣化してしまいました。
    大袈裟ですよのコマのところなんて30年前程度の渋谷でブイブイ言わせてたチョベリグバブリーのレディじゃないですか。時の移ろいの残酷さを実感しました。
    反転術式で他人を治すのは悟でもできない。他人を治す反転術式はかなり高等技術になるわけですね。
    それを当たり前のように使った乙骨。やはり規格外。カムバックが実に待ち遠しい限りであるばかりです。
    伊地知とイノタクが無事なのも硝子のおかげでした。硝子を恵が見つけた事でイノタクを預けられたわけですね。
    さらに硝子のセリフから恐らくナナミンの一級のみの申請は硝子の召喚要請だったようですね。と思ってもいたのですが先述の読み返しでナナミンは「いくつか」と言っていたのですね。まだ何か要請を通しつつ戦線復帰したのかもしれません。
    それも夜蛾の独断のおかげで既に硝子は戦線にいて、手間が省けてナナミンはすぐに戦線復帰ができたのでした。
    それがなかった場合は電話番と言われていたがごとく連絡待ちで帳の外から動けなくなり、野薔薇様と新田ちゃんは握力くんにてきとーに殺されていたのでしょう。
    早期に戦線復帰したナナミンは伊地知を見つけてナメやがってしつつも硝子のところに伊地知を届けたのですね。この順番だったからこそ伊地知は助かったのですね。ありがとう学長。
    しかしながら夜蛾と硝子は内通者候補としてまとめサイトで名前が上がる事もある二人。無駄に疑りの術式を使うとなると一概に良い行動には思えませんね。
    たばこを吸ってしまった硝子の姿を見て直感的に何かを含んでいるような印象を受けました。
    「学生時代を思いだしまして」としていますがそれが嘘のような、たばこ=悪の印象としてしまっている嫌煙家な面を持っているからかちょっと考えすぎな事だったかもしれません。
    普通に考えれば、五条封印・偽夏油が黒幕という悪友二人が関わっている現状に昔を思い出し、吸わずにはいられないというところでありましょうね。
    また恵の視点に戻りますが、脱兎がたくさんでかわいいですね。特に「来ていること!!」でふっとんでいるウサギがすごくかわいいです。
    恵の作戦は回復からの復帰が容易な範囲でどうにかこうにか戦っていくというものでした。呪力がギリギリでも肉体さえどうにかなっていれば戦える目算だったのでしょうか。
    夜蛾や呪骸がいたとしてもここで硝子が狙われてしまったらもうおしまいなので回復に行かなくてよかったですね。
    常に刃が強者へ向かうとしても、反転術式使用者に対して本能的に潰しにかかる可能性は少なからずありそうです。硝子に某なんたら再生のような能力があったとしてもザクザクやられたらどうしようもなさそうです。
    このあたりはパパ黒の猛攻をどうにか躱す恵が存分に見れますね。
    一閃を蝦蟇や影を沼のようにして切り抜けたり、影から武器を出し、とっさに攻撃をしかけていく。
    たかが天与呪縛で動けるだけの下奴ではあるがそれに対してこうも俊敏に、式神も使い動ける。素晴らしいとは思わんか?(宿儺)
    確実に捕らえて攻撃を撃ち込んだはずなのに消えるかのごとくよけてしまうパパ黒。やはりとんでもないですね。
    ここでの「やるしかないのか・・・!?」はやはり布瑠部由良由良なのでしょうね。まだ全然死んで勝とうとしてんじゃん(五条)
    そして突如殺戮人形の脳内に溢れ出した存在する記憶。
    直毘人がすごく若いですね。14年近くは前なので当たり前ではありますけどもね。
    恵を売りに出す話でありますが、7だの8だの10だのというのは割合の事かと思っていましたが禪院家とのやり取りのはずなのに直毘人と分け合うのは不自然ですよね。
    10というのが出ている事から100万や1000万の単位ではない。けれども10万や8万は低いなんてものではない。
    仮に恵が売られた場合のパパ黒の報酬額は10億だったのだろうと推測されます。相伝とは言え10億とはきっぷのいいものですね。
    でもビジネスの世界では1本100万で、10は1000万という見方もあるみたいです。個人的には10億であってほしいです。
    「恵をお願いね」ママ黒ですね。アニメでここをやる時は誰かしらが当たるわけですね。できれば皆口裕子さんレベル、津美紀ちゃんと兼役(ママ黒との直接の繋がりがないっぽいのでだめそうですが)でもいいですね(今恵のキャラページを見て思ったのですが津美紀ちゃんの文字が一切なかったので津美紀ちゃん編になる頃までにはリンクか文字くらいあるといいかなと思いました)
    「俺にとってはゴミ溜め」「もうどうでもいい」、ママ黒が死ぬまではパパ黒にとっても恵が大事な存在なはずでした。しかしながらママ黒を失った事により息子等邪魔になってしまったのです。
    自分も他人も尊ぶ生き方をしようと思っていた時には、恵をつたないながらも育てていこうと思っていたのかもしれません。
    十種影法術がある事がわかったら、それを活かした戦い方を教えてくれたり、布瑠部由良由良についてもこう使えと教えてくれたのかもしれません。
    でもママ黒がいなくなり、尊ぶ心は捨てた(はず)わけです。息子等赤の他人。いらない存在となったわけです。
    でも術式(さいのう)があるわけだから禪院に入れば幾分マシ、とりあえず存在を認めてはくれるだろう。相伝だったら俺も10手に入るしwin-winだくらいには思っていたのかもしれません。
    少なくとも俺のとこにいるよりはいいだろうというわずかばかりほんの灯火程度の父性だったのかもしれません。
    この存在する記憶によって殺戮人形を脱したパパ黒は恵に名前を聞き、禪院に売られていなかった事を知ると「よかったな」と自害しました。再暴走しないように自らを止めたという見方もあるようです。
    2つ目のまさか、まさかまさか、このような形でパパ黒が止まるとは。昇天も考えはしていたもののこうなるとは思いませんでした。
    まずここの「禪院じゃねぇのか」はもう1つコマを割いてほしかったなと思いました。まず「・・・・・・ 禪院じゃねぇのか」を手アップあたりで1コマ、そしてゴリッで1コマ。
    セリフと共に頭に刺しているのが個人的にはスムーズすぎると感じました。
    とは言え不器用な父親らしい会話で終わった気がします。自分が父である事も明かさず、されど息子がうまく生きていけている事を嬉しく思い、禪院にならなくてよかったなと言えたわけです。いい演出だったと思います。
    しかし結局恵は何もわかってなさそうでしたね。この戦いが終わった後に正体を知るのか、五条が復活した後に諸々を聞く事になるのか。ちょっとしたイベントはまだありそうですね。
    いいかんじの演出で天与の究極暴君は消えました。本来のパパ黒が好きな者としては最期にあの顔が見れただけでも嬉しくて、よかったですねぇ・・・よくないです。
    ここで暴走人形が停止してしまったら、15本の呪いの王、宿儺は誰が止められるのですか。
    大問題が発生です。現状では宿儺を止められる者は「ほぼ」いなくなってしまいました。
    唯一は推しが布瑠部由良由良で命を散らす場合。それを除いては実力で宿儺を超えるかもしれない存在は渋谷から消え去ってしまいました。
    パパ黒対宿儺の超決戦が見れなくなったという残念さも相まって複雑な心境です。
    もはや虎杖の精神力が全てです。彼が起きなければ恐らく呪霊含めて渋谷の全ての生命が鏖殺されてしまいます。(漏瑚失敗前提)
    偽夏油が宿儺を抑える術すら秀でていて止めてくれるならいいのですがこのままだと本当にやばいです。どうなっていくのか怖くなってきましたね。
    さて、事前ではとりあえず5000字。まあまあですね。管理人さんの記事へまいりましょう。
    単眼猫のミスは今に始まった事ではないですし、線は荒れてもネームを本稿にしたりしてないし、「心」だったりもしません。その面ではまだ心配には及ばないとは思ってます。休んで欲しいのは全くもってそうなのですがね。
    リモートになっても一切休載が無い。本当に合併号の休みと今年のコロナスライドを除いては全く休んでいないわけですね。
    新刊は8月発売。貯まり貯まるストックやアニメの事を考えるとその次も2ヶ月後の10月でしょう。
    しゅっぱんぎょうかいんちゅをイライラさせながらも締め切りをほぼ過ぎて単行本作業もするのでしょう。ハロウィンが終わったら現頂点作家よろしく1ヶ月休んでほしいものです。
    しかしどこかで彼は「普通にしているとだらけてしまうので常に机に座る事でモチベーションを維持している」というような事も言っていた気がします。
    休みを与えてしまうともしかしたらそのままだらけてしまうのかもしれません。だからこそ自分も編集も読者の休め休めを知りつつも描いているのかもしれません。壊れたら意味がないというのに。どうにかいい道が見つかってほしいです。
    棘先輩のおかげ云々は普通に流してしまっていました。「止まれ」「帰れ」くらいで済んでいたくらいの認識しかありませんでした。
    ですが実際そんなものじゃないかなと思います。渋谷にいる術師はネームドくらいのはずだし補助監督は半分かそれ以上をえいえい。窓も使える者とそうでない者の差があるようですし、動かせる人工が無いように思えます。
    なので「帰れ」でパンピーは帰らせて改造人間はフィジカルでなんとかしたと思います。彼だってゴリラではないもののそこそこ俊敏で実力者ですからね。
    日パンダが直毘人達を回収してパンダッシュし、拠点に運ぶとの事ですが、そもそも恵と合流までいけるかわからないですね。
    本当に真人とエンカウントしている可能性もありますし、結局恵が全部回収して拠点へ持っていくと思います。名アシスター恵。
    硝子の特異性について。仕事から帰る途中まとめサイトを流し見していたところ乙骨の反転術式は硝子のコピーという見方がありました。
    これだけオンリーワンじみた他人の回復をすんなりやってのけるわけですからコピーと考えるのが妥当ではありますね。
    偽夏油が硝子の反転術式を狙っているかもというのは確かに薄いですね。
    狙うならとっくに高専の隙をついて千鳥足の彼女をどうにかしてしまえそうですし、あくまで他人を治癒できる反転術式を使う呪術師が彼女だけなわけで呪詛師側にそれができる(おかっぱちゃん)者がいたり、そういう呪霊をボックスに入れている可能性もありますので。
    恵イベントにリンクがついているのでポチってみたらなんとこの猿のコメント。わざわざありがたいです。
    恵イベントに関しては某エドテンのような昇天のイメージで考えていたのでまさか脳ゴリだとは予想だにしなかったです。
    そういえば管理人さんは常々夜蛾を容疑者としていましたね。否で投票したものの少々劣勢ですね。
    実際幸吉が下部の内通者、それよりも上の上層部クラスがもう一人と作中でも言われていて、何の接点もないただの腐ったみかんが内通者としたとしても盛り上がりに欠ける。
    それと思しきネームドも楽巌寺と夜蛾のみ。楽巌寺は組屋と戦うという事をわざわざしているためシロと仮定すればもう夜蛾しかいないと。
    確かに筋は通るし、管理人さんの考察ページも合点がいきます。少々主観的感情的な反論ですがさせていただきます。
    この夜蛾、名前・顔・口調全てにおいて蝶野氏をモチーフにしています。恐らく無許可で。
    蝶野氏はガルパンに精通している方ではあるもののジャンプの少し名のある漫画の事は存じていないのでしょう、何もリアクションがあったという話は聞いた事はありません。
    某看板漫画は存分にそれをやっていて、それをオマージュしたと考える事もできるものの、実在の人物をここまで模倣していて裏切りの悪役としてしまうのはいかがなものなのでしょうか。
    蝶野氏はヒールレスラーとして名を馳せた実力者。悪役でも問題はないであろうものですがそれは初めから悪であった場合。
    裏切りというずるい役回りとして出してしまうというのは少々イメージが悪いのではないでしょうか。
    本当に屁理屈な事で申し訳ないです。じゃあ誰が内通者だと言う返しのカードもなく、様々な証拠が夜蛾を内通者と断定しても魂がそれを否定したくなったので言わせてもらいました。キッショですはい。頭富士山氏の方が論理的でしっかりしてますね。
    偽夏油の逃走手段。夜蛾の手引きに関しては魂が否定するので無視させてもらうとして、おかっぱちゃんが現状妥当な線です。
    しかし11巻の読み返しで見た事と今これを書いているタイミングで偶然ハマった説が浮かびました。
    それは低級呪霊の利用です。
    11巻において、壁抜けは低級呪霊の特権と紹介されていました。それを利用するという可能性もあるのではないでしょうか。
    壁抜けと言うものの地中に逃げる事も不可能ではないはず。壁や地中を抜けて術師達を欺いて逃げる。そんな展開もあるかもしれないなと思いました。
    次のカメラについて。この流れでいけば宿儺が本命である事は明白。
    しかしここは冥さんに行くと思います。
    前回の宿儺対漏瑚がそのまま今回展開されるかと思いきやのこの親子回。単純にやるべき事を出しているようには見えない流れでした。
    もしかしたら単眼猫の中でのタイムツリーが存在し、その順番に沿って話を描いているのではと直感しました。
    なので今度は冥さんの順番が来るのではないかなと思いました。きっと死んでるんですけども。
    もちろんかの単眼猫の事ですから流れ等なく描いている可能性は高いのでなんとも言えないですけどもね。まとめサイトの感想でも場面変えすぎという評もあったので悪手を打ってしまっているのかもしれません。
    思った以上に呪力が乗って7500字を超えそうです。管理人さんの記事部分は2000いくかどうかと思っていたのですがね。
    無駄になったオリンピック連休で合併号になるのかどうか不明でしたがどうやら合併号になるようです。
    なので次を読むと2週待たされます。当たり障りのない展開ならいいのですが今は渋谷事変で最もエンジンのかかっている展開。悶え苦しむ事になりそうです。頑張りましょう。

    • 足の太い猿(♂) より:

      合併号の件、間違えました。
      次の次でした。

    • 頭富士山 より:

      足の太い猿(♂)さん、確かに夜蛾学長は蝶野さんモチーフですし、僕の論より説得力があると思います。あと、魂が否定したくなったのは共感です(笑)
      いつも熱いコメントを記事と併せ読ませていただいております。着眼点も鋭く読んでいて楽しいです。誰目線やねんと思われるかと思いますが、これからも頑張ってください!

      • 足の太い猿(♂) より:

        ありがとうございます。
        しかし先ほど管理人さんにも反論しましたが説得力なんかよりも感情論であるので、ブラフかもしれないという論述の方が論理的でしっかりしてます。
        この猿のコメントを読んでいただけているとは。まさか私の術式についてこられる術師が管理人さんの他にもいたとは驚きです。あなたもそれなりな等級の術師のようですね。
        着眼点が鋭いと感じてらしても結局その眼は展開を当てられてないので全然鋭い事等ないです。
        ですが既存の知識やまとめサイトに集まる様々なコメントの鋭さを材料にしてああだこうだというのはとても楽しいのでこの猿の節穴コメントでそれはおかしいと思うところがあれば存分に反論術式してください。さらにそれに管理人さんが乗ってきたりすると「談義」という言葉に合う展開になってくるのでそうなったらなと思います。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      足の太い猿(♂)さん、今週も力の入ったコメントありがとうございます!

      >>果たしたとは言われていないんですね。
      読み返してみると確かにおっしゃる通りですね。宿儺が鏖殺の限りを尽くした回の作者コメントで言い訳が飛び出るかもしれません…笑

      >>結局はミスなのでした。
      「さすがにあれはお茶目な漏瑚さんのブラフ発言かな」と思っていました。申し訳ありませんでした…作者のミスも織り込んで先の展開を考えねば…おっしゃる通り疑りの術式を刻み込みましょう。

      >>まずは游雲、いつのまにか一節棍になってしまってました。
      おそらくは禪院家の保有資産でしょう。党首の直毘人の命を救った功績から恵・真希コンビが弁償する流れはなさそうですが、真希さんの主力武器が大破してしまったのは困りましたね。修復できるといいのですが。残りの2節根は陀艮の領域が解除されたあたりに転がっているかも?

      >>やはりもう領域展開できる程呪力は残っていないと。しかしながらどうにか十種影法術を使用する程度には呪力は残っているわけですね。
      肉体の損傷は反転術式で回復可能なのは自明ですが、何らかの方法によって呪力の早期回復は可能なのか気になりました。今までは寝る(伏黒)、お気に入りの空間で休む(漏瑚)など休息をとりつつ徐々に回復していた様子くらいしか覚えがありません。呪力が尽きてしまうと、ふるべ発動を除いて恵の渋谷事変での出番は少なくなってしまうかもしれませんね。(そういえば五条は反転術式で自身の脳を回復していたのでそれが呪力の回復につながっているのか…??)

      >>間もなく日付を超えそうです。ハロウィンが終わります。そのタイミングで何かが起きる可能性が高いのではないでしょうか。
      これは同感です!

      >>伊地知とイノタクが無事なのも硝子のおかげでした。硝子を恵が見つけた事でイノタクを預けられたわけですね。
      伊地知と猪野がすぐに戦線復帰していない様子から、ひとくちに反転術式と言っても回復量に差があるのだなと感じました。過去編にて致命傷を負った五条は禪院甚爾との戦闘に備えてほぼ全快していた様子ですが、猪野と伊地知はあくまで一命を取り留めた様子です。次々と担ぎ込まれる味方術師のために家入医師が呪力を温存している、家入医師の反転術式では致命傷を即座に回復できない、などの考えが浮かびます。乙骨が来てくれれば話は早いのですが、頂戴した通りカムバックが待ち遠しいです。

      >>ナナミンは「いくつか」と言っていたのですね。まだ何か要請を通しつつ戦線復帰したのかもしれません。
      今までに判明した要請内容としては家入医師・狗巻術師の召喚、游雲の輸送かなと思います。加えて京都校への増援も期待したいところですが、保守派筆頭の楽巌寺おじいちゃんは五条封印を喜んで放置しそうだなとも思われるため難しいところです。

      >>今恵のキャラページを見て思ったのですが津美紀ちゃんの文字が一切なかったので津美紀ちゃん編になる頃までにはリンクか文字くらいあるといいかなと思いました
      さっそく追加させていただきました!ありがとうございます!津美紀ちゃん編では伏黒ママの登場に期待したいですね。

      >>15本の呪いの王、宿儺は誰が止められるのですか。
      漏瑚さんが奮闘するも突破され、恵との交戦は避けられないでしょう。頂戴した通り、虎杖の精神力がすべてかなと思います。

      >>線は荒れてもネームを本稿にしたりしてないし、「心」だったりもしません。
      今週はここの文面で一番笑いました笑 編集部から冨樫グッズの差し入れでもあればいいのですが。

      >>彼だってゴリラではないもののそこそこ俊敏で実力者ですからね。
      確かに身体能力もそこそこある設定でしたね。

      >>本当に真人とエンカウントしている可能性もありますし、結局恵が全部回収して拠点へ持っていくと思います
      鵺で運ぶにはキツイかもしれませんね。足元の影沼に入れておけば安全でしょうか。そういえば蝦蟇の口に入れても運べますね。十種影法術、やはり便利です。

      >>乙骨の反転術式は硝子のコピーという見方がありました。
      これは管理人にはない観点でした!ありがとうございます!

      >>じゃあ誰が内通者だと言う返しのカードもなく、様々な証拠が夜蛾を内通者と断定しても魂がそれを否定したくなったので言わせてもらいました。
      モチーフ観点はすっかり見落としていました。そう言われれば説得力がありますね。集英社も「これはマンガの話」とつっぱねるのが少々難しいかもしれません。

      >>11巻において、壁抜けは低級呪霊の特権と紹介されていました。それを利用するという可能性もあるのではないでしょうか。
      たしかにおかっぱちゃんの術式関連も捨てがたいですね。そういえば、過去編にて夏油が繰り出していたワームのような呪霊、アイツのような地面タイプがいれば地中に穴を開けて脱出もできそうです。もちろん壁抜けも十分あり得るなと思いました。

      >>もしかしたら単眼猫の中でのタイムツリーが存在し、その順番に沿って話を描いているのではと直感しました。
      渋谷事変に限定して言えばしっかりとタイムラインを整備しているように思います。次回は冥冥の戦闘を一瞬挟んで漏瑚VS宿儺にカメラを移すことで漏瑚の奮戦が暗に表現されるかもしれません。

      もう合併号を気にする時期ですか、今年も時間の流れが早いですね。お盆休みで悶え苦しむ呪術ファンのために、何か図書室で企画の一つでもやれないか検討中してみることとします。今週も本当にありがとうございました!

      • 足の太い猿(♂) より:

        まずはまとめサイトで拾った話を。
        恵の売値の件、1が1000万、10で1億という見方もあるようです。
        1億なら決して低くもなく、パパ黒が動くに値するかなとも思いますがやはり10億の方が売り甲斐がありますし恵の価値の高さを実感できるので10億がいいですね。
        次は宿儺対漏瑚をやらずに恵側の話をやった事について。
        今回恵が宿儺の出現に反応して移動している事から宿儺に反応させるのをそう時間が経たないうちに描こうとしたのではないかという見方がありました。
        そうなると時間軸に沿ってちゃんと渋谷事変を進めている事になり、次は冥さん偽夏油で双方が反応する回になりそうです。
        それまで二人が拮抗していたとしたら、宿儺出現で偽夏油が少し本気になって冥さんを倒してしまう流れかなと思います。
        移動はしないにせよ万全な状態で宿儺に備えるというか、少しでも呪力を温存して対処したいと思うのではないかと思いました。
        ざっと見て目についたコメントは概ねそのくらいでした。
        さて、単眼猫の言い訳に関しては逆に渋谷の人間が無事だった時に「先に五条のところでああ書いてしまった・・・」等と言いそうでもあります。
        ミスを勘定に入れられなかった件、そう気を落とさずに。ちょくちょくやらかすあの猫が元凶であるわけなので今度はカラスにでも攫ってもらいましょう。
        游雲の賠償問題については今まであまり深くは考えていませんでした。
        生命保険ではないですが、戦闘における破損については何らかの補償があると勝手に思っていました。
        もしも誰かが弁償しなければならないとしたら恐らく持ち出し者となっている恵になるでしょう。誰が壊したにせよそうなるかなと。
        実際游雲をほぼ無意味な棒きれにしたのはパパ黒で、そのパパ黒は自害し、素体の孫(孫ではない)ごと死んでしまった
        (まとめサイトでは攫われで無理やり孫にされ、降霊の依り代にさせられるも理不尽に魂・肉体の所有権を奪われたあげく知らないうちに死んでしまった彼を憐れむ声が多数寄せられていました。確かにかわいそうですよね)
        ため責任の所在が不明になっているので持ち出した者にその責任がいくのでしょう。
        これでもしも恵が5億の負債を抱えてしまい、五条不在により虎杖排除の動きが強まってしまったとしたら1年の波乱ぶりがすごいです。
        追手から逃げつつ5億相当の品を探すトレジャーハンター編がこの後に始まるのかもしれません。まるで野球回のように。
        真希先輩は、屠坐魔を壊され、游雲を壊され、あげく読者から才能な院先輩等と言われて、とても悲しいです。あんなに魅力的でかわいい女の子だというのに、こんな扱いをされて、もしかしたら死んでしまっているかもしれないだなんて絶望です。
        游雲の修復、仮にも、あんな性能でも特級呪具なそれを修復等できるのでしょうか。特級云々でなくともあんな状態になってしまっているのに。
        残りの棒については陀艮がザフった地点で漏瑚が弔っていて、そこには何の板切れもなかったのでどこにいったか不明か、消え去ってしまったのかもしれません。
        呪力の回復については謎なままですね。一般的なものが休息という事なのでしょうが、虎杖における宿儺の指のような特殊な回復例も少なくはないのかもしれません。
        五条に関しては他人の治癒こそできないものの自らの焼けた脳を修復するという恐らく呪霊レベルの事をもはや日常的に行ってしまっている節があるので例として考えるのは無意味でしょう。
        どんな事であっても五条悟を例や基準として考えるのは無意味な事だと漏瑚無双の時点で証明されたはずです。
        恵の出番は、ナナミン達の救出が挟まるかもしれなくとも大きなものとしては宿儺との個握しかないと思います。そこで布瑠部由良由良をするかどうかという事になるのでしょう。
        薄情な考えになりますが、宿儺に布瑠部由良由良を使って恵が死ねば上述の負債問題は高専へ行ってしまうかもしれないものの個人としてはチャラになるのでいいのではないかなと思いました。
        伊地知とイノタクが目覚めていないのは単に昏睡からの回復に至っていないだけだと思います。肉体の損傷は回復しても意識はまだ戻っていないというわけですね。
        0巻における真希先輩の回復も「コヒュー」から「スー」になり、純愛・大義戦争の終了後に真希先輩が目覚めていると推測される事から反転術式で回復しても即復帰というわけにはいかないのでしょう。伊地知は目覚めたらまた補助監督の仕事に戻るのかもしれません。過労常習なのだからそのまま寝ててほしいですけども。
        これに関しても「五条悟」で考えるのは無意味です。天逆鉾刺しで反転術式発動から、夏油との戦い、理子を納品までそれなりに時間があったとしても「普通の」反転術式ではピンピンにならないと思います。「五条悟」だからこその回復、天上天下唯我独尊なのだと思います。
        京都校への増援、現状の時間の進みではかなり厳しいと思われます。
        管理人さんの時系列の表を見る限りでも、ナナミンが要請のために出てから22時51分までは1時間程度しか経っていないわけです。それまでの間にあんな事やこんな事が立て続けに起きたわけです。
        もしも0時までに全てが終わるとしてももう1時間程度。京都校の面々が準備をして出て、東京までは2時間弱と考えると終わり掛けに顔見せ程度でしか登場できません。なので厳しいところかなと思います。
        不義遊戯で移動を!と考える方もいるかもしれませんが、それができるのであれば乗り換えミスったら高田ちゃんの個握に間に合わない等と騒ぎ立てるわけはないはずなので不義遊戯の長距離移動は不可能と思われます。
        単に五条が封印されたというだけなら楽巌寺も傍観するだけかもしれませんが渋谷であの規模の事件が起きているという事は見過ごせないのではないかと思います。間に合えばいいのですがね。
        津美紀ちゃんの件、ありがとうございました。
        まとめサイトでも何度か物議していた事ですがパパ黒がママ黒との間に恵を作り、津美紀ちゃんの母親とパパ黒が片親同士でくっついたため伏黒ママは津美紀ちゃんのママ、ママ黒は恵のママでパパ黒を限定的に懐柔した化け物なのでママ黒の登場の方が待ち遠しいですね。
        宿儺をどうすればいいのかという事については唯一止められそうなパパ黒が逝ってしまった事による焦りが出てしまいましたが虎杖の主導権奪取のみが解決の糸口ですね。
        恵との個握で虎杖の意識が戻るというのは前にやってしまった展開なので避けてくるのではないかなと思います。恵に関係しない別の局面で目覚めて欲しいなと思います。
        ジャンプ展パーティーの件で片山敏腕編集に秒でグッズを頼んでいるあたり冨樫グッズはそこそこ手に入れているかもしれませんね。
        ネームを本稿は冨樫ですが、「心」は師匠の方です。正確には「心か」ですね。その文字以外ページ内真っ白なアレです。
        影に人を収納している描写はまだないのでできるかは不明ですが、人までも収納できるのなら本当に便利ですね。やはり10億の価値があります。
        夜蛾の対論の件、説得力だなんてそんなものありませんよ。
        蝶野のモチーフなのにこんな事させるわけない!という感情論ですし、少し違いますが「うちの子に限って」のような心理であるので無理やりでもあります。
        最初のコメントでも話していますが某看板漫画は誰がどう見てもなモチーフキャラにかなり悪い事や騙し等もやらせてしまっていますので蝶野モチーフの夜蛾に裏切りをさせても大きな問題ではないのです。それを本人がどう思うかは別になりますがね。
        壁抜けの呪霊は確かにあんなワームのような呪霊を使えたら便利かもしれません。
        しかし呪力の薄い呪霊が条件であるので、何人も収容可能なワームであるとそれなりに呪力がありそうなので厳しいかなと思います。
        ものすごく雑魚そうな見た目をした呪霊を掴む事で移動するようなイメージをしていました。
        時間軸についてはほぼ上述の通りです。
        宿儺出現に反応する術師をある程度映すために、冥さんの回の後は他の術師の反応の回を1度挟んでから宿儺対漏瑚に移るのではないかなと思います。
        合併号、確かにそういう時期ではあるのですが次の次の号の合併号はお盆でやるわけではないのです。
        飛んだオリンピックのために政治家どもが祝日法を改正し、23~26で連休を作りだし、それの都合で合併号が挟まる事となったのです。
        つまり今月末合併号をやり、さらにお盆でもう1度合併号をやるのです。恐らく7月27日は発売がなく8月3日になり、8月10日の号が合併号になりまた2週待たされる事となりそうです。もしくは合併号の次も合併号となってまるで隔週発売かのような日々になる可能性もあります。
        年末年始以外で合併号の次も合併号となれば恐らく史上初くらいの事になるのかもしれません。月連続でそれぞれ合併号があるのはシルバーウィーク等でありがちですがこんな時期にそうなるのは聞いた事がないです。
        そして来年開催予定のオリンピックにむけまたも同じ並びの連休になるように祝日法を改正しようとする動きがあるため来年も同じような状況になるかもしれません。
        それでまた無意味になんてなったら非常に恨めしい話ですが受け入れるしかないので苦しみましょう。

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