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呪術廻戦のネタバレ感想・考察

呪術廻戦のネタバレ感想・考察114話!シン陰にスカウトされる人物像とは?

jujutsukaisen-114

謀略、策略、計略。

すべてを祓うは王の暴力。

 

2020年7月13日(月曜)発売、週刊少年ジャンプ32号掲載の呪術廻戦114話。

簡易的なあらすじネタバレと合わせて呪術ファンならではの感想・考察をまとめてお届け。

今回もページの途中に誰でも参加できるアンケートを用意しました。呪術ファンのみなさま、ぜひご参加ください!

管理人
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本誌画像は一切使用しておりません。文字だけのネタバレならOKの単行本派も安心して読み進めてくださいね!
芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 114話掲載ジャンプ巻末コメント芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 114話掲載ジャンプ巻末コメント

メムメムちゃん新巻にお邪魔してます!女の子描けばよかったと反省しています。<下々>

管理人
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管理人は未履修でしたがジャンププラスで3話ほど読めるとのこと!

前回の呪術廻戦113話の感想・考察をまだ読んでいない方はこちら。

夜蛾正道内通者説についてアンケートを実施。呪術ファンの意見が真っ二つに割れる面白い展開となりました。

呪術廻戦ネタバレ114話「渋谷事変㉜」簡易あらすじ

呪術廻戦ネタバレ114話「渋谷事変㉜」簡易あらすじ呪術廻戦ネタバレ114話「渋谷事変㉜」簡易あらすじ

呪術廻戦114話のあらすじ要点

  • サイドテール呪詛師さん復活
  • 日下部班が夏油組幹部と遭遇
  • ボロボロ漏瑚さんVSノリノリ宿儺さん

呪術廻戦114話は場面転換の激しい情報回。コンパクトにあらすじをまとめてみよう。

サイドテール呪詛師さん復活

ブンカ村付近で釘崎七海と交戦したサイドテール握力弱男が再登場(そろそろネームドにしてくれ…)。陀艮禪院甚爾(孫)との連戦で消耗した伏黒恵にゲスの刃が躍りかかった。

ただ、下衆呪詛師は七海にKOされた時に満タンであった右ほっぺの赤い紋様がすべて消えていることから再度の回復は難しいと予想する。彼の術式予想については100話の感想・考察ページに譲りたい。

呪術廻戦100話の感想・考察はこちら

また、100話の感想考察ページを読み返してみると、管理人の嫌な予感が的中していたことが判明。

下衆呪詛師はほったらかし?捕縛に適した術師はいないかな…?
呪術廻戦図書室管理人 100話感想・考察ページ

こればかりは下衆呪詛師を圧倒するも放置した七海の失態と言えるだろう。

釘崎&新田の安全確保を優先したとも考えられるが、凶刃に倒れた伊地知の姿を見て冷製さを失っていた可能性が高い。お互いに命を拾えば、恵に謝罪するシーンがあると予想する。

管理人
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「事実に即し己を律する」を遵守して慎重になりすぎたイノタクと反省会してそう…

気になるサイドテール呪詛師VS消耗した恵の結末については多くの読者が予想している通りだろう。漏瑚戦をこなした両面宿儺さんが恵の救援に駆けつけるに違いない

後述するが、漏瑚VS宿儺のバトルフィールドも屋外に移行しており、宿儺が恵の呪力を探知するのも容易いはず。サイドテール呪詛師の乱入(地雷踏破)によって、逆に漏瑚さんの生存フラグが確立されたとも見える。

(そもそも恵は十種影法術を発動する余力があれば単独でも十分勝機はあるだろう。ただ、第1話と同じように、今回のダメージで頭が回らなくなる=術式の発動ができない状態かも…?)

管理人
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そういえば下衆呪詛師さんまた服の着方が変わってました。これはさすがに芥見先生のミスかな…

日下部班が夏油組幹部と遭遇

渋谷で一番外側に展開されている「一般人を閉じ込める帳」に突入してから実に1時間39分、日下部班は巧みな時間稼ぎで特級呪霊・呪詛師との会敵を回避していたことが大判明。

それでもパンダとの会話や、遭遇した夏油組の幹部達との会話から多くの情報が開示された。

  • 帳内の一般人の「避難」はあらかた完了(帳の境界線に固まっている?)
  • 狗巻棘パンダは一度合流している(家入・夜蛾が来ていることも把握した?)
  • 人がはけるまでパンダの鼻は効かない(そもそもB5Fに非術師が大量にいるから無理?)
  • パンダは鼻の探知能力なしではB5Fにたどり着けない
  • 日下部の信条は「いのちだいじに」
  • 日下部はシン陰の相伝者
  • 夏油組幹部は日下部曰く特級呪霊以下(1級〜準1級術師レベル?)

中でも覚えておきたいのは、パンダと日下部が狗巻と一時的に合流を果たしている点だ。

狗巻術師とどれほどコミュニケーションできたかは定かではないが、家入・夜蛾が渋谷に来ていることや五条封印に偽夏油が噛んでいることも伝達された可能性が高い。

「家入がいるなら〜」と考えて肉を切らせて骨を断つ戦術を敢行した2級術師同様、肉体へのダメージを必要経費と捉える可能性もあるため覚えておきたいポイントだ。

管理人
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夜蛾学長ならパンダ(自作呪骸)の肉体的損傷を一瞬で治療できるかも…?

ボロボロ漏瑚さんVSノリノリ宿儺さん

格上との戦闘が少なくない本作においても、漏瑚さんの感じる絶望には同情を禁じ得ない。白目で空中に放り出される漏瑚さんなんて見たくなかったけど五体満足なだけまだマシか…

ちなみに、両者の戦闘は渋谷駅の地下からスタート。今回ラストで爆発が発生したのは地上ビルの7〜8階あたりと推定されるため、漏瑚さんもヒット&アウェイをこなすなどして相応に奮戦していたと予想される(頑張れ頑張れ!!)。

また、この先の展開は前述した通りだろう。宿儺がすぐに推しのところへ移動するか、もしくは漏瑚を片付けてから恵の場所へ移動するかの2択と考えられる。

特級呪霊と呪いの王を目の当たりにした日下部は逃げの一手であってほしい。でも人の心があるパンダは悠仁復活に向けて動きそう…

管理人
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そう言えば本作で多用されるゲラゲラゲラゲラの効果音、アニメではどうなるんだろ?

呪術廻戦ネタバレ114話!管理人の感想と考察

呪術廻戦114話に関する管理人の考察

  1. シン陰流にスカウトされる人物像
  2. 秘書子と目隠君の後ろにいる3人は誰?

シン陰流にスカウトされる人物像

結論から言えばシン・陰流にスカウトされるのは「弱者」と予想。五条の言葉を借りて「イカれてない」人物と読み替えられるだろう。

この結論に至った材料は以下の通り。

  • 判明済みの相伝者は三輪霞・日下部篤也・憂憂・与幸吉
  • シン・陰流は門弟を守るために編み出された
  • 一文相伝(門外に伝えることは縛りで禁じられている)
  • キャッチコピーが「弱者の領域

相伝者が自己を犠牲にせず、他者をしっかり守り切れる、いわゆる「普通の感性」の持ち主こそがスカウト対象であるように感じられる(虎杖・恵とは真逆のイメージ)。

また、シン陰流とは普通の感性を持つ非術師が他の非術師達を呪霊・呪詛師から守るために努力によって編み出された術式なのかもしれない。

そもそもの草案者である蘆屋貞綱あしやさだつなが非術師であった可能性もある。さらに一歩踏み込んで考えると、シン陰流の門外不出の縛りを断つことは夏油が渇望した「術師だけの世界」を創り上げるひとつの鍵になるかもしれない(みんな努力すればシン陰術師になれる)。

偽夏油曰く「他者間との縛りを破ることはいつどんな災いが降りかかるか分からない」ため可能性としては低いと思われるが、覚えておきたいポイントだ。

呪術廻戦の領域展開一覧はこちら

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秘書子と目隠君の後ろにいる3人は誰?

呪術廻戦114話にてパンダが知覚したとされる秘書子と目隠君の後ろにいる3人は誰だろうか?

今回も呪術ファンの意見を聞いてみたい。複数投票可能アンケートを設置したのでぜひ気軽にご参加を▼

隠れている3人は…

日下部曰くパンダは鼻が効いていないため乙骨がいても勘付かないかも。

とは言え乙骨が黙って戦況を眺めている理由はないので可能性としては低いかな。

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呪術廻戦ネタバレ114話!読者の感想と考察

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今週もハッシュタグを付与してくれた方のツイートを優先的に採用しました。ご協力いただきありがとうございます!

「術式なしでここまでやるのは日下部以来」

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88話での冥さんの伏線が回収されましたね!
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冥冥(めいめい)のプロフィール・術式を解説呪術廻戦に登場するフリーの1級術師【冥冥】を徹底解説。プロフィールや術式の詳細など気になる箇所だけでもご一読を!...

下衆呪詛師に集う黙祷

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下衆呪詛師さん、そろそろ退場かな…最後に名前を教えてくれ…

呪術廻戦のネタバレ感想・考察114話 | まとめ

呪術廻戦ネタバレ114話「渋谷事変㉜」簡易あらすじ呪術廻戦ネタバレ114話「渋谷事変㉜」簡易あらすじ

呪術廻戦114話のあらすじ要点

  • サイドテール呪詛師さん復活
  • 日下部班が夏油組幹部と遭遇
  • ボロボロ漏瑚さんVSノリノリ宿儺さん

呪術廻戦114話に関する管理人の考察

  1. シン陰流にスカウトされる人物像
  2. 秘書子と目隠君の後ろにいる3人は誰?

ラストの煽り文は「特級決戦勃発!!巻き込まれたら即、死!!」とのこと。漏瑚さんが一撃入れる未来が見えねぇ…

 

以上、呪術廻戦114話のネタバレ感想・考察記事でした。少しでも面白かったらTwitterで拡散してもらえると嬉しいです!

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次回の呪術廻戦115話のネタバレ感想・考察ページはこちら

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この記事へのコメント

  1. 田舎のじゅそんちゅ より:

    爆発音やゲラゲラから状況を把握した真人が漏瑚の援護に駆けつける可能性もなくはないように思えます。いくら呪霊と言えども瀕死の仲間を見捨てるなんてしないはず…しないと思いたいです。もしくは生存ルートを辿れた漏瑚の回収に回るのかもしれません。(花御の時とは違って身長差により肩を貸すのではなくおんぶになるのではと思ってます。)

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      田舎のじゅそんちゅさん、今週もコメントありがとうございます!

      陀艮が祓われる寸前に漏瑚が現れたことも合わせて考えると、おっしゃる通り真人の乱入可能性が高いように感じました。里桜高校の一件で宿儺との実力差は実感済みでしょうし、回避・撤退に専念する方が得策ですね。管理人もおんぶ推しでお願いします!

  2. 足の太い猿(♂) より:

    まずは掲載順から参りましょう。
    呪術廻戦としては異例な2番目という位置。半分より後ろが常連であった故そっちを探していたら見つからずまさかという事になりました。
    掲載順は副編集長がこの順でいくと決めると言われていますのでここでいくと采配されたのですね。期待度が上がっている事は嬉しい事です。
    さて本編ですがそこそこ内容が濃いものでしたね。冥さんにカメラがいくとばかり思っていて、まとめサイトでもその意見が多かったですが全然違いました。
    まずは前回の続きで恵のパート。遺体を抱えると孫(孫ではない)に戻っていました。流石にパパ黒のままというわけではないようですね。
    恵はちゃんと直毘人の発言も覚えていて、甚爾というワードは覚えていたようです。
    しかしどういう事かについて今考えるのはよそうと思考を放棄しているため父親である事に気付くのは渋谷事変が終わってからになるのかもしれません。
    考えるのをやめ、硝子の元へ向かおうとするなかで握力くんの襲撃にあいます。
    まとめサイトでもナナミンにやられた時に目のマークが消えていってるけどまだ残ってたというのが言われていた通りまだ生きていました。
    徹頭徹尾弱い者いじめのカス野郎である事は逆に気持ちのいい事ですが、とうとう彼も死ぬ時がやってまいりました。
    弱っている者を痛めつける。それが彼向きのやり方。しかし選んだ弱っている者は、高専側の超弩級の地雷。
    宿儺が外に出た以上、そして空中にいる以上伏黒恵の危機を真っ先に察知するはず。
    唯一の好機をあんなカスに潰される、そんな不愉快を許すはずもありません。
    瞬間移動がごとき高速移動であの場所に現れ、握力くんをみじん切りにします。
    もしも目のマークの術式でもう一度戻ったとしてもすぐにみじん切りです。
    さようなら握力くん。最後に名前教えてほしかったです。君の事は今月くらいは忘れないよ。
    そんな展開になった場合お久しぶりの宿儺とのエンカウントを恵が果たします。
    どこまで宿儺が恵に興味を持っているか、どうしたいのかが不明である以上どうしてくるかがわかりませんが、もしかしたら反転術式で治してくれる事もあるのかもしれません。
    それで一旦ひと悶着していれば漏瑚は肉体を回復する事ができます。次回で即ザフられた後に握力くんを殺しにいくのならもう手遅れですけども。
    さて、もう芥見に忘れられてしまったのではないかというくらいであった日パンダがついに出てきました。
    棘のおかげでパンピーの批難は済んだとパンダが言っていましたが、やはり「動くな」で止めて日パンダが移動させていたという事でしょうか。
    「棘のおかげ」という言葉を都合よく解釈すれば棘先輩だけの力で誘導したという可能性を私は捨てません。
    日下部の性格が少しわかってきましたがなかなかに事なかれ主義の人間でしたね。似たようなスタンスで日々生きているのでシンパシーを感じます。
    面倒事はなるべく避けて、のらりくらりで終わりまでもっていく。まさにそんなかんじです。イレギュラー当たり前の面倒な仕事をしているというのもあるのですけども。
    そんな事はさておき、パンダが渋谷の土地勘がない事がわかりましたね。
    東京校の存在であるのに渋谷を知らないというのは意外でした。メカ丸がわからんというならまだしもですけどもね。
    パンダ自身そんなに遊びに行かないという事なのでしょうかね。休みの時は高専の中で暇そうにしているのかもしれません。
    日下部、一応先生らしくそれっぽい事を言ってパンダを鎮めていますが幼女をイメージとはなかなかな趣味をしているものですね。銀魂は管轄外ですが銀魂に出てきそうなキャラしてますね。
    そんな事をしている二人の前に現れたのは元夏油一派の二人。
    まさかこいつらまで出てくるとは思いもしませんでした。ミミナナだけがいろいろやってるとばかり思ってました。
    回想に入ると実はミゲル以外全員いた事がわかりましたね。そしてオカマの名前がラルゥであるともわかりました。
    きっと源氏名ではあるでしょうがなかなかその界隈にいそうな名前ですね。
    包帯と秘書は名前がわからないものの、猿殲滅の目的を成就するために二人は偽夏油側についていたのですね。
    偽夏油が世界をどうしたいのかが謎のままであるものの、偽夏油達に協力した先の世界は呪霊の支配する荒野です。
    確かに猿が減って術師だけの世界になったとしても呪霊が幅をきかせてしまえば術師は全滅。減るどころか増える一方なわけですね。
    そもそも呪霊の発生には人間の負の力のみではないというのが漏瑚の発言から伺えるので夏油の考えも、包帯の継いだ遺志も無駄でしょうけどもね。
    反論するナナちゃん。確かにつっかかりは子供のようなものですが、包帯達とは違い(包帯達の過去が不明なので一概には言えませんけども)命の恩人である夏油に対する想いはひとしおのミミナナ。
    実際大人だの子供だのという事ではないとは思います。ナナちゃんの言い分も十分意味はあると思います。駄々をこねているようなので大人になれと秘書には言われてしまいましたが。
    キレたナナちゃんが臨戦態勢、一触即発になったところでラルゥが止めに入ります。
    なんともマッチョキャラっぽい止め方ではあります。変な衝撃波を出すというのが。
    しかしてその衝撃波は何なのでしょうね。
    個人的には呪力を放出しているだけかなと思います。特別何かの術式ではないと思いますね。
    脳内マツコではないですが、こういう時のこういう人の言葉というのはしっかりしていて響きますね。
    傑ちゃんっていうのがなんかいいですね。そう呼びあって仲良くしていたのでしょうね。
    お別れしましょのところでミミちゃんが人形を持っているあたりナナちゃんがキレた時には映ってないもののミミちゃんも臨戦態勢だったようですね。
    ラルゥはどっちにもつかずという立場を取ってましたが、もしかするとここで肉片のミミナナを発見してしまうのかもしれません。
    反転術式を使えるのかどうかは不明ですし、もう反転術式でどうこうできないミンチであってどうしようもないので、キレて復讐に向かうのかもしれません。
    ここで「ミゲルちゃんと同じ 私はただ傑ちゃんを王にしたかっただけだもの」と言っていますが、ミゲルの考えが少し出ましたね。
    ミゲルは雇われで百鬼夜行に参加したものだと思っていましたが、夏油に王になってもらいたいという明確な意思を持って参加していたのですね。
    しかし夏油の死がわかり、とんずらしようとしたところを五条に捕まり、乙骨とバオバブのある土地で何かをしているわけですね。
    もしもミゲルが五条封印を知った時にどうなるのかが気になってきますね。きっと完全な味方ではないでしょうから、逃げたり敵になったりするのかもしれません。
    覚醒済五条、しかもキレている状態の彼を何分も足止めしたという、五条のスペックがわかればわかるほど株を上げるミゲル。敵になったらこれほど恐ろしい者はいません。
    ラルゥの話に戻りますと、彼らはあくまで家族、いがみ合ってはいけないと。なかなかの父性を感じますね。一緒にご飯、もう、無理なのですがね・・・
    秘書の「ハッキリしない男は嫌いよ」に対して「パンダだから関係ない」とするパンダはほんとパンダですね。このキャラクター性が結構好きです。
    日下部にとっては夏油一派は特級に比べたら雑魚。時間つぶしにちょうどいいわけですね。楽な方の仕事をしているうちにそれなりな問題を回避できていた事を神回避と呼んでいますがそんなかんじに思います。
    そして構えた日下部はシン・陰流居合「夕月」を出しました。新しいシン・陰の居合ですね。
    みたかんじ三輪ちゃんより少し広いか同じくらいの間合いに感じますね。結局使われなかったのでどんなものかは不明ですがやはり入った者に概ね必中の一閃となるのでしょうかね。
    そうして両者がぶつかりあおうという刹那で爆発。いかにもなゲラゲラと共に宿儺と漏瑚が地上へ飛び出しました。
    ゲラゲラしていて少し楽しんでいる節があったためにまだ漏瑚は死んでいないのでしょう。パパ黒回で寿命が一週延びたとまとめサイトでは言われてましたがどうにかもう一週延びました。よかったですね。だめでしょうけど。
    漏瑚、見た目半身が消えているようにも見えます。一応呪霊なので回復はできるかもしれませんが、上述の通りこのままザフってしまえばどうしようもないですね。
    「そんなものか!?呪霊!!!」と言ってしまっているあたりそろそろ宿儺の興味が尽きてしまうかもしれません。
    そうなると即斬殺で終わってしまいますね。前にも話した通り漏瑚は別の編のボスとして誰かに立ちはだかり、そこで祓われてほしいのでどうにか踏ん張って欲しいです。
    さて、次回の展開ですが変化球のない限りは恐らく3つかなと思います。
    1つは待望の冥さん。1ページ目で死んでないといいのですが。
    次が宿儺対漏瑚の続き。しかしここでも恵イベント発生で中断の可能性があります。
    そしてここで満を持して真人にカメラが行くのではないかとも思います。
    日下部も言っているように大きな呪力が出たり消えたりという状況で「虎杖どこだー」とうろちょろしているだけとは思えません。
    宿儺対漏瑚の場へ向かって漏瑚を救出。そこで日パンダとの戦いになる可能性もありますね。
    悪くなると包帯・秘書・真人対日パンダという可能性もあります。
    しかし包帯・秘書と真人が共闘するとはあまり思えないので包帯・秘書がグニられた後日パンダとの戦いになるというのもあるかもしれません。
    残りの夏油一派の登場でさらに展開の読めなくなった渋谷事変。我々のハロウィンの週になっても2年前のハロウィンなんて事も冗談ではないのかもしれません。
    という事で事前は約4000字。内容がそこそこ濃かったので事前6000以上はいくかと思いましたが呪力が足りなかったようです。管理人さんの記事へまいりましょう。
    メムメムちゃん、ジャンプ連載陣でなかったので何の事かと思ってましたが+の方だったのですね。
    新巻にお邪魔という事はヒロアカと同形式の1ページ寄稿なのでしょう。機会があったら手に取りたいものです。
    夜蛾の投票結果は見てませんでしたが、僅差で内通者だという事でした。そうであってもミスリードであってほしいなと思うばかりです。
    ブンカ村についてちなみにではありますがBunkamuraと正式に書いておくと「こいつ知ってるな」感が出ます。駅より少し歩いたところにあって行くのは面倒ですが聖地巡礼の際にはチラっとでも見てみてください。
    サイドテールという特徴はあまり考えてませんでした。彼は個人的に握力とゲスが際立っていたので。
    恐らくこれで気付く事になると思いますが握力くんについての考察を110話と間違ってしまってますね。リンクも一つ目は本当に110話に飛んでしまって困惑してしまいます。
    今回は記事の精度もこの件や誤字の目立ちという点で消耗なさっているようなので休息をしっかり取っていただけたらなと思います。
    さて、握力くんのマークについてですが、偶然100話のジャンプが出土されたので読むとナナミンにフルボッコにされた時は左頬のマークが消えているんですね。しかし今回の襲撃では右が全て消えている。
    服の着方が変わっているという管理人さんの指摘がありましたが、このマークと服を見るに左右の設定をミスしている可能性があります。
    テールの位置は合っているためなんとも言えませんが、単眼猫のやらかしの可能性は非常に高いです。
    つまり、右頬のマークが消えているのは本当は左頬のマークで、あと3回は生存可能ではないかと考えます。そんなもの無いも同然の無意味と化すのですが。
    握力くんの死確定ばかりに目がいってしまったのですが、確かにこれはナナミンの失態になるのですね。
    冷静さを欠いていたのは明らかですし、新田ちゃんの安否を確認するという事項を優先していたところもあったためにトドメを刺したかの確認や捕縛等をしなかったというわけです。
    イノタクとの反省はありそうではありますが、イノタクの謝罪に対して「いいえ、私も至らぬ事ばかりでしたので、引率の一級術師としては失格です」なんて言いそうです。生きていればの話ですが。
    流石に恵は脇腹を損傷した上にがっつり切られてしまったので術式は出せないでしょう。そもそも呪力も少ないですしどう考えても無理ですね。そんな瀕死具合も宿儺に馬鹿にされる気がします。
    まさか日下部ののらりくらりタイムが1時間39分にも及んでいたとは。いくらパンピーの批難や捜索をしていたとは言え真人やその他呪詛師に一切合わなかったのは少し奇跡ですね。
    パンダの鼻が効くというのは呪術師を探るだけではなく危険探知のようなものもあったりするのではないでしょうか。
    0巻においてパンダは高専の壁をブチ壊す事で最短で夏油の元へ辿りつく芸当をしていますし、本気を出せば床をブチ抜いてホームへ向かってしまうのではないでしょうか。
    そこまでの危機であるという事をパンダに気取られないためにもそれっぽい事を言って日下部は逃げていたのだとも思います。
    棘先輩と話して五条封印がマジだったと知っていたパンダですが、そもそも棘先輩が五条封印をマジと何故わかったのでしょう。
    虎杖と接触していたのもわずかな時間、しかもその時はメカ丸はスリープ状態。
    単眼猫のミスによる矛盾でなければ少し変な事に感じました。3つ目のメカ丸が棘先輩のところ・・・!!
    もしや、それもあるのかもしれません。棘先輩のところに3つ目のメカ丸があり、事情を全て伝達。駅に向かう虎杖をサポートするためにあの場所へ行かせた。
    書いている途中で思いつきましたがそこそこハマってる気がします。生徒の内通者が幸吉であった以上二人目は考えたくないですし。
    夜蛾がパンダを治せるかもしれない件、きっとそうでしょうね。
    0巻で乙骨に腕の欠損を心配されたパンダは「俺の腕は後でどうにでもなる」と言っていたので、夜蛾によって復活できるのかもしれません。
    まとめサイトでも漏瑚は主人公だと言われていまして、みんな応援しています。こんな敵キャラなかなかいませんね。
    ゲラゲラに関しては諏訪部氏の声をエコーあたりで加工して非常にうるさく流すのではないかなと思います。
    シン・陰の弱者の領域というコピーは忘れてました。領域で自らを覆い隠し、防御に徹するのは領域展開を使う者からすれば弱者ととらえられるかもしれませんが、己の身を守る事のできる人間であるという証明でもありますね。
    非術師が~という話は少しおかしいかなと思います。
    そもそも非術師というのは呪力を持たない猿の事であり(イレギュラー游雲ぶっこわし暴君は除く)領域を持つ事自体できないと思われます。
    なので簡易であれ領域を出す事のできるシン・陰流簡易領域は領域から守る逃げの一手かもしれないものの非術師の編み出したものというのはないかなと思います。
    包帯の事を管理人さんは目隠君と名付けましたがその方がしっくりきますね。
    包帯はおかしいなぁと思いつつ包帯に見えるしと思って包帯としてましたが以降は目隠君と呼ぶ事にします。
    投票は元夏油一派の構成員にしました。明らかに感知できるのが3人、その後ろにもっとなのですから全員夏油一派で固めているのではないかなと。
    ミゲルと乙骨であるのなら乙骨が前に出ないのはあまりにも不自然です。一派堕ちしてしまったというのなら前に出てこないのかもしれませんが、手放しで尊敬できる先輩のはずの彼がそんな事になってしまっているとは考えられません。
    日下部の術式なしで~の件は単にフィジカルゴリラでのしあがっただけだろうと思います。
    東堂のように使わざるを得ないような敵に対しては術式を使うスタンスのような気がします。
    一応6000字はいきました。こちらで4000いって8000いきたかったのですが。
    さて、次を読むと合併号で一週休みです。管理人さんだけでなく、ごくわずかすらいるかわからないこの猿の術式についてきている術師も今のうちに心の準備をしっかりしておきましょう。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      足の太い猿さん、今週もコメントありがとうございます!

      >>まずは掲載順から参りましょう。
      ONEPIECEとヒロアカが同時不在であったことを差し引いても2番は嬉しいですね。幸せを噛み締めつつ今週も油断せずアンケート1位で投票しました!

      >>冥さんにカメラがいくとばかり思っていて、まとめサイトでもその意見が多かったですが全然違いました。
      改めて時系列を見直してみると線路上に現れた呪霊&呪詛師を圧倒しつつ「用益潜在力そのものが命♡」と言い放ってから(疱瘡神戦を挟んでいるとは言え)すでに1時間弱が経過していました。呪霊操術による烏合の相手が続いていない限り、ニセ夏油との戦闘は終了している可能性が高くなってきましたね。来週いきなり冥冥&憂憂VS偽夏油の戦闘後にカメラが回ってもおかしくありません。

      >>とうとう彼も死ぬ時がやってまいりました。
      見事に地雷を踏み抜いてしまいましたね。漏瑚に一蹴された直毘人おじいちゃん同様、読者への術式の開示は完了していませんがミミナナ同様即座に命を散らすでしょう…

      >>もしかしたら反転術式で治してくれる事もあるのかもしれません。
      これは確かにありそうな展開ですね!少年院以来のマッチアップとなりますが、さすがに奥の手を使わない限り恵に勝機は見えないでしょう。ふるべ発動が先か虎杖の覚醒が先か、はたまた宿儺の「計画」が発動するのか注目です。

      >>東京校の存在であるのに渋谷を知らないというのは意外でした。
      風貌が動物園から脱走したジャイアンパンダですので、気軽に都会を歩き回るわけにはいかないのでしょう。そういえば小説編でも1年トリオや棘が外出する一方でパンダは高専にお留守番の描写も多かったような覚えもあります(読み返さねば…)。

      >>結局使われなかったのでどんなものかは不明ですがやはり入った者に概ね必中の一閃となるのでしょうかね。
      三輪「抜刀」が正面の敵に特化した技だったので、夕月は前後左右上下満遍なく対応できる技かもしれませんね。パンダに確認した伏兵にも注意しての技選択でしょうし。

      >>パパ黒回で寿命が一週延びたとまとめサイトでは言われてましたがどうにかもう一週延びました。
      今週ここの字面で一番笑いました笑

      >>日下部も言っているように大きな呪力が出たり消えたりという状況で「虎杖どこだー」とうろちょろしているだけとは思えません。
      宿儺優位の縛りを結ぶために高専組の負傷者を改造人間を使って集めていた…とかなら合理的なのですが、真人はそこまで計画性があるとは思えないので一体何をしていることやら…。漏瑚救出が大本命、対抗で千鳥足の脹相とバッタリ遭遇(時間潰し中)といったところでしょうか。

      >>ブンカ村についてちなみにではありますがBunkamuraと正式に書いておくと「こいつ知ってるな」感が出ます。駅より少し歩いたところにあって行くのは面倒ですが聖地巡礼の際にはチラっとでも見てみてください。
      ありがとうございます!管理人は地方都市在住ですのでパンダ以上に東京の土地勘がなく、このような情報は非常に助かります。聖地巡礼にも赴きたいですね!

      >>握力くんについての考察を110話と間違ってしまってますね。リンクも一つ目は本当に110話に飛んでしまって困惑してしまいます。
      ご指摘ありがとうございます!おっしゃる通り、管理人も呪力消耗が激しい毎日が続いております…合併号休みも活用しつつしっかり体を休めたいと思います!

      >>このマークと服を見るに左右の設定をミスしている可能性があります。
      漏瑚が指の本数を認識していたミスなども加味するとやらかしの可能性が高いかなと読んでいます。来週あたり答え合わせができると嬉しいですね。

      >>3つ目のメカ丸が棘先輩のところ・・・!!
      これはたしかにあり得るな、と思いました。花御戦で加茂が恵と棘の会話を訝しがっていましたが、内通者であった与幸吉なら棘の仕草や少ない語彙を諜報することで、適切なコミュニケーションも可能であったかもしれませんね!…とは言え管理人はメカ丸残機については京都組の誰かのところいに現れた線が強いと考えています。京都高の学生において他に内通者がいないことはメカ丸本人が調査済みでしょうし、ミニメカ丸の顕現タイミングと渋谷事変の戦闘時間を加味すると京都からの増援も可能性としては捨てきれません。西宮箒タクシー(定員1名)によって東堂が運ばれてくる、なんて超展開にも期待したいところです。

      >>簡易であれ領域を出す事のできるシン・陰流簡易領域は領域から守る逃げの一手かもしれないものの非術師の編み出したものというのはないかなと思います。
      こちらはユキ紗さんに頂いたコメントも複合して「(一定の呪力はあるが)呪霊に対抗する術(自分の術式)は持っていなかった人間が編み出した」のかなと軌道修正させてください。お時間が許すようならすぐ下のユキ紗さんのコメントにも目を通してみてくださいませ!

      >>次を読むと合併号で一週休みです。管理人さんだけでなく、ごくわずかすらいるかわからないこの猿の術式についてきている術師も今のうちに心の準備をしっかりしておきましょう。
      この機会に体を休めつつ小説版を読み返そうかな、と思います。何にせよまずは来週、芥見先生渾身の19Pを堪能するとしましょう。

      • 足の太い猿(♂) より:

        先週も今週も来週も火曜に夜勤して水曜に明ける勤務となるのでどうしても返信が遅くなります。ご了承ください。
        今回はいろいろな内容があっただけにまとめサイトでも様々なコメントがありました。
        まず、シン・陰流は俗人に素質があるのではないかというものです。
        俗人という単語はこれで知りましたが、庶民的であるだとか、名声や利益にこだわっているような人物という意味だそうです。
        三輪ちゃんは庶民的(ミーハー)だったり、憂憂はシスコン、日下部は楽な仕事にこだわっていたりなどそれっぽい素質はあるように思えますね。
        次は、日下部がシン・陰持ちだった事で一応各班一人は領域対策の術師がいたというものです。
        七海班は恵の領域展開、禪院班は直毘人の落花の情、日下部班と冥冥班は日下部と憂憂の簡易領域というように配置されています。
        特級が動き出そうとしているのをある程度は把握していた上層部が領域対策でこういう配置にしたのかもしれませんね。
        次は、秘書と目隠君の後ろにいるのは偽夏油側の呪詛師ではないかというものです。
        二人は偽夏油側についているのですから、偽夏油側の呪詛師と行動していてもおかしくはないですね。
        粟坂オガミ婆や冥さんにボコされた呪詛師のように偽夏油側の呪詛師がまだ潜在している可能性はあり得なくもないのでまた出てくるのかもしれません。
        ちなみに冥さんにボコされた呪詛師の事を見ようと11巻を読んでいたら蝗GUYを等級高めに誤解していたトリックの一つに気付きました。皆さんわかっていて今更だとは思いますが。
        「虎杖君が戦っていた呪霊は拙いながらも人語を操っていたらしいしどんなに少なく見積もっても準一級以上」という「どんなに少なく見積もっても準一級以上」の部分は蝗GUYにかけているのではなく向かってくる呪詛師に向けての事だったわけですね。単眼猫もわかってて11巻で蝗GUYは2級と補足したのかもしれません。
        次は、宿儺はゲラゲラして漏瑚と戦っていますが、これはストレッチだろうというものです。
        少年院で蟲を軽くいなした時のようなかんじで漏瑚をストレッチの道具にしているのでしょう。となればそこそこの戦いがこの後にあるかもしれません。宿儺に呪力まで回復してもらえた恵対宿儺とか。
        次は、宿儺を高専関係者に見られたので死刑の材料が増えてしまったというものです。これはかなりの人がコメントしていました。
        地下で誰にも見られず宿儺顕現が終了するならまだしも地上という誰しも目につくところで暴れ始めてしまったため里香ちゃんの顕現のように上に知られてしまうだろうと言われていました。
        やはり行きつく先は虎杖死刑執行断行からの逃亡編という事になるのでしょうか。渋谷事変の終わりすらわからない以上なんとも想像がつかないですがどうなるのでしょうね。
        次は、宿儺が握力くんを殺す事で恵が地雷であると偽夏油にバレるのではないかというものです。
        まるで偶然の産物のように握力くんが恵を傷つけていますが実は偽夏油はある程度こうなっていく事を前提として配置したのではないかと感じてきました。
        握力くんが残機持ちの術式である事はわかっているし、誰かにやられたとしても復帰はできるだろうと考えていた。握力くんの性格上戦いの後半に復帰した場合負傷者を優先して嬲る事もわかっていた。
        戦いの後半、ここまでくれば漏瑚が宿儺を呼び出しているはず、ここで握力くんが弱った高専の術師を潰そうとすればどこかで宿儺の地雷を踏んで宿儺が握力くんを殺すだろうと。
        現状握力くんがどこで何をしているかは偽夏油はわかってはいないでしょうが、事後に誰といた握力くんを宿儺が殺したかを知る事ができれば地雷が誰かわかるわけです。
        そこまで計画して握力くんの採用と漏瑚へ宿儺についてのアドバイスをしていたのだとしたら相当キレキレの頭ですね偽夏油は。頭しかないんですけども。
        今回はいろんなコメントがあったおかげでここまでで1500字もいけました。管理人さんの返信の内容に入ります。
        掲載順ですが、その2作品がなくとも2番目という高位置になるというのは初ともわからない程の事なのでいい事ですよね。
        まとめサイトでは入稿が珍しく早かったためにこの位置を取れたのではないかというのもありました。それもそうなのかもしれません。
        時間のわかる限りでは冥さんの時間はそれだけ経っていたのですね。
        そもそも疱瘡神戦をやったら私が相手をと偽夏油は言っていたのですから偽夏油との戦いはとっくに始まっているのでしょう。
        なので次カメラが行くタイミングは間違いなく決着がついているところでしょう。冥さんも憂憂も死ぬには惜しいキャラなので残念ではありますが。
        宿儺が恵を反転術式してくれるというのはあまりあり得はしないと思いながら最初のコメントは書いていましたが、ストレッチ後の本番が推しとのイチャイチャバイオレンスとも予想してしまったので回復はありきと思うしかないですね。
        確かに宿儺は恵推しの恵活おじさんではあるのですが、負傷している彼を回復してくれるほど殊勝なオタクなのかなと思ってはいます。
        ですが恵を使って何らかの計画をしようと画策していると思われているのは事実なのでそれまでに壊れてしまっては困るから直してくれそうではありますけどもね。
        契闊の発動についてはいつか話した指20本飲み終わってからだと思っているので渋谷で宿儺の計画が発動する事はないかなと思ってます。
        パンダがあまり人前に出られない事は完全に忘れていました。土地勘が無いのも当然ですね。ジャイアンパンダって面白いですね。シチューばっかり作ってそうです。
        三輪ちゃんの簡易領域はそもそも半径2.16メートルの範囲に入った者へのカウンターなので抜刀が確かに正面特化でもある程度は対応できるはずなので、夕月はもっと特殊な効果があるようにも思えます。
        斬撃を飛ばせる系で、入った途端にもう切られていただとかそんなスゴ技じみた事をやってくれそうな気はします。なかなかやってくれないんでしょうけどね。
        真人の動きについては、そもそも虎杖を殺すために動いているので縛りがどうだのは無いと思います。芥見にどんな狙いがあるかはわからないものの真人にカメラが行かな過ぎて管理人さんも忘れてしまったというところでしょうか。
        実際真人は真人であるので、負傷した漏瑚を殺したりする事もあるかもしれません。どこまで仲間意識があるかというところもありますが。
        脹相が千鳥足と書いていますが、彼の尊厳のために狼狽と言わせてほしいです。千鳥足だと少しだらしないイメージがありますからね。
        私は30分程度で渋谷に行ける程度の場所にいながらあまりあそこがどうだのとは理解できずに渋谷事変を読んでいます。
        何度も行ってるし、見ればわかるはずですし、アシの人がかなり精巧に渋谷の情景を描いているのも関わらずこんなんだっけと思ったりしてしまっています。
        恐らくツイートからは探れてないのですが、管理人さんは交流会に赴いたのでしょうか。
        開催が2ヶ月程度遅れていたら開催不可能だったくらいの密な猿の集まり。ランダム整理券だのジャンプショップの不手際だのいろいろ大変でした。そこそこ体力を使うイベントでもありましたね。スーパーステージ待機に比べたら大した事ありませんが。
        しかしながら数々のラフや原画を見られたのは非常に貴重で、ランダム整理券をしなければいけないほど集まってきた猿どもめが・・・と思いつつもそれ程までに呪術廻戦という作品が人気であるという確信を得られたのでいいものではありました。
        聖地巡礼に赴かれた際は是非渋谷駅を散策していただき、こんなに入り組んだ場所で戦っていたのかというのと、たった2年で異様なまでに新規ビルとの連絡関係で駅の地形が変化しているので2018年の描写との大きな違いを感じてみるのもいいかもしれません。
        棘先輩の理解については実際に交流しないと難しいような気もするので、3つ目説を唱えてはみたもののメカ丸が棘先輩と会話ができるかどうかが微妙ですね。
        乙骨や野薔薇様のように実際に行動を共にして、こういう事を考えてこの具で言ってるんだという事を感覚的に理解できないと話ができなさそうなのが二人の例で見てうかがえるので交信程度では難しいような気もします。
        西宮箒タクシーについてはかなり微妙ですね。誰を乗せるにしてもそれだけ重量が増し、かつその状態で新幹線と同様かそれ以上の速さで直行しないと京都東京間をあの時間内で行く事は不可能であるので、呪力でどうにかできないのであればかなり難しいと思います。ほぼ物理法則無視のレベルです。
        一応他の方々のコメントは目を通しています。あまり私のような猿が長々とコメントすると厄介に思われるでしょうし、管理人さんの返信で話が概ね完結しているので一応見るだけにしています。
        頭富士山氏へ前にコメントしたように私のコメントに対してこうではないかと反論術式していただけたら返さないのは失礼なので返したいとは思ってます。
        なるべく不快にさせないよう気をつけるつもりではありますが、全力の呪力で術式を使うと遠回しに皮肉を言ったりとか不快にさせかねない事も平気で書く(管理人さんはかなり許してくれそうな菩薩面を感じるのでそれに甘えて全力でやってしまいます)のでご注意願いたいと思います。
        ユキ紗氏のコメントについて、確かに窓や補助監督については盲点でした。
        幸吉は例外として、術式を出せない者に素質があるというのは可能性としてはあり得るのだなと思いました。
        詳細がわからない以上何が正解かはわかりませんが、日下部は術式を持っていると信じたいので日下部の動向に注目したいと思います。
        私も合併号で休みになる連休は全て取得できそうなので余裕があれば小説版を読んだりもしようと思います。でも既刊11+1巻を読む方が楽しいので結局そっちになってしまいそうな気がしますね。

        • 呪術廻戦図書室管理人 より:

          >>日下部がシン・陰持ちだった事で一応各班一人は領域対策の術師がいたというものです。
          これは盲点でした!誰が班編成をしたか定かではありませんが、上層部に優秀な指揮官がいるのかもしれません。

          >>宿儺を高専関係者に見られたので死刑の材料が増えてしまったというものです。
          言われてみればたしかに保守派が黙っているわけもありませんね。本数は定かではありませんが、暴れ具合から累計で10本以上食べたであろうと推察されるでしょうし、ここらで死刑執行を急ぐのも自然な流れでしょう。もしかしたら逃亡編まで見越した上で、日本全土を監視可能な与幸吉を物語から退場させるつもりかもしれませんね。

          >>宿儺が握力くんを殺す事で恵が地雷であると偽夏油にバレるのではないかというものです。
          これは…十分ありえそう…おっしゃる通りの展開ならキレキレですね。

          >>恐らくツイートからは探れてないのですが、管理人さんは交流会に赴いたのでしょうか。
          赴いてないのです…単眼猫先生の予言を最前列で聞いたと噂の足の太い猿(♂)さんを呪いそうになるくらいには羨ましく思っています。なかなか東京へ足を運べないご時世なので、Twitterなどで戦闘場所特定班がアップしている写真を見て耐えることとします。聖地巡礼、今から楽しみにしておきたいと思います!

          >>管理人さんはかなり許してくれそうな菩薩面を感じるのでそれに甘えて全力でやってしまいます
          仮に表現が厳しいなと管理人が感じた場合、掲載前にこちらで改変する可能性もありますが、おのおの節度を守っていただければ書きたいように書いて頂いてOKです!

          >>私も合併号で休みになる連休は全て取得できそうなので余裕があれば小説版を読んだりもしようと思います。でも既刊11+1巻を読む方が楽しいので結局そっちになってしまいそうな気がしますね。
          足の太い猿(♂)さんも長文の執筆でそれなりに呪力を消耗しておられると思いますのでどうぞご自愛くださいませ。

          • 足の太い猿(♂) より:

            昨日の返信を書いている途中でキャスト続報とアナザーPVが公開されていました。
            推しの真希先輩は小松氏という事で、私の中でのあの方のボイスサンプルは中学生役しかないのでまだ判断ができない状態です。実際に聞いて判断したいものですね。
            棘先輩は内山氏。おにぎり語句でどれだけ可愛いを出せるかは不明であるものの呪言のかっこよさは確定的なので安心というところです。個人的には梶氏が適任でした。
            パンダの関氏はあの方は声に幅があるのでそれを存分に出すとパンダのキャラを存分に引き立てられるかなと思います。傷ついちゃおっかなー!が割といいかんじで再生できますね。
            アナザーPVではゲラゲラが追加されていて、エコーはなかったものの諏訪部氏の全力を感じますね。真人役の方とどんなユニゾンを展開するか楽しみになりましたね。
            班編成を誰がしたかというのはもしかすると最後まで不明のままかもしれませんが、夜蛾が組んだとすれば無罪放免に近付きますね。
            もしも裏切り者として組むのならもっとバランスを悪く編成して呪霊側を有利にするはず。冥さんが明治神宮前に配置される事もなかったはずです。
            逃亡においてメカ丸を使わせないために幸吉を殺したとすればうまく作られてますね。
            まとめサイトでは乙骨が助けてくれると言っている人もいましたが同じ死刑囚の身でどこまでできるのかというのは難しいところです。
            交流会へ行けてなかったとは。地理的なのか忙しさなのか、2019年中はランダム整理券対応で無理であったのかわかりませんが残念ですね。
            原画やラフに対する単眼猫の解説を見れたり(確か芥見解説だけは撮影不可だったので文字レポートがあれば内容は知れるでしょうか)、グッズが買えたりと貴重なものでした。
            ノリで買った存在しない記憶ラーメンは今からすれば特級呪物でしかありません。
            管理人さんがどこに住んでらっしゃるかは存じませんが、10月(秋と言われているだけで不明なもののほぼ10月のはず)のジャンプショップのフェアは是非参加してもらってブロマイドを確保してほしいです。
            もし渋谷に赴けた際はついでに原宿のどこかのクレープ屋でクレープを食べてミミナナに想いを馳せてみてください。
            行く際はなるべく東横や副都心線で来れるようにして例のB5Fホームもしっかり見て欲しいですね。その二線で難しい時は田園都市線、半蔵門線、ともかく銀座線以外の東京メトロ接続の渋谷駅に到着できればB5Fホームにはつながっているのでそうして欲しいです。
            呪力に関しては確かにこの頃思うように文字数を稼げない事も増えてきたのでじっくり回復させたいですね。

  3. ユキ紗 より:

    今週も更新お疲れ様です。いつもありがとうございます。

    渋谷事変終了後に伏黒は自分の父親について知ることになると思いますが、一応の恩人が自分の父親を殺した人間でもあると知ったら複雑でしょうね。そのあたりの葛藤も本編に絡んでくると面白いなと思いました。そういえば、津美紀の母親はどこに行ったんでしょうね。そろそろ本編で明かされてほしいです。

    管理人さんの簡易領域についての考察に触発されて、私も考えてみました。現在これが使えるのは、三輪、日下部、憂憂の3人です。憂憂に関してはまだ謎が多いので、とりあえずあとの2人について考えてみますと、2人とも今のところ自分の術式を出した描写はありません。これを「出していない」ではなく「出せない」と考えます。つまり、三輪と日下部は呪霊の存在は感知できるが、呪霊に対抗する術(自分の術式)は持っていなかった人間ではないでしょうか?これが「弱者」たる所以ではないかと思います。だからこそ身を守る領域が必要なのです。
    私たち読者はしょっぱなから五条や伏黒や釘崎のような自分の術式で戦う術師をずっと見ていたせいで「呪霊が見える=術式を持っている」と思い込んでいますが、そもそも窓や補助監督のように呪霊の存在を感知できるのに術師として活動していない人間もいるのですから、誰しもが術式を持っているわけではないのだと思います。
    以上をふまえると、冥冥の「術式なしでここまでやるのは日下部以来」という発言にも一応の筋は通るかなと思います。

    最後のヒキで宿儺にボコボコにされている漏瑚が登場したので次はその続きですかね?来週も楽しみです。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      ユキ紗さん、今週もコメントありがとうございます!

      渋谷事変が終わると津美紀の呪い編へ移行するかもしれませんね。そこらで母親への言及に期待したいところです。

      シン陰相伝者の共通点については、本当におっしゃる通りだなと敬服しました。頂戴した「術式は持ち合わせていないが一定の呪力を持っている」が最低条件であるように感じます。加えて自己犠牲が過ぎないなど精神的な評価ポイントがあるのかもしれませんね。なんにせよ非常に鋭い考察だなと思います。少なくとも三輪・日下部・憂憂が生得術式を発動するまではこちらの説が有力でしょう。共有していただき本当にありがとうございました!

      来週の呪術廻戦、管理人は漏瑚の奮闘に期待していますが、完全に音沙汰のない真人、千鳥足の脹相、戦っているはずの冥憂・偽夏油など、場面転換先が豊富にあるのが難しいですね。図書室の整備をしつつ遠い遠い月曜日を待つことにします。

      • ユキ紗 より:

        Twitterで私の考察を紹介していただいたんですね。ありがとうございました。

        シン陰流を受け継げる条件として呪霊は見えるが術式を持たない人であることに加え、管理人さんが考察されているように私も本人の性格的な傾向が関わってくるように感じます。

        あと書き忘れてしまったんですが、3体目のメカ丸はパンダに現れる気がします。彼は既に死亡していますから、悲しいですが渋谷事変以降回想以外のシーンで登場することはないでしょう。でも芥見先生が交流会で生まれた2人の絆を無駄にするはずはありません。ですから、パンダとメカ丸のコンビを出すなら今しかないと思います。私は来週あたり現れてくれることを密かに期待しています。

        • 呪術廻戦図書室管理人 より:

          非常に面白いコメントでしたので紹介させていただきました!

          >>でも芥見先生が交流会で生まれた2人の絆を無駄にするはずはありません。
          そう言えば、交流会で対戦中に「今度見舞いくらいいかせろよ」といった伏線(?)もありましたね…!管理人はメカ丸の顕現先は京都と読んでいますが、与幸吉とパンダの最後の共闘も是非見たいものです。おっしゃる通り、最近ミニメカ丸の出番がありませんので来週あたり期待できそうですね!

  4. ne0 より:

    後ろにいる3人のことですが、0巻136ページの奥にいる3人の可能性もありますかね…

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      ne0さん、コメントありがとうございます!

      0巻136ページを確認したところ(伊地知が五条に話しかけるページで合ってるかな…)、後ろにいる3人は高専側の術師かなと思います!夏油がスパイとして忍ばせていた可能性もあると思いますが、やや期待薄かな、と思います(的中してたら申し訳ないです…笑)

  5. BEEL より:

    シン・陰流について

    憂憂が帯刀していないので少し自信がないですが、この流派は基本刀ありきのものだと考察します。

    ①簡易領域が領域展開をできない弱者のための術だから。これは翻せば呪力の低い人間のためのものである。
    ②三輪ちゃんが使った時に刀と鞘の間で呪力を循環させて加速させる、という描写があった。

    この2つから、刀と鞘(攻撃手段とそれを被うもの)の間で呪力を循環させることで少ない呪力で威力上昇を成立させる技術が含まれるかと想定できます。
    領域展開には結界術の要素が多分に含まれるとどこかで描写されていましたし、刀(危険)と鞘(結界)の関係も少し強引ですが「結界術」とこじつけられますので、抜刀術での進歩から技術的なヒントを得て簡易領域が考案されたのかなと想像しました。

    弱者の努力が結実した(であろう)この流派、とても好きなので今後どういった描写がなされるか楽しみです。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      BEELさん、コメントありがとうございます!

      >>この流派は基本刀ありきのものだと考察します。
      管理人もそんな気がしてきました!初心者の乙骨に五条が渡したのも刀だったので、刀類は呪力を籠めやすい・流しやすい・廻しやすい、要するに扱いやすいのかもしれませんね。

      >>刀(危険)と鞘(結界)の関係も少し強引ですが「結界術」とこじつけられますの
      こちらもおっしゃる通りかなと思いました!そもそも呪術全盛(平安くらいと予想)時代だと実戦に耐える武器が刀類しかなかったのかも。簡易領域は「剣と鞘の関係を身の回りまで拡張した術式」とも解釈できそうですね。範囲を広げるほど呪力を喰うかも?

      いつか実現するであろう三輪ちゃんと日下部さんの掛け合いも楽しみですね。コメントありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします!

  6. 黄泉醜女 より:

    見た目からの予想だから全く根拠ないけどラルゥは受肉した壊相の肉体じゃないだろうか。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      黄泉醜女さん、コメントありがとうございます!

      八十八橋の一件後、五条と歌姫の会話から九相図ブラザーズの遺体(?)は高専が回収していると思われるため、ラルゥと壊相の肉体は特に関係がないと予想します!

  7. ジャンプ本誌勢代表 より:

    初コメです。いつも楽しく記事を読ましていただきております。考察とかではないのですが、今ジャンププラスで呪術廻戦が10話無料で読めることを報告させていただきます。既出だったり、既にご存知であったりしたら大変申し訳ございません。
    私としては、是非管理人様の発信力を使って、たくさんの人に呪術廻戦という素晴らしい漫画を知っていただく機会になればいいなと思い、コメントさせていただきました。出しゃばった真似をして申し訳ありません。
    こんなご時世ですので、体だけには気を付けてもらって、これからも楽しく面白い考察を続けていってもらえたら光栄です。毎週楽しみにしております。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      ジャンプ本誌勢代表さん、初コメありがとうございます!

      10話無料について、管理人は全く把握しておりませんでした。こちら、Twitterにて情報発信させていただきます!呪術ファンが1人でも増えると嬉しいですね。貴重な情報を共有いただき本当にありがとうございました。

      また、体調を気遣っていただきありがとうございます。また何かありましたら気軽に書き込んでくださいね。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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