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呪術廻戦のネタバレ感想・考察

呪術廻戦のネタバレ感想・考察115話!宿儺の開(フーガ)は切断の応用?

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──勝負事で

本当に楽しむ為には強さが要る。

 

2020年7月20日(月曜)発売、週刊少年ジャンプ33・34合併号掲載の呪術廻戦115話。

簡易的なあらすじネタバレと合わせて呪術ファンならではの感想・考察をまとめてお届け。

ハイキュー!!の名言を体現する宿儺さん、今週も寝起きのウォーミングアップを堪能している様子です。

管理人
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本誌画像は一切使用しておりません。文字だけのネタバレならOKの単行本派も安心して読み進めてくださいね!
芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 115話掲載ジャンプ巻末コメント芥見下々先生 / 呪術廻戦 / 115話掲載ジャンプ巻末コメント

古舘先生完結おめでとうございます!!しーらとりざわボボンボボンッボンっ!! <下々>

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ハイキュー!!最高の最終回でした。古館先生、まずはゆっくりと休息を取られてください!

前回の呪術廻戦114話の感想・考察をまだ読んでいない方はこちら。

シン陰にスカウトされる人物像について考察を深めました。ユキ紗さんのコメントが特に面白いので要チェックです!

呪術廻戦ネタバレ115話「渋谷事変㉝」簡易あらすじ

呪術廻戦ネタバレ115話「渋谷事変㉝」簡易あらすじ呪術廻戦ネタバレ115話「渋谷事変㉝」簡易あらすじ

呪術廻戦115話のあらすじ要点

  • 「ほら頑張れ頑張れ」
  • 迷いなく撤退を選択する日下部班
  • 宿儺さん新技「炎」発動

呪術廻戦115話は漏瑚と宿儺の戦域に焦点が当てられた。コンパクトにあらすじをまとめてみよう。

「ほら頑張れ頑張れ」

空中に投げ出されたかと思えば警視庁に叩きつけられる漏瑚さん。呪いの王、両面宿儺に対して分が悪い戦いを挑んでしまった後悔が募り始める…

そもそも宿儺復活を宿願とした漏瑚はすでに死を覚悟しているはず。それでも漏瑚が(宿儺の掛け声通り)必死の抗戦を続けるには以下の理由が考えられるだろう。

  1. 呪霊といえどやっぱり命は惜しい
  2. 宿儺を配下につけるのは戦力的に美味しい
  3. 宿儺完全復活(指20本制覇)するまでやり遂げたい
管理人
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管理人の予想は②。五条悟は封印したとは言え、慎重派筆頭の漏瑚さんは呪霊の世界を実現するため、宿儺の力を使って少しでも術師の戦力を削いでおきたいはず!

宿儺のコンボ攻撃でボコボコにされる漏瑚さん。それでも特級呪霊おなじみの超速再生でダメージを回復しつつ極ノ番ごくのばんいんの発動に至った。

夏油の呪霊操術、壊相の蝕爛腐術につづき作中3つ目の極ノ番。おそらく生得術式の奥義に位置する技だろう。ここでカメラは日下部班へ移動する。

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迷いなく撤退を選択する日下部班

避けに避け続けた特級呪霊が2体揃って眼前に出現。秘書子と目隠君にガン無視を決めた日下部パンダは一目散に逃走を選択した。

呪術廻戦114話にてパンダが嗅ぎ取ったとされる呪詛師(2名)が立ち塞がるが日下部1級術師が実力を発揮。シン・陰流「抜刀」で一蹴した。

その一瞬をついて両面宿儺が2人(1人と1匹)に肉薄。許可が出るまで一切の行動を禁じられ、漏瑚が墜とす隕石に対してギリギリまで回避することは叶わなかった。

位置関係を確認すると、秘書子と目隠君は宿儺&日下部&パンダの射線上にいたため、よりシビアな回避行動が求められただろう。

宿儺を除く4名のダメージは不明だが、夏油一派の2人が大ダメージを負っている可能性は小さくない。

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宿儺さん新技「炎」発動

極ノ番を回避した宿儺は再度漏瑚に接近。興が乗ってきたとの理由から「■」「フーガを詠唱、炎タイプの術式を繰り出した。

宿儺の術式を「切断」「斬撃」と想定していた漏瑚は思考がまとまらないうちに火力勝負へと引きずり込まれる。

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宿儺の術式については後半でしっかり考察するとして、ここではもうひとつ気になるポイントを確認させてください!

それは漏瑚が「宿儺の術式が切断系と認識していた」ことだ。もちろんかつての内通者与幸吉による諜報活動の成果だろう。

少年院での宿儺VS特級呪霊(虫)戦で宿儺の領域展開「伏魔御廚子」を目撃した結果、生得術式を「切断系」と逆算した可能性が高い。

おそらく偽夏油は宿儺の本当の術式を知っていると思われるが、後々重要になりそうなこのミスリードは覚えておきたいポイントだ。

管理人
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さっそく次章で宿儺の術式について考察してみましょう▼

呪術廻戦ネタバレ115話!管理人の感想と考察

呪術廻戦115話に関する管理人の考察

  1. 宿儺の開(フーガ)は切断の応用?
  2. 漏瑚VS宿儺の結末予想

宿儺の開(フーガ)は切断の応用?

結論から言えば宿儺の生得術式は「切断」であり、漏瑚戦で炎タイプの術式を繰り出せたのは術式反転の応用であると予想する。具体的には以下の通りだ。

反転術式と術式反転の違いはこちら

宿儺の生得術式は切断

  • 肉体(ミミナナ)はもちろん魂(真人)も攻撃可能
  • 対象の肉体(人間)もしくは魂(呪霊)に刻まれた術式と対象の関係性も切断可能

宿儺の術式反転は結合

  • 切断した対象の術式情報を自分と結合可能(炎)
  • 指の数だけ術式を保有している?

つまり、管理人としては現時点で宿儺が15種類の術式を使えたとしてもなんら不思議ではない。

かつての呪術師たちが「わざわざ指を個別に封印した」のも宿儺を徐々に弱体化させるための策であったと考えれば合点がいく(ゲームのラスボスにぴったり)。

加えて、呪術廻戦111話で漏瑚が用意した10本の指を改めて確認すると、それぞれのデザインが異なっており(特に根元)、固有の術式格納装置としての役割を担っていたとも考えられる。

また、術式解放の詠唱に使用された「■」「フーガ芥見下々先生の過去作「No.9ナンバーナイン」が元ネタだろう。

こちらは主人公がボックスから武器を引き出す設定。興味がある方は合わせてチェックしてほしい。

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漏瑚VS宿儺の結末予想

呪術廻戦115話でも格上に奮闘する主人公ムーブが見られた漏瑚さん。

宿儺戦の結末について呪術ファンの意見を聞いてみたい。いつでも誰でも投票可能アンケートを設置したのでぜひ気軽にご参加を▼

次回の漏瑚さんは…

他にも「真人が助けにくる」や「冥冥&憂憂を撃破した偽夏油が乱入してくる」なども考えられるが、より可能性が高そうな選択肢だけ残した。

とは言え「いやいや他にもこんなパターンが考えられるよ!」といった意見も大歓迎!このページのコメント欄やLINEでぜひ共有を!

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呪術廻戦ネタバレ115話!読者の感想と考察

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渋谷事変の事後処理が気になる件

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管理人は狗巻準1級術師による「忘れろ」推しです!パンダいわく非術師はの中にとどまってるみたいですし。
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日下部1級術師が大人気な件

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隕石はうまく回避していると信じたい…

宿儺の術式について鋭い考察集

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たしかにの十種影法術と似てますね!次回で読者だけに術式を開示してほしいところ…!
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呪術廻戦のネタバレ感想・考察115話 | まとめ

呪術廻戦のネタバレ感想・考察115話 | まとめ呪術廻戦のネタバレ感想・考察115話 | まとめ

呪術廻戦115話のあらすじ要点

  • 「ほら頑張れ頑張れ」
  • 迷いなく撤退を選択する日下部班
  • 宿儺さん新技「炎」発動

呪術廻戦115話に関する管理人の考察

  1. 宿儺の開(フーガ)は切断の応用?
  2. 漏瑚VS宿儺の結末予想

ラストの煽り文は「熱闘、大一番!!」とのこと。そろそろ冥さんの動向も気になりますね…

 

以上、呪術廻戦115話のネタバレ感想・考察記事でした。少しでも面白かったらTwitterで拡散してもらえると嬉しいです!

そして今回のジャンプは合併号。次回の呪術廻戦116話掲載ジャンプは8月3日発売です。

次回のジャンプが待ち遠しい…そんな呪術ファンにお知らせです▼

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この記事へのコメント

  1. そこら辺の呪霊 より:

    宿儺「まだ、まだ、…よし!(パン)」と手を叩いて
    日下部達が瞬時に消えた描写が、東堂の不義遊戯を彷彿とさせました。…まさかね?
    それより宿儺がいきなり属性(炎)使いみたいになってかっこよかったです。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      そこら辺の呪霊さん、コメントありがとうございます!

      ま、まさか…東堂の術式をコピーしていた…とか?

      とは言え、脹相戦にて「存在しない記憶」を発動した際に宿儺が「?」と訝しがっていたことも踏まえると、虎杖が不義遊戯を無意識的に模倣していた可能性は低いかと(仮にその場合は宿儺が使用前に何かしらコメントしそう)。

      管理人としてはお遊戯会を彷彿とさせるただの手拍子だったと考えます。まさかね…

  2. 林俊介 より:

    先日メカ丸の記事にコメントさせていただいた林俊介です。
    今回の115話に関して、一つ考えたことがあったので、ご報告させていただきます。
    また今回の考察は、管理人さんのツイートにあった、
    「両面宿儺さんの術式はシンプルに「切断」と予想。肉体を断てば人間にダメージ、魂を断てば呪霊にダメージ。そして対象に刻まれた術式と対象との関係性を断てば自分の能力として格納可能。そりゃ呼称が「呪いの王」 になるわけだ #wj33 #呪術廻戦」
    この考察を参考にさせていただいた考察でございますm(_ _)m
    以下考察です。
    今回宿儺が、
    「これより四方一町の人間全員 俺が「よし」と言うまで動くのを禁ずる 禁を破れば 勿論殺す」
    と言っていましたが、このセリフの理由を考えたときに、
    「宿儺は四方一町の人間全員を別の場所に瞬間移動させたのでは?」
    という結論に達しました。
    理由としては、
    ・動くのを禁じる理由がない、そもそも四方一町まで宿儺の命令が届く訳がないため、言霊を強制する術式をここで使用しているのではないか?→過去に奪った狗巻家の術式
    ・宿儺が「よし」と言った瞬間の描写が、どうも日下部やパンダが逃げたように見えず、瞬間移動したように見える→過去に奪った、静止している物体を移動させる術式
    一般人を助けた理由は、一般人を皆殺しにするのは漏瑚が一撃を入れたらなので、まだ入れていない時点では縛りによって一般人を助けるしかない、と考えました

    大変拙い文章でまとまりがなく申し訳ないですが、拝見いただければ幸いですm(_ _)m

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      林俊介さん、コメントありがとうございます!

      >>宿儺は四方一町の人間全員を別の場所に瞬間移動させたのでは?
      非常に面白い角度からの考察ですね…!この発想は出てきませんでした!

      ただ、管理人は両面宿儺が己の快不快を指針に動く単純な生き物だと解釈していますので、日下部達に動くのを禁じたのは、ただただ愉快だったからと考えています(日下部とパンダの回避描写も、管理人には急いで逃げたように見えました)。

      もちろん林さんの考察が的中する可能性もありますので、これに懲りずコメントいただけますと幸いです!今後ともよろしくお願いいたします!

  3. 純愛だよ より:

    宿儺の「□開(フーガ)」についての考察です

    今回宿儺は「□開(フーガ)」と唱え漏瑚の術式を模倣するという圧倒的な実力を見せつけてきましたが、呪術廻戦で模倣を使用する人物といえばある1人の人物が思い浮かびます。そう、前作主人公である乙骨憂太です。
    第90話で偽夏油は乙骨を「無条件の術式模倣、底なしの呪力はどちらも最愛の人の魂を抑留する縛りで成り立っていたにすぎない」と評します。この台詞から乙骨の術式は模倣であり、底なしの呪力を持つ里香ちゃんのおかげでリスクなく無条件で術式を模倣することができていたのだろうと解釈していましたが、今回の宿儺が漏瑚の術式を模倣しているのをみて、乙骨は宿儺と同様に「生得術式ではない簡易領域のような呪術師の技術」=「□開(フーガ)」を使用しているのではないかという説が思い浮かびました。
    つまりは呪いの王である宿儺は呪術師との戦いの経験から「□開」を使用し、乙骨は呪いの女王である里香ちゃんを通じて「□開」を使用したということです。
    この仮説の根拠としては今回の宿儺の「そもそも呪霊 知らぬはずだ」という台詞から呪霊の知らない技術=呪術師の技術と推測することができることや里香ちゃんのいない乙骨のことを偽夏油が軽視していることが挙げられます。
    (また個人的に乙骨は里香ちゃんを通じて他人を治す反転術式を使いこなすセンスも持っているのでありえない話ではないのかなと思いました。)

    ただし「□開(フーガ)」のような術式の模倣を誰でも使えるとなるとメタ的にみてバトル漫画として面白くないと思うので、常人が「□開」を使用すると消費する呪力が大きすぎて他人の術式を使うより自分の術式を使った方が戦えるなどの制限があれば、呪力が膨大な宿儺や乙骨のみが使い、五条が使わないことの理由になるのかなと思いました。(そもそも五条の術式は強いので相手の術式を使うメリットもない上、相当な呪力量の差がない限り練度的な面で術式の持ち主に勝てないのでメリットがないというのもあげられますが。)

    管理人さんの「宿儺の術式は切断系で接続系の術式反転と組み合わせることで相手の術式を模倣する説」は好きですしこの説の方が有力であると思いますが、妄想が膨らんだのでここに書かせてもらいました。長文失礼しました。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      純愛だよさん、コメントありがとうございます!

      宿儺が「□開(フーガ)」と唱えた後に出現させた炎が「漏瑚の術式コピー」なのか「もともと持ち合わせていた能力」なのか意見が分かれるところですね。管理人は記事中で書いた他通り後者推しですが、純愛だよさんのコメントで前者もあり得るな、との思考に到るなど呪術談義の面白さを再度実感させていただきました(ありがとうございます!)。

      >>この台詞から乙骨の術式は模倣であり、底なしの呪力を持つ里香ちゃんのおかげでリスクなく無条件で術式を模倣することができていたのだろうと解釈していました
      ここ、管理人はどちらも里香ちゃんの能力だと解釈していました!(コピーは里香ちゃんの術式だと思っていました)

      ただ、頂戴した通り「そもそも呪霊 知らぬはずだ」→フーガは呪霊の知らない技術=呪術師の技術と逆算すると、菅原道真の子孫である乙骨が同様の能力を保有している可能性も十分にありますね。ミゲルとの放浪も、幅広い術式をコピーすることが目的のひとつだったりするかもしれません。

      管理人の説も気に入ってくださりありがとうございます!次回あたりで術式の開示となれば嬉しいのですが、粟坂や直毘人のように後々まで引っ張ることも多い作者ですので大きくは期待せずさらに考察を深めるとしましょう!

  4. 足の太い猿(♂) より:

    前回の返信をする時、どこまでレスを繋げると返信不可になるか忘れてしまい、返信不可なところまで繋げてしまいました。
    管理人さんが何か思うところがあったのにコメントできなかったとしたら申し訳ないです。今後はあそこまでいったら新規で出すようにします。
    新規情報として一つ、不確定であるもののアニメに参加しているかもしれない方の匂わせツイートを発見しました。
    ベテラン、大御所の声優、千葉繁氏のこちらのツイートになります。
    h ttps://twitter.com/1kamisama1/status/1281964415722508291
    充実を呪術と言い違えるこのツイート。1年前やそこらであれば偶然の産物であったかもしれません。
    しかし、7月11日という時期。内山氏のコメントではまだアフレコが始まっていないとの事ですが、それは棘先輩が出るあたりがまだという事。
    この時期で何もなく「呪術」とわざわざ言うでしょうか。本当に偶然の可能性がわずかにはあるものの、これは何らかの形で千葉氏がアニメ呪術廻戦に関わっているという事なのではないでしょうか。
    ナレーションなのか一人のキャラなのか。何にしてもここまでのレベルの方の参加はまだなかったため拍が付くものとなります。不確定ですが事実であれば嬉しい限りです。
    無難なところで言えば虎杖の爺ちゃんでしょうか。呪言だなんだとまだ考察の価値がある遺言等ありますから大御所にバシっときめてもらえるといい形になりますよね。
    ともかく本誌に入りまして、今回は地獄の回でありましたがまずは特集記事の方からまいりましょう。
    最初は小松氏のコメント。姉妹の確執が印象的だったのでアフレコが楽しみです。というもの。
    現状真希先輩、棘先輩、パンダは虎杖の最初の死後すぐに出るため2年が出ると言っても交流戦までやるかどうかは不明でした。
    一応野薔薇様役の瀬戸氏が交流戦あたりのセリフをオーディションで言ったという旨の事を去年末のステージで言っていましたが勘違いの可能性もあり不確定。
    しかし今回の小松氏のこのコメントはある程度経ってのもの。交流戦までやる裏付けの一つになったと言えるのではないでしょうか。
    と、言ったものの姉妹の確執は原作で読んだという事でありその部分をアフレコするのが楽しみと言っても今回はできないけれどいつかやるのが楽しみという意味だったともとらえられます。
    交流戦までやるなら2クール、そうでなければ1クールだろうというのはよく言われています。
    できれば2クールでしっかり交流戦、野球までやって終わるのが気持ちがいいですが、どこまで許可が出ているのか。
    何にしてもゲラゲラまではやるだろうとされているので真人役の声優と諏訪部氏の渾身のユニゾンがどれだけの魅力を放ってくれるか。そこにアニメ呪術廻戦の吉凶がかかっていると言っても過言ではありません。待ち遠しい限りですね。
    そして8月下旬からのじゅじゅさんぽオーディオドラマ。
    まさかそんな早くからコンテンツが始まるとは思いもしませんでした。もう来月からというのが嬉しいですね。来月からさっそくギア上げしていき、放送へ持っていく。いい流れです。
    内容は小説版2のような日常を4人の誰かにフォーカスするか複数人にフォーカスするかというところでしょう。
    俗に言うアニオリであり、これも瀬古氏であるかは微妙(こういったスピンオフは別の作家が担当するのがあるある)であるものの担当脚本の方の手腕が問われますね。
    最初でしっかり面白おかしい出来でつかんでもらい、9月、そして放送開始後10月となってからも面白いものが聞けたらいいなと思いますね。
    特集記事は終わりまして、号末の芥見にいきましょうか。
    今号はハイキュー最終回の号であったため古舘氏へのお疲れコメントになっていました。
    全て偶然であったのでありましょうが、今回は鬼滅最終回の再来と思いました。
    鬼滅最終回の号では106話。ブックオブ青春アミーゴが炸裂する回という大作の最終回にトンデモ展開をぶつけているという事で少々話題になっていました。
    今回の宿儺のトンデモ回。これもぶつけのように見えてしまいました。少し思い込みすぎかもしれませんがね。
    そんな今回。まずはふっとばされた漏瑚はちゃんと五体満足でしたね。半身逝ってるかと思ってましたが思い過ごしでした。
    しかしながら「まだ・・・まだぁ!!!!」と反撃しようとした手はあっさりと切られてしまいました。
    間髪入れずに王子殴り、飛ばされた漏瑚を即座に掴み、ビル屋上から下層まで叩き潰しました。
    この時点で恐ろしい。スピードに長けると言われていた漏瑚がもはや赤子。されるがままというものですね。
    そして月明かりが~の宿儺の顔。恐怖そのもの。ここまで純粋な「怖い」という感情印象は稀に見ると言えるものでした。
    圧倒的強さ、恐ろしさ。我々は本当に両面宿儺という呪いを舐めきっていたのだなと実感します。
    ここで懐かしの「ほら 頑張れ頑張れ」が出ましたね。遊びの気分の時に結構使うのでしょうね宿儺は。
    「俺が飽きるまで何度でも付き合う」とありましたがまだ飽きてはいなかったようですね。「そんなものか!?」で少し飽きてきてしまっているかなと思ってましたがまだ興が乗ってくれているようですね。
    さらに精神を追い詰められた漏瑚は極ノ番「隕」を発動。
    歴代で三度目の極ノ番ですね。まだまだ少ないです。実際極ノ番が何なのかというのは正確には説明されてないものの術式の奥義のようなもののイメージではありますね。
    そんな奥義に相応しい隕石を漏瑚が召喚。ほぼ防ぎようのない領域展開に加えてこの極ノ番。
    これを倒せるレベルになれだなんて本当にむちゃぶりもいいところですね。特級呪霊の中でも確実に頭一つ抜けている存在だなと感じます。
    隕石を見た日パンダは言うでも無く逃げのムーブへ。そこにモブ呪詛師が立ちはだかります。
    結局こいつらが元夏油一派なのか偽夏油の呪詛師なのかはわからずじまいになってしまいそうですね。白の装束で顔を隠し、有象無象なかんじがしますね。
    それらに対し日下部はシン・陰流「抜刀」で一気に切りつけ。
    これは単に簡易領域ではなく「抜刀」という技っぽいですね。一瞬で正面の敵を切りつけるというところでしょうか。
    蟻んこの上で象がタップダンス。象がかわいいですね。
    そして前回の幼女といい、日下部は例えをする時はメルヘンなものに例える性格なのかもしれませんね。別に今回の事はゴジラとキングギドラが殺り合ってるってだけでもよかったわけで。
    パンダの「はやくはやく」がよかったですね。ここを関氏があてたら某骨川風の裏返りボイスで楽しめそうです。
    そうして逃げようとしたところで宿儺が「ならん」
    日下部の絶望の顔が最高ですね。「う、嘘ぉ~・・・」ってかんじがします。
    四方一町。ググってみると〇町四方が正式な呼び方っぽいですね。またやりましたねこれは。
    一町がおよそ109.9m、四方は大筋で半径という解釈らしいので半径109.9mの範囲というところでしょうか。
    その範囲の人間が宿儺の許可無しに動けなくなりました。ここのパンダの「イタドリくぅ~~~ん?」も関氏の裏返りで聞けそうです。
    「まだだぞ」「まだまだ」
    「よしっ」と緊張感のない笑顔で許可された時はもう隕石の落下寸前。
    モブは全員死んだでしょうが、ネームドの四人はうまく逃げ切ったでしょうか。逃げ切って欲しいばかりですね。
    隕石が落ち、息を荒らげる漏瑚。当然宿儺には当たってないわけですね。落下した隕石の上に既に乗っているわけですから落ちた時点で隕石より上にいたのでしょう。
    宿儺に領域を使わない事をつっこまれ押し合いで勝てない事を言うと負け犬根性極まれりと言われてしまいます。
    やめてあげなさいよと。漏瑚は漏瑚である程度想定した上での事だし、そもそも五条戦でかなり消耗している以上領域展開をちゃんとできるかどうかも怪しい。
    漏瑚なりに必死なのだからそこまで言わんでもというところですね。
    オマエの得意で戦ってやろうと謎の呪文を放つと、なんと宿儺が炎をまといます。
    これはなかなかな事になってまいりました。いったいどういう事なのか。いくつか考えてみようと思います。
    まず単純なところでいくと術式のコピー。漏瑚と同一っぽく見えるかと言われると微妙であるものの可能性としてはあります。
    もしも術式のコピーが可能な場合は敵として相当手強いですね。もし五条と戦う事になったとして、限定的な無下限を使えてしまって五条に攻撃が通るようになってしまったりしたら五条の負けが見えてきてしまいます。
    次は宿儺の別の術式。数が不明なものの複数の術式を持っているのではないかというのは少なからず言われていました。
    指15本飲んだため腕3本分となったので現状3つか、それとも指の数だけの術式があるかというところですね。
    実は宿儺関連で調べていたらこの前漏瑚が飲ませた指の付け根の部分がなんと指によってそれぞれ違う形をしていたんですね。
    鉱石のようなものがついていたり、蔓のようなものがあったり、さまざまでありました。
    完全に見落としてしまっていたものですが、そうなると本当に指1つにつき1つの術式を持っているのかもしれません。
    指3本の時も切断までしか使ってなかったですが単に使ってなかっただけなのかもしれません。
    そしてこの開と書いて「フーガ」と言っているこれ、過去の読み切りのNo.9のキャラの技らしいのですが過去の読み切りは未履修なのでわかりません。資料をお持ちであろう管理人さんに教えてほしいです。(主人公がボックスから武器を引き出すというものだったのですね。そこそこまんまなのですね)
    「知られているものと思っていたがそもそも呪霊 知らぬはずだ」これは呪術師側はこの技が何かというのは知られているという事でしょうね。
    やはり宿儺に関する何らかの資料のようなものがあり、偽夏油はそれを見ているのである程度知ったような事が言えるのかもしれません。
    ここで宿儺が「術式の開示など狡い真似はせん」と言っている事から術式である事は確かなようですね。少なくとも今までの切断とは異なる術式という事にはなりますね。
    せめて読者には次回知らせてほしいものですがそのままずっと戦いに入ってしまいそうな気がしますね。もっと先の宿儺の出番の時に明かされそうな気がします。
    火力勝負となった中で、漏瑚、へっぴり腰ですね。もちろん状況が理解できていないというのもあるのでしょうがもう限界が近いのでしょうね。
    やはりこの戦いは漏瑚が一発きめる事はなく終わってしまいそうです。せめて祓われて欲しくないなと思うばかりです。
    そして今回では恵の危機に宿儺が気付く事はありませんでした。推しの最新トピックに気付けないなんて担当失格ですね。
    ある程度時間が経ち、隕石の衝突もあったため、もしかしたらもう握力くんは逃げてしまったかもしれません。まさかまだ生き延びるとは握力くん。悪運の強い限りです。
    しかしながらまだこの後恵に気付く事もあるかもしれないので握力くんがどうしてるかで生死が分かれますね。もう死んでほしいですけども。
    さて、宿儺の謎がさらに出てきたところでの合併号。前回管理人さんが渾身の19Pとおっしゃいましたが渾身すぎて苦しくなってしまいますね。
    まさに懲役2週間。何もわからないままこの期間を生きていかなければなりません。なんとも辛い、苦しいものですね。
    オリンピックで連休だからと言って通常通りにしてくれればよかったというのに。無念ですね。
    それでいてやはりお盆の合併号もあるとの事で、次の次がまた合併号です。
    さらに9月はシルバーウィークがあるためお盆の合併号の一ヶ月後はまた合併号です。
    もちろんその分芥見の休みが増えているという点においては喜ばしい事ではあるのですが、次が気になるばかりのこの渋谷事変終盤(本当に終盤?)では苦しい事ばかりですね。
    URLも含めて(一応スパム対策っぽい事をしましたが大丈夫でしょうか、そもそもそういう弾きもここにはないのかもしれませんが)4800字いけました。ギリギリ5000には届かないというところで管理人さんの記事にまいりましょう。
    とは言っても管理人さんと考えが一致しているところが多いですね。私の肉体に管理人さんの術式が刻まれつつあるのかもしれません。思った程文字数が出せない時があるのはそのせいもあるのかも。
    漏瑚が叩きつけられていたのは警察署だったんですね。言われてみれば確かにそうかもしれません。渋谷警察署です。
    あの世界の警察組織は大して重要ではないので警察署が潰される事となっても大した問題ではないですが、渋谷警察署があの形になって23年程度なので崩さないでほしかったですね。
    漏瑚が必死になって戦っている理由としては、宿儺を下につける事で、渋谷事変を圧倒的有利で終了させ、偽夏油すらも殺せるという利益を追いかけているのかもしれません。
    この渋谷事変で漏瑚は死ぬほど働かされましたし、五条封印も成功した事から宿儺さえいれば消してしまっても構わないと思っていそうです。
    宿儺が復活すれば確実に呪いの時代が来る。それが漏瑚の見立てでもありますし、それらを踏まえると②でもありながら③でもあるのかもしれませんね。
    ①のように命が惜しければ逃げ出すだろうと思ったのですが、戦う前ならいざ知らずあの最中で逃げたら宿儺が興ざめしてしまい即刻殺されてしまいます。
    そうなるであろう事を念頭に置きながら漏瑚は戦っているのかもしれません。なので②でもあり③でもあり、①でもあるのかもしれません。
    極ノ番が術式の奥義というのは前述と一致ですね。極めるという言葉が使われているわけですから術式の極致のようなものなのかもしれませんね。
    パンダが感じ取ったのは後ろに3人、もっといる・・・との事でしたから、今回のモブ装束達は3人のうちにも入ってないという可能性も考えられます。
    あの状況でパンダが感知したのは呪力がそれなりにある後ろの3人、大した事ないのがもっとという事なのかもしれません。
    なのであのモブ装束達は3人のうちにも入ってないのではないかなと思います。
    三輪ちゃんの「抜刀」が両足のポイントを~とツイートしていますが、ポイントに関しては簡易領域の条件で「抜刀」には関係ないかと思います。
    また、「抜刀」に関しても正面の敵に特化した居合であるとの事なので日下部は領域に入れる入れないでなく即座に切っただけのように個人的には感じました。
    日下部の必死(特級に会いたくないだけ)の避難誘導のおかげでパンピーの被害がなかったというのは忘れていました。結果的には良かったわけですね。
    メカ丸の「全て」というのがどこからどこまでのものかが不明ではありますが、ちゃんと切断と認識できるのは少年院の時くらいなものですかね。お客様ー!!はしてても顕現するのはそんなになかったのでそんなものでしょうね。
    対象に刻まれた術式と対象との関係性を断てば自分の能力として格納可能、とありますが、そうすると関係を断たれた術者の術式は使用不能になってしまうのではないでしょうか。せいぜい一部を切断して格納できるものなのではないかと。
    一部の関係性を断った術式を自らの指に格納可能で、その指に格納している術式を開(フーガ)する事で使用ができると。
    そうなると21の術式を宿儺は使えるのではないかと考えます。少し間違っているかもしれませんが。
    書いているうちに一つ材料を思いつきました。63話の事です。そこで宿儺は指の事を「切り分けた俺の魂達」と言っています。
    実は切断するのは相手の魂の一部で、それを結合して格納する事で自らの魂として特級呪物とする事ができたりしたのではないでしょうか。呪いの王らしいトンデモですね。
    これを書いている時点では投票の結果は虎杖復活が32%、恵との個握が31%と逼迫しているようですね。私は当然個握に入れました。
    他にのパターンというのも、パパ黒が自害してしまった事により全く考えられなくなってしまいました。はやく宿儺は個握に行って欲しいです。
    渋谷事変終了後、棘先輩がパンピーの記憶を消すのではないかというのは少し厳しいと思います。
    諸々でかなりの数が殺されているとはいえ、ハロウィンに群がった有象無象の数は相当のもの。それらに対し一斉放送をしたら棘先輩の首が物理的に飛ぶと思います。(考察の4条氏がとっくにリプしていましたね)夏油と戦った時の乙骨なら、全てのスピーカーを壊すだけでそれが可能なのかもしれませんがね。
    また、五条の0.2秒の無量空処を受け、2ヶ月後に社会復帰する(とされている)パンピーに対する処理も難しいでしょう。棘先輩のみならず複数の術師でどうにかするのかもしれませんね。
    宿儺の術式が十種影法術と類似しているのだとしたら、複数の術式を一つに合わせて繰り出す事ができるかもしれないというわけですね。炎+雷・氷等、いよいよ魔法使いで言えば大魔法使い、呪いの王たる強さを見せつける事となりますね。
    ここまで、管理人さんの記事に対する部分は実は書くのが二度目です。保存しないままフリーズして、横にスクロールした文章のままをカメラで撮って再起動してある程度で再現してました。1時間以上は無駄になりましたね。
    最初に書いていた部分と違うものもあれば、付け足した部分、「抜刀」の件は完全新規になっていたりしています。
    もう腹を立て続けながら、その怒りという名の負の感情を呪力にして書いていきました。何文字分かはわかりませんが1500字分は上乗せなのかもしれません。
    とか愚痴を言ったりしてたら7000字超えたみたいです。いい呪力出力です。まだもう少しいきます。
    遅ればせながらYoutubeチャンネル開設おめでとうございます。ワンマンチームのこの図書室がさらに裾野を広げるというのは若干心配ではありますが。
    希望としてはこういった合併号で休みの週はなるべく動画を上げるといいかなと思います。
    来週ができなかったとしてもすぐにお盆の合併号がありますから、そこまでにできるといいんじゃないかなと思います。
    メインとしては考察がベターなところではありますが、例えば巻毎の見どころ紹介だったりやアニメに関する補足情報等もいいかもしれません。
    お遊び系な動画としてはここのクイズの内容、または動画用に新しく作ったクイズを動画で出題、アンケート機能やコメントで解答してもらうだったりとか。
    棘先輩が言ったおにぎりの具の数をまとめた動画だったりだとか考えられますね。しかし絵を使えないとなると難しいでしょうか。
    私が見た事ある考察動画ではなんとなくそれとわかる程度のぼかし加工をして絵を使っていたりしましたね。
    可能であれば聖地巡礼を動画にして上げたりするといいかもしれません。難題ばかり並べちゃってごめんなさい。
    ともかく今回はこんなところでしょうか。ですがまだ余談を一つ言わせてください。
    この前の土日は非常に充実していました。
    土曜日はちょうど所用の影響で夜に渋谷のジャンプショップに行く事となったため、渋谷のロイヤルホストで食事をしました。
    3800円程度とそこそこの出費をしましたが、聖地渋谷で、単眼猫が支援をしたいと言ったロイヤルホストでの食事をする。ファンにとってこれほどいい贅沢はないですね。
    日曜日はジャンプを定期購読している友人に会う機会があったため例のカラー版3話分を見させてもらいました。
    カラーで見るとやはり鮮やかに絵を見る事ができ、「游雲ってこんなに赤かったんだ」等いろいろと再認識させられる事があったりしました。
    どうにか8000字にいきそうです。なかなかに恐ろしい回だった分その怖さを呪力に変えて術式を放つ事ができました。
    既にコメントされているお三方のコメントも面白いですね。やはり別の方の考えを垣間見るのは気付けなかった事に気付けたりして楽しいです。
    まもなく始まる某発表放送を見終わったらまとめサイト巡りを始めて様々な考えの海に泳ぎに行こうと思います。

    • 匿名 より:

      それだけ熱量のある文章書けるなら自分でもブログ開いてみては?

      • 足の太い猿(♂) より:

        助言ありがとうございます。
        自前のブログ、たとえ作ったとしてもこことは遠く及ばない出来でしかないでしょうし、これだけ完成されたデータベースが存在する中で似たようなものを作っても無意味と思い、作ろうという気にはなりませんね。
        乱立する芸能人youtuberのごとく、よほど知名な人間が始めない限りは地層に埋もれてしまうのが関の山。負け犬根性極まれりな考えかもしれませんが私はここでやたらと長い文字数で感想と考察を述べる猿術師として生きていきます。すみません。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      足の太い猿(♂)さん、今週も力の入ったコメントありがとうございます!

      >>前回の返信をする時、どこまでレスを繋げると返信不可になるか忘れてしまい、返信不可なところまで繋げてしまいました。
      こちらの至らぬ対応が原因です、申し訳ありませんでした…思うところがあればこちらから新規コメントを出すこともありますのであまりお気になさらずに!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

      さて、まずは千葉繁氏のツイートに触れさせてください。声優界に暗い管理人がざっくり調査しただけでも大御所であることが分かりました。呪術アニメへの参戦となると、おっしゃる通り嬉しい限りです。配役としてはナレーション、虎杖爺ちゃんまたは漏瑚なんて面白いと思います。五条戦でのセリフも多いですし。

      >>できれば2クールでしっかり交流戦、野球までやって終わるのが気持ちがいいですが、どこまで許可が出ているのか。
      原作ストックは十分なので、2クールに期待したいですね。じゅじゅさんぽオーディオドラマと合わせて続報が楽しみで仕方ないです!!

      >>全て偶然であったのでありましょうが、今回は鬼滅最終回の再来と思いました。
      長寿漫画の最終回となる号は嫌でも注目が集まりますし、策士単眼猫先生(もしくは敏腕編集)が勝負回をぶつけてきても何ら不思議ではないですね。他作品の最終回がどの時点で他の作家に伝わるのか定かではありませんが、今回は作画も非常に綺麗だった印象もありますので、芥見先生も力を入れていたのかもしれません(合併号でのスケジュール的な余裕もあったかも)。

      >>「俺が飽きるまで何度でも付き合う」とありましたがまだ飽きてはいなかったようですね。
      呪いの王は恵戦でも術式を観察する描写がありましたので、漏瑚の術式の手札が尽きるまでは飽きない可能性が高そうです。

      >>日下部は例えをする時はメルヘンなものに例える性格なのかもしれませんね。
      呪術高専での座学シーンも見てみたいですね。真希さんにメルヘン例えをけなされてそうですが笑

      >>やめてあげなさいよと。漏瑚は漏瑚である程度想定した上での事だし、そもそも五条戦でかなり消耗している以上領域展開をちゃんとできるかどうかも怪しい。
      時系列を確認したところ漏瑚らが五条悟と戦闘を開始したのが20:40ごろ。115話時点で時刻は23時を回ったところだとすると、漏瑚はわずか2時間半の間に最強術師と呪いの王を相手に連戦をかましているのですね。自己回復にも相応の呪力を使っているでしょうし、そろそろ領域展開すら出来なくなっているかもしれません。かつて頭ひとつで逃げ切ったときのように、命を拾ったとしても長い休息期間が必要となるでしょう。

      >>せめて読者には次回知らせてほしいものですがそのままずっと戦いに入ってしまいそうな気がしますね。もっと先の宿儺の出番の時に明かされそうな気がします。
      粟坂や直毘人のように戦線を離脱する直前で術式が開示されることも多い作品ですのでまだまだ引っ張ると思います。徐々にヒントは出てくるでしょうからことあるごとに考察にお付き合いいただければ幸いです。

      >>やはりこの戦いは漏瑚が一発きめる事はなく終わってしまいそうです。せめて祓われて欲しくないなと思うばかりです。
      今回で退場しなかったことを踏まえると、管理人は漏瑚の生存確率がどんどん上がっているように感じます。個人的にかなり好きなキャラなのでぜひとも命を拾って欲しいですね。

      >>とは言っても管理人さんと考えが一致しているところが多いですね。私の肉体に管理人さんの術式が刻まれつつあるのかもしれません。思った程文字数が出せない時があるのはそのせいもあるのかも。
      今週はここで笑いました。コメント欄で呪力衝突を繰り返しているうちにお互いの術式がお互いに干渉しているのかもしれませんね笑

      >>漏瑚が必死になって戦っている理由としては、宿儺を下につける事で、渋谷事変を圧倒的有利で終了させ、偽夏油すらも殺せるという利益を追いかけているのかもしれません。
      おっしゃる通りですね。そもそも漏瑚ら特級呪霊と偽夏油のファーストコンタクトも気になるところ。古参となる花御と陀艮が退場した今、将来的に予想される「呪霊達のボス」の掘り下げなども踏まえると、やはりここで漏瑚を失うわけにはいかないように思えてきました。

      >>三輪ちゃんの「抜刀」が両足のポイントを~とツイートしていますが、ポイントに関しては簡易領域の条件で「抜刀」には関係ないかと思います。また、「抜刀」に関しても正面の敵に特化した居合であるとの事なので日下部は領域に入れる入れないでなく即座に切っただけのように個人的には感じました。
      こちらはなるほどなと思いました。「弱者の領域」をキャッチコピーに据えるシン陰とくれば、必ず簡易領域が発動しているものと解釈していましたが、たしかにただ「抜刀」した可能性もありますね。モブ装束達は切られた上に隕石を喰らうなどなかなか不憫な役回りです。

      >>そうすると関係を断たれた術者の術式は使用不能になってしまうのではないでしょうか。せいぜい一部を切断して格納できるものなのではないかと。
      個人的には関係を絶たれた術者の術式は使用不可(もしくは弱体化)するかも、と考えていました。それくらい横暴な能力が故に「呪いの王」と呼称されるに至ったのかもしれません。一方で術式保有の許容数を超えると術式が本人のもとに戻ってきたり、なんてことも考えられます。

      >>実は切断するのは相手の魂の一部で、それを結合して格納する事で自らの魂として特級呪物とする事ができたりしたのではないでしょうか。呪いの王らしいトンデモですね。
      これ、かなり的中率が高い気がします!!

      >>棘先輩のみならず複数の術師でどうにかするのかもしれませんね。
      いよいよ渋谷の被害が大きくなってきたので事後処理が気になるところです。「渋谷の呪い」「ハロウィンの呪い」といった特級呪霊の発生も危惧され、それすらも偽夏油の狙いのひとつだったのかもと邪推したくなります(意図的に事件をハロウィンに合わせることで一般人から認知されやすく・呪いが溜まりやすくした)。とは言え、獄門疆の地面めり込み、真人の提案した虎杖討伐ゲームなど不確定要素あっての宿儺のお目覚めですからここまでの被害状況はニセ夏油にとっても予想外かもしれませんが。

      >>宿儺の術式が十種影法術と類似しているのだとしたら、複数の術式を一つに合わせて繰り出す事ができるかもしれないというわけですね。炎+雷・氷等、いよいよ魔法使いで言えば大魔法使い、呪いの王たる強さを見せつける事となりますね。
      かつての漏瑚戦前に虎杖が口に出した「サンダー」「ファイヤー」「パワーボム」すべてが使えるようになるかもしれませんね!

      >>その怒りという名の負の感情を呪力にして書いていきました。何文字分かはわかりませんが1500字分は上乗せなのかもしれません。
      ありがとうございます!上乗せされた文字数によってさらに楽しませていただきました。

      >>遅ればせながらYoutubeチャンネル開設おめでとうございます。ワンマンチームのこの図書室がさらに裾野を広げるというのは若干心配ではありますが。
      ありがとうございます!序盤で頂戴した通り、合併号が多発するこれからの時期に動画編集・投稿の感覚をしっかり掴もうと思います。また、動画案を多数提案してくださり非常に助かりました。いくつか採用させていただきます!

      >>私が見た事ある考察動画ではなんとなくそれとわかる程度のぼかし加工をして絵を使っていたりしましたね。
      管理人も市場調査をする中で同様の動画をいくつも発見しました。確かにファンの裾野を広げる効果もあると思いますが、個人的にはあのような編集は(本誌派の購読者を減らし)作品の寿命を縮めかねない、と考えているため、もっとクリーンな形での提供を考えています。この辺りはまとまり次第別のページでしっかり記述予定です。聖地巡礼、いいですね!

      >>土曜日はちょうど所用の影響で夜に渋谷のジャンプショップに行く事となったため、渋谷のロイヤルホストで食事をしました。
      あらためて地方都市の距離的制約を感じます。いつの日か東京に足を運ぶ時のために今から負の感情(羨望)を蓄積しておくとします笑

      >>まさに懲役2週間。何もわからないままこの期間を生きていかなければなりません。なんとも辛い、苦しいものですね。
      同様の呪術ファンも大いに違いありません。まずは来週の月曜日を目処に動画投稿できるよう編集技術を磨くとします。まとめサイト等で面白い考察が見つかればぜひ共有お願いいたします!

      • 足の太い猿(♂) より:

        共有お願いいたしますなんて言われてしまって、結構量多めに回収しなきゃなと息巻いていましたが、普通に量多めに回収できました。まとめサイトのコメントのお話です。
        まずは宿儺の箱(未確定)に関して、領域展開の伏魔御厨子という名前からいろいろと出てきました。
        御厨子というのは保管庫のような意味合いもあり、それが宿儺の箱となっていてそこから術式を取り出して使っているというものであったり
        御厨子に保管するのは術師の即身仏で、ブックオブ青春アミーゴの応用で格納した即身仏の心に接続し、術式を使うというもの。
        そして宿儺の目的は恵を即身仏にして御厨子に格納しようとしているのではないかというものです。
        やはりまとめサイトのコメントは自分の知らない知識を垣間見る事ができて非常に有益です。youtubeの考察動画等でもやってる事かもしれませんが。
        即身仏にしてしまうメカニズムは不明なのですが、そういう術式があったとすればできそうではありますね。
        1話の巻頭絵にいるミイラのようなものは宿儺の即身仏だという回答が単眼猫から以前されていたらしいですし、即身仏というワードは何か無関係ではないような気がします。
        あと、伏魔御厨子のデザインを見直してみたら口のようなものがありましたね。それで即身仏を飲みこんでしまうのかもしれません。
        と言っても現状は御厨子から術式を取り出して使用するくらいの認識で考えていいのかもしれません。
        次は、五条(の術式)に対して恵ほど興味を持たず鬱陶しい、殺す程度なのは無下限を既に保有しているか見た事があるからで、十種影法術は持っていないので欲しい、または見た事のないものであったので掌握したいのではないかというものです。
        もしも無下限を保有しているとしたらとんでもない話です。六眼がないため完全に操る事はできないにしても一部の能力は使えてしまうのではないでしょうか。
        しかし無下限は五条家の相伝の術式なので、もしも御厨子に取り込まれていたとしたら五条が何かしらの因縁を匂わせるはず。なので即身仏系はなさそうです。
        術式だけを切り分けて保存する形式であれば何かの拍子に五条家の術師から奪ったかもしれません。
        今回の「ならん」の移動に関しても瞬間移動レベルのようにも見えてしまうため蒼の移動にも思えてしまいますね。
        いつか起こるかもしれない五条対宿儺となった時に無下限をぶつけられてバリアがなくなってしまう五条等という展開は辛いので無下限は見た事あるから興味なしであってほしいですね。
        術式コレクターのような一面がありそうな宿儺でありますから、十種影法術が欲しいと思っているのはありそうですね。布留部由良由良は面白いモノとして単純に見てみたいのでしょう。
        次は、術式を格納する・出すという事に関して、格納する・出すという事自体が禪院に伝わるものであるのなら宿儺の系譜が禪院なのではというものです。
        少々突飛ではありますが面白いものですね。少年院での戦いで伏黒恵を禪院の系譜であると気付き、気に入っているのかもしれません。
        次は、宿儺の術式が複数であるなら、二重三重の領域展開ができるのではというものです。
        開で取り出して使っている間元々の術式が使えるか微妙なので不明なものの、合わせて使えるとすれば伏魔御厨子にさらに別の領域を乗せられるのかもしれません。
        宿儺本人の呪力、術式の領域が2倍3倍であれば誰も塗り替えられない最強の領域となるのではないでしょうか。とても怖いですね。
        次は、ブックオブ青春アミーゴは箱に格納された術式の一つだが、宿儺の理解している使い方をしていないので?となったというものです。
        ブックオブ青春アミーゴの本来の使い方が相手の心に接続してどうこうであったと仮定し、それを存在しない記憶を埋め込むために使っていたら何故と思ってしまうかもしれませんね。
        自分の術式をこんな使い方するのか、と小僧の事を再評価していて欲しいなと思います。
        次は、宿儺の切断は術式ではなく呪力放出の操作に過ぎないのではないかというものです。
        これは少し微妙ですが、考えとしては面白いなと思いました。確かに呪力放出の衝撃波を鋭利にすれば切断もできそうな気もしますよね。
        しかし伏魔御厨子を蟲に使った時に切断を使って入るため切断は術式の一つだろうというのがほぼ決まっていそうなところですね。
        次は、虎杖が復活するタイミングについて、恵を反転術式していると時間切れが来てしまうのではないかというものです。
        恵もそこそこ怪我をしているわけですし、それを反転術式するとなるとそれなりの呪力操作が必要になってしまいます。そうしているうちに主導権を取られてしまいそうですね。
        次は、日パンダのどちらかか両方が虎杖処刑賛成派にまわるのではというものです。
        これは結構多くの人が言っていました。あれだけの恐怖を植え付けられたら虎杖をそのまま生かしておくべきでないと考えてもおかしくはないですよね。
        もう15本指を飲んでいるわけだし、20本ちゃんと飲ませてからでもいいじゃないかというコメントもありましたが、20本達成時に主導権が変わらないのをわかっているのは偽夏油だけでありそうなので宿儺完全復活があるのではないかと危惧されてしまうのが当然の道理となってしまいそうですよね。
        パンダが賛成派に回るのはギクシャクしすぎなので日下部がその役目になるでしょうか。事なかれ主義な性格も相まってかなり強気に虎杖生存を反対しそうですね。
        次は、漏瑚が戦闘2週目であっても生きていてすごいというものです。
        実際宿儺が遊んでいるからであるだけではありますが、すぐ死ぬだろうと思われていたため確かにまだ生きてるのはすごいですよね。
        寿命が延びたと言われたパパ黒回からも2回経っているわけですからもっと寿命が延びて欲しいですね。
        最後は、渋谷事変が終わったら年月移動があるのではないかというものです。
        大きな話が終わった後は年月移動。ジャンプではよくある事です。例にもれず呪術廻戦でもありそうではありますよね。
        以上がまとめサイトのコメントから拾ってきたものになります。回が回だけに本当にいろいろなコメントがあって、見落としているだけでもっといいものもあったかもしれないです。
        では管理人さんの返信に触れていきましょう。
        スレッド拡張ありがとうございます。もしもかなりのラリーを要する議題の展開を芥見が放ってきたとしてもとりあえずは安心です。
        千葉氏について。漏瑚説もそこそこ出ているようです。誰になるだろうと意識していた頃は高木氏を思い浮かべていまして、最近はチョーさんという意見を見てそう聞こえるようになってしまっていたのですが、千葉氏でも十分すぎる程合いますね。
        あのツイートが内々で漏瑚に決まった事によるものだとそうかもしれないですが、呪術した1日という表現を考えるとアフレコを行っていたと考えるのが妥当な線に感じます。
        なので個人的にはナレーションや虎杖の爺ちゃんあたりのかなり初期に出るだろう存在に当たっていると思います。
        声優に暗いとの事で、今のうちに見識を広げていったらいかがかと思います。
        ジャンプアニメにレギュラーで出ているような方々はどのようなタイプの声かと認識しておくと、ある役に決まった際に「この人のタイプならいいな」等と考える事ができて楽しいですよ。
        出そうなのは棘先輩だろうと思っていた梶氏や、島崎氏、もう少し上の年齢でいけば置鮎氏や緑川氏、杉田氏に子安氏等。大御所ベテランのレベルだと大塚芳忠氏、若本氏、中尾氏(漏瑚が誰かという議題で挙がる事が多いですね)
        ほんのわずかすぎる一握りでしかない名前の列挙ではありますが、諏訪部氏のようにジャンプアニメに数多く出てらっしゃる方をある程度ピックアップして聞いていくといいかもしれません。
        2クールかどうかについては、どうにか1なのか2なのかだけでも出してほしいですよね。見ながら2クールである事を知るという事まではいかないとは思いますが、来月あたりに教えて欲しいものです。
        他作品の最終回がどの段階で伝わるかは確かに不明ですが、今回のようにコメントが出せる程度の段階には知れ渡っているという事ですね。話の照準を合わせられるかはわかりませんが。
        漏瑚の術式の手札は極ノ番で終わってしまったのではないでしょうか。火力勝負に飽きたらもうおしまいになってしまいそうです。それまでにどうにか恵に気付いて欲しいものです。
        呪術高専での座学はやはり小説となってしまうでしょう。連載では描ききれない日常が楽しめるのが小説の利点ですからね。
        開始から開始までが2時間半となると虎杖レースが始まってから腕を切られるまでと考えると回復の時間は全然なさそうですね。
        呪力もほぼなくなっていただろう中で極ノ番まで使えたという事ですよね。そりゃ「フー、フー」ともなりますし、流石に特級のトップクラスというところですね。
        万全でも押し負ける可能性しかないのにあんな状態で領域展開をするわけにはいかないというのが漏瑚の考えでしょうね。とりあえず使う事はできたのかもしれません。
        粟坂や直毘人よりもやはり宿儺は大事な存在なので引っ張れるだけ引っ張り続ける気がしますね。少なくとも渋谷事変では謎のままの気がします。
        今の漏瑚の生存確率は計れるものではありません。宿儺が飽きるかどうかなのですから。全ては宿儺の裁量一つ。それで漏瑚が生き延びるか死ぬかが変わるのです。
        呪力衝突を繰り返しているうちにお互いの術式がお互いに干渉、ならば得た私の術式を使い、怒涛の文字数の記事かコメントを見てみたいですね。命を燃やすのはこれからだったわけですよね。魅せてみろ!!管理人!!
        特級等そうそういるべきではないというのが高専側の考えではあるものの、漏瑚のような呪霊一派の幹部的存在はまだ何体かはいそうな気がします。漏瑚との絡みを是非見たいものの、それは死んで叶わず、その幹部と呪霊のボスが何かをする編はありそうではあります。
        シン・陰流に関してはいまいちまだつかみきれてないところがあったりするのでいずれ詳しく知りたいものですね。こういうためにファンブックがあってしかるべきですが単眼猫の忙しさ故か出る気配が全くないですね。欲しいけど奴には休んで欲しい。もどかしさの極致です。
        術式保有の許容数を超えると術式が本人のもとに戻ってきたり、某極意じみてますね。故に的を射ているかもしれません。
        宿儺における本は20個の箱、そこに奪った術式を入れられて、奪われた術師は術式を失う。新規で術式を入れる時は過去のどれかを捨てる必要があり捨てたら元々の持ち主の元へ戻ると。いずれ栞のようなもので同時利用とかしてきそうですね。
        「渋谷の呪い」「ハロウィンの呪い」確かにそうなってもおかしくない程の死者と負の感情がたった1日で蔓延してしまっていますね。
        ハロウィンの渋谷がパンピーの数がかなり多くなる事を利用し、五条をヒリヒリさせるのがメインで、副次的に発生するものも起きて欲しいと思ってこの渋谷事変を起こしたのかもしれませんね。
        偽夏油の予想がどこまでで、どこまでが予想外かを知りたいのでやはり早く冥さんへカメラを回して欲しいですね。
        「サンダー」「ファイヤー」「パワーボム」、管理人さんは元ネタをご存知でしょうか。
        大昔に出版されたポケモンの4コマ漫画が元なのです。
        伝説のポケモン!!
        サンダー!
        ファイヤー!
        とそこまでは2体のポケモンが姿を出しているのに
        パワーボム!とレッドがボケてしまうというやつです。地味に知られているネタではあるもののネットで画像を探そうとすると難しいですね。
        偶然にもブックオフで幼少時購入していたためそのネタは知っていました。
        それを使ってくるという世代くすぐり。九相図三兄弟や天元デジモン等のドンピシャネタも呪術廻戦の魅力の一つですが、この「サンダー」「ファイヤー」「パワーボム」を出してくるかというので「これ面白いな」という評価から「これはやばい!!面白い!!!」という評価までのし上がったのです。
        よもや「サンダー」「ファイヤー」「パワーボム」を使ってくるとはというのが大ダメージでした。とんでもねぇ奴だよ、もうついていくよどこまでも。となってしまったのです。
        動画案のどれを使っていただけるかはわかりませんが嬉しいですね。この猿の浅知恵企画で再生数が伸びなくても悪しからず。
        どうしても文字ベースだとわかりにくくなってしまう人がいるというのはままある事で、故に最新の画像をどうにか使って分かりやすく解説している投稿者がいるというのは事実としてありますね。
        もしもしっかりクリーンな動画を作ったとして閲覧者が芳しくなかったとしても、継続する事で徐々に見てもらえて購読してくれる方もじわじわ増えていくものなので頑張ってください。
        3ヶ月連続で懲役2週間が挟まる1クールが始まりましたがそれを超えさえすれば10月となってアニメが開始されるはずなので渋谷事変に振り回されつつ超えていきましょう。

        • 呪術廻戦図書室管理人 より:

          >>御厨子というのは保管庫のような意味合いもあり、それが宿儺の箱となっていてそこから術式を取り出して使っている
          これは初めて知りました。共有ありがとうございます!1話冒頭の即身仏は片面宿儺(宿儺の片割れ)だったりするのかもしれませんね。

          >>宿儺の術式が複数であるなら、二重三重の領域展開ができるのではというものです。
          なるほどなるほど。術式必中効果の重ね掛けや洗練された領域の多重展開は確かにメリットも多いですね!さすがに五条悟でも「ちょっとしんどいかな」となりそうです。

          >>ブックオブ青春アミーゴは箱に格納された術式の一つだが、宿儺の理解している使い方をしていないので?
          こちらは少し懐疑的ですね。宿儺ですなら開(フーガ)を詠唱していることから、虎杖が同様の術式を発動させる際には何かしらの言霊が必要ではないかと思われます。ただ、存在しない記憶の発動条件の中に(一瞬)意識を失う、といったものがあれば、意識が混濁している最中に術式への接続を果たしているかもしれませんが。

          >>宿儺の切断は術式ではなく呪力放出の操作に過ぎないのではないかというものです。
          切断が生得術式なのか、それとも切断も開(フーガ)で接続できる術式の一つなのか判断が難しいところですが、切断系の攻撃発動時は呪文詠唱がないことや領域展開の効果から推察すると前者の可能性が高いように感じますね。

          >>日パンダのどちらかか両方が虎杖処刑賛成派にまわるのではというものです。
          日下部班長が賛成はに回りそうですね!宿儺の指5本程度が集まっても1級術師が束になればなんとか善戦できそうですし(イメージ的には陀艮くらいの強さ)、15本分の宿儺を祓えるメリットの方が大きいように感じます。とは言え物語の進行上、虎杖の処刑は難しいでしょうから逃亡編が始まるのか、はたまた15本分の宿儺を掌握し高専の戦力として機能させる必然性を持たせる展開にするのかもしれません。

          >>声優に暗いとの事で、今のうちに見識を広げていったらいかがかと思います。
          さらに作品の楽しみ方が増えそうですね!さっそく見識領域を広げていきます!

          >>ハロウィンの渋谷がパンピーの数がかなり多くなる事を利用し、五条をヒリヒリさせるのがメインで、副次的に発生するものも起きて欲しいと思ってこの渋谷事変を起こしたのかもしれませんね。
          偽夏油の予想がどこまでで、どこまでが予想外かを知りたいのでやはり早く冥さんへカメラを回して欲しいですね。
          五条封印があまりにも昔の出来事で、記憶が薄れかけていました。そう言えば一般人を有効活用していましたね。おっしゃる通り、そろそろ冥さんへのカメラに期待したいです。とりあえず烏はほとんど地に堕ちてそうですが。

          >>「サンダー」「ファイヤー」「パワーボム」、管理人さんは元ネタをご存知でしょうか。
          こちら、不勉強でした…ご教授いただきありがとうございます!!

          >>もしもしっかりクリーンな動画を作ったとして閲覧者が芳しくなかったとしても、継続する事で徐々に見てもらえて購読してくれる方もじわじわ増えていくものなので頑張ってください
          ありがとうございます!継続的に何かを発信していくのは得意な方なので、考察が好きなファンが集まるまで粘り強く、まずは試行錯誤を続けようと思います

          >>3ヶ月連続で懲役2週間が挟まる1クールが始まりましたがそれを超えさえすれば10月となってアニメが開始されるはずなので渋谷事変に振り回されつつ超えていきましょう。
          また図書室での話題が増えそうですね!暑い季節がやってきましたのでどうぞご自愛ください。

          • 足の太い猿(♂) より:

            もしも1話の即身仏が片方の宿儺に過ぎないのであれば恐ろしい話ですね。
            あれ以外にもう一つ存在し、封印がなされているもののそれぞれ多大な影響を為す呪物であると。
            1つにせよ2つにせよ宿儺の即身仏が本編で扱われる事になった時にどんな展開になるのかがわからないですね。
            指だけであそこまで呪霊を呼び寄せてしまうのですから、即身仏の開放となると数百数千の呪霊を呼び寄せてしまうのかもしれません。
            もしも即身仏の開放がそういう展開になるとすると偽夏油のサファリゾーンになりますね。
            今回の渋谷事変で冥さんやその他の戦いで保有するジュレモンを失って、真人は取りこめたものの手持ちが少ないのである程度回収し直すために即身仏の開放をすると。
            低級から特級までいくらか揃えて次の作戦に移るのかもしれません。
            もしも領域の多重展開ができるとしたら無量空処でも軽く押し出されてしまうのかもしれません。
            そうなるとしんどいを超えるくらい厳しい戦いであり、「勝つさ」はかなり希望的観測という事になりますね。
            もちろん宿儺がどれだけの実力であるかというのがある程度伝記として知れ渡っていて、それを五条が知っていた場合ではありますが。
            確かに開の条件としては呪文を唱える事かもしれません。
            しかしその条件も為さずに保有する術式が発動したからこそ?となってしまったのではないかなと思っています。
            意識を失う発動条件によって存在しない記憶を出せていたのなら?とまではならないんじゃないかなと思います。
            実際生得領域で切断を使っている事から生得術式である見方が普通かなと思います。
            呪力の操作説は前述の通り微妙なものであるため深く考えても無駄かもしれません。
            1級術師が束になればなんとか善戦、できるのでしょうか。
            5本とは言え、結局のところ宿儺を舐めているのではないでしょうか。
            既に15本入っているためにもうできないマッチアップとは言え5本宿儺に善戦なんて考えてると痛い目を見そうです。
            確かにナナミンや冥さん、東堂という強力な面子を揃え、それぞれ協力して術式をうまく合わせていけばかなりの威力かもしれません。
            でも、それでも宿儺には通用しないのではないかという疑りの術式を使わせてもらいます。
            漏瑚にしても、宿儺にしても、マスコットだの恵オタだのと舐めてかかっていたから今回の絶望があったわけです。舐めたらアカンです。
            逃亡編に関しては前述の年月移動を絡め、渋谷事変が終わった次のページや回からいきなり18歳くらいになった虎杖が逃げている絵が出てきてもおかしくないかなと思います。
            いきなり五条過去編をやったり、小沢ちゃんの話(思いだしてしまいました。まだこの子の処理が残ってます)をぶちこむ単眼猫ですから急に2年後とかやっても驚きはしませんね。
            若い声優を知るならブラクロ等の比較的新規アニメを。中堅以上を知るならそれこそBLEACH等の2000年代ちょいちょいの長期アニメを見るといいかもしれません。
            新規でも長期でも諏訪部氏のような共通して出てらっしゃる実力者もいるので共通している方は呪術廻戦にも出そうではあります。
            前回も日下部が五条だけじゃないでしょーが!と言ったのですから薄れてちゃいけませんよ。
            冥さんのカラスはどれだけ使えるかがカギですね。東京のカラスをある程度呼び寄せるネットワークがあるのなら千に近い数のカラスを呼ぶ事が可能なはずです。
            しかしそんな烏合でも呪霊の烏合には敵わないのでしょうね。悲しいですが死を覚悟しています。無残な死に方でない事を祈るばかりです。
            多少ネットで知られているネタであって、単眼猫も使ったかもしれない。でも管理人さんのように知らない人もいる程度で、私のような人間にぶっ刺さるネタをぶちこんでくる、だから芥見下々の呪術廻戦はやめられないなと思うのです。
            これからもどんどんぶっ刺してもらって都度「うわああああああ単眼猫おおおおおおおお」と叫びたいものです。
            地獄の1クールの中で書き忘れましたがじゅじゅさんぽも始まるわけですね。
            実際8月下旬なので今回の懲役刑とすぐ来るお盆の懲役刑の後にはなってしまいますが、シルバーウィークの懲役刑は乗り越えられそうです。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      連投すみません!

      ひとつのコメントのスレッド最大数を5→10に拡張しました。
      とりあえずこれで様子見させてください!

  5. BEEL より:

    両面宿儺の術式とは無関係ですが、今回既に10を越える指を取り込んだはずの虎杖ですが宿儺に主導権を渡したにもかかわらずもう一本の腕が生えていないのが気になりました。
    そこで思いついた考察をこちらに書かせて頂きます。

    顔2つと腕4本というのは宿儺主導の顔と腕、虎杖主導の顔と腕、この合計なんじゃないかと思い至りました。
    管理人さんの考察通り指が術式格納の役割を担っていたとすれば以降虎杖が目を覚まし、時間が経つことで超過分の5つの術式虎杖に還元されるのではないかと思いました。
    また、存在しない記憶に関する術式は宿儺が持つ本来の術式(と予想されるもの)である「切断」を反転したものと仮定すると宿儺が術式反転や反転術式を使おうとした際に主導権が虎杖に戻ってしまう、なんてことも想定できます。

    上記考察前提なら伏黒のピンチを何らかの形で察知した宿儺が駆けつけ治療しようとする、しかし反転術式のせいで主導権が入れ替わってしまい応急処置程度しかできず交代した虎杖が家入さんの元へ駆け込む。なんて流れも想像できて楽しいです。

    そして、考察も捗りますが今週は月明かりや漏瑚によるマグマが作る影が宿儺の恐ろしさ、格好良さを最大限に引き出していてシンプル演出も良かったですね!
    既に次が楽しみです。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      BEELさん、コメントありがとうございます!

      なるほどなるほど。虎杖が片面宿儺説、めちゃくちゃ面白いですね!

      >>存在しない記憶に関する術式は宿儺が持つ本来の術式(と予想されるもの)である「切断」を反転したものと仮定する
      こちらは虎杖が脹相戦で無意識下で発動した際に宿儺が「?」とコメントしていましたので、宿儺が気づいていない能力なのか、意図せず術式反転した結果なのか、他の要素(爺ちゃんの遺言や出自など)によって虎杖に潜在的に付与されていた能力なのか気になるところです。

      >>上記考察前提なら伏黒のピンチを何らかの形で察知した宿儺が駆けつけ治療しようとする、しかし反転術式のせいで主導権が入れ替わってしまい
      宿儺が「他者への反転術式」を使用するシーンは今までなかったはずですので、虎杖が目覚めて主従が逆転するトリガーとして、こちらは有力だと思います。

      おっしゃる通り、膨大な考察要素に加え誌面での迫力も増しており、いよいよジャンプの主軸になってきたのではないでしょうか。合併号故、次回までが遠いですが考察を廻らせながら耐えることとしましょう…!!

  6. 黄泉醜女 より:

    先日は自分のようなつたないコメントにも返信していただきありがとうございます。今回コメントさせていただいたのは宿儺が手を叩いた描写についてです。最初は自分もそこらへんの呪霊さんと同じくブギウギではないかと思いました。しかし最終的にはブギウギとは関係ないのではないかという考えに至りました。その理由としては東堂の術式は特級のみにしか使えないと思われるからです。作中で東堂の術式についてこのような会話がありました。「アンタ術式使わないんだってな」「ん?あぁあの噂はガセだ 特級相手には使ったぞ」この会話から考えると“使わない”のではなく“使えない”のではないかと思われます。根拠は薄いですが作中で術式の対象になったのは本人以外では特級呪霊の花見、特級呪物である宿儺の指を取り込んだ虎杖、特級呪具の遊雲のみでした。以上のことから宿儺が手を叩いた描写は東堂の術式とは関係がないと考察します。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      黄泉醜女さん、コメントありがとうございます!

      >>その理由としては東堂の術式は特級のみにしか使えないと思われるからです。
      たしか交流戦の序盤で虎杖⇆加茂の位置を移動していたかと。粟坂のあべこべなどから類推するに、ブギウギの発動条件「一定以上の呪力を持ったモノ」もそこまで閾値が高くはなく、並の呪術師なら移動できるのかな〜と推察します!

      (何か反論ばかりになって申し訳ないです…懲りずにまた気軽にコメントしてもらえると嬉しいです…!!)

  7. ユキ紗 より:

    更新お疲れ様です。いつもありがとうございます。

    漏瑚の目的は宿儺の復活ですから、宿儺が復活すると明言してくれない以上言う通りにするしかないのだと思います。ということで私も②を推します。

    遅ればせながら今週の考察です。世間が宿儺の術式の考察に沸いているなか、私は今一つピンとくる考察ができませんでした。そもそも私は宿儺の術式が「切断」や「コピー」であるという世間一般の考察に懐疑的なのです。というのも呪いの王たるもの他人の術式を「切断」や「コピー」するより自分の術式で勝負してほしいという私の願いがあるからです(笑)。しかし管理人さんをはじめ説得力のある考察ばかりで困りました。

    反論材料を探すため連休中にジャンプ本誌を読み返していたところ、2020年23号の「芥見先生の脳内領域展開」のコーナーで気になる記述を見つけました。芥見先生曰く、「宿儺の資料は日本書紀と宗像教授シリーズで読んだ知識しかない」「呪術の宿儺はあくまで宿儺というあだ名を付けられた昔の人」だそうです。私は初めて気付いたのですが、今大暴れしている「宿儺」は呪術全盛の時代に生まれた異形の人間で、両面宿儺はあくまで通称なんですね。ということは宿儺には本当の名前があるのかもしれないですね。
    また、資料の日本書紀については仁徳天皇65年の条のことだと思われます。そして宗像教授シリーズというのは宗像教授伝奇考第二集の7話「両面宿儺」のことだと思われます。私は芥見先生の発想の原点が知りたかったのでさっそく読んでみました。宗像教授シリーズというのは宗像教授(本作の主人公で民俗学の教授)が各地方に伝わる伝説を調査し、その謎を民族学の観点から解釈していく話です。7話「両面宿儺」は岐阜県高山市(宿儺伝承が残っている地域)を訪れた宗像教授がその地方に残る宿儺伝説の謎を解き明かすという話です。その過程でバラモン教の神、アグニが登場します。アグニも両面宿儺と同じく2つの顔に4本の腕があります。そしてアグニは火の神なのです。このアグニが宗像教授の話に大きく関わってくるのですが、「火」が今週の展開と偶然一致したとは思えませんでした。

    ここで宿儺がアグニだと言いたいわけではありません。だいぶ長くなりましたが、私は宿儺の本来の術式は火であり、今までの宿儺の切断系の攻撃は全て呪力を飛ばしただけであると結論づけました。ここから宿儺の「そもそも呪霊 知らぬはずだ」という発言は「宿儺の術式は火であると広く知られていると思っていたが、呪霊は生まれてから日が浅いため知らない」と解釈しました。
    そして宿儺の領域展開「伏魔御厨子」について補足してみます。虫の死因は宿儺の三枚おろしでした。これが宿儺が呪力を飛ばしただけだとします。少年院で宿儺が領域展開したのは虫に呪いの真髄を示したかったからで、領域展開自体が虫への攻撃に使われたわけではないと思います。

    かなり粗が多い考察ですが、どこかに吐き出したかったので投稿しました。最後になりますがYouTubeを始められるとのことで楽しみにしております。

    • 呪術廻戦図書室管理人 より:

      ユキ紗さん、今週もコメントいただきありがとうございます!

      >>というのも呪いの王たるもの他人の術式を「切断」や「コピー」するより自分の術式で勝負してほしいという私の願いがあるからです(笑)
      こちら、とても共感します。管理人は切断術式だと予想していますが、芥見先生のどんでん返しにどこか期待している自分もいますね笑

      >>私は芥見先生の発想の原点が知りたかったのでさっそく読んでみました
      これ、管理人も読まねばと思いました。呪術廻戦の根幹に関わる重要な情報が拾えそうな気がします(図書室で共有いただき本当にありがとうございます!!)。

      >>私は宿儺の本来の術式は火であり、今までの宿儺の切断系の攻撃は全て呪力を飛ばしただけであると結論づけました
      様々な材料を元に組み立てた管理人の予想がグラついています。思わずなるほど、となりました。こうきましたか…!!

      ただ、領域展開とは「術式を付与した生得領域を呪力で周囲に構築した空間」を指すため、少年院編で虫が三枚におろされたのはやはり術式効果によるものなのではないか、と邪推したくなっております。一方で漏瑚がたびたび口にする「100年後の荒野」は「呪霊の寿命(人間の畏怖?)は100年程度しか続かない」ことを示唆しているとも考えられるため、頂戴した「呪霊は生まれてから日が浅いため知らない」説とも符合してしまいます笑 宿儺の術式が開示されるのはまだまだ先でしょうが楽しみですね。

      >>最後になりますがYouTubeを始められるとのことで楽しみにしております。
      ありがとうございます!まずは本数を重ねつつ、視聴者の反応を頼りに方向性を定めていきたいと考えております。お楽しみに!

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